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防水工事の種類!ウレタン防水の工法について!

スタッフブログ 2020.06.02 (Tue) 更新

こんにちは!

外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

今日は前回ブログでお話していた防水工事についてです!

防水工事について①

防水工事について②

 

塗る防水(塗膜防水)ウレタン防水についての続きです。

ウレタン防水は、通気緩衝工法、密着工法あります。

 

 

通気緩衝工法

膨れの原因となる水分を脱気装置排出する工法です。雨水対策を徹底したい場合に適しています。

下地の影響を受けないため、ひび割れなどが発生していても施工可能という利点があります。

初期費用は密着工法と比べて高くなりますが、雨漏りなど水分を含んだ下地最も効果的な工法です。

下地に専用の接着剤を塗布し、通気緩衝シートを設置し、メッシュと脱気塔を設置し、ウレタン防水を2層作り、トップコートで仕上げます。

水分を多く含んでいる可能性が高い築年数が古い建物や、ルーフバルコニー陸屋根マンションの屋上など面積が広い箇所におすすめといえます。

 

 

 

密着工法

密着工法とは狭小部位や既存下地がウレタン防水の場合に使用する工法です。

軽量なため、建物への負担が少ないのが特長です。つなぎ目がない為、複雑な形状のバルコニーなどにも施工が可能です。

既存の防水層にウレタン防水材と下地の密着性を高める為にプライマーを塗布し、ウレタン防水材を2層作り、

トップコートで仕上げる3層構造の防水です。

工期が比較的早く、工事費用を安く抑えることができます。短期間で防水工事を行ないたいといった方におすすめとも言えます。

下地の影響を受けやすく、きちんと下地が処理されていなかった場合、防水層のひび割れ・膨れなどが発生しやすくなりますので注意が必要です。

 

 

 

皆様のお宅や状況に合った工法をご提案させて頂きます!

 

 

 

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