塗装の豆知識やイベント等最新情報をお届けします塗装・塗り替えブログ blog

HOME > 塗装・塗り替えブログ

大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

グリーンカーテンのメリット・デメリットと外壁に与える影響とは

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   9月中旬になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね(>_<) 住宅の暑さ対策に昔ながらのすだれや、おしゃれなサンシェードを取り付けている住宅も多いかと思います。 近年では、エコな観点からグリーンカーテン(緑のカーテン)、屋上緑化、壁面緑化が注目されています。 今回は、グリーンカーテン(緑のカーテン)のメリット・デメリットについてご紹介します(^O^) グリーンカーテンに興味がある方はぜひ参考にしてみて下さいね(^^♪ グリーンカーテンとは?メリット・デメリットについて   グリーンカーテンとは? ツル植物が壁面に設置したネットに巻き付いたり、寄りかかったりすることで住宅を植物が覆います。 まるで、外壁を植物がカーテンのように覆うため、緑のカーテンやグリーンカーテンと呼ばれています。 断熱効果や省エネ効果も期待できると注目されていますが、メリットやデメリットもチェックしましょう(^O^)   メリット ・夏の日差しを遮り、省エネ効果、リラックス効果、防音効果を期待できる 植物の水分が蒸発することを「蒸散」といいますが、植物の水が水蒸気になるときに熱を奪う作用があるので、緑のカーテンのまわりは気温が下がり、室温が上がりにくくなるんです(^^)/ 夏の強い直射日光を緑のカーテンで遮り、程よく光が入り込むのでリラックス効果を期待できそうですね! 直射日光を、植物が遮ってくれるので紫外線による外壁のダメージを軽減することができます。 防音材と比べると、機能はそれほど高くないですが、防音効果もあると言われています。     デメリット ・お手入れに手間がかかり、外壁の劣化に繋がる可能性がある ツル植物は、設置したネット以外にも雨樋や、エアコンのホースなどのお家の様々な場所に、巻き付くことがあるのでお手入れが欠かせません。 無理に引っ張ってしまうと、破損の原因になることがあるので細かく切ってほどく必要があります。 また、植物の「蒸散作用」により湿度が高くなりカビやコケが繁殖するのに好条件の環境になってしまうことがあります。そのため、外壁と植物の間は、風が通るように隙間を広めに開けておきましょう! 植物がシーリングや外壁のひび割れに入り込み、建物にダメージを与えることもあります。 そうなる前に植物の定期的なメンテナンスはもちろん、外壁も経年により劣化していきますので、外壁や屋根のメンテナンスも検討してみてくださいね(^^)/   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月16日 更新

豆知識スタッフブログ

外壁塗装工事での各工程毎の乾燥時間について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日は、塗料の乾燥時間についてご紹介しますね! 外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの間は塗料を乾燥させてから塗装しますが、 どれくらい乾燥時間がかかるのかご存知ですか?   塗料ごとによって乾燥時間が決まっていますので、メーカーのパンフレットに記載された 乾燥時間を守っています。だいたい4時間程が多いです。 また、季節や気温によっても変わってきます。 外の気温が低下すればするほど、乾燥に要する時間は長くなります。 逆に夏や今の時期は、乾燥時間も早くなりますので、もう少し早く次の工程に移れます。     乾燥時間を守らず塗装してしまうと、膨れや剥がれの原因にもなります。 塗膜が乾燥する前に次の工程に移ると、下塗り塗料に残っている水分が中塗り塗料に吸収されてしまい、 塗膜の形成不良となります。 これが塗膜の膨れや剥がれの原因になります。 外壁塗装は、1日1工程で進めていくのが理想ですが、天気都合などでなかなか難しいのが現実です(^▽^;) 下塗り、中塗りと同じ日にちで行う事もありますが、きちんと乾燥時間を取っています。 乾燥時間の間は何をしているの?と疑問に思うかもしれませんが、 大和創建では、外壁を乾燥している間に付属部分の塗装をしたり、時間を有効に使って 工期内で完工できるように努めています。   外壁塗装を検討中の方、疑問や質問などありましたら、お気軽にお問合せくださいね(^^)/     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月15日 更新

