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【外壁塗装専門店】屋根の劣化症状と屋根塗装を検討する目安について解説します!

こんにちは! 稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 前回は屋根点検では、訪問販売の悪質業者を警戒する方法として、 ドローンを使用した屋根点検についてお話させていただきました。 ★悪質業者に注意!!屋根点検はドローンで安心・安全点検★ 今回は屋根塗装の劣化症状と屋根塗装のタイミングについて解説していきます。 ★大和創建へ相談する★   屋根塗装のタイミングはいつ? 一般的に外壁塗装も屋根塗装も新築時や前回の塗り替えから約10年後と言われていますが、 屋根塗装は実際には10年とは言い切れないのです。 10年経過していなくても、屋根は外壁に比べ劣化の進みが早い傾向にあります。 屋根の劣化が進んでいると建物全体に被害が及んでしまう可能性もあるため注意が必要です。   屋根塗装の本当のタイミングはいつ? 基本的に外壁塗装のタイミングは10年ごとですが、 屋根塗装に同じ塗料を使用したとしても塗装のタイミングが10年後とはならないと考えます。 外壁と屋根ではなぜ耐用年数が違ってきてしまうのか解説します。 紫外線や雨にさらされやすい 屋根は外壁よりも紫外線や雨の影響をじかに受けてしまいます。 そのため外壁より塗料の耐用年数が短くなってしまうのです。 10年の耐用年数がある塗料を外壁に使用しても、同じものを屋根に使用すると6〜8年しか持ちません。 そのため、屋根塗装の目安は前回の塗り替えから8年程度を目安に考えましょう。 屋根材の種類による塗装時期の違い 新築後に初めて塗り替えを行う場合は、屋根材により塗装時期の目安が異なります。 ◎トタン      7年~10年 ◎スレート     8年~15年 ◎セメント瓦    10年~20年 ◎ガルバリウム鋼板 10年~25年 ◎粘土瓦      30年以上 *2回目以降は上記の塗り替え年数は使用した塗料により耐久年数が異なります。   トタン屋根や近年よく新築で使われているスレート屋根は新築から7年から8年で屋根塗装が必要となります。 塗り替え時期が近くなってきたら、屋根点検を信頼できる業者にチェックしてもらいましょう。 前回のブログでもお話しましたが、突然の訪問販売の業者には注意が必要してくださいね。 ★悪質業者に注意!!屋根点検はドローンで安心・安全点検★   屋根塗装の劣化症状について 屋根塗装の塗り替え目安は、耐用年数ではなく劣化状態で判断した方が良いです。 なぜなら住宅の周辺環境によって劣化の進み具合が変わってくるためです。 屋根の劣化状態は地上からは確認できませんが、ご自身で屋根に上って確認するのは非常に危険です。 また、素人では判断できないこともあるため屋根の劣化状態を確認する際には業者に依頼して調査してもらいましょう。 色あせ 色あせとは、当初の屋根の色が変色した状態をさします。 太陽の熱、紫外線による劣化現象です。 自然現象によって色褪せがおこるため、色褪せを避けることはできません。 色褪せは塗膜の防水性低下のサインでもあります。 色褪せは劣化症状の初期的な段階であり、すぐに処置をしなくても問題がない症状です。 定期的に状態を把握して劣化の進行状況をチェックしましょう。 コケ・カビ 屋根にコケやカビが発生は塗装の劣化により屋根表面の防水機能が失われてきている証拠です。 防水機能が失われることにより、屋根材が雨水などの水分を吸収して苔やカビが繁殖しやすくなるのです。 屋根材にコケやカビが発生していたら塗膜の防水切れのサインです。 屋根塗装を検討しましょう。 ひび割れ 屋根は経年劣化や様々な気象状況によりひび割れが生じることがあります。 台風や強風の際に、飛んできた物が屋根にぶつかりひび割れを起こすこともあります。 屋根にひび割れが発生すると雨漏りや錆びなどに繋がっていきます。 細かなひび割れでも室内への雨水侵入の恐れがありますので、早めに補修や塗装をすることが重要です。 塗膜の剥がれ 塗膜の剥がれはスレート、トタン、ガルバリウム、セメント瓦など塗装をするすべての屋根で発生します。 一度剥がれが始まると範囲もどんどん広がり、やがて下層の塗装までも剥がれるようになります。 剥がれた範囲が広くなれば、雨水が入り込みやすくなってしまいます。 塗膜が大きく剥がれ落ちている場合は、外壁材が劣化して補修費用が増えるため早めの塗装が必要です。 錆び トタンやガルバリウムなどの金属素材の屋根は、経年劣化により錆が発生します。 錆びは進行すると屋根材に穴をあけてしまうので、見つけたら早急に塗装をしましょう。 屋根材の破損 屋根材の破損はすべての屋根で発生します。 特に、耐久性が低い金属屋根やスレート屋根で起こりやすいでしょう。 台風や地震など自然災害が起こった後は屋根を確認することをおすすめします。 台風の場合は物が飛んできて屋根材が破損したり穴が開いていないか、 地震の場合は屋根がズレていないかを確認しましょう。 屋根の破損が発生すると塗装では対処できませんので、急いで屋根材の補修や交換を行いましょう。 ☆台風で屋根が飛ばされないために!屋根が飛ばされる原因とは?   まとめ 今回は屋根の劣化症状と屋根塗装のタイミングの目安についてお話しました。 屋根は外壁に比べて劣化しやすいので、新築や前回の塗り替えから5~6年経つ頃には 屋根の状態をチェックし塗装の検討を始めましょう。 屋根点検も大和創建にお任せください! 相談・現地調査・お見積り・ぜんぶ無料です!! ☆人気のスレート屋根・カラーベスト屋根のメンテナンス方法について☆ ☆大和創建へ相談する☆ ★施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年07月24日 更新

