塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!スタッフブログ blog

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大和創建の現場日誌・スタッフブログ 記事一覧

屋根材の種類は?塗装が必要な屋根材は?~金属屋根編~

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日はお家の屋根材についての続きをお話します♪ 前回、前々回と瓦とスレート屋根について書きましたので、今日は金属屋根についてです(^^)/ ★瓦屋根について★ ★スレート屋根について★ ★スレート屋根について2★   金属屋根 金属屋根は軽くて施工しやすく、ご紹介した3種類の中でも一番薄いという特徴があり、お家にオシャレな印象を持たせることができます。 しかし、雨音が響きやすく、金属のためサビが発生するというデメリットもあるので、定期的なメンテナンスは必要です。   金属屋根の中でもまたさらに2種類に分けられます。 トタン屋根 昔ながらの金属屋根で、波状の屋根材や平たい屋根材など様々あります。 軽くて丈夫ですが、サビに弱いというデメリットもあるため、サビを放置し続けると穴が空いてしまう可能性もあります。   ガルバリウム鋼板屋根 トタンは亜鉛めっき鋼板ですが、ガルバリウムはアルミニウムと亜鉛の複合めっき鋼板です。 ガルバリウム鋼板は錆びないやメンテナンスがいらないなどの間違った情報もありますが、トタンよりも錆びにくいですが錆びます。 特に強風地域・潮風によく当たる沿岸部などは錆びやすいので注意が必要です。   通常の屋根は雨漏りを防ぐために屋根勾配がきついものが多いですが、金属屋根は継ぎ目が少なく、屋根勾配がゆるくても雨漏りしにくい というメリットがあります。   金属屋根も塗装が必要な屋根です。 塗装の目安の年数は、トタン屋根ですと6年~10年程、ガルバリウム鋼板ですと15年程度を目安に検討しましょう! 劣化症状としては、錆や色褪せなどです。     雨漏りの症状がある場合には葺き替えをオススメします!   ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年04月05日 更新

豆知識スタッフブログ

4月限定!シリコン塗装プラン!!!

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   いつもブログをご覧いただきありがとうございます!   連日、コロナで暗いニュースばかりですが(>_<) 嬉しいニュースです(^^)/   大和創建では、 4月限定で!!!!シリコン塗装が!!!! 足場、水洗い、シーリング(窓廻り・目地など)、付属塗装、外壁塗装 ぜーーーんぶコミコミで!!! なんと!!!!今だけ!!! ¥69.8万円(税別) ※外壁面積140㎡目安 でやらさせて頂きます。これ以上、かかりませんので、ご安心ください!!   そろそろ外壁塗装を検討していた方も、お得な今!賢く塗装しましょ~! ご連絡お待ちしています! 詳細はお問合せください(^^)/   弊社では新型コロナウイルス対策として毎朝の検温と、マスクの着用を徹底しております。     ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年04月04日 更新

新着情報イベント・キャンペーン情報

マスク配布について

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 マスク配布にあたりご来店頂きありがとうございましたm(__)m 数少ないマスクでしたので、お渡し出来なかった方もいらっしゃってすみません。 中には、マスクを取りに行ったら、お見積りをしないといけないの?とご意見がありましたけど、そんなことはなく、いつもご贔屓にしてくださるお客様や、近隣の皆様のお役に少しでも立てたならと思いまして、些細なことですけど配布させて頂きました。 本当に大変なことになっていますので、皆様、気を付けてください。 みんなでコロナを乗り切りましょう!!! 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年04月04日 更新

新着情報

火災保険は火災以外でも使えるのを知っていますか?

