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火災保険は火災以外でも使えるのを知っていますか?

こんにちは!外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です(^^)/ 最近、お客様からも保険について質問頂く事も増えてきましたので、今日は火災保険について詳しくお話させていただきますね~(^^)/ 火災保険は火災以外でも適用されるの? ご自分のお家が自然災害で破損しても、火災保険に加入していれば、補修にかかる費用が補償されることがあります。 火災保険の適用条件や利用時の注意点を知っておくことで、申請の手続きをスムーズに進めることができます。   火災保険の種類は何があるのか? 戸建住宅向けの保険は、住宅火災保険・住宅総合保険・オールリスクタイプがあります。  住宅火災保険 住宅火災保険は、火災・水災・落雷・風災・ひょう災など、基本的な自然災害が補償対象になっている火災保険で、 外壁塗装工事で使われることもあります。  住宅総合保険 住宅総合保険は、住宅火災保険の補償内容に加えて、盗難・いたずら・不注意による破損・漏水など 自然災害以外の災害も補償対象になっている火災保険で、外壁塗装工事で使われることがあります。  オールリスクタイプ リスクが多様化した近年のニーズに応えるために新しく出てきたタイプの保険です。 補償の範囲が建物だけではなく公共物にも適用できたり、損害額が小さくても保険金が下りたり、多数なオプションの追加が可能になります。 保険会社によって内容が異なるので、よく確認しましょう。     実際にどんな時に火災保険の保証の対象になるのか?  台風・竜巻などの強風  外壁材・瓦屋根が突風で剥がれ、風で飛ばされたりして通行人や周りの建物にぶつかった  風で飛んできた木の枝や石、空き缶などが家の外壁に直撃  強力な風で窓ガラスが割れる 猛烈な雨風を伴う台風によって外壁に被害が生じた場合は補償が適用されますが、「竜巻」については補償対象外とする保険会社もあります。    雪、ひょう  雪の重みで屋根材・雨樋・カーポートなどが破損  屋根から落下した雪などの塊が、外壁や外構に直撃して破損  ひょうが降って屋根・外壁が割れたり、穴が開いた 火災保険において、雪による被害は「雪災」、ひょう(直径約5mm以上の硬い氷の塊)による災害は「ひょう災」と分類されます。 外壁や屋根だけでなく雨樋などの付帯部の破損に対しても補償が適用されます。 ただし、雪やひょうが溶けて浸水した場合の被害は、雪災やひょう災には該当せず、「水災」扱いとする保険会社もあるため、 ひょうなどによる災害がどの災害に分類されるか、そして補償されるかどうかは保険会社によって変わります。    雨・洪水・土砂崩れ  大雨で床上浸水や土砂崩れが発生し、外壁が腐食または破損する  通常以上の大雨で雨樋が雨水を受け止めきれず破損する 雨、洪水、大雨に起因する土砂崩れなどはすべて「水災」と分類され、水災対応の火災保険の補償対象です。 しかし、大雨によって床上浸水が起きて破損してしまった家電や家具の補償を受けるためには火災保険だけでは不十分であり、 それらの家財にも保険をかけておく必要があります。 また、水道管が故障して水漏れや床上浸水が起きた場合でも補償してもらうには、水災補償ではなく「水漏れ」補償を付けておく必要があります。    落雷  雷が落ちて屋根に穴が開く、屋根瓦が割れたりする  雷が落ちた箇所から火災が発生する  家庭の分電盤や近所の電線に雷が落ちて通常以上の高圧電流が流れ、家電製品が故障する 雷による外壁や屋根の被害は、雷自体の威力だけでなく雷によって発生した火災からも被りますが、火災保険に「落雷」補償を付けていれば 補償を受けることができます。 ただし、落雷でショートして壊れてしまったパソコン、ゲーム機、充電していたスマートフォンの補償を受けたい場合は、 建物だけでなくそれぞれの電子機器に個別で保険に加入しておかなければ補償されません。    人為的な理由による外壁の破損  飲酒運転の車が衝突して塀が破損した  外壁にらくがきをされた  外構の玄関照明を盗まれた  近所の子どもが遊んでいたボールが、カーポートの屋根を割ってしまった 上記に挙げられるような人為的なアクシデントによる外壁の破損も火災保険の補償対象になる場合がありますが、 一般的な火災保険では保証対象として含まれていないことが多いです。 人為的な理由による建物の破損まで保証してもらいたい場合は、人災も対象の火災保険を選ぶ必要があります。      「地震」は火災保険だけでなく「地震保険」の加入も必要 地震によって外壁にひびが入ったり屋根瓦が落ちたり、地震の影響で発生した津波による水害などは、火災保険は補償の対象外で、 「地震保険」に加入しておかなければ補償されません。 ただし、「地震保険」だけという保険商品はなく、火災保険の特約として地震保険を付与する必要があります。 その他の方法として、単独で加入できる「地震補償保険」という保険がありますが、建物が全損した場合など限定された条件下でしか補償されません。 地震保険に加入している人であれば、納めた保険料に対し所得税から一定の額が控除される「地震保険料控除制度」を利用することができますが、 地震補償保険は所得控除も対象外であるため、地震に関する補償を受けたい場合は、火災保険に地震特約を付与した方がよいでしょう。      経年や老化での劣化は、どんな保険でも適用されない いずれかの保険であっても、必ず適用されない条件があります。 それは、「経年や老朽による劣化」つまり、災害に起因しない劣化や、外壁材の性質による摩耗・変質・変色などは補償の対象外です。 例えば、外壁に発生したコケ・カビなどは対象外となります。   ご加入の火災保険がどんなものに保証されるか、一度確認してみるといいですね!      保険が適用されて保険金が支払われるまで 契約をしている損害保険会社に連絡。       ⇩ 申請に必要な書類・注意事項を詳しく聞きます。       ⇩ 各申請書の作成をして、保険金の請求申請を行う。(修理業者に被害箇所の写真と見積もりをお願いしましょう)       ⇩   申請を受けた損害保険会社が、損害鑑定人をお住まいに派遣し、損害現場を調査。       ⇩ 申請内容が認められれば、無事に保険金が支払われます。     申請がめんどくさいと思われるかもしれませんが、意外と簡単に出来ます! 風災の申請ができるのは、風災を受けてから3年間です。 また、火災保険は車の保険と違い、1度使ったからといって保険料があがる事はありません。 損害を受ければ何度でも申請できますので、火災保険を使って賢く塗装しましょう~! 火災保険の工事は大和創建にお任せください! 申請からサポートしますので、お気軽にお問合せくださいませ(^^)/     ★火災保険を使った工事の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年04月04日 更新

