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なぜ手抜き工事が起こるのか?手抜き工事をされないためには?

豆知識スタッフブログ 2020.06.17 (Wed) 更新

こんにちは!

外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

今日も前回の続きで外壁塗装の手抜き工事についてお話します!

★外壁塗装で手抜き工事されやすい箇所★

前回のブログはこちら↑

 

 

前回の記事で、手抜きされやすい箇所について書きましたが、

なぜ手抜き工事が起こりやすいのでしょうか?

 

◇安い金額で下請けに依頼する

下請け構造が原因で手抜き工事になるケースがあります。

基本的に下請けはひとつの現場でいくらという価格設定で請け負っています。

大手ハウスメーカーなどは、下請け、孫請けと間に中間業者が入ったり、手数料を高く取っていたりと、

少ない金額で請け負いますので、利益を出すために出来るだけ早く現場を終わらせようとします。

そうすると、下請け業者が十分なお金を受け取れていないがために、価格に見合った工事をしてもらえない

という事が起こってしまうのです(>_<)

 

◇塗装工事の手抜きは分かりにくい

塗装工事が終了した外壁や屋根をチェックしても、手抜きを見破るのは難しいです。

外壁塗装は、表面だけきれいに見せかけて裏で手抜きをする事ができます。

2回塗り、3回塗りの見分けはつきません。

手抜き工事が分かるのは、何年か後の塗膜の剥がれ膨れなどのトラブルが生じてからなのです。

 

塗装後1~3年後にこのような症状が発生したら、手抜き工事が行われてしまった可能性があります。

・光沢の低下
・塗膜のヒビや浮きの発生
・塗膜の剥がれ
・塗膜に汚れが付きやすい

これらの症状は通常なら1~3年では起きないからです。

手抜きをした塗膜は耐用年数が低くなっていますので、短い期間劣化が始まってしまいます。

 

 

手抜き工事をされないためには?

 

◇信頼できる地元の業者に依頼する

地元に本社や店舗を構えている業者なら、何かあった時にすぐ駆けつけてくれます

支店だともしその地域から撤退した時に、なかなか来てもらうのが難しくなるかもしれません。

また1度はその会社に足を運びましょう

作業場や倉庫はあるか、きちんとした会社か、信頼できる会社か分かります。

行ってみたらデスクと電話しか置いていない会社だったという話も聞いた事があります。

 

◇1級塗装技能士のいる会社に依頼する

外壁の塗装は資格がなくても出来る仕事です。やはり腕のいい職人さんに塗装して欲しいですよね。

国家資格1級塗装技能士なら技術はもちろん知識豊富です。

もちろん資格がなくても腕のいい職人もいますが、ひとつの目安として覚えておくといいかもしれませんね。

 

 

塗装工事中、ずっと見ている訳にもいかないので、業者選びが重要になってきますね。

ただ安かったから、なんとなく、大幅な値引きをしてくれた

などで決めずに、別の業者にも相見積もりを依頼するのをオススメします。

 

大和創建では、完全自社施工ですので余計なマージンがかかりません。職人が責任をもって作業させて頂いています。

国家資格1級塗装技能士も在籍しております。手抜き工事はいたしません!!!

少しでもお客様に安心して頂く為に、下塗り、中塗り、上塗りを各工程ごとで変えて塗装させて頂いています(^^)/

そうする事で、お客様にもきちんと3回塗りしているのが確認して頂けます(^^)

 

 

 

★外壁塗装の施工事例はこちら★

 

 

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