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大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

清須市でお風呂場塗装と点検口取り付け工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市M様邸の点検口取り付け工事とお風呂場塗装工事が完工しました(^O^) ★内装工事の施工事例はこちら★   まずはお風呂場塗装からご紹介します。 まずサンドペーパーでケレン作業を行います。 ケレンとは、塗装工事の際に重要になる下地処理の1つで古い塗膜を落として塗装面を整えます。 整えることでしっかりと下地に塗料が密着して、高耐久の塗膜を形成することができます。   下地を整え終えたら、塗装作業に入ります。 お風呂場塗装1回目です。塗料は日本ペイント(株)の「ケンエース」を使用しました。 この塗料は、防カビ・防藻効果がある塗料のため湿気の多いお風呂場にも適しています。 また落ち着いたツヤのある塗料で、汚れも付きにくいためツヤツヤのキレイなお風呂場を維持することができます(^O^)   お風呂場塗装2回目です。1回目と同じ塗料を2回塗りしたら、完成です。 ビフォーアフターはないのですが、ホワイトの清潔感のあるお風呂場に蘇りましたね(^^♪   点検口取り付け工事 点検口とは、天井裏や床下など見えないところにある配管の状態や、換気扇の点検をする際の入り口となる箇所です。 最近では、住宅診断(インスペクション)や耐震診断も点検口から行っているみたいです(^^)/   before   after M様ありがとうございました! 今後ともメンテンナンスして参りますので、よろしくお願い致します。   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月11日 更新

施工中(内装工事)ブログ

🎍2022年新春初売りセール🎍本日、最終日です!!

こんにちは! 清須市、あま市、稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   お得なキャンペーンは本日まで! 皆様の日頃のご愛顧に感謝して、大和創建も新春初売りを開催中~\(^^)/ 初売特売は1月5日(水)から1月10日(月)まで行います(^O^) 本日最終日です!お問い合わせはお早めに~!!              新春の限定商品も通常よりとってもお値打ち価格となっています(*^-^*) ※限定商品なので、無くなり次第終了となりますのでご了承ください。 外壁塗装、屋根塗装をお考えの方は、是非このお得な機会にお問い合わせくださいね♪ 棟数限定のものもございますので、お早めにお申し込みください。       ※ショールーム来店につきましては、コロナ感染予防として完全予約制となっております。 ホームページまたは、お電話からお問い合わせください(^^)/ ★お問い合わせはこちら★ ★施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月10日 更新

スタッフブログ

名古屋市でベランダの防水トップコート塗り替え工事を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市N様邸の防水トップコート工事が完工しました~(^O^) 本日は、防水トップコートの役割と、N様邸の工事の様子をご紹介します。 ★防水工事の施工事例はこちら★   防水トップコートの役割とは? 防水トップコートとは、防水層を保護するために上から塗る塗料のことです。 トップコートを塗ることで、防水層を雨風や紫外線などの外的要因から守り、劣化を抑制します。 防水層は紫外線に弱い素材なので、トップコートを塗布しないと早く劣化が進行してしまいます。 役割は2つあり、1つ目は紫外線から防水層を守る役割、2つ目は美観の維持です。 トップコートも経年や外的要因により劣化していくため、塗り替えを行わないと防水層が劣化して雨漏りの原因になる可能性があります。 5年毎や色褪せが見られた場合、塗り替えを行うと防水機能を維持することができ、美観も維持することができます。 トップコートはグレーやグリーンなど色がついているため、お好みで色で仕上げることが可能です~(^O^)   防水トップコート工事 まず最初に、掃き掃除で細かいゴミやほこりを除去します。 ホコリやゴミなどの不純物の上から塗装してしまうと剥がれや早期劣化の原因になるためしっかり除去します。   次にクラック(ひび割れ)が見られたため、シーリングで補修します。 ひび割れした箇所をしっかりと補修することで、防水機能も高まり雨漏りのリスクを減らすことができます。 左が施工前で右が施工後です。ひび割れ部分に隙間もなくしっかりと密着していますね!       防水塗装下塗りです、下塗りにはプライマーを塗布します。プライマーには密着性を高める効果があります。   最後に防水トップコートを塗布したら、トップコートの塗り替え工事完了です(^^)/   before       after     経年により全体的に色が褪せていましたが、ピカピカのベランダに蘇りましたね(^O^) N様ありがとうございました。今後ともメンテンナンスして参りますので、よろしくお願い致します。   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月09日 更新