こんにちは!外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です(^^)/   最近、お客様からも保険について質問頂く事も増えてきましたので、 今日は火災保険について詳しくお話させていただきますね~(^^)/   ご自分のお家が自然災害で破損しても、火災保険に加入していれば、補修にかかる費用が補償されることがあります。 火災保険の適用条件や利用時の注意点を知っておくことで、申請の手続きをスムーズに進めることができます。   では、まずは保険の種類は何があるのか?見ていきましょう! 戸建住宅向けの保険は、住宅火災保険・住宅総合保険・オールリスクタイプがあります。  住宅火災保険 住宅火災保険は、火災・水災・落雷・風災・ひょう災など、基本的な自然災害が補償対象になっている火災保険で、 外壁塗装工事で使われることもあります。  住宅総合保険 住宅総合保険は、住宅火災保険の補償内容に加えて、盗難・いたずら・不注意による破損・漏水など 自然災害以外の災害も補償対象になっている火災保険で、外壁塗装工事で使われることがあります。  オールリスクタイプ リスクが多様化した近年のニーズに応えるために新しく出てきたタイプの保険です。 補償の範囲が建物だけではなく公共物にも適用できたり、損害額が小さくても保険金が下りたり、多数なオプションの追加が可能になります。 保険会社によって内容が異なるので、よく確認しましょう。     では、実際にどんな時に保証の対象になるのか例と注意点をご紹介しますね!    台風・竜巻などの強風  ・外壁材・瓦屋根が突風で剥がれ、風で飛ばされたりして通行人や周りの建物にぶつかった  ・風で飛んできた木の枝や石、空き缶などが家の外壁に直撃  ・強力な風で窓ガラスが割れる 猛烈な雨風を伴う台風によって外壁に被害が生じた場合は補償が適用されますが、「竜巻」については補償対象外とする保険会社もあります。    雪、ひょう  ・雪の重みで屋根材・雨樋・カーポートなどが破損  ・屋根から落下した雪などの塊が、外壁や外構に直撃して破損  ・ひょうが降って屋根・外壁が割れたり、穴が開いた 火災保険において、雪による被害は「雪災」、ひょう(直径約5mm以上の硬い氷の塊)による災害は「ひょう災」と分類されます。 外壁や屋根だけでなく雨樋などの付帯部の破損に対しても補償が適用されます。 ただし、雪やひょうが溶けて浸水した場合の被害は、雪災やひょう災には該当せず、「水災」扱いとする保険会社もあるため、 ひょうなどによる災害がどの災害に分類されるか、そして補償されるかどうかは保険会社によって変わります。    雨・洪水・土砂崩れ  ・大雨で床上浸水や土砂崩れが発生し、外壁が腐食または破損する  ・通常以上の大雨で雨樋が雨水を受け止めきれず破損する 雨、洪水、大雨に起因する土砂崩れなどはすべて「水災」と分類され、水災対応の火災保険の補償対象です。 しかし、大雨によって床上浸水が起きて破損してしまった家電や家具の補償を受けるためには火災保険だけでは不十分であり、 それらの家財にも保険をかけておく必要があります。 また、水道管が故障して水漏れや床上浸水が起きた場合でも補償してもらうには、水災補償ではなく「水漏れ」補償を付けておく必要があります。    落雷  ・雷が落ちて屋根に穴が開く、屋根瓦が割れたりする  ・雷が落ちた箇所から火災が発生する  ・家庭の分電盤や近所の電線に雷が落ちて通常以上の高圧電流が流れ、家電製品が故障する 雷による外壁や屋根の被害は、雷自体の威力だけでなく雷によって発生した火災からも被りますが、火災保険に「落雷」補償を付けていれば 補償を受けることができます。 ただし、落雷でショートして壊れてしまったパソコン、ゲーム機、充電していたスマートフォンの補償を受けたい場合は、 建物だけでなくそれぞれの電子機器に個別で保険に加入しておかなければ補償されません。    人為的な理由による外壁の破損  ・飲酒運転の車が衝突して塀が破損した  ・外壁にらくがきをされた  ・外構の玄関照明を盗まれた  ・近所の子どもが遊んでいたボールが、カーポートの屋根を割ってしまった 上記に挙げられるような人為的なアクシデントによる外壁の破損も火災保険の補償対象になる場合がありますが、 一般的な火災保険では保証対象として含まれていないことが多いです。 人為的な理由による建物の破損まで保証してもらいたい場合は、人災も対象の火災保険を選ぶ必要があります。      「地震」は火災保険だけでなく「地震保険」の加入も必要 地震によって外壁にひびが入ったり屋根瓦が落ちたり、地震の影響で発生した津波による水害などは、火災保険は補償の対象外で、 「地震保険」に加入しておかなければ補償されません。 ただし、「地震保険」だけという保険商品はなく、火災保険の特約として地震保険を付与する必要があります。 その他の方法として、単独で加入できる「地震補償保険」という保険がありますが、建物が全損した場合など限定された条件下でしか補償されません。 地震保険に加入している人であれば、納めた保険料に対し所得税から一定の額が控除される「地震保険料控除制度」を利用することができますが、 地震補償保険は所得控除も対象外であるため、地震に関する補償を受けたい場合は、火災保険に地震特約を付与した方がよいでしょう。      経年や老化での劣化は、どんな保険でも適用されない いずれかの保険であっても、必ず適用されない条件があります。 それは、「経年や老朽による劣化」つまり、災害に起因しない劣化や、外壁材の性質による摩耗・変質・変色などは補償の対象外です。 例えば、外壁に発生したコケ・カビなどは対象外となります。   ご加入の火災保険がどんなものに保証されるか、一度確認してみるといいですね!      保険が適用されて保険金が支払われるまで 契約をしている損害保険会社に連絡。       ⇩ 申請に必要な書類・注意事項を詳しく聞きます。       ⇩ 各申請書の作成をして、保険金の請求申請を行う。(修理業者に被害箇所の写真と見積もりをお願いしましょう)       ⇩   申請を受けた損害保険会社が、損害鑑定人をお住まいに派遣し、損害現場を調査。       ⇩ 申請内容が認められれば、無事に保険金が支払われます。     申請がめんどくさいと思われるかもしれませんが、意外と簡単に出来ます! 風災の申請ができるのは、風災を受けてから3年間です。 また、火災保険は車の保険と違い、1度使ったからといって保険料があがる事はありません。 損害を受ければ何度でも申請できますので、火災保険を使って賢く塗装しましょう~!   ★火災保険を使った工事の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年04月04日 更新

