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大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

稲沢市で外壁塗装 外壁塗装は3回塗りが基本!下塗り・中塗り・上塗りとは?

こんにちは! 稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。 塗料や下地の状態によっては、2回塗りや4回塗りの場合もありますが通常は3回塗りになります。 外壁塗装の依頼をして2回塗りしかされていない場合は、手抜き工事の可能性があるため注意が必要です。 今回はなぜ3回塗りの必要があるのか?下塗り・中塗り・上塗りのそれぞれの役割について詳しくお話いたします。   なぜ3回塗りが必要なの? 外壁塗装の3回塗りは、ただ同じ塗料を3回塗って塗装に厚みを出しているのではありません。 下塗り・中塗り・上塗りの工程それぞれに役割があるのです。   【下塗りの役割】   ・下地の表面をきれいにして塗料を密着させる ・塗料が下地に浸透するのを防ぐ ・下地の色を隠す ・錆止め効果   まず下塗りの作業に入る前に、高圧洗浄で外壁の汚れや、古くなって剥がれかけた塗装などを綺麗に洗い流します。 この作業も下塗りを下地にきれいに密着させるための大切な作業です。 その後下塗りを行っていきますが、下塗りは塗装の土台となる最も重要な工程になります。 下塗りをしっかりと行うことで、塗料と外壁材を密着させることができ また仕上げ用塗料が外壁材に染み込むのを防ぎ、塗りムラがなく美しい仕上がりにすることができます。 下塗りを適当にしてしまうと早期剥離の原因になったり、塗料の耐用年数よりも早い段階で劣化症状が発生したりしてしまいます。 下塗りの塗料は中塗り・上塗りの塗料とは役割が違うため、別の成分を持つ塗料になります。 下地となる外壁材の種類や劣化具合によって「シーラー」「プライマー」「フィラー」など使用できる種類が決まっており 上塗りの塗料によっては使用できる下塗りの塗料の指定がある場合があります。     【中塗りの役割】   ・上塗りの色ムラをなくす ・塗装を美しく仕上げる ・塗料に厚みをだして耐久性を増す   中塗りは上塗りの塗料を同じものを使用することが多くいですが 塗り忘れ防止のために確認しやすいように中塗りと上塗りの種類を変えることもあります。 中塗りには下塗りの色を隠し上塗りの密着力を高める役割があります。 中塗りで塗装に厚みを持たせることで塗料がきれいに発色し、性能をしっかりと発揮させることができます。 塗料の性能を発揮させるためには一定の厚みが必要になりますが、一度で厚塗りをしようとすると液だれや厚みのムラができてしまったり ひび割れができやすくなります。 そのような施工不良を避けるために、中塗りも重要な工程になります。     【上塗りの役割】   ・塗料の性能をしっかりと発揮させる ・表面を美しく仕上げる ・雨水を跳ね返す   まず上塗りをすることによって、中塗りの色ムラを隠すことができます。 さらに塗膜の厚みが確保され、風雨や紫外線などから外壁を守るという塗料の性能が十分に発揮されるようになります。 また、表面を均一に平滑に塗装することによって見た目を美しく仕上げることができます。 上塗りは家の外観を美しく見せる役割と、塗膜をしっかりと形成し塗料の性能を発揮させるための 非常に重要な工程になります。   3回塗りされているか確認するためには? まず見積書に塗装の工程が「下塗り」「中塗り」「上塗り」と詳しく記載されているか確認しましょう。 もし記載されていない場合は手抜き工事をされてしまう可能性もあるため 塗装業者にしっかりと確認をしましょう。   工程を確認 「下塗り」「中塗り」「上塗り」の各工程の間には乾燥時間が必要です。 そのため、天候条件が良く作業が早く進んだとしても、最低でも2日間はかかります。 もし、塗装の工程があまりにも早く終わっていたら、何かの工程を省かれて手抜き工事をされてしまっている可能性があります。 心配な場合は塗装期間中は工事の様子を確認したり、職人さんに工程を聞いたりすると良いでしょう。   ☆見積書の見方と注意点について   中塗りと上塗りの色を変える 通常下塗りの色は上塗りの色とは違う色の塗料を使用しますが、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用することが 多い為、見ただけでは3回塗りをしているのか判断がつきにくいです。 ですので中塗りをしているか確認したい場合は、中塗りと上塗りの色を変えるようにお願いしましょう。 そうする事で、見た目で何回塗ったかが分かるので安心です。 ほとんどの塗装業者は快く引き受けてくれるはずです。           【まとめ】 いかがでしたでしょうか。 今回は3回塗りの重要性をお伝えいたしました。 「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程にはそれぞれ重要な役割があり どれもおろそかにすることはできません。 満足のいく外壁塗装を行うためには、手抜きをせずしっかりと塗装してくれる信頼できる業者選びが大切です。   ☆優良業者を選ぶポイントとは?   大和創建ではもちろん全工程手を抜くことなく、丁寧にしっかりと作業をしております。 外壁塗装をお考えの方は安心してお任せください! ご相談・お見積り・外壁診断は無料でおこなっております。 お気軽にお問い合わせくださいね🤗   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★   2026年01月19日 更新