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清須市で外壁塗装 外壁塗装で人気のネイビー!メリット・デメリットと相性の良い色をご紹介

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! ネイビーは外壁塗装で近年人気の色になっています。 ネイビーは深みのある色で落ち着きと上品さを表現できる色なので、人気があるのも分かりますね。 見た目のお洒落さはありますが、デメリットもあるため、事前に知っておくことも大切です。 今回は、ネイビーの外壁のメリット・デメリットについてお話いたします。   ネイビーの外壁のメリット   紫外線に強く色褪せしにくい 青系の塗料は、紫外線に強いという特性をもっています。 青色は、紫外線を反射する性質があるため、他の色に比べると劣化しにくく色褪せするスピードが遅いという メリットがあります。 紫外線は塗料を劣化させる大きな原因になるため、紫外線に強い青系の色は外壁を長く守ってくれます。 その結果塗り替え時期を遅らせることができ、コストを抑えることもできます。 道路標識に青色が使用されているのも、青色が紫外線に強く色褪せしにくいためです。   上品さと爽やかさがある ネイビーは暗めのトーンで落ち着いた色ではありますが、黒色ほど重すぎず、上品で爽やかな印象を与えます。 外観を落ち着いた雰囲気にしたい時は暗めの色がおすすめですが、ネイビーは暗めの色でも重さを感じさせず 洗練された雰囲気にしてくれます。 派手過ぎず、重すぎず、高級感のあるネイビーは周囲の住宅との調和を取りながらおしゃれな外観に見せることができます。   安らぎを感じる 青系の色には副交感神経に働きかけてリラックスさせる効果があります。 ネイビーは見る人に落ち着きや安心感、深い信頼感を与えることができる色です。 そのため、家に帰るとホッとするような、落ち着きと安心感のある住宅にすることができます。   さまざまな雰囲気を演出できる ネイビーは濃淡の幅が広い色なので、深みのある濃いネイビーではシックな雰囲気に、また明るめの色では 爽やかで軽やかな印象を与えたりと、選ぶ色合いによって住宅の個性を表現することができます。 またネイビーは和風、洋風どちらでも調和することができ、現代的でスタイリッシュな建物にも合うため 幅広い幅広いデザインを可能にすることができます。 他の色とも組み合わせやすいため、デザイン面での失敗が少ない色です。       ネイビーの外壁のデメリット   色褪せが目立ちやすい ネイビーの外壁は紫外線のダメージが少なく色褪せしにくいのですが、一度色褪せが始まると急に目立ってきてしまいます。 濃い色や原色系の色は、経年劣化によって白っぽく変化した部分がどうしても目立ってしまいます。 色褪せは白っぽい色より濃い色の外壁の方が目立ってしまうため、外壁塗装でネイビーを選ぶ場合は 耐用年数の長いシリコン系の塗料かフッ素系の塗料を選ぶことで美しい外壁を長く維持することができます。 また、艶消しタイプの塗料を使用することで色褪せを目立たなくすることができます。 艶のないマットな質感の塗料の方が汚れが目立ちにくいといわれています   ☆色褪せしやすい色・しにくい色     汚れが目立ちやすい 一般的に濃い色の外壁は汚れが目立ちやすいと言われています。 黒っぽい汚れは目立ちにくいですが、埃や砂埃、コケ、鳥の糞などの汚れが目立ちやすくなるからです。 特に、濃いネイビーの場合は、経年劣化による色褪せも白っぽく目立ってしまいます。 逆に白系の外壁に比べて、雨だれやカビなどの黒ずみ汚れは目立ちにくいというメリットもあります。 