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スレート屋根の修繕方法は?塗装?葺き替え?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は前回の続きでスレート屋根の修繕方法についてです(^^)/ ★瓦屋根について★ ★スレート屋根について★     スレート屋根 スレート屋根は、スレート自体に防水性がないので、塗膜の防水が切れる前に塗装が必要になってきます。   スレート屋根の修繕方法 塗装工事 色褪せやカビ、コケなどが発生している場合や、7~10年経った屋根には塗装を行いましょう。 まだいいかと怠っていると屋根材の劣化を早めてしまいます。   カバー工法(重ね葺き) 今の屋根の上から新しい屋根を施工する事です。軽いガルバリウム鋼板を重ねる場合がほとんどです。 葺き替えたように屋根が新しくなる上、葺き替えよりも工期が短く、廃材も出ないのがメリットです。 築20年以上でメンテナンスをしておらず劣化している場合や、全体的に細かいひび割れが起きていた場合は、 強度が下がっているのでカバー工法を検討しましょう。   葺き替え工事 既に雨漏りをしていたり、下地まで劣化している場合は葺き替えが必要です。 雨漏りの場合は、内部を支える木に水が回っている可能性があります。 防水シートも機能していない場合が多いので、新しく敷きなおします。   また、屋根の一番上部分にある棟板金も劣化しますので、劣化に応じて交換が必要になってきます。 釘が緩んでしまうと、スレートとの間に隙間ができてしまうため、雨水が浸入してしまいます。 また、台風などの強風で飛んでいってしまう危険性もあるので早めに修理しましょう!     色褪せカビ、コケの発生ひび割れ、欠け反り、浮き   このような症状が出たら劣化のサインです!   スレート屋根は耐震性が高く丈夫な屋根材です。 しかしスレート自体に防水効果がなく、表面の塗膜が劣化すると防水機能がなくなり水を吸ってしまいます。 そのため、こまめなメンテナンスが必要です。   自分の家の屋根はどの修繕方法がいいかなど、診断させて頂きますので、お気軽にご連絡くださいね(^^)/ 放っておいてどんどんひどくなると修繕金額も高くなってしまいますので、早め早めのメンテナンスがオススメです!     ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月31日 更新

