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ベランダや屋上の防水工事、トップコートについて

豆知識スタッフブログ 2020.07.25 (Sat) 更新

こんにちは!

一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

最近、とても暑くなってきましたね!マスクをすると息苦しいですよね(>_<)

熱中症には十分気を付けてくださいね!

 

 

さて、梅雨時期という事もあり、大和創建では防水工事のお問合せが増えてまいりました(^^)/

 

今日は、ベランダトップコートについてお話させて頂きます~(*‘∀‘)

 

ベランダの表面には、防水層を保護する「トップコート」という防水材が塗られています。

実は、よく見るグレーや緑の床面は、防水層ではなくトップコートなんです。

トップコートがない防水層は紫外線などの影響を受けやすくなり、劣化が早くなってしまいます。

内部の防水層が痛む前に塗り替えるのが重要です。

定期的に点検を行い、5年に一度を目安に、長くても10年以内には塗り替えましょう。

 

 

◇トップコートの塗り替えが必要な劣化状況

・退色が起きている

トップコートの塗膜に退色が起きたり摩擦で荒れたりする事があります。機能を維持するために早めに塗り替えを検討しましょう。

・トップコート表面の剥がれ、ひび割れ

トップコートの塗膜に剥がれや小さなひび割れが起きる場合があります。それほど劣化がひどくなければ塗り替えで対応することができます。

 

◇注意点

トップコートの塗り替えは、あくまでも異常が起こる前のメンテナンスです!

表面の傷程度なら問題ありませんが、目立つ剥がれ裂け目などがある場合には、トップコートでは対応できません。

内部の防水層劣化がはじまっている場合は、表面のコーティングでは劣化はなかなか止まらないからです。

その場合は防水工事が必要になります。

 

トップコートの施工ならば費用も安く済みますが、防水工事になると費用もかかりますので、

定期的にトップコートでメンテナンスをする事が大切です。

しかし、トップコートの塗り替えを行っていたとしても、内部の防水層の寿命はいつかは訪れます。

その場合は、防水工事を行うことになります。

 

 

↓防水工事についてはこちらのブログも見てくださいね★↓

防水工事について①現地調査と劣化症状

防水工事について②ウレタン防水

防水工事について③ウレタン防水の工法

防水工事について④FRP防水

防水工事について⑤塩ビシート密着工法

防水工事について⑥塩ビシート機械固定工法

 

一宮市で防水工事を検討中の方は、大和創建でまでお問合せください(^^)/

 

 

★防水工事の施工事例はこちら★

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