ネイビーの外壁を選ぶ際は、自己清浄機能を持つ光触媒塗料や、防汚性や防藻・防カビ性のある塗料を選ぶのがオススメです。   ☆汚れが目立つ色・目立ちにくい色     ツヤが強く出やすい ネイビーの塗料は光を反射する効果が高い為、他の塗料と比べると艶が目立ってしまいます。 薄いブルー系の色はそれほどでもありませんが、濃い目の色は特に艶が目立ちやすいです。 濃い色は光を反射しやすいため、塗料の艶を際立たせてしまい、必要以上に艶が目立つことになります。 艶が目立ちすぎると安っぽい印象を与えてしまうため注意が必要です。 ネイビーの落ち着いた印象を生かすためには、艶なしの塗料を選んでマットに仕上げることもできます。 3分艶、5分艶、7分艶など艶の調整ができる塗料もありますので業者に相談しましょう。 ☆ツヤあり・ツヤなしのメリット・デメリット     ツートンカラーのおすすめ色 ネイビーには、青に近い明るい色から黒に近い濃い色まで様々あります。 建物の周りの環境や、希望する雰囲気に合わせて選びましょう。 またツートンカラーにする場合にも、相性の良い色がいくつかあります。 ネイビーと相性の良い色を選ぶことで、より一層魅力的な外観にすることができます。   ホワイト ホワイトは、ネイビーととても相性の良い色です。 ホワイトはネイビーの色の深さを引き立てて爽やかさを演出してくれます。 爽やかでなおかつフォーマル感もある組み合わせです。 配色を変えるだけでモダンになったり、北欧風の外観にすることもできます。 ウッドデッキなどの外構との相性も良いでしょう。   ベージュ ホワイトと似た雰囲気になりますが、ベージュは華やかさが加わります。 ネイビーもベージュもどちらも落ち着きのある色のためしっくりくる組み合わせになります。 ネイビーを塗る面積が広いと落ち着いた印象になり、ベージュの面積が広くなると華やかな印象になります。 ネイビーとベージュは反対色のため、お互いを引き立てる色になります。   グレー ネイビーとグレーの組み合わせはモダンな雰囲気を作り出すことができます。 スタイリッシュで大人っぽい雰囲気にしたい場合はネイビーとグレーがおすすめです。 モダンな雰囲気に合うため金属系のサイディングにもよく合います。   ブラウン・ウッド調 ブラウンやウッド調とネイビーを組み合わせることで、ネイビーの色味を柔らかい印象にすることができます。 ライトブラウンを選ぶと、落ち着きの中にも華やかさをだすことができます。 青と茶色の配色はヨーロッパでよく使われているため、洋風のお洒落な雰囲気にしたい場合は この組み合わせがおすすめです。   ブルー ブルーはネイビーと同系色のため、統一感があり良く馴染みます。 ブルーを明るめの色味にすると、軽さがでで爽やかで落ち着いた印象になります。 同じ系統の色を組み合わせる配色は失敗しない組み合わせの代表といえます。       外壁の色を決める際にはカラーシュミレーションがおすすめです。 色見本で色を確認しても、塗装後の家全体の色のバランスをイメージするのは難しいことです。 カラーシュミレーションを利用して、家全体の色のバランスを確認してみましょう。 弊社では無料でカラーシュミレーションを作成いたします。 気になられた方はこちらからお問合せくださいね😊 ☆大和創建の無料カラーシュミレーション     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★   2026年07月22日 更新

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稲沢市で外壁塗装 外壁塗装でイメージチェンジ!ビフォーアフターをご紹介します