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外壁塗装しないとどうなるの!?外壁の塗替えは本当に必要?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁の塗り替えは、お家を建ててから約10年後といわれています。 ですが外壁塗装にはお金もかかるし、見た目にもそれほど劣化していないように見えるし 本当に必要なの⁉️ と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 では、外壁塗装をしなかったらどうなるのか?について本日はご説明させていただきます😊     外壁塗装をしないとどうなるの?そのリスクとは? 家の美観が損なわれる   外壁塗装をしないと塗膜の防汚性が低下して汚れがつきやすくなります。 外壁全体が黒ずんで見え、見栄えが悪くなってしまいます。 また、外壁塗装をしないで放置しておくと外壁の塗膜が劣化し、カビや苔が発生しやすくなります。 美観が損なわれることで、建物そのものの価値が低下する場合があります。       断熱性が下がる   外壁塗装をせずにいると外壁が劣化し、外壁に隙間が生じて家の断熱性が低下します。 その結果夏場は冷房の効率が低下し、冬場は室内が寒くなり、快適性が低下します。 断熱性が低下すると、家のエネルギー効率が悪化し、結果的に光熱費が高くなる可能性があります。     ☆光熱費を抑える断熱塗料についてはこちらでお話しています。   塗装が剥がれる   外壁塗装をしないで放置すると塗膜が剥がれて下塗り材や外壁材が露出します。 露出した外壁材は紫外線や雨を直接受けてしまうため劣化しやすくなります。     ひび割れが起こる   外壁塗装をしないと外壁材が劣化しひび割れが起こります。 ひび割れが発生すると外壁材を劣化させたり腐食させたりします。 放置しておくと、ひび割れの隙間から外壁内部に雨水が侵入していきます。     雨漏りが起きる   塗膜の剥がれやひび割れが起こると、そこから外壁内部に雨水が侵入し、 次第に建物内部の柱や土台を腐らせていき、建物全体の劣化を進めていきます。 室内の壁や天井にシミやカビが発生することもあります 建物の劣化が進むと、耐震性も損なわれてしまい、地震の際には建物が崩れやすくなってしまいます。     ☆雨漏り診断についてはこちらから   シロアリが発生する   外壁塗装を行わないと、害虫が侵入する可能性があります。外壁にはひび割れや隙間がある場合があり、 特にシロアリなどの建物を脅かす害虫が侵入する可能性があるため、注意が必要です。 また、害虫が建物の内部に巣を作ることがあるため、建物の損傷や劣化を引き起こすことがあります。       補修費用が増える   外壁塗装を行わなかった結果、外壁の劣化により 外壁内部に雨水や害虫などが侵入し、建物の構造材にまで悪影響を及ぼし建物自体の寿命を縮めます。 外壁の劣化だけであれば塗装を行うことで対処することができますが、家そのものが劣化すると、 建て替えが必要になる場合があります。建て替えには、外壁塗装よりも膨大な費用が必要となるため、注意が必要です。 たとえ塗膜だけの劣化で済んだとしても、長く放置するほど補修部位が多くなるため補修費用は高額となるでしょう。       どんな状態になったら塗替えするべき? ★塗装のタイミングをチェックするには?こちらから確認     タイル・レンガの外壁は塗装の必要なし     外壁材の中には、塗装が基本的には必要のないものもあります。それは、 ・タイル ・レンガ といった外壁材になります。 これらの外壁材は、防水性能があり、塗装を行わなくても耐久性が維持でき、雨漏りの心配もほとんどありません。 美観を維持するために、タイル・レンガ専用の塗料もありますが、防水性という観点では塗装は必要ありません。     【まとめ】 本日は、外壁塗装の必要性をご説明しました。 外壁塗装を行わないで放置しておくと、外壁の劣化により建物自体の寿命を縮めてしまいかねません。 そうならないために定期的に外壁の点検を行い、適切なタイミングで塗装を行うことが望ましいですね。 うちの外壁は大丈夫なんだろうか❓ と少しでも気になった方は、お気軽にお問合せくださいね😊     大和創建では、無料の外壁診断を行っています❗ ☆無料雨漏り・外壁診断 詳しくはこちらから☆     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     2026年01月17日 更新

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あけましておめでとう初売りキャンペーンを開催します!

