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大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

あま市でセミフロンマイルドⅡで外壁塗装工事を行いました。

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日、屋根塗装と軒天塗装をご紹介した、あま市T様邸の外壁・屋根塗装工事が進んでいます。 本日は外壁塗装工事をご紹介します~! 前回のブログはこちら⇩ ★あま市T様 足場と水洗い★ ★あま市T様 シーリング工事★ ★あま市T様 屋根・軒天塗装工事★   外壁塗装工事 外壁塗装下塗りです。下塗りはKFケミカルのセミフロンフィラーEPOを使用しました。 特殊アクリルエマルションと水性エポキシ樹脂を主成分とした塗料で水性エポキシ樹脂を配合することで優れた付着性を発揮します。 下塗り材と上塗り塗料がしっかりと密着していることが塗装工事は大切となるので、付着性に優れている下塗り材だと安心ですね! また、微弾性フィラーなので、細かいヘアークラックの補修も出来る優れた塗料です。   外壁塗装中塗りです。中塗りはKFケミカルのセミフロンマイルドⅡを使用しました。 この塗料は4フッ化フッ素樹脂の塗料で、無機成分も配合されているため従来のフッ素塗料と比べると高耐候です。 また、高耐候性だけでなく、汚れが付きにくい低汚染性の塗膜を形成するため、長期に渡り美観を維持しつつ外壁材も保護してくれます。       外壁塗装上塗りです。中塗りと同じ塗料を使用していますが、大和創建では若干色味を変えて塗装しています。 色を若干変えることで、塗りムラや塗り残しのないキレイな仕上がりになります。 3回塗りで塗膜を形成したら、丈夫で高耐久の塗膜の完成です(^^)/   before   after グラデーションのタイルから、ベージュカラーが素敵な外壁に生まれ変わりました(^O^) ベージュ系は人気のカラーで柔らかさや清潔感があって、周囲と調和のとれた外観になります。 次回は、付属塗装と全体のビフォーアフターをご紹介します!   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月19日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

あま市で屋根塗装工事と軒天塗装工事を行いました。

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日シーリング工事をご紹介した、あま市T様邸の外壁・屋根塗装工事が進んでいます。 本日は屋根塗装工事と軒天塗装工事をご紹介します~! 前回のブログはこちら⇩ ★あま市T様 足場と水洗い★ ★あま市T様 シーリング工事★   屋根塗装工事     まず最初にクラック(ひび割れ)が見られたため、シーリングで補修します。 どんなにいい塗料を使用しても、下地処理が疎かだと早期剥がれや劣化に繋がってしまいます。 クラックや欠損箇所をしっかりと補修後、塗装作業に入ります。         屋根塗装下塗りです。下塗り塗料は、KFケミカルのKFマイルドシーラーⅡを使用しました。 下塗りには、下地と上塗り材の密着性を高める効果とムラを抑えて塗装面をキレイにする役割があります。         棟板金が金属で経年により、色褪せが見られたためケレン作業で下地を整えてから錆止めを塗布します。 錆止めは関西ペイントのRSバリアを使用しました。鉄部は水や空気により錆が発生するため塗装で保護する必要があります。       屋根塗装中塗りと上塗りです。 塗料は、KFケミカルのセミフロンルーフⅡを使用しました。 この塗料は、高耐久の4フッ化フッ素樹脂の塗料でとても耐久性・耐候性に優れています。 また、低汚染性の機能性塗料なので、汚れが付きにくく長期に渡り美観を維持することができます。   最後に縁切りという作業を行います。 縁切りとは、屋根材と屋根材の塗膜を切断し、雨水の通り道を確保する作業をいいます。   before   after 施工前より、深みのある色で印象がガラッと変わりましたね! 落ち着きのある暖色系の色味なので、温かみも感じられる素敵な屋根になりました(^^♪   軒天塗装 まず、軒天の換気口周りに隙間が見られたため、シーリングで補修します。       軒天塗装1回目と2回目です。 軒天は関西ペイントのRSフィットマイルドを使用しました。 この塗料は、防カビ性に優れていて湿気が溜まりやすい環境の軒天をカビから守ってくれます。   before after 真っ白なピカピカの軒天に蘇りましたね(^O^)   次回は外壁塗装工事をご紹介します。 ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月18日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