施工中(防水)ブログ

清須市でオートンイクシードでシーリング工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日、足場と水洗いをご紹介した清須市K様邸の塗装工事が進んでいます。 本日は、シーリング工事とシーリングの役割についてをご紹介します~(^O^) ★清須市K様邸 足場と水洗い★   シーリング材の役割 サイディングボード、ALC外壁などのつなぎ目に打設されているぷにぷにしたものがシーリングです。 サッシ周りにもシーリング材は使われています。 シーリング材の役割は隙間を埋めて、雨水の浸入を防ぐことが1番の役割ですが地震などによる衝撃を吸収する役割があります。 外壁材にひび割れが発生しないように、地震などによる動きを緩衝する重要な役割もあります。 シーリング材が経年により劣化して、肉やせやひび割れが発生すると外壁材からの雨漏りの原因や、外壁材のひび割れの原因にもなるためメンテナンスは大切です。   シーリング工事   まず最初に既存のシーリングをキレイに撤去します。   次にマスキングテープで目地周りを養生してから「シーリングプライマー」を塗布します。 シーリングプライマーは、下地とシーリングの密着性を高める役割があり、プライマー不足だとシーリングが機能しなかったり、早期剥がれや劣化の原因になります。 目地やサッシ周りに均一になるように塗布します。   次にオート化学の「オートンイクシード」というシーリング材を打設します。 オートンイクシードは「長寿命シーリング」と言われていて、耐久試験・耐候試験の結果、両方ともバランスよく30年の耐性がありました。 一般的なシーリング材が10年から20年の耐性があると言われているため、とても高耐久で安心できますね(^O^)   次にヘラ押さえをします。 表面を整える仕上げ作業でもありますが、シーリングの目地の間の空気や隙間をなくししっかりと密着するように軽く押し込むようにしてならしていきます。   画像が暗いですが、マスキングテープを剥がしたらシーリング工事完了です(^^)/ 表面が滑らかでキレイなシーリングに仕上がりました。 次回は外壁塗装工事をご紹介します~(^O^)       ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月08日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

外壁・屋根の劣化は方角や環境によって異なる!方角別の劣化症状

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁や屋根は、環境や方角で劣化の仕方が違うことをご存知でしょうか? 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うといいと言われています。 目安なので、塗料や環境、劣化症状によっては10年より前に塗装を行わないと、建物内部の劣化に繋がることもあります。 1番大切なのは、お住まいの劣化症状をしっかりと把握して場合によっては、診断を受けたり、塗装工事を考える必要があります。 本日は、環境・方角別の劣化症状をご紹介しますので、参考にしてみて下さい(^O^)   日陰と日向の劣化症状 塗膜の劣化の1番の原因は、「紫外線」による劣化です。 そのため、日陰より日向の方が劣化症状が早くでてくると言えます。 紫外線により、まず最初にツヤが落ち、塗料が分解されて顔料が浮き出てくるチョーキング現象やまだらに色褪せが発生します。 外壁や屋根だけではなく、シーリングも紫外線により劣化していくため、シーリングにひび割れや痩せがないかもチェックしてみてください!   方角による劣化の違い お家の周辺の状況によって異なりますが、太陽光を遮る建物がない場合は南側が1番早く劣化します。 次に北側で、東面と西面に関しては南側と北側と比べると劣化しにくい傾向があります。   南側の劣化症状 特に紫外線の影響を受けやすい南側は、色褪せやチョーキング現象、ひび割れが起きやすいです。 色褪せは塗膜の防水機能低下のサインでもあるため、ぜひ塗装を検討してみて下さい! 放置してしまうと、雨水が浸入して外壁や屋根からの雨漏りが発生する可能性があります。 また、外壁や屋根だけではなく、シーリング材も紫外線や水分の蒸発や気温の変化による収縮、建物の揺れなど様々な影響でひび割れや痩せが 起こりやすいため、チェックをお忘れなく!       北側の劣化症状 北側は、日当たりが悪いため湿気が多く、カビやコケが発生しやすい環境です。 外壁や屋根の塗膜が劣化して、外壁材や屋根材に水分を含むとカビやコケが発生します。 苔やカビの着床した箇所に、十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的に繁殖していくので、北側には防カビ・防藻性の塗料がオススメです。 北側でなくても、隣のお家と距離が近く日差しを遮られている面などもカビやコケが発生しやすいため見てみてください!       いかがでしたか? 日向や日陰によって劣化症状が異なります。 家の構造、周辺の環境、日照時間、風通しなど家を取り巻く全ての環境が劣化症状に関わってきます。 ご相談や診断は無料ですので、なにかお家のことで気になることがある場合はお気軽にお問い合わせください!   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月07日 更新

豆知識スタッフブログ

ベランダやバルコニーの劣化症状について!