明けましておめでとう御座います! 戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装を専門とする清須市の株式会社大和創建です。 みなさま、お待たせしました!! 期間限定「あけまして初売りキャンペーン」を開催いたします。 外壁塗装を専門とする当社お得な外壁塗装・屋根塗装キャンペーンになっておりますので、是非最後までご覧ください。 清須市、あま市、稲沢市以外の地域の方もご相談ください。 また既に他社でお見積りを取られていたり、費用が知りたいだけの方も歓迎します。 はじめに 私たちは、営業トークで飾るのが得意な会社ではありません。 その代わり、職人として高い技術と、手抜きを一切しない正直な施工に創業以来30年、こだわり続けてきました。 だからこそ、今回のキャンペーンでは、中抜き費用ゼロの自社施工価格と、最長13年の長期保証をセットでご提供します。 私たちが「手抜きゼロ」を保証できる理由 中塗り・上塗り、全て色を変えます 外壁塗装で最も不安な「手抜き」を完全に防止するため、下塗り・中塗り・上塗りの3回の工程で全て異なる色を使用します。お客様に「色の証拠」を目で見て確認していただき、OKが出ない限り次の工程に進みません。この究極の透明性が、大和創建の「手抜きゼロ宣言」の証です。 他社には真似できない長期保証 この長期保証は、「色の証拠」による徹底した品質管理と、「足場代コミコミ価格」による効率化で実現しています。自社施工により品質を落とさず、コストだけを限界まで抑えたからこそ提供できる自信の証です。 「初売りキャンペーン」詳細 【WEB限定】にて開催いたします! 下のリンクを押すと予約フォームに移動しますので、お客様の情報を入力して送信ください。 ★キャンペーンの参加はこちら★   外壁塗装のみキャンペーンは 一般的な2階建てのお家の方なら 塗布面積は150㎡まで ◎足場 ◎水洗い ◎下地処理 ◎付属部塗装 ◎外壁塗装(下・中・上塗り) ◎保証(7年~13年)   外壁塗装・屋根塗装キャンペーンは 一般的な2階建てのお家の方なら 塗布面積は外壁150㎡ 屋根80㎡まで ◎足場 ◎水洗い ◎下地処理 ◎外壁・屋根塗装(下・中・上塗り) ◎付属部塗装 ◎保証(7年~13年) 当社は完全自社施工なので通常より安くてお得にサービスがご提供できます。 お申込み方法について 本キャンペーンは期間限定で、 1/10〜1/18日間開催!! キャンペーン期間中に下のリンクからお客様の情報を入力して送信いただくと申し込み完了です。 ★キャンペーンの参加はこちら★ キャンペーン対象の塗料プランについて   ①外壁のみラジカル制御型シリコンプラン アレスダイナミックトップ使用 期待耐久年数12年 🎉税込み49.8万円(150㎡まで)限定5棟   大和創建人気ナンバー2👑のシリコンプランです。コスパ重視の方におススメです。 ②外壁のみ2液型フッ素プラン(おススメ) セミフロンアクアⅡ使用 期待耐久年数17年~20年 🎉税込み63.9万円(150㎡まで)限定5棟 大和創建人気ナンバー1のフッ素プランです👑 ①外壁・屋根塗装ラジカル制御型・遮熱シリコンプラン 外壁:アレスダイナミックトップ使用 屋根:アレスクールSi使用 外壁:期待耐久年数12年 屋根:期待耐久年数10年 🎉税込み62.9万円(外壁150㎡ 屋根80㎡まで)限定3棟     ②外壁・屋根塗装2液型・高耐久フッ素プラン(おススメ) 外壁セミフロンアクアⅡ使用 屋根:セミフロンルーフⅡ使用 外壁:期待耐久年数17年~20年 屋根:期待耐久年数15年 🎉税込み82.9万円(外壁150㎡ 屋根80㎡まで)限定3棟 キャンペーンの特典と注意事項について 🌸嬉しいご来場特典🌸 特典1:WEB来店予約・お電話で事前予約で ¥1,000円分の🎁商品券プレゼント! 特典2:ご来場特典で ¥1,000円分の🎁商品券プレゼント! 特典3:お見積特典で ¥2,000円分の🎁商品券プレゼント! ・先着順となっておりますので無くなり次第終了となります。 下のリンクからお客様の情報を入力して送信いただくと申し込み完了です。 ★キャンペーンの参加はこちら★ ★キャンペーンの注意事項★ ・特典は先着順となっておりますので無くなり次第終了となります。 ・当日のご予約はお電話(フリーダイヤル)にてお問合せください。 ・お問合せの際は「ホームページを見た!」とお伝えいただくとスムーズです。 まとめ 大和創建では戸建て住宅を中心に外壁塗装の施工3000件を超える豊富な実績と、国家資格である一級塗装技能士が在籍しており、お客様が安心してお任せいただける基盤づくりに努めております。 今回のキャンペーンは日ごろの感謝を込めて本当にお得な内容となっておりますので、今、外壁塗装をご検討中の方は是非当キャンペーンにご参加くださいね。 当社では、お見積り・現地調査・ご相談無料です。 ご相談だけでも大歓迎です! ご不明な点などありましたら下のリンクからお気軽にお問い合わせ・ご相談くださいね😄 ★大和創建へのお問合せはこちら★ 2026年01月10日 更新

新着情報スタッフブログイベント・キャンペーン情報

★年末・年始休業日のお知らせ★

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 ☃️🎍年末年始の休業期間のお知らせ🎍☃️ 誠に勝手ながら、2025年 12月 28日(土)~2026年  1月 4日(日)まで年末年始休業とさせて頂きます。 お電話・メールでのお問合せは休業日に関わらず常時受付可能です。 なお、ショールームは完全予約制となっております。 ご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。   そして、皆様の日頃のご愛顧に感謝して2026年1月10日より🎍新春初売り🎍を開催いたします👏 お年玉キャンペーンとして、他所では見たことないような ✨びっくりなプラン✨や🎁豪華プレゼント🎁もご用意しております🥰 期間や内容などの詳細につきましては、年明けにブログにてご紹介しますのでお楽しみに😊👍   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年12月26日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁塗装をするタイミングとは?塗り替えをするべき目安をご紹介

