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外壁塗装の塗料のツヤの役割について

豆知識スタッフブログ 2021.11.30 (Tue) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

今回は、塗料の「ツヤ」の役割についてご紹介します(^^)/

ツヤのある塗料を使うか、ツヤのない塗料を使うか迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい~!

まずは塗装の役割からご紹介します。

 

塗装の役割について

塗装の役割は大きく分けて3つあります。

①美観

外壁塗装は見た目を新築のようにキレイにしたいからと行う方がほとんどかと思います。

色を変えてイメージチェンジをしたり、新しい塗膜を形成することで美しい外観になります。

色やツヤにより全体の雰囲気がガラッと変わりますよね!

②保護

塗装工事にはお家を保護する役割もあります。

常に紫外線や雨風の影響を受けているため、塗装工事で下地を保護する必要があります。

定期的な塗装工事のメンテナンスを行うことで、雨漏りやシロアリの発生、腐食などを防ぎ、資産価値を

維持することができます。

③効果

機能性塗料という塗料が販売されていて、断熱や遮熱、低汚染性など効果を待った塗料がいくつもあります。

機能性塗料で塗装することで、快適に過ごすことや、長期に渡り美観を維持する事が出来ます。

 

ツヤの役割について

ツヤにもちゃんと役割があり、実はツヤなし塗料と比べると同じグレードの塗料を使用していても耐久年数長いんです(^^)/

また、汚れが付きにくい効果もあり、耐久性、耐候性に優れています(^O^)

ツヤがあると耐久年数が伸びる?なんで?と思われた方もいるかと思います。

 

塗膜の劣化の流れについて簡単にご紹介します。

①ツヤが落ちてくる

②塗膜表面の樹脂劣化

③塗膜表面にチョーキング現象

④塗膜の浮きやクラックや剥がれ

⑤外壁材や屋根材の露出

⑥基材の水分吸収、雨漏り

⑦基材や建物内部の劣化

このような順番でだんだんと劣化していきます。

まず、最初にツヤが落ちる劣化が起こります。ツヤなし塗料はツヤが落ちる劣化がない分、早く劣化してしまうんです。

 

ツヤがありすぎるのは、嫌だなーと思われる方もいるかと思います。

実はツヤには5種類あります。ツヤがある順番からご紹介します。

ツヤあり→7分艶→5分艶→3分艶→ツヤ消しのこの5種類があります。

右に向かっていくほど、ツヤは抑えられますが塗料に艶消し材を混ぜているのと、ツヤが少ないため耐久性は下がります。

お客様の好みなどに合わせて、プランをご提案させて頂きますのでお気軽にご相談ください(^^♪

 

 

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