こんにちは! 清須市・あま市・稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   突然ですが、お家にベランダやバルコニーが付いていますか? ほとんどのお家には設置されていて、エアコンの室外機が置かれていたり、洗濯物を干すスペースとして使っている方がほとんどかと思います。 ベランダやバルコニーは基本的に外に張り出ているため、雨風や紫外線により劣化していきます。   洗濯物を干したり、取り込んだりと出入りが多い箇所ではありますが、意外と劣化の見落としや放置されやすい箇所です。 ベランダの劣化は早期発見、早期メンテナンスがとても重要です。 本日は、ベランダの劣化症状についてご紹介します(^O^) ベランダやバルコニーの劣化症状 ①色褪せ 経年により、防水層を保護している「防水トップコート」が劣化し、色褪せが見られるようになります。 ウレタン防水層は紫外線に弱いため、トップコートで保護していますがトップコートが劣化してしまうと防水層に直接ダメージがいき劣化が進行してしまいます。 色褪せが見られた段階でトップコートの塗り替えを行うと、防水機能を維持することができます。   ②ひび割れ 紫外線や雨風の影響でトップコートが劣化し、ひび割れが発生します。 トップコートのひび割れだし、大丈夫かな?と思われがちですが、ひび割れから水が入り込み、防水層の劣化を早めます。 そのため、シーリングなどでひび割れを補修する必要があります。   ③防水層の剥がれや浮き、膨れ ベランダの下地に水分を含んだまま防水工事を行うと、剥がれや浮き、膨れの原因になります。 放置してしまうと、防水層や下地を傷めてしまい雨漏りが発生する可能性があります。 ベランダからの雨漏りは意外と多いため、注意が必要です!   ④水溜まりができる 本来、水はけをよくするために勾配が付けられています。 勾配がないまたは、経年劣化、植物の繁殖や物が置いてある、排水溝のつまりなど様々な影響により水溜まりが発生します。 水溜まりを放置してしまうと劣化に繋がるため、防水工事をオススメします。   いかがでしょうか? ベランダは、紫外線など外的要因に日々さらされているため、定期的なメンテナンスは大切です。 防水トップコートを5年毎に塗り替えると、防水機能を維持することができるためオススメです!! 大和創建では、防水工事も承っております。ご相談、お見積り、診断は無料ですのでお気軽にお問い合わせください(^^♪ 外壁・屋根はもちろん、内装、雨漏り、防水についてもお気軽にご相談ください!   ★清須市の施工事例はこちら★ ★あま市の施工事例はこちら★ ★稲沢市の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月06日 更新

豆知識スタッフブログ

2022年🎍新春初売り!!開催中です~(^O^)

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   明けましておめでとうございます🎍 皆様はどんなお正月を過ごしましたか? 今年は「寅年」ですね!寅年は、「成長」や「始まり」の年と言われています! 2022年も社員一丸となって、お客様にご満足して頂けるよう精進して参りますので、よろしくお願いいたします!!   さて、お正月と言えば!!!初売りですよね(^O^)   皆様の日頃のご愛顧に感謝して、大和創建も新春初売りを致します~\(^^)/ 初売特売は1月5日(水)から1月10日(月)まで行います(^O^)         新春の限定商品も通常よりとってもお値打ち価格となっています(*^-^*) ※限定商品なので、無くなり次第終了となりますのでご了承ください。 外壁塗装、屋根塗装をお考えの方は、是非このお得な機会にお問い合わせくださいね♪ 棟数限定のものもございますので、お早めにお申し込みください。       なお、ショールームは5日からの営業となりますが、 お電話、メール、お問合せフォームからのお問い合わせは 順次対応させて頂きます。(*コロナ感染予防の為、完全予約制となっておりますので、宜しくお願いします。) お問合せお待ちしております(*´ω`*)     ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月05日 更新