こんにちは! 清須市で屋根・外壁塗装専門店の株式会社大和創建です! 1日の寒暖差が大きくなり、街中の街路樹も綺麗に色づいてきましたね。 これからは寒さが厳しい季節になっていきますので、体調管理には 充分お気をつけくださいね☺️ さて本日は、外壁の塗り替えをするタイミングはいつなのか? 外壁塗装の目安についてご紹介していきたいと思います。 外壁塗装は基本的に約10年ごとと言われていますが、外壁の劣化状態によって 塗り替えのタイミングは変わってきます。 これからご紹介する目安を参考に、お宅の外壁はまだ大丈夫かどうか、チェックしてみてくださいね。   ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆   外壁塗装が必要なのか判断する目安とは? 外壁塗装が必要なタイミングかどうかは、以下の劣化症状から判断しましょう。 チョーキングの発生 チョーキング現象の主な原因は、外壁の塗膜が雨風や紫外線に長時間さらされることで起こる経年劣化です。 塗料に含まれている顔料が劣化することで、外壁の表面に粉状として現れる現象がチョーキング現象となります。 白い粉だけでなく、外壁塗装の色と同じ色の粉が付着しているケースもあります。 外壁の表面を触って粉状のものが指に付くかチェックしてみましょう。 防水性能が劣化してきているサインであり、雨漏りや腐食などの原因にもなるため、早めに塗り替えを検討しましょう。   カビやコケの発生 カビやコケは、日当たりが悪く湿気が多い発生するのが特徴です。 汚れが付着しやすかったり、掃除が難しかったりする外壁には、カビやコケが繁殖しやすい傾向があります。 外壁の防水性が劣化したことにより、外壁が水分を含むようになり、カビやコケが繁殖するようになります。 放置しておくと、外壁だけでなく建材まで腐食する原因になるため、塗り替えや洗浄を行いましょう。   ☆外壁にカビが発生する原因とは?     外壁の色褪せ 外壁の色褪せは、紫外線のダメージにより塗料に含まれる樹脂が劣化し始めているのが原因です。 樹脂の劣化が進むと、塗料の艶がなくなって水を弾かなくなります。 少しずつ防水機能が低下していき、雨水が外壁材に浸透しやすくなります。 その結果、外壁材が湿気を吸収して膨張・収縮を繰り返し、ひび割れや剥がれにつながっていきます。 また、湿気が内部に侵入するとカビやコケが生えやすくなります。 外壁の色褪せが見られたら、塗り替えを検討するサインです。   ☆色褪せの原因と対策について     ひび割れ(クラック) クラック(ひび割れ)は防水性の劣化により、外壁に水分がつき、乾燥するときに水分の蒸発などにより収縮が生じ、発生します。 また建物への力のかかり方でできる場合もあります。  クラックから雨水が侵入し、劣化が進行し建物の構造部分まで影響する可能性があるため、早急に補修をする必要があります。 クラックは塗料では埋まらないため、補修をしてから塗装工事を行います。   ☆ひび割れの原因とリスクについて     シーリングの劣化 シーリング材はサイディングの目地材として主に使われているものですが、紫外線により劣化し硬化します。 劣化したシーリングをそのままにしておくと、さらに劣化が進み、 サイディングボードとシーリングの間に隙間ができ、雨水が侵入する原因になります。 目地シーリングが痩せていないか、ひび割れがないか、切れていないかをチェックしましょう。 痩せていれば増し打ちで充填可能ですが、ひび割れが発生したり、 シーリングが切れているようであれば早急に打ち替える必要があります。   ☆シーリングの役割について     外壁の反り     外壁は防水性の劣化により水を吸い込むようになってしまいます。 窯業系サイディングに雨水などが染み込んでしまうと体積が膨張し、表面が先に乾燥すると縮んでしまいます。 内側は湿っていて膨張したままですが、早く乾いた表面のほうに引っ張られて縮んでしまいます。 この膨張と縮みを繰り返しているうちに、反りや浮きという症状が出てきます。 こうなってしまうと外壁に隙間が出来、水が入ってしまい、雨漏りの原因になったり建物内部にまで影響を及ぼす可能性があります。 反りを見つけた場合は、すぐにメンテナンスを検討してください。   塗膜の膨れ・剥がれ     塗装が劣化してくると、塗装が膨れてきたり、剥がれてきたりします。 チョーキング現象やひび割れなど、外壁の劣化を放置すると塗膜が剥がれやすくなります。 塗膜が剥がれると、外壁材への防水機能が失われ、建材まで腐食が進んでしまう危険性があります。 家全体が劣化する前に、早急に再塗装を行いましょう。     雨漏りの発生 雨漏りというと一般的に壊れた屋根から雨水が入り込むイメージが強いですが、 実はその原因箇所は屋根、窓のふち、外壁等多岐にわたります。 雨漏りの原因箇所の特定は非常に難しく、処置を行い一時的に止まったとしても また異なる箇所が原因で雨漏りが続くことも少なくありません。 雨漏りをしている原因箇所をしっかり特定した上で補修して塗り替えましょう。   ☆自分でできる雨漏り診断       いかがでしたでしょうか。 お宅の外壁に気になる症状はありませんでしたか? もしも気になる症状がある場合は、早めに専門家に調査してもらいましょう。 【外壁塗装専門店】大和創建では無料で「屋根・外壁診断」「雨漏り診断」を行っています。 ご相談・御見積も無料です♪ お気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2025年12月01日 更新

