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外壁塗装の季節について・・・

おはようございます。 株式会社 大和創建です。 皆様、昨日の台風は大丈夫でしたか?? 私たちは、道路とかにつけている大和創建の看板が、飛んで行ってしまい、大変でした((+_+)) 今日は、また暑くなると言ってるので、熱中症に気を付けてくださいね!! っていうことで、今日は、昨日の続きで、季節についてお話します。 外壁塗装の季節は、塗り替えしてもらうお客様・実際に塗装する私たちにとって大切なものとなるんです。 ただ、季節だけではなく温度・湿度も関係あります。 塗装ができない気温・湿度 気温・・・・気温が5度以下の時 湿度・・・・湿度85%の時 そこで、まずは、季節ごとに説明をしていきたいと思います。 春の時期(3月~5月頃)は、雨が少なく春の温かい時期のため塗料も乾きやすく良い時期だと思います。また、窓を閉めても室内で快適に過ごすことができます。ただ、黄砂などが塗料に付着してしまう可能性はあります。 雨期の時期(6月~7月頃)は、雨が多い時期でもあり、あまり条件に合わない季節です。でも、温かいこともあり、塗料が乾くための湿度を保てるため塗装はできます。 夏の時期(8月~9月頃)は、気温が高く、雨もあまり降らないので、工期が延長することもなく、施工はスムーズに進みます。ただ、デメリットは、窓を閉め切り室外機も養生してしまうため、室内にいると蒸し暑くなります。 秋の時期(10月~11月頃)は、天気も安定して、湿度が低く塗料が乾きやすことです。 冬の時期(12月~2月頃)は、窓を閉め切っても比較的過ごしやすいですが、気温が5℃以下になり、結露や霜ができてしまい、条件があわないと工程が延長してしまいます。 じゃあ、『なぜ、雨期時期の塗装はダメなの?』と理由は、このようなことです。 外壁塗装に必要不可欠なのは、塗料ですが、乾く前に塗料に雨水がついてしまうと、塗料が流れてしまい、塗装したことを無かったことにしてしまうのです・・・((+_+)) 塗料を塗った後に必ず乾燥させる為の時間を設ける必要があるんです。 乾燥時間をきちんと確保することで塗膜(塗料が乾いてできた薄い膜)が作られて、この塗膜によって紫外線・雨水など自然環境からダメージを防いでくれる防御壁となるんです。 でも、乾燥中の塗料は水に弱い為、雨が降られちゃうと以下の事が起きちゃうのです。 ①乾燥しきってない部分が流れてしまう。 ②水が付いてしまうので、もっと乾燥時間が必要になってしまう。 ③乾燥が不十分なまま仕上げ塗りがされてしまう。 これらは、雨によって引き起こされてしまい、塗装日数(期間)の増加に繋がり、お客様も職人さんにも負担となってしまうのです。 これらを、検討してみると、一般的には春頃(3月~5月頃)又は秋頃(10月~11月頃)がお勧めとされています。 っていうことで、外壁塗装は家を長持ちさせるためにも必要なものですが、なかなか手軽に塗り替えしましょう!なんて考えれないと思います。今から外壁塗装工事をお考えでしたら、じっくり時期や季節を考慮し、検討を重ねるのがベストではないかなぁと思います。 また、今日は、職人さんたちは現場に出ているので、報告したいと思います!! 大和創建は、皆様をお待ちしています!! 愛知県清須市で外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!! 清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^♪ 2018年09月05日 更新

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台風の為・・・

株式会社 大和創建です。 今日は、台風なので、現場はお休みにしています。 ということで、外壁塗装の塗り替えの時期と季節についてお話していきたいと思います! ご存知の方もいると思いますが、外壁塗装の時期は、一番わかりやすいのは、築10年以上経っているかどうかです。 大切な家は、建てられた時からすでに劣化が進行している状況なので、築10年も経っていれば、メンテナンスをしないといけない症状が自然と出てきちゃいます。 外壁塗装の季節は、気候も安定して、雨も少ない秋ごろ、10月~11月頃が最も適した季節だと言われているんです。 そこで、不思議に思ってしまうことは・・・ 『なぜ、築10年を目安にするのか?』 『なぜ、季節は、秋頃がいいの?』 といった気になることを、お答えしたいと思います。 まずは、塗り替え時期についてお話していきます。 築10年を目安にされることが多いのは、家を建てられている時から、劣化が始まって、築10年もすれば必ずどこかしら不具合が発生してきます。 何かに例えると、電化製品も、数年・数十年と使ってれば、壊れたり動かなくなったりして、買い替えを検討しませんか?? それと一緒で、家に関しては、さすがに家電製品みたいに買い替えでなく、じゃ、建て直ししようか!とはできないので、そこで、長持ちするようにメンテナンスをする時期が訪れるんです。 不具合が発生する原因としては、常に紫外線・雨風・ほこりなど自然環境から与えられるダメージを受けてるからなのです。 っていうことで、このような内容を見て頂き、お客様にとってベストな時期を一緒に考えましょう!! 少しでもお悩みでしたらお気軽にご相談ください。 無料でご相談を承っております。 大和創建は、皆様をおまちしております!! 愛知県清須市で外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!! 清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^♪   2018年09月04日 更新