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屋根材の種類は?塗装が必要な屋根材は?~スレート屋根編~

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は前回の続きでお家の屋根材についてお話しますね! 前回は瓦についてでしたので、今日はスレート屋根についてです(^^)/ ★瓦屋根について★←前回のブログはこちら   スレート屋根 スレート屋根は粘土板岩の薄板を使用した屋根材のことで、「スレート瓦」とも呼ばれます。 「カラーベスト」や「コロニアル」と呼ばれる場合もありますが、これはケイミュー㈱さんのスレート屋根材の商品名です(^^)/   スレートには大きく分けて2種類あります!   天然スレート 天然の粘板岩を板状に薄く加工した屋根材です。 自然な風合いや高い技術でつくられる品質の高さから、高級感のある屋根材です。 ヨーロッパなどではお寺やお城などに使われています。 日本だと東京駅の屋根に使用されています。東京駅に行った際は見てみてくださいね~! 天然石を使用しているため価格が高いので、一般の住宅ではあまり使われません。   化粧スレート セメントに繊維状の素材を混ぜて5㎜程度の薄い板状に加工したものです。 品質が安定していて作業性も高く、費用も抑えられるため一般の住宅に使われています。 また軽いので耐震性にも優れています。   みなさんのお家に使われているのは化粧スレートの方ですね(^^)/ ここからは化粧スレートをスレート屋根としてお話していきますね!   2004年以前の化粧スレートにはアスベストが含まれていました。 現在生産されているものはアスベストは含まれていませんので安心してくださいね!     スレート屋根の特徴 軽くて耐震性に優れており、値段も瓦に比べて安価なので、現在日本で1番使われています。 雪には弱いので降雪地域には使われていません。 色や種類も豊富で洋風、和風にも合わせることが出来ます。 セメントが主成分であることからスレート自体に防水性はなく、塗装によって防水性が保たれています。 塗装による防水性が切れる前に塗装をする事で、スレートそのものの劣化を防ぐことができます。   スレート屋根の劣化症状   色褪せ カビ、コケの発生 ひび割れ、欠け 反り、浮き このような症状が出たら劣化のサインです!   次回は、スレート屋根の修繕方法についてお話したいと思います(^^)/   ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月30日 更新

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屋根材の種類は?塗装が必要な屋根材は?~瓦屋根編~

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日はお家の屋根材についてお話しますね! 屋根材と言っても色々な種類があります(^^)/ 大きくざっくりわけると瓦、スレート、金属に分けられます。 まずは、瓦から~!   瓦の中でもさらに分類されます。 日本瓦・和瓦 粘土で出来ている瓦のことです。 粘土瓦でも表面に釉薬(ゆうやく)と呼ばれる薬が塗られてツルツルしている「陶器瓦(釉薬瓦)」や、 表面に何も薬が塗られていない「素焼き瓦」、瓦を焼いたあとにいぶして炭素を付着させる「いぶし瓦」などがあります。   セメント瓦 セメントを主成分とした瓦屋根です。見た目を自由に成型できるので日本瓦と似ています。 見分け方は、瓦の角が丸くなっているものが日本瓦で角ばっているのがセメント瓦です。 1980~1990年に広く使われていました。日本瓦より初期費用が安く強度もあるので重宝すると思われていましたが、 現在では生産されていないものがほとんどです。   モニエル瓦 正式な名称は乾式コンクリート瓦で、日本モニエル㈱さんの商品名からモニエル瓦と呼ばれています。 見た目はセメント瓦とかなり似ていますが、モニエル瓦の特徴は表面にスラリー層と呼ばれる着色がされていることです。 クリアー塗膜を含めスラリー層は少しずつ劣化し、15年前後でほぼ無くなってしまいます。     この中で、塗装が必要な瓦は、セメント瓦とモニエル瓦です。 防水が備わっていないので、塗装して保護する必要があります。 しかし、モニエル瓦にセメント瓦の下塗り材を使うと塗膜の寿命が短くなり、すぐに剥がれてしまいます。 専用の下塗り材を使用しないといけません。またスラリー層を出来るだけ除去する必要があります。 見た目はそっくりな屋根材ですが、間違った施工をするとすぐに劣化してしまいます。   では、セメント瓦とモニエル瓦の見分け方は? 瓦の小口(厚みの部分)を見ます。   左がセメント瓦、右がモニエル瓦です。 凸凹しているのがモニエル瓦です。   しかし、知識のない施工業者がモニエル瓦に塗装をして、すぐに剥がれてきてしまったという話も 聞きますので、気を付けてくださいね!   大和創建では、モニエル瓦の塗装実績もありますのでお任せください(^O^) ご自分のお家の屋根材が何か分からない方も、診断させて頂きますので お気軽にお問合せくださいね(^^)/   次はスレート屋根についてお話しますね!   ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月28日 更新

