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屋上防水にオススメなシート防水!塩ビシート密着工法について

豆知識スタッフブログ 2020.06.13 (Sat) 更新

こんにちは!

外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

今日は防水工事についてをお話させていただきますね!

防水工事について①現地調査と劣化症状

防水工事について②ウレタン防水

防水工事について③ウレタン防水の工法

防水工事について④FRP防水

↑前回までのブログはこちら★

 

今日は、貼る防水(シート防水)についてです(^^)/

シート防水にも塗膜防水同様にいくつかの工法があります。

主に使われるシートは、塩ビシート(塩化ビニール樹脂シート)合成ゴム系のシートです。

 

 

◇塩ビシート密着工法

塩ビシートを直接下地に貼り付け、防水層を作り出す工法です。

通気性は無いので、まだ雨漏りしていない箇所にオススメです。

接着剤を使用するため、施工箇所を十分に乾燥させる必要があります。

 

塩ビシートとは?

塩ビシートは、塩化ビニール樹脂を主原料とし、可塑剤を添加したものをシート状にしたもので、

耐候性耐熱性耐摩耗性耐圧縮性に優れています。

標準耐用年数は10年〜15年

また、着色性にも優れているため意匠性の高い防水層を形成できます。

さらに、自己消火性を持っているため、延焼しにくい特徴があります。

 

塩ビシート密着工法のメリット

・単層防水のため施工が速く低コスト。

・軽量なため施工がしやすく、建物への負担が少ない。

・耐摩耗性に優れているため、保護層なしで軽歩行が可能。

 

塩ビシート密着工法のデメリット  

・凸凹のない下地が要求される。

・複雑な箇所の施工が難しい。

・低温時には施工性が低下する。

 

次は、塩ビシート機械固定工法をご紹介しますね♪

 

 

★防水工事の施工事例はこちら★

 

 

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