こんにちは! 稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です❗ 外壁塗装をお考えの方は現状の色と同じ色で塗装するか、イメージを変えて別の色で塗装するか 迷われる方も多いと思います。 全く違う色に家全体を塗装して、もし失敗したら、、、と考えてしまいますよね。 今回は現状と別の色で塗装した場合、どのように印象が変わるのか、弊社の施工事例で ビフォーアフターをご紹介させていただきますので、是非参考にしてみてくださいね。     施工事例①ホワイト→ブラック     ▼ メインカラーのホワイトの部分をがらりと変えてブラックに塗り替えました。 優しい雰囲気のベージュから、重厚感のある黒に塗り替えることで 高級感と存在感が増しました。   施工事例②ホワイト→オレンジ     ▼ メインカラーをホワイトからオレンジに塗り替えることで 爽やかな雰囲気から明るく元気な印象となり 北欧風のデザインがより際立つお洒落なお家になりました。   施工事例③ベージュ→イエロー     ▼ ベージュからイエローに塗り替えることで、明るい雰囲気と存在感が増しました。 レンガの部分との相性も良く、メリハリが出ました。   施工事例④クリーム色→ブラック     ▼ 雨垂れや色褪せなどが少し汚れが見られた白い外壁を黒に塗り替えて スタイリッシュで洗練された雰囲気となりました。 ブラックはホワイトに比べて汚れが目立ちにくいので、汚れが気になる方は 濃い目の色がおすすめです。   施工事例⑤ベージュワントーン→ホワイト・ブラウンツートンカラー     ▼ ベージュのワントーンの外壁からブラウンを入れたツートーンカラーに変更しました。 以前より立体感が出て、メリハリのついたお家になりました。 ブラウンの指し色を入れることでスタイリッシュな雰囲気が出て、現代的な印象になりました。     <注意点> 以前とは違う色で塗装して雰囲気がガラッと変わり、より素敵になったお宅を いくつかご紹介させていただきましたが、注意点があります。 それは、「濃い色から薄い色に塗り替えるのは難しい」という点です。 例えばブラックからホワイトに塗り替える場合、一度塗っただけでは綺麗なホワイトにはなりません。 何度も塗り重ねなければいけないので、その分費用が高くなってしまいます。 外壁塗装でイメージを変えたいとお考えの方は、その点を覚えておいていただけたらと思います。         外壁を全く違う色に塗り替えると、気分が変わりリフレッシュできますね。 ですが外壁塗装した後にどんな印象になるのかをイメージするのは難しいと思います。 大和創建では、無料でカラーシュミレーションを行っておりますので ご興味がある方は、お気軽にお試しくださいね。 ご相談・お見積り・外壁診断も無料です😊   ☆大和創建のカラーシュミレーションはこちらから       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★ 2026年07月21日 更新

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稲沢市で外壁塗装 外壁塗装でイメージチェンジ!ビフォーアフターをご紹介します

こんにちは! 稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です❗ 外壁塗装をお考えの方は現状の色と同じ色で塗装するか、イメージを変えて別の色で塗装するか 迷われる方も多いと思います。 全く違う色に家全体を塗装して、もし失敗したら、、、と考えてしまいますよね。 今回は現状と別の色で塗装した場合、どのように印象が変わるのか、弊社の施工事例で ビフォーアフターをご紹介させていただきますので、是非参考にしてみてくださいね。     施工事例①ホワイト→ブラック     ▼ メインカラーのホワイトの部分をがらりと変えてブラックに塗り替えました。 優しい雰囲気のベージュから、重厚感のある黒に塗り替えることで 高級感と存在感が増しました。   施工事例②ホワイト→オレンジ     ▼ メインカラーをホワイトからオレンジに塗り替えることで 爽やかな雰囲気から明るく元気な印象となり 北欧風のデザインがより際立つお洒落なお家になりました。   施工事例③ベージュ→イエロー     ▼ ベージュからイエローに塗り替えることで、明るい雰囲気と存在感が増しました。 レンガの部分との相性も良く、メリハリが出ました。   施工事例④クリーム色→ブラック     ▼ 雨垂れや色褪せなどが少し汚れが見られた白い外壁を黒に塗り替えて スタイリッシュで洗練された雰囲気となりました。 ブラックはホワイトに比べて汚れが目立ちにくいので、汚れが気になる方は 濃い目の色がおすすめです。   施工事例⑤ベージュワントーン→ホワイト・ブラウンツートンカラー     ▼ ベージュのワントーンの外壁からブラウンを入れたツートーンカラーに変更しました。 以前より立体感が出て、メリハリのついたお家になりました。 ブラウンの指し色を入れることでスタイリッシュな雰囲気が出て、現代的な印象になりました。     <注意点> 以前とは違う色で塗装して雰囲気がガラッと変わり、より素敵になったお宅を いくつかご紹介させていただきましたが、注意点があります。 それは、「濃い色から薄い色に塗り替えるのは難しい」という点です。 例えばブラックからホワイトに塗り替える場合、一度塗っただけでは綺麗なホワイトにはなりません。 何度も塗り重ねなければいけないので、その分費用が高くなってしまいます。 外壁塗装でイメージを変えたいとお考えの方は、その点を覚えておいていただけたらと思います。         外壁を全く違う色に塗り替えると、気分が変わりリフレッシュできますね。 ですが外壁塗装した後にどんな印象になるのかをイメージするのは難しいと思います。 大和創建では、無料でカラーシュミレーションを行っておりますので ご興味がある方は、お気軽にお試しくださいね。 ご相談・お見積り・外壁診断も無料です😊   ☆大和創建のカラーシュミレーションはこちらから       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★ 2026年07月19日 更新