豆知識スタッフブログ

コロナウィルス対策について

こんにちは。 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 私事ですけど、志村さんの大ファンでした。お会いしたことがないですけど、他人事のように思えず、本当に悲しいです。 心からご冥福をお祈り申し上げます。 その中当社では、必ず朝出勤したら、検温を徹底しております。 お客様にお会いした時、お客様のお宅での作業するときは、必ずマスク着用も徹底しております。 少しでも、お客様に不安・心配をさせないために、当社が出来ることは、私たち一同徹底させて頂いております。 尚、社員には、仕事以外の朝出勤するまでの行動を日記に書かせております。 皆様も、世の中が大変な事態になっているので、他人事と思わず、本当に気を付けてください。 些細なことですけど、今マスクが買えない状況です。 なので、少しですが、マスクを入手出来ましたので皆様に無料配布させて頂きます。 日時:4月3日(金) 場所:株式会社大和創建 本社    清須市西市場1丁目12-7 時間:10:00~ 対象:大和創建まで来ていただける方どなたでも ※先着順となります。 1人でも多くの方にお渡ししたいので 1家族10枚まで、1度のみでお願いします。 数に限りがありますので無くなり次第終了となりますのでご了承ください。         2020年04月03日 更新

新着情報スタッフブログ

津島市にて築25年のお宅の現地調査に伺いました。

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     今日から4月ですね!   先日、津島市のI様邸の現場調査に行ってきました! 築25年程で今まで塗装は一度もしていないとの事で 飛び込みの訪問業者がよく来るようになったのもあって、塗装を考えるようになったそうです。   チョーキング現象 塗膜が白亜化現象を起こしています。 チョーキングは塗膜の劣化の最も判り易いサインであり、塗り替え時期のサインでもあります。   汚れ サッシまわりから雨水が垂れ、その流れに沿って黒ずみ、汚れています。   破風の塗装劣化 木部の塗装が劣化しています。 木に雨水が吸収されるようになり、木の腐食が始まる可能性があります。   ひび割れ 外壁に水分がつき、乾燥するときに、水分の蒸発などにより収縮 ( やせ ) が生じ、ひび割れが起こります。 また建物への力のかかり方でできる場合もあります。    などなど!外壁だけでもわかりやすく劣化症状が見られました。 これらの劣化症状を踏まえ、お見積りを出させて頂きました。   皆様のお宅もこのような劣化症状は見られませんか? 外壁診断、屋根診断もさせて頂きますので、お気軽にお問合せくださいね(^^)/   ★津島市の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年04月01日 更新