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外壁塗装工事中の生活はどうすればいいの?注意点とは?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   一宮市T様邸で外壁塗装工事が始まっていますが、塗装工事中の生活はどうすればいいのか? 気になる方もいらっしゃると思うのでお話しますね~!   外壁塗装の際には足場を組んで養生シートで覆われる為、室内が若干暗くなります。 窓の前が足場で塞がれたり、窓が養生されたりして、普段より少し息苦しさは感じるかもしれませんね(>_<)   臭いがする? 塗料の臭いを建物の近くや室内で感じることになります。 水性塗料など臭いが少ない塗料もありますが、独特な臭いはあります。   騒音がする? 音がするのは、基本的に足場の仮設、撤去時と高圧洗浄の時です。 塗装作業に入れば大きな音が出る事もなくなります。   窓は開けれる? 「風通し」が無いのが気になる方は多いです。しかし、塗装箇所以外は塗料がつかないように養生しますので 窓を開けるのは出来ない場合が多いです。窓を開けると臭いが家の中に充満してしまう可能性もあります。   洗濯物は外で干せるの? 外壁塗装工事中はどうしても塗装の飛び散りで汚れてしまう恐れがあります。 また、洗濯物に塗料の匂いもついてしまう可能性もありますので、室内干しをオススメします。   エアコンは使えるの? 夏場に窓を開けられないと暑くてとても辛いですので、エアコンは使用しても問題ありません。 安心してください。   工事中は留守にしても大丈夫? 仕事や買い物などで家を空ける事もあると思います。家を空けるのに問題はありません。 その場合は、職人さんに一言声を掛けるといいですね!   注意してほしい事 塗装工事中に家を空けることは大丈夫と先ほど説明しましたが、空き巣には注意して下さい! 外壁塗装工事中は足場やカバーがかけられている為、視線を遮り空き巣が入りやすくなるからです。 足場を登って2階の窓から侵入するなんて事もありますので、必ずしっかりと戸締りはしてくださいね!   いかがでしたか?? 他にも工事中の生活について疑問がありましたら、遠慮なくお問合せくださいね(^^)/     ★大和創建の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月26日 更新