豆知識スタッフブログ

外壁・屋根塗装工事中に台風が発生した場合について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   夏から秋にかけて塗装に適している季節のため、外壁・屋根塗装をご検討中の方も多いのではないでしょうか? しかし、塗装に適している季節でもありますが、台風が多く発生する季節でもあり外壁塗装中にもし台風が接近してきた場合、 施工はどうなるのか疑問に感じる方も多いかと思います。 今回は、外壁・屋根塗装工事中に台風が接近した場合どうなるのかについてご紹介します(^O^)/     台風が接近している時、塗装工事は行う? 結論から申し上げますと、外壁塗装は雨や強風、台風などの影響がある場合は施工を行いません。 台風や雨や湿度が高い時は、塗装できる条件が揃っていないため塗装工事を延期します。 気温が5℃未満、湿度85%以上の時には雨水や湿気によって塗料が薄まってしまったり、早期の剥がれなどのリスクが生じるためです。     台風が接近している時、足場はどうする? 外壁・屋根塗装で必ず必要になってくる足場は、鉄製の骨組みでお家を囲むように設置します。 暴風雨により、塗装した箇所が汚れてしまった、枝が当たって傷がついた場合などは、補修や再度塗装を行うことでキレイにすることが 出来ますが、最悪の場合、本来安全なはずの足場が突風により崩れる危険性があります。 最悪の事態が起きないように、台風が予想された場合は速やかに事故防止策を行います('◇')ゞ   台風時の対策とは? 足場には、塗料の飛散を防ぐために「飛散防止ネット」を張っています。 強風を伴う台風により、飛散防止ネットに強風が当たり続けてヨットの帆のような役割を持つようになり足場の倒壊の危険性が出てきます。 そのため、台風の接近が予想された場合は、「飛散防止ネット」を畳み、強風を受けないように対策を行います。 台風が過ぎたら、また飛散防止ネットを張り直すところから作業を再開します(^O^)/     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月14日 更新

豆知識スタッフブログ

春日井市でベランダをウレタン通気緩衝工法で施工しました。

こんにちは! 春日井市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     先日ご紹介した春日井市のS様邸のウレタン通気緩衝工法の続きをご紹介します(^^)   改修用ドレンを設置した後は、脱気筒を設置しました。 脱気筒は、防水層と下地の間に発生した水蒸気を排気するための筒のことです。 下地は、雨や屋内の湿気・水分を含んでおり、昼夜の温暖差や太陽の熱により水蒸気が発生します。 この水蒸気が防水層と下地との間に発生すると、防水層が膨らんだり、シワの原因になります。   防水塗装1層目です。 ダイフレックスのDSカラー・ゼロを使用しました。   防水塗装2層目です。 2回塗りで重ねて塗ることで塗膜を形成します。   最後にトップコートを塗って完成です。     BEFORE                 AFTER   いかがですか? 防水性もアップし、とってもキレイなベランダに生まれ変わりました(^^) 広いベランダなので、これからの時期バーべキューなどできそうですね( *´艸`)   5年毎にトップコートを塗布してもらうと、防水機能を維持できます。   ★春日井市の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月13日 更新

施工中(防水)ブログ

春日井市でクラックがあったベランダの防水工事を行いました。

こんにちは! 春日井市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     本日は、春日井市のS様邸のベランダの防水工事の様子をご紹介しますね(^^)/ ウレタン通気緩衝工法で施工させて頂きました。   ウレタン通気緩衝工法とは? 膨れの原因となる水分を脱気装置で排出する工法です。 雨水対策を徹底したい場合に適しています。 下地の影響を受けないため、ひび割れなどが発生していても施工可能という利点があります。   施工前です。 広いベランダですね(^^) わかりにくいですが、ひび割れが目立っていました。   軽度なクラックはシーリングで補修します。   先ほどのよりも深いクラックは、カチオンにて補修します。 ヘラで滑らかに整えます。 下地表面の強化や防水性もアップします。       下塗りにプライマーを塗布し、密着を高めます。   自着シートを貼り込みます。通気緩衝シートとも呼ばれます。 下地に貼り付けることによって、通気層を作り膨れなどを防ぎます。 空気などが入らないように丁寧に貼り込みます。   改修用ドレンを設置します。 雨水を集水して雨樋に流す役割があります。 既存のドレンに改修用ドレンを被せる方法で施工しています。   続きは、また次回ご紹介しますね~(^^)/     ★春日井市の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月12日 更新

施工中(防水)ブログ

名古屋市名東区で鉄骨階段の塗装工事を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市名東区で、鉄骨階段の塗装工事を行いました(^^)/ 鉄部は水や空気にさらされると錆が発生してしまいます。 ビルの鉄骨階段にも錆が発生していて美観を損ねていましたが、見違えるほどキレイになりました! 今回は工事の様子とビフォーアフターをご紹介します(^O^) ★名東区のビルの内装塗装はこちら★ ★名東区のビルの鉄部塗装工事はこちら★         まず、ヘラやヤスリを使って下地を整えていきます。 ヘラは錆により劣化した塗膜を除去するために使用します。 ヤスリは下地を研磨することで、表面に微細な凸凹の傷をつけ塗料の密着性を高めるために行います。 下地処理が甘いと、どんなにいい塗料で塗装しても早期剥がれや劣化が発生します。 ケレン作業は、仕上がりや塗膜の耐久性にも繋がる作業ですのでしっかりと行います。   下地処理が終わったら、錆止めを塗布します。 錆止めは2液エポキシ錆止め塗料を使用しています。 錆止めを塗布することで、錆が発生しにくくなります。       2回塗りで塗装したら完成です(^O^) 鉄骨は錆が進行しやすく腐食もしやすいと言われているので定期的なメンテナンスが大切です。   before   after 錆が目立っていた鉄骨階段がピカピカに蘇りました! 外壁や屋根の塗装も大切ですが、鉄部の塗装も行うことで美観の維持だけでなく鉄部の耐久性も高くなります。   ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★付属塗装の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月11日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