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外壁塗装の流れについて・・・③

株式会社 大和創建です。 さて、今日は、④の塗装作業の説明をします。 流れは、下塗り→中塗り→上塗りといった流れになってます。 まず、下塗りは、塗装面に一番最初に塗り塗料です。 上塗りの密着性をよくするために、塗装面を整えます。 下地によって使う塗料が違います。主に、シーラー・プライマー・フィラーの3種類を使い、それぞれ特性があります。 ★シーラー 下地と塗料を密着するための接着剤的な役割と塗装面の塗料の吸い込みを止める役割を果たします。 ★プライマー シーラーと同様、下地と塗料を密着するための接着剤的な役割を果たします。 外壁以外では鉄部等にも使用されます。 ★フィラー 下地と塗料を密着するための接着剤的な役割と塗装面の塗料の吸い込みを止める役割を果たします。 粘度の高い塗料なので、パテのような効果もあります。 主にモルタル外壁材にクラックがある場合は、下地に凹凸がある場合に使用します。 次に、中塗りは、上塗り一回目と表現される場合もあります。 その場合、中塗り・上塗りの塗料は同じものを使用します。 しかし、中には、手抜きされる場合があります。中塗りをしずに、上塗りしかしていないのに、「きちんと中塗りしています。」という例です。 この場合、後からでは、わかりません。 しかも、剥がれや塗膜不良など不具合が起こるのは数年後という厄介なものでもあります。 そのような事がないように、中塗りをきちんとしていきます。 次に、上塗りは、一番メインの塗料を塗る作業です。 意匠性が高い「見た目が格好良い」模様がついたサイディングやモルタル仕上げの場合は、上塗りには透明な塗料「クリアー塗料」を塗るだけの場合もあります。 といった、塗装作業の流れでした。 次回は、⑤の検査の説明をしていきます。   愛知県清須市で外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!! 清須市の外壁塗装に関するお問い合わせはこちらよりどうぞ(^^♪   2018年08月18日 更新

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外壁塗装の流れについて・・・②

株式会社 大和創建です。 ③の養生の説明をさせて頂きます。 養生とは、塗料の塗らない場所を保護することをいいます。 たとえば、アルミサッシや、窓、玄関に飛び散ってはいけない場所に、マスカー・テープを貼ります。 後は、養生の仕方が、塗装の仕上がりに大きく影響します。 建物には、凹凸があるため、「真っすぐに貼る」という作業は、大変です。 だからといって、雑に作業をしてしまうと塗装する部分としない部分の境界線がきれいに出来ないのです。 そのため、養生を丁寧にやるのとやらないのとで、仕上がりが格段に変わります。 なので、養生作業は、とても大切な作業なのです。 次回は、④の塗装作業の説明をしていきたいと思います。     2018年08月17日 更新

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外壁塗装の流れについて・・・①

株式会社 大和創建です。 続いて、②の高圧洗浄の説明をしたいと思います。 「汚れを落として外壁や屋根を綺麗にするためだけなら洗浄は省いてもいいんじゃないの?」とか、「水しぶきがたくさん飛んで、周辺もずぶ濡れになるし、近所のいえにも飛ぶんではないの?」と意見がありますが、外壁や屋根の汚れを強力な水圧で洗い落と「高圧洗浄」は、外壁塗装工事では絶対に欠かせない作業の一つです。 その理由は、高圧洗浄によって塗料が外壁に密着するということです。 説明としては、外壁や屋根の表面に塗装してできた塗膜は、毎日屋外で紫外線・雨風・排気ガスなどにさらされているので、年月とともに耐久性が劣化していきます。 劣化した場合、そのままボロっととれるわけではなく、少しづつ粉化していきます。その現象を、「チョーキング現象(白亜化現象)」といいます。分かりやすく言えば、外壁の表面を手で触ると塗装と同じ色の粉が手についてしまうことです。 その、チョーキング現象が起こっている外壁を、そのまま塗料を塗っても、劣化した塗膜には粘着力がないため、一緒に新しくぬった塗料まで剥がれてしまうのです。そうなると、塗装から年数が経過していなくても本来の耐用年数を迎える前に外壁修復が必要になってしまうのです。 つまり、外壁塗装における高圧洗浄作業は、せっかく塗装した塗料がたった数年で剥がれないよう古い塗膜を取り除くために行われています。もちろん、古い塗膜以外にも、カビ・藻・コケ・汚れ・チョーキング粉などの汚れをまとめて落とすことも高圧洗浄の目的です。 ただ、高圧洗浄だけで対応できない汚れもあります。その場合は、職人さんが、薬剤などをつかいながら落とす作業があります。また、乾燥後に若干粉が残ってるケースもあります。これは、手抜きというわけではなく、高圧洗浄では取り除けなかった旧塗膜が粉化したものです。それを、完全になくなるまで洗浄すると、今度は下地にまで影響を及ぼす可能性があるので、その場合は、塗料をしっかり外壁に密着させるために、プライマー・フィラー・シーラーといった密着性を高めるための下地材を塗ります。 といった説明を長々としましたけど、まとめると、高圧洗浄は、長年の汚れを落とすのに欠かせない作業なのです。 次回は、③の養生作業の説明をさせて頂きます。 愛知県清須市で外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!! 清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^♪     2018年08月15日 更新

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