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あま市で外壁塗装 台風で屋根が飛ばないために!屋根が飛ばされる原因と対策について

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です❗   今年の夏は異常な暑さの上に南海トラフ地震発生の可能性も高まっていて 夏休みを存分に楽しめなかった方も多いかもしれませんね。 地震への備えをしっかりとしながら、これからの時期は台風についても油断ができません。 近年の台風は以前より勢力が強いものが増えてきているようです。 今回は台風での被害が大きくならないよう、強風で屋根が飛ばされないための対策について お話させていただきたいと思います。       屋根が飛ばされる原因とは? 固定されているはずの屋根が飛ぶなんて、なかなか想像しにくいかもしれませんが 実際には台風の被害で屋根が飛ばされてしまったというニュースは度々目にすることがあります。 屋根が飛ばされてしまうのは、以下のようなことが原因となります。   割れた窓から吹き込んできた風 台風の強風や飛来物によって家の窓ガラスが割れてしまうと、そこから家の中に強風が吹き込みます。 その強風によって、家の内側から屋根全体を押し上げて吹き飛ばしてしまうのです。   経年劣化により屋根材の周りに隙間が出来ている 台風の被害で最も多いのは、屋根材が飛ばされるケースです。 屋根材には瓦や棟板金、破風板などがあります。 経年劣化により屋根材同士の間に隙間ができてしまうと、その隙間に風が吹きこみ、 屋根材の上と下で気圧差が生じて屋根材が浮き上がり飛ばされることになります。 棟板金は反りや浮き、棟板金を固定している釘が緩んでいることなどが原因で棟板金が飛ばされてしまうケースが最も多く 瓦はズレていたり瓦を固定する漆喰が崩れてたりすると、屋根から瓦が剥がれて飛んでいくことがあります。     飛ばされやすい屋根の状態とは? 次のような状態は、屋根やその周りの建材が飛ばされやすい状態になっています。   <棟板金が浮いている> 棟板金とは、屋根の棟部分に設置する金属製の細長い板状の建材です。 台風によって棟板金が飛ばされてしまうケースは非常に多いです。 棟板金を固定している釘は、経年劣化により緩んで浮いてきてしまいます。 浮いた状態の隙間に強風が吹きこむと、棟板金は簡単に飛ばされてしまいます。 メンテナンスをしっかりと行い、定期的に点検することが大切です。     ・飛ばされてしまった屋根板金     <瓦屋根の割れ・ズレ・漆喰の崩れ> 瓦屋根の場合は、瓦が割れていたりズレたり、漆喰が崩れたりしていると、そこから強風が吹きこんで 瓦が飛ばされてしまう原因となります。 部分的でも屋根材が割れていたり隙間ができていないか十分に確認しておくことが大切です。     <屋根材が反っている> 屋根材の反りは経年劣化により起こります。 屋根材が劣化すると雨水を含みやすくなり、天気が回復し水分を含んだ屋根材が乾くことが原因で反りが発生します。 屋根材が反っていると風が隙間に入り込みやすくなり、屋根材が飛ばされてしまう原因となります。 屋根材の反りは定期的に屋根塗装をすることで防ぐことができます。 定期的な点検とメンテナンスを欠かさないようにしましょう。     ☆スレート屋根・カラーベスト屋根のメンテナンス法   ☆屋根塗装しないとどうなる?     対処方法 台風で屋根材などが飛んでしまわないために事前にしておくべきことをご紹介します。 屋根の点検・修理 台風が来る直前では間に合いませんが、屋根材を飛ばされないようにするためには 前述したような不具合が屋根材に発生していないか、定期的に点検して 不具合を発見したらすぐに修理しておくことが重要です。     雨戸やシャッターを閉める 前述したように窓ガラスが割れて強風が室内に吹き込むと、家の内側からの風圧で屋根が吹き飛んで しまう可能性があります。 そのため窓ガラスが割れないように、雨戸やシャッターを閉めておきましょう。 雨戸やシャッターが無い場合は、窓にテーピングをして、その上から段ボールで補強する方法もあります。 物干しさおや植木鉢を室内にしまう 物干しさおや植木鉢を外に出したままにしておくと、強風にあおられて屋根材に当たり破損する危険があります。 ご自宅の破損だけでなく、飛散したものが近隣の住宅や歩行者を傷つけてしまう可能性もあるため 台風の際には外に置いてあるものは室内に移動させることが大切です。         飛散防止ネットを張る どうしても心配な場合は、瓦の飛散を防止する飛散防止ネットというものがあります。 屋根瓦の上に被せるネットですが、自分で取り付けるのは危険ですので業者に依頼するようにしましょう。     【まとめ】 屋根が飛ばされてしまう基本的な原因は、経年劣化によるものです。 屋根の飛散を防ぐには、定期的な点検とメンテナンスをすることが重要だといえます。 屋根材の色あせやコケ、割れや反りなどの経年劣化を放置しておくと、屋根が飛ばされてしまうだけでなく 雨漏りの原因にもなります。 家を守るためには定期的な点検とメンテナンスをしっかりと行いましょう。   大和創建では外壁・屋根診断、お見積りは無料です。 心配ごとやお困りごとがありましたら、お気軽にお問合せくださいね。     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★       2026年07月18日 更新