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外壁塗装で気泡や水ぶくれを見つけたら?原因と対処方法について知っておこう!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 今年も残すところあと少しになりましたね😌 みなさん大掃除は済みましたか?🧹 お家の外壁の汚れは後回しになってはいませんか?🙂 お家の中も外もピカピカにして新年を迎えれたら気持ちがいいですね🌅 ☆年末の大掃除!外壁の掃除方法と注意点について☆  さて、外壁に気泡(水ぶくれ)があるけど大丈夫なのか心配になっている方 外壁に気泡(水ぶくれ)を見つけた後どうしたらいいのか不安になっている方はいませんか? 今回は外壁塗装で気泡(水ぶくれ)ができているのを発見した場合の原因と対処法についておはなしします😄 気泡(水ぶくれ)のできる原因とは 気泡(水ぶくれ)とは、外壁がぷっくりと膨れて浮きあがっている様子です。 塗料の種類やグレードによっても違いますが、塗装から年数が経っている場合は塗膜の劣化で密着性や弾力性がなくなり 空気が入りやすくなってしまい発生する場合と、塗装して間もない時期に気泡(水ぶくれ)を発見した場合には 施工不良による発生の可能性が高くなります💡 いずれにせよ、気泡(水ぶくれ)を発見した場合は、そのままにしておくのは危険です🙅‍♀️ 早めのメンテナンスが必要になります。   洗浄や下地処理の不足 外壁についている汚れや埃・カビなどを綺麗に洗い流されていなかったり、 下地処理でヒビ割れや穴などがあった場合は補修されていなかったりと、 塗装をする前に洗浄やケレン作業等で外壁を平らにする丁寧な下地処理が行われなかった。 この下地処理が不足すると気泡(水ぶくれ)の原因になり、外壁に汚れが付着したまま塗装してしまうと塗膜の剥がれの原因にもなります。   乾燥時間の不足 基本、下地処理の後に下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りをしますが、各工程毎に乾燥させる時間が必要です。 塗料が十分に乾燥する前に次の工程に進んでしまうと、下の塗料はしっかりと乾燥していないので、内側の空気が外側に出ようと気泡が発生するのです。 塗料もしっかり密着されず塗料本来の性能を発揮できなくなってしまいます。 塗装時の気候・塗装環境が適切ではなかった 塗料は乾燥して塗膜を形成していきますが、乾燥時間の不足以外に気温5℃以上、湿度85%以下という塗装条件が設けられています。 この条件が欠けていると気泡が発生する可能性が高くなります。 湿度が高い時に塗装すると水分が入り込んでしまう可能性がありますし、気温が低いと塗料の乾燥がしにくくなり乾燥不足によって気泡が発生してしまいます。 逆に、夏場で気温が高すぎると塗料の表面だけが乾燥して、内側が乾いていないという可能性もあります。 乾燥スピードにムラが出てしまうと気泡(水ぶくれ)の発生に繋がってしまうことがあります。 塗料の希釈率のミスや不純物の混入 塗料は原液を水やシンナーで薄めて使用します。塗料を薄める際には希釈率という割合が決められていて、 その規定の量より薄めすぎたり、濃すぎたりすると気泡の原因になる可能性があります。 この希釈率はその日の気温や湿度でかわり、職人の経験と技量がポイントになります。 また、塗装の際に不純物が混入してしまうと密着が悪くなり施工不良の原因にもなります。 ★外壁の塗膜の耐久性や仕上がりにも関係する塗料の希釈について★ 塗装道具の使い方が悪かったたり塗料に合った道具を使用してなかった 塗装する際にはローラーや刷毛・スプレーガンなどの道具を使用しますが、その扱い方や道具の選定が不適切だと気泡(水ぶくれ)の発生の原因になります。 ローラーや刷毛を間違って使用したり、スプレーガンの圧力が間違っていると空気が入りやすく施工不良の原因になってしまいます。   気泡(水ぶくれ)を見つけたときの対処法 もし、外壁に気泡(水ぶくれ)を見つけたときは早めに対処しましょう。 施工不良での発生の場合は塗装後数日で発生する場合が多いです。 水蒸気が原因で発生することも多いので日当たりが良い外壁を確認してみましょう。 気泡(水ぶくれ)は塗膜の間に空洞ができてしまっているため、見た目が悪いだけではなく外壁の保護機能が低下し、 そのままにしておくと外壁の下地にも影響し雨漏れへ繋がる可能性があります。 外壁塗装をして10年以内の場合 外壁塗装をして間もない場合は施工不良の可能性があります。 施工会社に連絡して調査してもらい補修してもらいましょう。 保証期間内なら無償で補修してもらえるかもしれません。   外壁塗装をして10年以上経過している場合 保証期間を確認して保証期間外でしたら塗装業者に相談して調査してもらいましょう。 経年劣化にによる可能性があります。 再塗装を検討するタイミングのサインかもしれません。 まとめ 気泡(水ぶくれ)を見つけた場合、放置してしまうと雨漏れやお家の構造にまでダメージを与えてしまう可能性があります😨 お家の内部にまで劣化症状が発生してしまった場合、メンテナンス費用も莫大に膨れあがってしまいます。 そうなる前に、気泡(水ぶくれ)を発見した際は早めの対応を心がけてください💡 お家の外壁で心配ごとやお悩みごとがありましたら、大和創建へお気軽にお問合せくださいね🥰 ★大和創建にお問い合わせ★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年11月27日 更新

