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外壁塗装のDIYはどうなの??

豆知識スタッフブログ 2022.09.13 (Tue) 更新

こんにちは!

清須市外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店株式会社大和創建です😄

まだ、残暑が厳しいですが、コロナ禍もあって、人気のDIY🪵🛠️

外壁塗装もDIYしてみようかな?🤔

なんて考えている方もいるのではないでしょうか?

今回は、外壁塗装のDIYについてのメリット&デメリットをお話しようと思います😊

★外壁塗装・屋根塗装の施工事例★

外壁塗装のDIY

外壁塗装の手順

①足場の設置

2階建ての家だと高さがだいたい5m以上あります。

高い場所も塗装しようと思うと、業者の場合は足場を使って塗装します。

個人で足場設置を依頼すると割高になるかもしれません。

なので、脚立はしごを使用しての作業になると思いますが、

脚立はしごを使っての塗装は作業効率安全面を考えるとオススメできません😟

実際にはしごから落ちてケガをしてしまったり、塗料をこぼしてしまったという

話もあります😫

 

②洗浄

個人ではホースとブラシで洗浄するのが手っ取り早い方法ですが、

高圧洗浄機を使い汚れを綺麗に落とした方が塗装後の仕上がりに差が出ます。

コケなどはブラシを使って洗い流します。

外壁の洗浄作業は、塗装後の耐久年数に大きく関係してきます✨

最近では、一般家庭用の高圧洗浄機も販売されていますので、高圧洗浄機を使って、

しっかり汚れを落としましょう。

洗浄後はしっかりと乾燥させてください🌞

 

③養生

外壁塗装をする際は、塗料がついてはいけない箇所に養生シートを張って保護します。

特に、窓・サッシ・植木・車などです。

塗料の飛び散りを防ぐためにも、丁寧に養生してから、次の工程に進みましょう🏠

養生不足だと近隣トラブルにも繋がる可能性もあるので気をつけましょう!!

 

④下地処理

外壁にクラック(ヒビ割れ)や外壁の欠けなどある場合は、補修しましょう。

そのままでは、そこから雨水などが侵入して雨漏りの原因になります💧

サイディングボードの繋ぎ目や窓枠周りのコーキングが劣化している場合は

コーキング材で充填しましょう。

 

 

⑤下塗り

ここからが塗装作業で、まずは下塗りです。

下塗りは、外壁と塗料をくっつきやすくする接着剤の役割をします。

下塗りが不十分だとすぐに塗膜が剥がれてしまいます💡

 

 

⑥中塗り・上塗り

塗料は、中塗りと上塗りの2回塗ります。

広い面はローラーで、細かい部分はハケで塗ります。

中塗りでは、塗膜の厚みを出して耐久性を上げます。

上塗りは塗装の中での最終工程です✨

仕上がりを美しくし、さらに耐久性を高めるために塗膜に厚みを持たせます✨

 

外壁塗装DIYのメリット

外壁塗装の費用を安くおさえることができる。

自分好みに塗装できる

外壁塗装DIYのデメリット

危険を伴う

品質が劣る

工期がかかる

トラブルがおこりやすい

 

まとめ

外壁塗装といっても、ただペンキを塗るのではなく、下準備に何工程もあり、

塗料を塗るのも3回は塗らなくてはなりません。

業者さんに依頼すれば2週間ほどかかりますが、1人でDIYでやろうと思うと

1~3か月ほどかかる作業になります😣

1つ1つの工程も、塗料の規定通りの希釈塗り方塗膜の厚み乾燥時間など

知識や経験がないと、せっかく自分で外壁塗装しても

色ムラ塗り残しができてしまったり、塗膜の持ちが悪かったり、すぐに剥がれてきてしまったりします😫

外壁塗装をDIYすることは危険を伴い、労力がいるのでリスクが高い作業といえます🚨

 

外壁塗装を失敗したくない方は、信頼できる業者に依頼することをオススメします👍

大和創建では、相談現地調査お見積り無料✨です😄

 

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