
【屋根塗装】瓦も塗装が必要???
こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 本日は、屋根塗装をお考えの方に塗装が必要な瓦や屋根材についてご紹介しますね♪ お家の屋根は色々な種類があります。 まずは、瓦からご紹介していきますね。 瓦にも種類があります。 ・和瓦 ・洋瓦 ・セメント瓦 ・乾式コンクリート瓦 1つずつ簡単に説明していきますね! ◇和瓦 日本瓦とも呼ばれ、粘土を使って焼き上げています。 表面に釉薬(ゆうやく)と呼ばれる薬が塗られてツルツルしている「陶器瓦(釉薬瓦)」や、 表面に何も薬が塗られていない「素焼き瓦」、瓦を焼いたあとにいぶして炭素を付着させる「いぶし瓦」 などがあります。 和瓦の中で有名なのが、日本三大瓦で三州瓦・石州瓦・淡路瓦があります。 中でも三州瓦は愛知県西三河地方で生産されていて、国内シェアのほとんどを占めています。 皆さんのお宅も三州瓦の屋根が多いのではないでしょうか? ◇洋瓦 当初は西洋から輸入された屋根瓦のことを指していましたが、現在では生産国とは関係なく、 西洋の瓦の外観と形状を持ったものがそう呼ばれるようになりました。 スペイン発祥のS瓦、オレンジとも赤とも取れるその色が特徴であり、非常にユニークな形状をしています。 フランス発祥のF瓦、F瓦のFはFrenchではなくFlatのFで、それが示すように平らなのが特徴です。 ◇セメント瓦 セメントを主成分とした瓦屋根です。見た目を自由に成型できるので日本瓦と似ています。 見分け方は、瓦の角が丸くなっているものが日本瓦で、角ばっているのがセメント瓦です。 現在では生産されていないものがほとんどです。 ◇乾式コンクリート瓦(モニエル瓦) 日本モニエル㈱さんの商品名からモニエル瓦とも呼ばれています。 見た目はセメント瓦とかなり似ていますが、モニエル瓦の特徴は表面にスラリー層 と呼ばれる着色がされていることです。 以上の4つの瓦の中で塗装が必要な瓦は、セメント瓦と乾式コンクリート瓦です! セメント瓦と乾式コンクリート瓦自体に防水性がないので、塗装で保護する必要があります。 塗装をしずに放置すると、塗膜が次第に劣化していき、防水性が失われていきます。 そうなると、ひび割れなどが発生し、そこからさらに雨水が入り込み、雨漏りに繋がります。 ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年12月08日 更新豆知識スタッフブログ