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寒い冬の外壁に注意!窯業系サイディングの凍害について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 最近は急に冬がやってきましたね。 みなさん、体調管理には気をつけてくださいね😌 さて、これからの季節で寒くなると心配になるのが【凍害】です。 凍害は外壁にも大きな影響を与えます。 特に外壁材の中でも【窯業系サイディング】にとって凍害は天敵になります。 今回は外壁の凍害について解説していきますね。   凍害とは? 凍害とは外壁のひび割れや隙間から入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返すことによって外壁材が劣化していく症状です。 水は凍結すると体積が増え膨張します。 この繰り返しで外壁材にダメージを与え、最終的に外壁材の表面はボロボロと剥がれ落ちたり、割れてしまいます。 これは寒冷地でよく起こる現象ですが、これからの寒い季節は他の地域でも起こる可能性がある現象です。 凍害はコンクリートや窯業系サイディングに発生しやすく、建物に深刻なダメージをもたらします。   凍害の種類 凍害の劣化症状は段階的に、 ポップアウト→ひび割れ→スケーリング→崩落 と劣化症状が進行していきます。 凍害は外壁に起こる劣化症状のなかでも最も危険性の高い症状の一つです。 凍害を放置してしまうと建物そのものに甚大な被害をもたらす可能性がありますので、早めの対策が必要です。 ポップアウト★ 凍害の初期症状で、表面が薄皿状に剥離する症状です ひび割れ★★ 水分が凍結・膨張することでひび割れが発生 スケーリング★★★ 水分が凍結・融解を繰り返すことでセメントペーストが剥がれ落ちる症状 崩落★★★★ 剥離した建材が一気に崩れ落ちる症状です。 崩落してしまうと建物自体に甚大な被害を与えてしまいます。     凍害の発生しやすい場所 ◎バルコニー ◎建物の角 ◎キッチン、洗面所 ◎板金 水回りや日当たりが悪い場所は湿気が多いため凍害が発生しやすくなります。 また、サッシ廻りや目地廻りなどのシーリングが劣化していると、内部に水分が侵入しやすく凍害が発生しやすくなります。   凍害を防ぐ対処方法・対策方法 分部補修 小さな穴やひび割れなどにはシーリングやパテを使った部分補修が可能です。 しかし、これらの方法は一時的な補修となり、根本的な解決方法にはなりません。   張り替え 外壁材の張り替えです。 劣化や破損個所の部分的な張り替えや、全てを新しく張り替えることで防水機能や耐候性を蘇らせます。 張り替えをする場合には、耐凍害性の高い金属製サイディングや合成樹脂系の外壁材を選ぶと良いでしょう。   外壁塗装 外壁塗装は凍害に有効的な予防方法です。 耐寒性に優れた機能塗料を選ぶことで凍害への対策になります。 塗装により外壁の防水機能を取り戻し、耐候性を再び向上させることができます。   定期的な点検とメンテナンス 凍害予防には、定期的な点検とメンテナンスが最も重要です。 定期的に水回りやコンクリート部分のチェックや、 築10年毎には専門家による点検で劣化診断をしてもらいましょう。 この点検により、問題を早期に発見し対策を行うことが一番のポイントです。 ★大和創建へのお問合せはこちら★   まとめ 外壁の凍害は水分の凍結・融解の繰り返しが劣化原因になります。 凍害が発生しまう前に、定期的な点検・メンテナンスによる予防が最重要となります。 これからの本格的な冬がやってくる前に、一度お家の点検をしてみてくださいね。 大和創建では相談・現地調査・お見積り無料です。 お気軽にお問い合わせくださいね。 只今、外壁塗装がお値打ちにできるプランを5棟限定にて提供中です😊   ★ご予約はこちらから★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年11月13日 更新

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塗料のアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の違いとは?