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清須市で外壁塗装 外壁塗装で大切な塗料の希釈について解説します

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です🤗   最近は気温が高い日が続いていますね☀ 朝は肌寒く、昼間は暑くなり、気温差の激しいこの時期は体調を崩される方が多いようです。 皆様どうぞご自愛くださいね🍀   さて、本日は塗料の希釈についてのお話をさせていだだきます。 塗料の希釈とは、外壁塗装の塗料を薄めるという意味です。 外壁塗装をする際には、缶に入っている塗料をそのまま直接塗ることはできません。 塗料を薄めて使用する事になるのですが、なぜそうしないといけないのか、その理由について解説させていただきます。          希釈とは? 外壁塗装をする際の希釈とは、塗料に水やシンナーを混ぜることをいいます。 混ぜるもののことを希釈材といい、水性塗料は水、油性塗料はシンナーです。 また塗料には、メーカーが定めた希釈率が決まっていて 塗料に対してどれくらいの量の希釈材を混ぜるかの割合が決まっています。   希釈する理由とは?   塗料を塗りやすくする 外壁塗装で使用する塗料は、そのまま塗るには粘度が高く非常に塗りにくいです。 希釈して塗料の粘度を調節することで、刷毛やスプレーで塗装する際に塗りやすくなります。 塗料の粘度は気温や湿度によっても変わってくるため、そのときの状況に応じて、希釈率を調整することが重要です。     塗りムラやピンホールを防ぐ ピンホールとは、針の先ほどの小さな穴という意味です。 塗装直後の塗膜の表面にピンホールができることがありますが、これは多かれ少なかれ施工に不備があったことのサインです。 塗料の希釈率が不適切で塗膜が薄すぎたり厚すぎたりした場合、ピンホールが発生する可能性があります。 ピンホールは、塗膜の性能を低下させたり、劣化を進行させる原因になってしまうので注意が必要です。 また塗料を希釈をせずにそのまま塗ってしまうと、粘度が高いため均一に塗料を塗ることができず、ムラができてしまいます。 塗料の希釈には、塗りムラやピンホールといった施工不良を防止する目的もあります。       スプレーガンが詰まらないようにする スプレー塗装は、スプレーガンを使った塗装方法で、外壁塗装方法の1つです。 スプレーガンに塗料を入れて、細かい粒子にして塗装します。吹付塗装とも呼ばれます。 このスプレーガンを使用するときに、塗料の粘度が高いままだと、塗料がスプレーガンの中で詰まってしまう恐れがあります。 そのため、適度な粘度になるまで希釈する必要があります。       希釈率には幅がある 塗料には5%~10%など希釈率に幅を持たせています。 なぜ幅を持たせているかというと、気温や季節により塗料の粘度が異なるからです。 夏は気温が高く粘度が低いですが、冬は気温が低いため塗料の粘度が高いため薄める割合を多くします。 季節や気温により粘度が異なるため、希釈率には幅を持たせています。     希釈率を守らないとどうなる?   耐久性が悪くなる メーカーが発表している耐久年数は、適正な希釈率で希釈した塗料を使ったときの耐久年数です。 この規定より薄めたもので塗装をしてしまうと、耐久年数が早まってしまい 2~3年で剥がれてしまうこともあります。 また希釈材の選び方を間違えると、さまざまな不具合が起こる可能性があります。   <正しく希釈されていない場合の不具合> ・下塗り塗料:錆止め効果が損なわれる ・上塗り塗料:耐候性の性能が損なわれ、劣化が早まる ・ウレタン系:紫外線のダメージを受けやすくなり、早期にチョーキング現象(壁を触ると白い粉がつく)を起こす 塗装直後は分からなくても、数ヶ月後や数年後に不具合となって現れる場合もあります。   ちぢみが発生する すでに塗装されている旧塗膜に含まれる溶剤が弱溶剤で、その上から強溶剤で希釈した塗料を塗ると 「ちぢみ」という不具合が発生する可能性があります。 ちぢみは古い塗膜や下塗り塗料が、上塗り塗料に含まれる希釈液によって侵される現象です。 その名の通り、塗料がちぢんで見えます。       ⚠️規定より薄める業者もいる 中には、塗料メーカーが定めた希釈率を守らない悪徳業者もいます。 なぜなら、塗料を希釈材で薄めれば薄めるほど業者の利益が増えるからです。 塗料を薄めると量が増え、粘土が低くなるので職人の塗るスピードが速くなります。 材料費も人件費も安くすることができるため、業者にとっては都合がいいのです。 しかし薄めることで液垂れがしやすくなり、完成時の見た目も悪く、塗料の本来の性能も発揮できなくなります。 依頼主にとってメリットは全くありません。 逆に、規定より塗料を薄めずに使用してしまうと、粘りが強く塗りにくくなり、色ムラが出やすいなど問題が出てきます。 こちらは業者によってメリットがないので、故意にやる業者はいないのですが、希釈を適当にやるような業者の場合には起こりうるケースです。     外壁塗装工事は外壁の耐久性を向上させ、建物の美観を保つための大切な工事です。 ですが希釈率を守らないで塗装してしまうと、本来の性能を発揮することが出来ず 数年で外壁塗装が剥がれてしまったりと、大きなダメージを与えてしまいます。 外壁塗装工事を依頼する際には、知識と技術がしっかりとした、信頼できる塗装業者を選ぶことが大切です。   大和創建は、ご相談、お見積り無料です❗お気軽にお問合せ下さいね🤗     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック       2026年07月16日 更新

