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雨漏りからお家を守ろう!!防水工事とは?

豆知識スタッフブログ 2022.09.19 (Mon) 更新

こんにちは!

清須市外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店株式会社大和創建です😄

この時期は台風や秋雨前線の影響で雨の日が多くなりますね☔

そんな時に気をつけて欲しい!!屋根やベランダの防水工事のお話をしようと思います💡

防水工事

防水工事の種類

防水工事には、塗る防水、貼る防水、両方利用する複合工法があります。

塗る防水塗膜防水)液状の防水材料を塗り、防水の膜をつくる工法です。

ウレタン防水工事

液体のウレタンは塗料の一種で粘り気が強く、とろみがある質感です。

そのウレタンを複数回塗ることによって防水層を形成し、雨の浸入を防ぎます。

複雑な形をした場所でも継ぎ目のない完全な防水層を形成できます。

工程が単純なので安価工事日数も少なくて済むので補修時に最も選ばれる防水工事です😊

 

ウレタン防水のメリット

価格が安いことです✨また、防水層が軽いため、建物への負担も軽減されます。

もうひとつは、施工の際に塗りやすいことです。

ウレタン防水はペンキのような液体を塗装するため、防水加工をする場所の形状を問いません。

複雑な形の建物や突起物が多い箇所にも流し込むことが出来るので、他の防水工事より施工可能場所が多いです😊

 

ウレタン防水のデメリット

他の施工方法に比べてやや耐久性が低いことです。

特に紫外線に弱く、数年に一度、塗り直しの必要があります。

また、ウレタンが液体状なので、塗りムラが起こりやすいのも欠点の一つです😣

 

ウレタン防水の工法

ウレタン防水は、通気緩衝工法密着工法2種類あります。

通気緩衝工法

膨れの原因となる水分を脱気装置排出する工法です。雨水対策を徹底したい場合に適しています。

下地の影響を受けないため、ひび割れや雨漏りを起こした床にも施工可能という利点があります。

初期費用は密着工法と比べて高くなりますが、雨漏りなど水分を含んだ下地最も効果的な工法です。

下地に専用の接着剤を塗布し、通気緩衝シートを設置して、メッシュと脱気塔を設置し、ウレタン防水を2層塗布して、トップコートで仕上げます。

水分を多く含んでいる可能性が高い築年数が古い建物や、陸屋根マンションの屋上など面積が広い箇所におすすめといえます。

密着度は下がるので、人通りの少ない場所の方がオススメです👍👍👍

 

密着工法

密着工法とは狭小部位既存下地がウレタン防水の場合に使用する工法です。

ウレタンのみを直接塗るので、軽量で建物への負担が少ないのが特長です。

つなぎ目がない為、複雑な形状のバルコニーなどにも施工が可能です。

既存の防水層にウレタン防水材と下地の密着性を高める為にプライマーを塗布し、ウレタン防水材を2層作り、

トップコートで仕上げる3層構造の防水です。

工期が比較的早く、工事費用を安く抑えることができます。短期間で防水工事を行ないたいといった方におすすめですね。

下地の影響を受けやすく、きちんと下地が処理されていなかった場合、防水層のひび割れ・膨れなどが発生しやすくなりますので注意が必要です💡

 

FRP防水

まずはFRPとは何でしょうか?

FRPは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材(補強材)

で補強されたプラスチックです。

FRPは車のボンネット浴槽、ロケットなどにも使われています。

FRP防水はFRPの軽さと強度を活かし、防水分野に取り入れることで強靭な防水層を形成することが可能です。

FRP防水のメリット

まずは、軽量な事です。FRPはプラスチックと同様にとても軽いです。

住宅に負担がかからないので、築年数の古いお家や住宅でも使用出来ます。

高耐久なFRP防水は、硬くて丈夫なので摩耗性・耐候性・耐久性に優れています。

他の防水工法よりも防水性が非常に高く、水を通しません。

硬化が早いので、ウレタン防水だと4,5日かかるのが、FRP防水はバルコニーやベランダの施工は1~2日の短期間で終わります👌

FRP防水のデメリット

FRP防水は強靭な防水層を形成する反面、伸び縮みしにくいことからFRPにひび割れが生じやすい傾向があります。

FRPはプラスチックですので紫外線に弱いため、トップコートでの表面保護が必要になります。

そして、施工費用やメンテナンス費用が他の防水方法に比べて割高になります💴

ウレタン防水とFRP防水の違い

どちらも塗膜防水です。

ウレタン防水は、ウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する防水工法です。

弾力のある防水層で、屋上・陸屋根などの広面積への施工も可能ですが、摩耗性・耐久性はFRP防水に劣ります。

FRP防水は、ポリエステル樹脂の上にガラス繊維で出来たマットを敷き再度、樹脂を塗布し固めます。

このガラスマットが1枚で防水層を形成する「1プライ」と2層形成する「2プライ」工法があります。

FRPは硬くウレタン塗膜防水ほど伸縮性には優れていません。バルコニーやベランダと言った狭小面積への施工が多いです。

どちらの工法も塗膜のため多少の凹凸があっても施工可能です👌

仕上がりも継ぎ目がなくとても綺麗です✨

またどちらも紫外線で劣化してしまうため、防水層を形成した後にトップコートを塗布する必要があります🏠

 

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