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マスク配布のご来店御礼と外壁材について(^^)/

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   先日は、マスク配布にあたりご来店頂きありがとうございましたm(__)m 数少ないマスクでしたので、お渡し出来なかった方もいらっしゃってすみません。 いつもご贔屓にしてくださるお客様や、近隣の皆様のお役に少しでも立てたなら嬉しいです。 またマスク入手できましたら、無料配布させて頂きたいと思います(^^)/ ブログにて告知させて頂きますね! みんなでコロナを乗り切りましょう!!!     さて、今日はサイディングについてお話します(*'ω'*) 一言でサイディングと言っても実は、種類がありますのでご紹介します。   ◇窯業系サイディング◇ セメント質と無機質などの材料で出来ている板状の外壁材です。 これらを壁に貼り合わせて壁にします。パネル同士の隙間はシーリングで埋めます。 最近の住宅では、最もよく使われている外壁材です。 ・メリット コスト、機能性、デザイン性など総合的に優れている 施工が比較的簡単 ・デメリット  シーリング材の経年劣化 ・メンテナンス時期 約7~8年     ◇金属サイディング◇ 金属板を加工して断熱材を裏打ちした外壁材です。 金属板にはいろいろな種類があり、その種類によって耐久性やコストに差があります。 軽量なのでモルタルの重ね貼りにも使用されます。 ・メリット メンテナンス周期が長め 水のしみ込みやひび割れの心配がない ・デメリット シーリング材の経年劣化 塩害やもらい錆 ・メンテナンス時期 約10~15年     ◇樹脂系サイディング◇ 演歌ビニール樹脂が使用されたサイディングで窯業系サイディングの1/10の軽さです。 防火性がないのとカラーバリエーションが少ない為、日本ではあまり普及していないが 北米では50%のシェアを誇っています。 ・メリット 耐久性、耐候性に優れている 軽い 再塗装が不要(顔料が練り込んである為) ・デメリット 耐火性がない カラーバリエーションが少ない ・メンテナンス時期 約10~20年     ◇木質系サイディング◇ 素材に無垢の木材を使用したサイディングです。 表面に塗装してあるのが一般的です。 木材なので自然とも調和し、木のぬくもりを感じられます。 ・メリット 断熱性に優れている 木のぬくもりを感じれる ・デメリット 水に弱い(腐食や変色する) メンテナンスコストがかかる ・メンテナンス時期 約7~10年     皆さんのお家はどんな外壁材ですか??? 近年では窯業系サイディングのお家が多いですね! どの外壁材もメリット、デメリットがあります。参考にしてみてくださいね~(^^)/     ★外壁材についてはこちらもご覧くださいね★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月23日 更新

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長期耐久型ハイクオリティーシーリング!オートンイクシードについて

こんにちは! 清須市・あま市・稲沢市・一宮市・津島市・江南市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   前回のブログにシーリングの重要性についてお話しましたが、今日は弊社オススメのオートンイクシードについて ご紹介します(^^)/  →前回のブログはこちら★ オートンイクシードはオート化学工業さんの長期耐久型ハイクオリティーシーリングです(^^)/ 一般的な変性シリコンの耐用年数は8~10年で、伸び率は400%ですが、オートンイクシードの耐用年数はなんと20~30年! 伸び率は1000%超! 圧倒的な反発力で破断を防ぎます。   亀裂・剥離を長期間抑制する「耐久性」 耐ムーブメント力と接着力にこだわり、これまでにない圧倒的な高耐久性を実現。 これまでクリア不可能とされていた過酷な耐久テストも問題なしでクリアしています♪   太陽光や降雨から美観を守る「耐候性」 人工的に厳しい外部環境を再現し、長期間にわたるテストを実施。 過酷な条件下で6000時間突破という驚異的な高耐候性を実証しました!   劣化の原因となる可塑剤が無配合!!! 一般的なシーリング材は、シーリング材を柔らかくするために可塑剤が入っているのですが、紫外線、雨、温度変化、経年など様々な要因でシーリング材から分離していきます。 この現象をブリードと言い、可塑剤が分離したシーリング材は柔軟性と弾性が失われボロボロに崩れていきます。 オートンイクシードは可塑剤の代わりに新開発された『LSポリマー』が配合されています。 可塑剤と異なり、流出しないので弾性を超長時間維持します。   大和創建のショールームにもオートンイクシードの見本があります♪   思いっきり引っ張ってもちぎれませんでした! 是非、体感してみてくださいね(*'ω'*)  →ショールームのご予約はこちら★     明日3/20にマスク無料配布します! 大和創建でも地域の皆様の為に何か出来ないか?と考え、少しですがマスクを入手出来ましたので皆様に無料配布させて頂きます。 ★マスク配布に関する詳細はこちらをクリック★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月19日 更新

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外壁塗装の耐久性、塗料だけにこだわっていませんか?