あま市でオートンイクシードを使ってシーリング工事を行いました。

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日、足場と水洗い工事をご紹介した、あま市T様邸の外壁・屋根塗装工事が進んでいます。 本日はシーリング工事をご紹介します~! 前回のブログはこちら⇩ ★あま市T様 足場と水洗い★   シーリングとは? まずシーリングについて少しご紹介します。 シーリングは、外壁材のパネルやボードの目地や、サッシ周りや窓枠、配管周りなどのも使用されています。 外壁材や窓枠まわりに、ぷにぷにしたゴム状のものがあるかと思いますが、そのぷにぷにしているものがシーリングです! シーリングには、目地やサッシ周りから雨水が建物内部に侵入してこないようにする防水機能があります。 また、建物の揺れを吸収したり、外壁材と外壁材がぶつかり合って割れることを防ぐ役割があります。 お家を長持ちさせるためにもシーリングは定期的なメンテナンスが大切になります。   シーリング工事 まず最初に劣化した既存のシーリングをキレイに撤去します。   次に、下地とシーリング材の接着剤のような役割をするシーリングプライマーを塗布します。 プライマーがしっかりと塗れていないと、早期剥がれの原因になりますので、全体に均一に塗布します。   次にシーリングを盛り上げるように打設します。 少し多めにシーリングを充填することで、隙間がなくしっかり密着したシーリングを形成することができます。 シーリングは、30年もの耐久性があると言われている「オートンイクシード」を使用しました。   シーリングをヘラで押させます。 ヘラで押さえることで、シーリング内部の空気や隙間を防いで、表面もキレイに仕上がります。 仕上げ作業でもあるため、余分なシーリング材をヘラで伸ばして除去していきます。   シーリングが完全に乾ききる前に、マスキングテープを撤去したらシーリング工事完了です(^O^) とてもキレイなシーリングになりましたね! 次回は、屋根と軒天上の塗装工事をご紹介します。   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月17日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

あま市T様邸の外壁・屋根塗装工事が始まりました。足場と水洗いです。

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   あま市T様邸の外壁・屋根塗装工事が始まりました~(^O^) 本日は足場工事と水洗いと現地調査の様子をご紹介します!   足場工事 足場を組み立ててから、塗料や汚れが飛散しないように飛散防止シートを貼ります。 足場工事中はかなり大きい金属音がなるため、大和創建では事前に近隣の方々へ必ず工事のお知らせを行っています。 ご近所付き合いがない方も増えていますが、弊社スタッフがきちんとご説明いたしますのでご安心くださいね(^O^)   ◇塗装工事中の注意点◇ 塗装工事は建物全体を囲うように足場を組み立てて、ご近所トラブルを防ぐために飛散防止シートを設置します。 足場は誰でも簡単に登れて、飛散防止シートがあるため足場に不審者がいても気が付かれにくくなります。 愛知県は空き巣被害が多いので、1階の戸締りだけでなく2階の戸締りも徹底するようにしてくださいね(^O^)   水洗い         足場を組み立て終わったら、高圧洗浄機を使って水洗いを行います。 上から下に洗い流すことで汚れをしっかりと洗い流すことができます。 しっかりと洗い流すことで、密着性が高まり仕上がりも耐久性もよい塗膜を形成することができます。   現地調査の様子 雨樋色褪せ 色褪せが発生するのは屋根や外壁だけではなく、雨樋などの付属箇所にも発生します。 紫外線のダメージを受け、塗膜が劣化して防水機能が低下しています。 鉄部は水や空気にさらされると、錆が発生してしまうためケレン作業後に錆止めを塗布してから塗装します。   軒天汚れ 経年により、軒天に汚れ・黒ずみが見られ美観を損ねています。 軒天は軒天には野地板などの下地が見えないように美観をよくする為と、延焼防止の効果があります。 軒天は、高圧洗浄で汚れを洗い流してから塗装します。     屋根色褪せ 屋根に色褪せが見られ劣化しています。 屋根は外壁と比べると、直射日光や雨風のダメージを直接受けたり、夏場になると表面温度が高温になるため劣化が早いです。 屋根の劣化症状は、普段目に留まらない分気が付きにくいので、10年周期でメンテナンスを行うと屋根材が長持ちします(^O^)   クラック・シーリング劣化 シーリングにひび割れ・痩せが見られます。また。シーリング周りの外壁にクラック(ひび割れ)も発生しています。 クラックは外壁材についた水分が蒸発し、収縮するため発生する場合と、建物へ揺れなどの力がかかって発生する場合があります。 シーリングにもひび割れや痩せが見られるため、シーリングの防水機能と揺れを抑制する機能が弱まっていると考えられます。 シーリングは打ち替え工事、クラックはシーリングで補修後に外壁塗装を行います。   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月16日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