スタッフブログ

スレート屋根の修繕方法は?塗装?葺き替え?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は前回の続きでスレート屋根の修繕方法についてです(^^)/ ★瓦屋根について★ ★スレート屋根について★     スレート屋根 スレート屋根は、スレート自体に防水性がないので、塗膜の防水が切れる前に塗装が必要になってきます。   スレート屋根の修繕方法 塗装工事 色褪せやカビ、コケなどが発生している場合や、7~10年経った屋根には塗装を行いましょう。 まだいいかと怠っていると屋根材の劣化を早めてしまいます。   カバー工法(重ね葺き) 今の屋根の上から新しい屋根を施工する事です。軽いガルバリウム鋼板を重ねる場合がほとんどです。 葺き替えたように屋根が新しくなる上、葺き替えよりも工期が短く、廃材も出ないのがメリットです。 築20年以上でメンテナンスをしておらず劣化している場合や、全体的に細かいひび割れが起きていた場合は、 強度が下がっているのでカバー工法を検討しましょう。   葺き替え工事 既に雨漏りをしていたり、下地まで劣化している場合は葺き替えが必要です。 雨漏りの場合は、内部を支える木に水が回っている可能性があります。 防水シートも機能していない場合が多いので、新しく敷きなおします。   また、屋根の一番上部分にある棟板金も劣化しますので、劣化に応じて交換が必要になってきます。 釘が緩んでしまうと、スレートとの間に隙間ができてしまうため、雨水が浸入してしまいます。 また、台風などの強風で飛んでいってしまう危険性もあるので早めに修理しましょう!     色褪せカビ、コケの発生ひび割れ、欠け反り、浮き   このような症状が出たら劣化のサインです!   スレート屋根は耐震性が高く丈夫な屋根材です。 しかしスレート自体に防水効果がなく、表面の塗膜が劣化すると防水機能がなくなり水を吸ってしまいます。 そのため、こまめなメンテナンスが必要です。   自分の家の屋根はどの修繕方法がいいかなど、診断させて頂きますので、お気軽にご連絡くださいね(^^)/ 放っておいてどんどんひどくなると修繕金額も高くなってしまいますので、早め早めのメンテナンスがオススメです!     ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月31日 更新

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コロナウィルス対策について

こんにちは。 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 私事ですけど、志村さんの大ファンでした。お会いしたことがないですけど、他人事のように思えず、本当に悲しいです。 心からご冥福をお祈り申し上げます。 その中当社では、必ず朝出勤したら、検温を徹底しております。 お客様にお会いした時、お客様のお宅での作業するときは、必ずマスク着用も徹底しております。 少しでも、お客様に不安・心配をさせないために、当社が出来ることは、私たち一同徹底させて頂いております。 尚、社員には、仕事以外の朝出勤するまでの行動を日記に書かせております。 皆様も、世の中が大変な事態になっているので、他人事と思わず、本当に気を付けてください。 些細なことですけど、今マスクが買えない状況です。 なので、少しですが、マスクを入手出来ましたので皆様に無料配布させて頂きます。 日時:4月3日(金) 場所:株式会社大和創建 本社    清須市西市場1丁目12-7 時間:10:00~ 対象:大和創建まで来ていただける方どなたでも ※先着順となります。 1人でも多くの方にお渡ししたいので 1家族10枚まで、1度のみでお願いします。 数に限りがありますので無くなり次第終了となりますのでご了承ください。         2020年03月31日 更新

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屋根材の種類は?塗装が必要な屋根材は?~スレート屋根編~

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は前回の続きでお家の屋根材についてお話しますね! 前回は瓦についてでしたので、今日はスレート屋根についてです(^^)/ ★瓦屋根について★←前回のブログはこちら   スレート屋根 スレート屋根は粘土板岩の薄板を使用した屋根材のことで、「スレート瓦」とも呼ばれます。 「カラーベスト」や「コロニアル」と呼ばれる場合もありますが、これはケイミュー㈱さんのスレート屋根材の商品名です(^^)/   スレートには大きく分けて2種類あります!   天然スレート 天然の粘板岩を板状に薄く加工した屋根材です。 自然な風合いや高い技術でつくられる品質の高さから、高級感のある屋根材です。 ヨーロッパなどではお寺やお城などに使われています。 日本だと東京駅の屋根に使用されています。東京駅に行った際は見てみてくださいね~! 天然石を使用しているため価格が高いので、一般の住宅ではあまり使われません。   化粧スレート セメントに繊維状の素材を混ぜて5㎜程度の薄い板状に加工したものです。 品質が安定していて作業性も高く、費用も抑えられるため一般の住宅に使われています。 また軽いので耐震性にも優れています。   みなさんのお家に使われているのは化粧スレートの方ですね(^^)/ ここからは化粧スレートをスレート屋根としてお話していきますね!   2004年以前の化粧スレートにはアスベストが含まれていました。 現在生産されているものはアスベストは含まれていませんので安心してくださいね!     スレート屋根の特徴 軽くて耐震性に優れており、値段も瓦に比べて安価なので、現在日本で1番使われています。 雪には弱いので降雪地域には使われていません。 色や種類も豊富で洋風、和風にも合わせることが出来ます。 セメントが主成分であることからスレート自体に防水性はなく、塗装によって防水性が保たれています。 塗装による防水性が切れる前に塗装をする事で、スレートそのものの劣化を防ぐことができます。   スレート屋根の劣化症状   色褪せ カビ、コケの発生 ひび割れ、欠け 反り、浮き このような症状が出たら劣化のサインです!   次回は、スレート屋根の修繕方法についてお話したいと思います(^^)/   ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月30日 更新

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