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外壁・屋根塗装の塗料の1液型と2液型の違いとメリット・デメリット

豆知識スタッフブログ 2021.12.03 (Fri) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

塗料は合成樹脂の種類(シリコンやフッ素等)や、希釈材が水性か溶剤かでも分けることができます。

また「1液型」「2液型」というカテゴリーに分けることもできます。

今回は、「1液型」「2液型」の違いとメリット・デメリットについてご紹介します~!

 

 

「1液型」と「2液型」の違いとは

◇塗料+希釈材(水または溶剤(シンナーなど))で塗装できるもの「1液型」

◇塗料+硬化剤+希釈材(水または溶剤(シンナーなど))で塗装できるものが「2液型」

1液型には塗料の中に元から硬化剤が入っているため、素人でも扱いやすくホームセンターなどのDIYコーナーで販売している塗料

のほとんどが1液型の塗料です。

 

 

「1液型」と「2液型」の特徴の比較

1液型は価格が安く、希釈すればすぐに使える塗料ですが耐久性が低いのがデメリットです。

2液型は、耐久性が高く塗装できる素材も多いですが、硬化剤を混ぜてから短時間のうちに塗装を完了する必要があるため、

スピーディーで正確な塗装技術が求められます。

このようにそれぞれメリット・デメリットがあるので、塗装する外壁に応じてベストな方を塗装業者と相談して選んでくださいね(^^♪

 

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