こんにちは(^^)/ 清須市・あま市・稲沢市・一宮市・津島市・江南市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁塗装の時に、塗料だけにこだわっていませんか??   ひと昔前までは、塗料はウレタンやシリコンが主流でしたが、最近では、フッ素や無機フッ素などの機能性の高い 高耐久塗料が一般的になりつつあります。耐久年数で言うと15年以上もつものも珍しくありません。 大和創建でもフッ素や無機フッ素を選ばれるお客様も増えています(^^)/  →施工事例はこちら★   外壁塗装の際、特に窯業系サイディングの外壁の場合、注意してほしい事があります! それは、窯業系サイディングボードの継ぎ目に充填されているシーリング(コーキングとも言います)です。 シーリングの役割は、隙間から水や汚れが浸入しないためと、地震などの揺れで外壁にヒビが入らないように衝撃を吸収する役割があります。 お家にとってとても重要な役割を担っています(^^) このシーリングも経年で劣化してしまいますので、打ち替えが必要になってきます。   ↑当社でのシーリング施工の様子です。   そこで、外壁塗装の際に塗料はこだわって選ぶけど、シーリング材は気にしてないなんて事はありませんか? いくら高価な塗料で外壁を塗装したとしても、安価なシーリングを使用すると、外壁はキレイなのにシーリングだけが剥がれるということになってしまいます。 安価なものですと耐久年数が3~5年のシーリングもあります。 極端な話ですが、せっかく20年耐久の外壁塗料を塗っても、5年毎に足場を組んで、シーリングの打ち替えをやらないといけない(・・? 何てことになってしまいます。足場代がもったいないですよね(>_<) そのため、塗料の耐用年数に合ったシーリング材を使用するのが大切です。   弊社がオススメするのは、オート化学工業のオートンイクシードです!!! 長期耐久型ハイクオリティーシーリングです(^^)/   一般的な変性シリコンの耐用年数は8~10年で、伸び率は400%ですが、オートンイクシードの耐用年数はなんと20~30年! 伸び率は1000%超! 圧倒的な反発力で破断を防ぎます。 大和創建のショールームにも見本がありますので、体感してみてください♪  →ショールーム来店のご予約はこちら★     長くなってしまったので、次回のブログでオートンイクシードについて詳しくお話したいと思います(*'ω'*)     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月17日 更新

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清須市で春に外壁塗装、屋根塗装をお考えの方必見です(^^)/

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   最近はだんだんと暖かくなってきましたね! 春に外壁塗装や屋根塗装をお考えの方も多いのでは?? もうお見積りはとってますか?? 春は塗装のベストシーズンです(^^)/ 暖かくなってきて大和創建でも有難い事にお問合せが増えています。 この時期は塗装業界も繁忙期になりますので、早めのお問合せをオススメします(^^)/ では、なぜ春がベストシーズンなのか? 塗料は、しっかりと乾燥させなければ機能が低下してしまうので、 空気が乾燥していて天気が安定しているこの季節が最適なのです(^O^)   ちなみに、塗装できない気候条件はこちらです↓ 気温5℃以下 湿度85%以上 気温5℃以下は、冬の朝晩に多いので作業時間の昼間は基本的に塗装可能です。 湿度85%とは雨が降っている状態なのでわかりやすいですね!   積雪地域や氷点下になる地域以外は、一年中施工が可能です。 季節ごとに、メリット、デメリットもありますので紹介させて頂きますね!   春 メリット 気温、湿度ともに安定し、塗料の乾きも早い。 デメリット 春雨前線で雨になり工期が伸びる可能性がある。   夏 メリット 日照時間が長く作業時間が長くとれる。気温も高いので乾燥しやすい。 デメリット 外壁塗装中は窓を開けられないのでエアコン必須。   秋 メリット 気温、湿度ともに安定し、塗料の乾きも早い。特に晩秋はベスト! デメリット 台風や秋雨前線で工期が伸びる可能性がある。   冬 メリット 外壁や屋根が熱を持たない。乾燥している為、塗料が乾きやすい。 デメリット 日照時間が短い為、作業時間が短くなる。積雪があると工期が伸びる可能性ある。     どの季節にもメリット、デメリットはあります。 また春と秋は人気な季節なので、希望の日程が埋まってしまうこともあります。 早めに業者に見積もり依頼をするのがオススメです。 相見積もりなどを何社かとると意外と時間がかかってしまいますので、春の塗装を希望する方は、 早めの動き出しがオススメですよ~(^O^) 塗装をお考えの方は、大和創建にもお見積りさせてくださいね! お家に合ったご提案をさせて頂きます!ご連絡お待ちしています(^^)/    こちらの記事も併せてご覧ください★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年03月16日 更新

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