名古屋市名東区でビルの鉄部塗装工事を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日、軒天と共用部の壁の塗装をご紹介した、名古屋市名東区のビルの塗装工事が進んでいます(^^)/ 今回は鉄部の塗装工事をご紹介します~! ★前回のブログはこちら★       まず鉄扉と鉄部ボックスをケレンします。 ケレン作業で、あえて細かい凸凹の傷を付けることで塗料の密着性が高まります。 このことを「目荒らし」といいます(^^)/ ケレンをしっかりと行わないと、早期剥がれや劣化が発生します。 そのため、下地処理は塗装したら見えなくなってしまいますが、鉄部の塗装でケレン作業は重要です。       次に錆止めを塗布します。 錆止めは2液エポキシ錆止め塗料を使用しています。 錆止めは、錆の発生を防ぐ塗料で今発生している錆を止める効果はありません。 そのため、錆が発生している場合はケレンにて錆を削り落としてから錆止めを塗布します。             2回塗りで塗装したら完成です(^O^) 塗料は、ロックペイントのユメロックを使用しました   before        after     ツヤのあるキレイな鉄扉と鉄部ボックスに蘇りましたね(^^♪   ★名古屋市の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月10日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

名東区のマンション内装塗装工事が始まりました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     名東区のマンションの内装塗装工事が始まりました~! 前回もご依頼を頂きましたオーナー様です。 今回は別のビルでのご依頼です。いつもありがとうございます!     まずは、内装の天井塗装です。   パーライト吹き付けの天井です。 真珠岩や黒曜石を焼いて仕上げた軽量の骨材で、キラッとしています✨   ケレンします。       下塗りです。     塗装1回目   塗装2回目 日本ペイントのケンエースを使用しました。     BEFORE               AFTER   雰囲気が変わり、ピカピカになりましたね!   次は、共用部の壁の塗装です。 施工前は、白い壁なので汚れが目立っていますね。   下塗りにフィラーを塗ります。   塗装1回目   塗装2回目     BEFORE                AFTER   薄汚れていましたが、真っ白に生まれ変わりましたね!     次は、共用部の天井です。 下塗りにシーラーを塗ります。   天井塗装1回目   天井塗装2回目   BEFORE                AFTER   共用部の壁、天井ともに、シリコン塗料よりワンランク上の ラジカル制御型シリコン塗料を使用しました。   次は、鉄部の塗装をご紹介しますね(^^♪     ★名古屋市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月09日 更新

施工中(内装工事)ブログ

秋の外壁・屋根塗装工事が人気な理由について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   まだまだ、暑い日が続いていますが、塗装の秋の9月ですね~! 秋は四季の中でも外壁・屋根塗装が人気の時期で、予約が取りにくいです。 そのため今の時期から、見積もりを取っておくと気候が安定した9月、10月、11月に希望の日程で工事ができるため オススメです(^O^) 今回は、秋の塗装工事がなぜ人気なのかについてご紹介します。     なぜ、秋の塗装工事がオススメ? ①塗装条件を満たしている日が多いため なぜ、秋がオススメかというと「塗装に適した日が多い」からなんです! 外壁塗装をする時には、いくつか条件がありその条件を満たしている日が秋は多いです。 そのため、秋は塗装に向いている時期で、工事がスケジュール通りに進む傾向があります。 ちなみに、塗装するための条件は「気温が5℃以上」「湿度85%未満」「強風、降雨、降雪などの気象下でない」 「結露が発生していない」です。塗装工事をする際はこの条件を守らないと早期剥がれや劣化の原因になります。   ②過ごしやすい季節 外壁・屋根塗装中は、好きな時に換気ができなかったり、作業音や塗料のニオイが気になってしまうという状況になってしまうかと思います。 暑い時期や、寒い時期、梅雨のジメジメしているときにこのような制限がかかってしまうとストレスを感じてしまう可能性がないとは言い切れません。 そのため、過ごしやすい季節の秋を選んで塗装工事を依頼する方もいます。 また、秋は天候が安定しているため梅雨の時期のように工事が進まないことがほとんどありません。 これも秋に塗装工事をオススメする理由です(^^)/     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年09月08日 更新

豆知識スタッフブログ