スタッフブログ

外壁塗装を長持ちさせることができる2つのポイントとは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁塗装工事は安いお買い物ではないため、せっかく塗装するならキレイに長持ちさせたいですよね! 本日は、外壁塗装を長持ちさせるポイントについてご紹介します~(^O^)     外壁塗装を長持ちさせるポイント ①塗膜の劣化が進行する前に塗装する まず、長持ちさせるポイントは塗膜がひび割れや塗膜の剥がれ・浮きが発生する前に外壁塗装を行うことです。 経年とともにどうしても、塗膜は劣化しひび割れや塗膜の剥がれなどが発生してしまいます。 塗膜が劣化し、外壁材が剥き出しの状態になってしまうと雨水を吸い込んでしまったり、雨漏りが発生して建物内部の劣化の原因になってしまう可能性があります。 腐食が進んでしまったり、劣化が激しい場合は塗装工事だけでは対応できなくなってしまうため、適切なタイミングで、外壁塗装工事をすることがポイントとなります。 外壁塗装は外壁がボロボロになってからという方が多いですが、ボロボロになる前に塗装をした方が確実に費用を抑えることが出来ます。 劣化が進行すると高額なリフォームが必要になる場合もありますので、10年に1度を目安に外壁をチェックしてくださいね!     ②外壁の汚れを落とす 外壁は常に外気にさらされているため、外的要因により汚れがだんだんと目立つようになります。 汚れを放置してしまうと汚れがこびりついて落ちにくくなってしまったり、外壁が変色してしまう原因になります。 コケやカビなどは、保水性が高いため美観を損ねるだけではなく外壁材の劣化に繋がりかねないため、お手入れが必要になります。 外壁の詳しい洗浄方法がかいてあるブログはこちら➡★外壁の洗浄方法★ 水洗いのみでもこびりついていない汚れはキレイに洗い流せるのでオススメです(^O^)       いかがでしたか? 肝心なのは、「塗り替えの時期を逃さないこと」と「日頃からメンテンナンスを行う」ことです! 機能性塗料といい高耐久の塗料や汚れが付きにくい低汚染性の塗料など様々な塗料があります。 大和創建はご相談、お見積り、現地調査は無料ですので、お気軽にお問合せ下さいね~(^O^) ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月04日 更新

豆知識スタッフブログ

清須市で外壁塗装工事が完工しました。付属塗装と全体のビフォーアフター

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   昨日外壁塗装工事をご紹介しました清須市Y様邸の塗装工事が完工しました(^O^) 本日は、付属塗装工事の様子と全体のビフォーアフターをご紹介します。 前回のブログはこちら⇩ ★清須市Y様邸 足場と水洗い★ ★清須市Y様邸 外壁塗装工事★   破風塗装 まず最初に破風をケレンします。木部の付属部分もしっかりとケレンします。 ケレン作業にて、経年劣化や紫外線により浮いた塗膜を除去します。           破風塗装1回目と2回目です。塗料は関西ペイントのセラMフッ素を使用しました。 2回塗りで塗装したら破風塗装完了です。   雨樋 雨樋をサンドペーパーでケレンします。樋バンドと雨樋本体もケレンをして下地を整えます。   次に樋バンド部分に錆止めを塗布します。錆止めは2液型エポキシ錆止め塗料を使用しました。 錆止めを塗布することで錆が発生しにくくなり、美観の維持はもちろん、付属部分の寿命を延ばすことも可能です。       雨樋を2回塗りで塗装したら完成です(^^)/ セラMフッ素は汚れが付きにくい低汚染性の塗料なので美観を維持することができ、耐久性も高いので長期に渡り付属部分を保護します。   ここからはまとめてご紹介します。 小庇・帯・雨戸 ケレン         錆止め塗布         塗装1回目         塗装2回目          before           after       施工前は色褪せが目立っていましたが、ツヤツヤのピカピカの付属部分になりましたね! 付属部分の色をまとめると統一感がでて、素敵な仕上がりになりました。   全体のビフォーアフター before       after     黄色い外壁からブラウンにすることでガラっとイメージチェンジしました。 和×ブラウンの組み合わせは、温かみがある落ち着いた印象でとても素敵ですね! フッ素塗料をお選び頂きましたので、耐久性も期待できます。 今後ともメンテンナンスして参りますので、よろしくお願い致します。Y様ありがとうございました(^^♪   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月03日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