清須市で変性シリコンでシーリング工事を行いました!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日、足場と水洗いをご紹介した清須市S様邸の外壁塗装工事が進んでいます~(^^)/ 本日はシーリング工事をご紹介します! 清須市S様邸ののブログ⇩ ★清須市S様 足場と水洗い★   シーリング工事 下地とシーリングの密着性を高めるために、まずシーリングプライマーを塗布します。 シーリングプライマーは密着性を高めることが主な役割ですが、下地からでるアクを抑える効果、シーリング材 から下地に成分が移るのを防ぐ役割もあります。 プライマーがいい加減に塗られいていると、どんなにいい機能をもったシーリング材でもきちんと機能することができません。   次にシーリングを打設します。 シーリングは少し多めに盛り上げるように充填していきます。シーリング材は2成分形変性シリコン系のスーパーⅡを使用しました(^O^) このシーリングは、硬化後に耐候性。耐久性・動的追従性に優れているバランスのよいシーリング材です。   次に専用のヘラでシーリングを押えます。 少し圧をかけてならしていくと、隙間や空気が抜け、密着性が高まります。仕上げ作業となるので、均一で滑らかな仕上がりになるよう整えます。   シーリング工事完了です(^O^)   クラック補修 外壁にクラックが発生しているため、シーリングで補修しました。 シーリング材は、適度な粘度があるためクラックの隙間に入り込み外壁からの雨漏りを防いでくれます。 充填しただけだと、密着性が十分ではないためヘラでならしたら完成です(^^)/   before after   次回は外壁塗装をご紹介します~(^O^)   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月15日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

新型コロナウイルスの感染拡大防止への取り組みについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   新型コロナウイルスがまた各地で増えていますね(>_<) 今まで以上に一人一人が感染予防について考えなければいけない状況になりましたね。   個人個人が手洗い、うがい、3密回避、マスク等の対策を徹底していく事が重要ですね。   また、感染された方々の一日でも早い回復、コロナウイルスの終息を心から祈っております。   大和創建では引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大の防止策、感染リスクの低減策として 少しでもお客様にご安心して頂けるように、以下のような取り組みを行っております。     マスク着用の徹底  お客様にお会いする時、お客様のお宅で作業する時等、必ずマスクを着用しています。 こまめな手洗い・うがい  外出先からの帰社時等、手洗い・うがいを徹底しています。 検温と報告  従業員は体温を測定し、家族ともご迷惑ですけど、できる限り、外出を控えてもらい、随時、次の朝に外出したかの報告を徹底させております。 換気の徹底  3密を避ける為、事務所の換気をし、定期的に空気の入れ替えをしています。 消毒液の設置  ショールーム内に消毒液を設置しています。 アクリル板の設置 飛沫感染防止のため、お客様とのご相談スペースにアクリル板を設置しています。   少しでもお客様に安心して頂けるように、できる限りの事をさせて頂いています。       ★施工事例はこちら★                 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月14日 更新

スタッフブログ

清須市で外壁塗装工事が始まりました。足場と水洗いと施工前の様子。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市S様邸の外壁塗装工事が始まりました~(^O^) 本日はS様邸の足場工事と水洗いと、現地調査の様子をご紹介します! ★清須市の施工事例はこちら★   工事の様子 まず最初に足場を組み立てます。 足場の主な役割は、作業効率の向上・作業員の安全性の確保の2点です。 足場を覆うようにかかっているシートは塗料飛散防止シートと呼ばれるシートで、汚れや塗料が飛散するのを防ぎます。   次に高圧洗浄機にて水洗いを行います。 外壁や屋根は外的要因により、だんだんホコリや砂、排気ガス汚れや黒ずみ、カビやコケが発生するようになります。 そのような状況で塗装工事をしても外壁と塗料が密着せず、汚れと塗料が密着してしまうため早期剥がれの原因になります。 丁寧にすみずみまで、高圧洗浄することで塗膜を長持ちさせることができます(^O^)   施工前の様子 シーリングひび割れ 経年によりシーリング材が劣化してひび割れが発生しています。 シーリングには建物に水が浸入しないようにする防水機能と、建物の揺れを吸収して外壁材がぶつかりあって割れることを防ぐ役割があります。 ひび割れを放置してしまうと、その部分から雨水が浸入して雨漏りの原因にもなるため、シーリングの打ち替え工事を行います。   チョーキング現象 塗膜がチョーキング現象(現象白亜化現象)が発生しています。 紫外線により、塗膜が分解されて塗料に含まれる顔料が表面に出てきてしまう劣化症状で、外壁に触れると白い粉が付着します。 チョーキングの粉を高圧洗浄で良く洗い流してから塗装作業に入ります。   樋バンド錆 樋を固定しているバンド部分が経年により錆が発生していました。 鉄部は水や空気にさらされると化学反応が起こり錆が発生してしまうため、ケレンして錆止めを塗布してから塗装を行います。   コケ 経年により塗膜の防水機能が薄れたり、日が当たりにくい北側はカビやコケが発生しやすいです。 高圧洗浄機で苔や汚れを丁寧に除去します。S様邸の苔は高圧洗浄機でしっかりと除去出来ましたが、苔が酷かったり、汚れが 目立つ場合は「薬品洗浄」(バイオ洗浄)というコケやカビを根こそぎ除去することができる洗浄方法を行います。 この方法は、薬品といっても植物由来の成分を使用しているため、安心で環境に優しいです。   今回はここまで(^O^) 次回はシーリング工事をご紹介します! ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月14日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