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【清須市で外壁塗装】しつこい飛び込み営業の対処方法と上手な断り方を解説します

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😄 お家に突然やってくる飛び込み営業を経験がされてる方も多いですよね? なかなか話が終わらず、しつこくて困ったことはないですか?😰 そして、外壁塗装でも飛び込み営業する業者の話はよく聞きます。 飛び込み営業する業者の中には悪質業者の可能性もありますので注意が必要です☝️ 今回は、外壁塗装業者のしつこい飛び込み営業への対処方法や上手な断り方についてお話ししますよ👍     外壁塗装のしつこい営業への対処方法 こちらの意見は聞き入れてもらえず、会社の利益やその営業マンの評価のためにしつこくされているのが見受けられると 『しつこい』と感じてしまいます😞 そんな『しつこい』営業への対処方法をご紹介します💡   外壁塗装は検討していないとはっきり伝える 『このお客さんはどんだけ営業をかけても意味がない』と感じてもらうためにも、 1番は『外壁塗装はしません!』とハッキリと断る👍 『お金がないから』などと曖昧に答えると、 『ローンもありますよ』などと断り文句を次々と切り返されてしまいます😟   他の業者に依頼したと伝える 『他の業者に頼んだ』と伝えるのも効果的です👍 その際、『どこの業者に依頼したか?』『いつから工事するか?』などと聞かれるかもしれませんが、 『身内の塗装屋』『知り合いに頼む』『建てたところにお願いする』などと伝え、『あなたには頼みません!』という意思表示をします。 正確に真実を答えなくても構いません。 偽りでもいいので『依頼済み』と答えておくと諦めてくれるでしょう。   借家であると伝える 『借家なので…』と言うのも効果的です👍 営業マンは大家さんからの交渉になり、営業効率が悪く面倒な家だと感じるはずです。 他の人を営業した方が良いと思って諦める可能性が高くなり諦めてくれるでしょう。 本当に借家の方は大家さんの連絡先を聞かれても教えてはいけません🙅‍♀️   消費者センターや警察に相談すると伝える 一時的に収まったとしてもまた、しつこく営業に来たりする場合もあります。 会社名・担当者の名前を確認して『消費者センターに相談します』と伝えてみましょう。 もっと悪質な場合、断っても帰らなかったり、身の危険を感じるようなことがあれば『警察に通報する』という対処もあります。 退去を求めているのに他人の敷地に居座るのは立派な犯罪です💡   飛び込み営業の業者には依頼したくないけど『外壁塗装がしたい』場合はどうする? 外壁塗装の営業マンもさすがに新築ピカピカのお家には飛び込みません。 営業マンから見て成果をあげられそうなお家に営業をかけるのが一般的です。 飛び込み営業が来たお家の人で話を聞いてるうちに『外壁塗装を検討してみたくなった...』と思っている方もいるはずです。 そんな時は・・・ 顔見知りの業者や付き合いのある業者に相談する 飛び込み営業の話を聞いて外壁塗装が気になったり、心配になったりした方は 安心できる馴染の業者に相談しましょう。 飛び込み営業の話だけでは不十分の可能性もあります。 安心して任せられる業者に一度話を聞いてみましょう😊   インターネットや広告などで調べて自分から問い合わせをする もし馴染の業者がいない場合は、インターネットやチラシをチェックし自分で業者選びをしましょう。 