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 外壁・屋根塗装を考えた時に、どんな塗料を選べば良いのか分からないという方は多いと思います。 外壁・屋根塗装の塗料は基本的に「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の四種類になります。 本日は、外壁塗装に使用する塗料のそれぞれの特長についてお話したいと思います。     「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の違いとは? 外壁や屋根に塗る塗料は「合成樹脂・顔料・添加剤・溶剤」と主に4つの成分でできています。 そのうち塗料の性能を大きく変えるのが「合成樹脂」です。 樹脂に何を使っているかで「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」にわけられます。     ☆塗料の1液2液の違いとは?   ☆塗料の水性と油性の違いとは?     アクリル塗料 耐用年数5~7年 外壁塗装の塗料で一番グレードが低い 安価で耐久性が低い 頻繁な塗り替えが必要 現在ではほとんど使われていない   アクリル塗料は一番グレードが低く、価格が安い分劣化しやすい塗料になります。 耐用年数は5~8年と短いため塗り替えの頻度は高くなり、長期的に見るとコストがかかってしまいます。 現在では使われることは減りましたが、5年以内に解体する予定の建物や、コストを抑えたい新築建売住宅などで使用されることもあります。   ウレタン塗料 耐用年数8~10年 アクリルよし少しグレードが高い 現在は屋根・外壁には殆ど使用さてていない 付帯部の塗装によく使われる   ウレタン塗料はアクリル塗料より少しグレードが高くなります。 耐用年数は8~10年ほどになります。 以前はよく使用されていましたが、現在はアクリル塗料と同じで、外壁や屋根にはほとんど使われていません。 ただしウレタン系には「柔らかく、下地との密着性が高い」という特徴があるため、雨どいや破風板(はふいた)などの付帯部の塗装には今でもよく使われています。 マンション、アパートなどの屋上で使用されるウレタン防水は、塗料とは異なります。 ウレタン防水に使用されているウレタン塗料は、現在でも主力として使用されています。   ※ポリウレタンとアクリルウレタン ウレタンにはポリウレタンとアクリルウレタンがありますが、 現在ではウレタンと言えばアクリルウレタンのことを指します。   シリコン塗料 耐用年数10~15年 現在主流になってる塗料 価格と性能のバランスがとれている 高耐候性や遮熱効果のもの、ツヤやカラーも豊富   現在最もよく使われているのが、シリコン系の塗料です。 正式名は「アクリルシリコン」で、略してシリコンと呼んでいますが、アクリル塗料とはまったく別物になります。 シリコン塗料は紫外線に強く汚れにくく、耐用年数は10~15年で、コストと耐久性のバランス優れています。 また高耐候性のものや遮熱効果、ツヤやカラーバリエーションも豊富なため、人気の塗料です。 同じシリコンでも性能によって価格は変わってきます。   フッ素塗料 耐用年数15~20年 価格が高い 耐久性に非常に優れている ・非粘着性:汚れを弾きやすい ・耐薬品生:酸性雨に強い ・低摩擦性:汚れが滑り落ちやすい ・耐候性:紫外線に強い   シリコン塗料よりグレードが高く、非常に耐久性にも優れていますが、価格も高いのがフッ素塗料です。 現在戸建て住宅ではシリコン塗装が最も使用されていますが、耐用年数は15~20年ほどといわれているため、 塗装を長持ちさせたい方や、塗り替えが大変な大規模な建築物などでよく使われています。 おすすめは外壁はシリコン、屋根はフッ素という組み合わせです。 なぜかというと、屋根は紫外線や雨にさらされているので外壁よりも劣化が早く進んでしまうため、 外壁をシリコンで塗装し、屋根をフッ素で塗装することで劣化のタイミングを合わせることができるからです。 またフッ素は価格が高価になってしまいますが、外壁に比べると屋根の面積は小さいので使用する塗料も少ない場合が多く 屋根のみに使用することでコストを抑えることができます。     ☆フッ素よりもハイグレートな無機塗料について     塗料を選ぶ際の注意点   ・合成樹脂の含有量で品質が変わる アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの合成樹脂の含有量は商品によって違ってくるので注意が必要です。 合成樹脂の含有量が多いほど、塗料は硬くなります。 硬くなればなるほど耐用年数は長く、品質も良くなりますが、塗料が硬くなるため施工には技術が必要になってきます。   ・合成樹脂の含有量には基準がない 合成樹脂の含有量によって塗料の品質には大きな差がででしまいますが、この含有量については国が明確な基準を設けていません。 合成樹脂の含有量が少ない商品を選ぶと、思っていたよりも早く劣化が進んでしまい、早期に塗り替えが必要になってしまう可能性があります。 塗料を選ぶ際は合成樹脂の含有量に注意して選ぶようにしましょう。       本日は、「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の4種類の塗料の特長についてお話いたしました。シリコン塗料は現在外壁塗装で主流になっていますが、それぞれの特長を理解し ニーズと価格を考慮して選択することが大切です。とはいえ、やはり簡単には決められないという方もいらっしゃると思います。 大和創建では、御相談・外壁診断・お見積りは無料です。 ささいな疑問でも、お気軽にお問い合わせくださいね🤗     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★     2025年11月06日 更新

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お洒落な外壁・モルタル外壁の特徴と外壁塗装時に注意すること