名古屋市のマンションで通路・階段長尺シート工事を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市中区のTオーナー様のマンションの通路・階段長尺シート工事が完工しました(^O^) 本日は、長尺シートについてと工事の様子をご紹介します~!! ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★内装工事の施工事例はこちら★   長尺シートとは? 「長尺シート」は見た目も材質もほぼ「クッションフロア」と同じですが、「耐久性」が全然違います。 クッションフロアは耐久性があまりない代わりに価格が安く施工しやすい特徴があります。 それに対して長尺シートは、防水性はもちろん、耐薬性、防音性など機能性に優れているため、クッションフロアと比べると高額で施工しにくいです。 長尺シートは汚れに強く、耐久性に優れているため、土足で歩くマンションやアパートの廊下や階段などの共用部や人がよく歩く場所に使用されています。 また、表面が凸凹している床材のため滑りにくく、保育園や老人ホームなどでも取り入れられている床材です。 クッションフロアは表面が柔らかくできているため、素足で歩いても足腰に負担をかけない床材なので基本的に室内で使用されています、   通路・階段長尺シート工事 接着剤塗布   長尺シート貼り完了   ビフォーアフター     施工前は、経年により美観を損ねていましたがキレイな通路に蘇りましたね(^^♪ 防音性や耐久性に優れているため、安心ですね!   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月13日 更新

施工中(内装工事)ブログ

冬でも外壁・屋根塗装工事はできる?メリット・デメリット

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   1月も中旬に入り、冷え込みが厳しい季節になりましたね! 冬になるとお客様から、「冬でも外壁・屋根塗装工事はできるの?」とよく聞かれるので質問にお答えします(^O^) 本日は、冬でも塗装工事が行えるのかとメリット・デメリットについてもご紹介します。   冬に外壁塗装はできる? 結論からいうと、冬でも外壁・屋根塗装工事ができます。 冬は、晴れの日が多く空気も乾燥しているため、塗料が乾きやすい傾向があります。 しかし、雪や霜などがついている状態で塗装工事をしてしまうと、ムラが出来たり塗料が垂れてしまうため施工できません。 塗装ができない気候条件としては、「湿度85%以上、気温5℃以下」とほとんどの塗料メーカーが定めています。 湿度85%以上だと、湿度が高く塗料の乾燥が長くなり作業効率が落ちたり、希釈材が蒸発せずに結露が発生して仕上がりが キレイにならないため塗装することはできません。 また、5℃以下で塗装できない理由は塗装しても乾燥、硬化しにくくなるため丈夫な塗膜を形成することができないからです。 逆にとらえると、気象条件をすべて満たしている日は塗装が可能と言えます(^O^)   冬に塗装するメリット・デメリット メリット 気象条件を満たしている日が多い 愛知県の冬は晴れの日が多く、空気が乾燥しているため塗料が乾きやすく塗装工事を行える日が多いです。 また、朝晩の冷え込みは厳しいものの日中になれば6℃以上になるため、外壁塗装に適しています(^O^) しかし、降雪が続きやすい北海道や東北地方は冬の塗装工事は工期が延びてしまうため、塗装業者さんとよく相談してくださいね! 予約が取りやすい 冬は、春や秋のリフォームシーズンと比べると人気がないシーズンのため比較的に予約が取りやすいです。 また、冬は長時間の換気をして過ごす方はあまりいないと思うため、窓が養生されてもストレスなく過ごせるかと思います。 窓の開け閉めが少ないと塗料のにおいが室内に入りにくいので、塗装工事中もストレスなしに過ごしたい方は、ぜひ冬の塗装工事を検討 してみて下さい(^^♪ デメリット ・工期が延びやすい 冬は四季の中で1番日照時間が短いため、どうしても作業時間が短縮してしまいます。 また、降雪があったり、気象条件が整わないとその日は工事を進めることができないため、工期は天候により左右されます。   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月12日 更新

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