こんにちは! 清須市で屋根・外壁塗装専門店の株式会社大和創建です! 外壁材の種類にも様々ありますが、本日はモルタル外壁についてのお話です。 1980年頃まで主流だった「モルタル外壁」は、今でも根強い人気のある塗装方法です。 モルタル外壁とは、どんな特徴のある外壁なのでしょうか? 今回は、モルタル外壁の特徴や塗り替えをする際の注意点などについてお話したいと思います。   モルタル外壁とは? モルタルは、古くから住宅の外壁として使われてきた素材です。 防水シートが張られたラス板の上に金網を固定し、それを土台にして、砂とセメントと水を混ぜて外壁に塗られた壁のことをいいます。 見た目がコンクリートと似ていますが、コンクリートとモルタルは作る時の材料に違いがあります。 モルタルを作る時には「砂」を混ぜますが、コンクリートを作る時には「砂利」も加えます。 この砂利が加わることで強度が増すため、コンクリートはセメントよりも高い強度を発揮することができます。 モルタル外壁は仕上げの種類が豊富で自由にデザインを選ぶことができます。 またサイディングの外壁には目地がありますが、モルタル外壁は目地がないため美しい外観に仕上がります。     ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆     モルタル外壁の仕上げの種類   ▮リシン仕上げ セメントに小さな砂利や砂、さらに樹脂を含む塗料を混ぜたものを、スプレーガンで吹き付けて、ざらざらした表面を作ります。 古くからある仕上げ法で、1970年~1980年頃モルタル外壁の仕上げ材としてよく使われていましたが 表面に汚れが付きやすいため、近年では住宅の外壁にあまり使用されなくなってきました。   ▮スタッコ仕上げ スタッコとは、リシン仕上げを厚く施工したもので、外観は表面が凸凹でザラついているのが特徴です。 塗装に厚みがあるため重厚感がある外観に仕上がるだけでなく、ひび割れが発生しにくくなりますが リシンの3倍ほどの塗料を使い作業にも手間がいることから費用は高くなります。 また、厚塗りをするためリシン仕上げよりも凹凸が大きくなり、汚れが溜まりやすくなる点はデメリットです。   ▮吹付けタイル仕上げ 1〜5ミリほどの厚さで「タイルガン」と呼ばれる専用の機材を使って3回塗り重ねていきます。 外壁表面には、リシン仕上げやスタッコ仕上げよりも不規則でランダムな凹凸ができます。 また合成樹脂が加わるため、つるつるとした陶磁器のような見た目になり、水を弾きやすい外壁表面となります。   ▮左官仕上げ 職人がコテやクシなどを使用して外壁表面に模様を作る手法が、「左官仕上げ」です。 扇仕上げやクシベラ仕上げ、スパニッシュ仕上げなどさまざまな仕上がりを選ぶことができ お洒落な外壁に仕上げることができます。 ただし、左官仕上げは職人の腕のよって仕上がりが大きく左右されるため 事前に施工事例などで確認をしておくと良いでしょう。     【モルタル外壁の耐用年数】 モルタル外壁:耐用年数は約30年 モルタル外壁の塗装:耐用年数は8~10年   塗料の耐用年数に合わせて適切なメンテナンスや塗装直しを行うことで、 モルタル外壁の寿命を延ばすことができます。 モルタルはセメントが含まれているので丈夫なイメージがありますが、 実際はモルタル自体の防水性は低く、塗装することで防水性を保っています。 そのため、塗装が劣化するとモルタルが水分を含んでしまい、様々な劣化症状が現れてきます。 劣化症状が見られた場合は、早めにメンテナンスを行うようにしましょう。     ☆屋根・外壁の寿命とメンテナンス時期     モルタル外壁の劣化症状 モルタル外壁の劣化症状には、どんなものがあるのか どのような状態になったらメンテナンスが必要になるのかを見ていきましょう。   ・チョーキング現象 外壁の表面を手で壁を触ると、白い粉がついてくる状態です。 チョーキングとは、塗料に含まれる顔料が劣化し、白い粉として外壁表面に浮かび上がってくることです。 チョーキング現象が発生していたら、塗膜の劣化のサインです。塗り替えの検討をしましょう。   ・クラック クラックとは、外壁のひび割れのことを言います。 クラックを放置していると、そこから雨水が外壁内部に入り込み、雨漏りや外壁劣化の原因になります。 クラックを見つけたら塗装するなどして早めに補修を行いましょう。   ・塗膜の剥がれ ひび割れや、シーリング材の隙間から浸水した水分によって、モルタルと塗料の密着力が落ちてきます。 密着力が落ちてしまうと、塗膜が外壁表面から剥がれて、ぼろぼろとめくれてしまうことがあります。 塗膜が剥がれることによってモルタル外壁の防水性が失われ、外壁材の劣化に繋がります。   ・カビやコケ 湿度が高い場所にあるモルタル外壁は、カビやコケが生えることがあります。 外壁の汚れを放置していると美観を損なうだけでなく、剥がれなどの劣化症状が進む原因となってしまいます。 そのため、定期的に外壁をチェックし、カビやコケが発生したら掃除をするようにしましょう。   ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆     モルタル外壁を塗装する際の注意点   塗装することで凹凸がなくなってしまう モルタル外壁は、塗装することで元々あった凹凸のあるデザインが塗料で平坦になってしまい 独特の風合いがなくなってしまう場合があります。 元々のデザインを残したい場合は下地にフイラーではなくシーラーを使用するか、塗装ではなく再吹付けを選択しましょう。   塗料の吸込みが多いため塗料と施工時間が多くかかる モルタル外壁は塗装をする際に塗料の吸込みが非常に多くなります。 そのため、使用する塗料の量が増え、施工にも手間と時間がかかります。 塗料と施工時間には余裕を持って準備する必要があります。   透湿性の高い塗料を使用する モルタル外壁は防水性が低く、湿気による塗膜の膨れが発生しやすいという特徴があります。 そのため、モルタル外壁に塗装する場合は透湿性を持った塗料を使用する必要があります。   吹付け仕上げはムラにならないよう注意 吹付け仕上げの場合、吹付けガンを使用して吹付けを行いますが、経験の浅い職人が行うと ムラになる場合があります。 この作業は熟練した技術が必要になるため、経験豊富な職人に施工してもらうことが大切です。   まとめ 今回は、モルタル外壁についてお話いたしました。 モルタル外壁は継ぎ目や目地がなく、見た目にも美しく仕上がることがメリットです。 洋風なお宅の外壁にも合っていて、とてもお洒落な雰囲気を演出することができます。 ただし防水性の低い外壁材ですので、定期的に劣化状態をチェックして しっかりとメンテナンスを行うことが重要です。   【外壁塗装専門店】大和創建では、知識と経験豊富な職人が施工させていただきます。 モルタル外壁のお宅の塗装も弊社にお任せください! 点検・ご相談・調査は無料です。 お気軽にお問い合わせください😊 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年11月03日 更新

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