インターネットの口コミや外壁塗装をした近所の人からの話を聞くのもオススメです👍 業者のホームページなどで施工事例をチェックし、施工写真や過去のお客様の声などを見ることができます。 そして、自分に合いそうな業者を2~3社ぐらい候補を挙げて相見積もりを取ることをオススメします😄👍 ☆外壁塗装の優良業者を選ぶポイント☆ ★失敗しない相見積もりと重要比較ポイント★   外壁塗装の飛び込み営業へのNG対応 連絡先などを教える 飛び込みの営業マンに連絡先などを教えてしまうのは避けましょう。 連絡先を知ってしまうと今度はしつこく電話がかかってくる可能性があります。 営業マンもわざわざ家まで行かずに営業できるので、更にしつこくなってしまう可能性大です🙅‍♀️   玄関を開けてしまう 突然の飛び込み営業で対面で話をするのは避けた方がいいですね。 話を聞くなら、インターホン越しでするのが無難です。 対面で話をしてしまうとなかなか話も切り上げづらくなます🙅‍♀️   外壁塗装に興味があると言ってしまう 外壁塗装に興味があることを伝えてしまうと、営業マンは『契約の見込みがある』と思います。 しつこく営業されること間違いなしです🙅‍♀️   まとめ 外壁塗装の飛び込み営業がしつこい時は、営業マンが諦める上手な断り方を準備しておきましょう💡 もし、営業マンの話を聞いて外壁塗装に興味が湧いても、その業者にそのまま依頼するのは注意が必要です🖐️ 飛び込み営業をする外壁塗装業者には優良業者もいますが、悪質業者もいます。 営業マンのセールストークでそのまま契約してしまうようなことは避けた方がいいですね☝️ 外壁塗装に興味がある方は是非✨ 大和創建のホームページの施工事例を見てください😄👌 相談・現地調査・お見積り無料ですのでお気軽にお問合せください🤗 ✩大和創建へのお問合せはこちら✩   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年07月14日 更新

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清須市で屋根・外壁塗装 光熱費を抑えたい!遮熱塗料と断熱塗料の違いとは?

こんにちは!清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   屋根・外壁塗装の塗料には、遮熱塗料と断熱塗料というものがあります。 名前だけを見ると熱を遮る効果はありそうですが、違いはよく分かりませんね。 外部の暑さや寒さを遮って室内を快適に保ったり、光熱費を抑えるために 断熱塗料や遮熱塗料で屋根や外壁を塗装をしたいとお考えのかたもいらっしゃることと思います。 本日は遮熱塗料と断熱塗料の違いについてご説明したいと思います。       遮熱塗料と断熱塗料の違い 遮熱塗料を断熱塗料は同じようなものと思われがちですが、実際は性質が全く異なります。 では、遮熱と断熱の違いを見ていきましょう。   遮熱塗料とは   ・熱を反射し遮断する効果がある ・太陽光を反射して熱が壁に吸収されるのを妨げる ・夏の気温上昇を抑える   遮熱塗料は、赤外線を効率よく反射して、室温の上昇を抑えるのが最大の特徴です。つまり夏向けの塗料ということになります。 遮熱塗料は、太陽光のなかでも赤外線に近い熱を、特殊遮熱顔料によって「反射させる」ことで塗膜と建物の温度上昇を抑える効果を発揮します。 真夏の強い太陽光を反射させ、表面温度の上昇を防ぎます。 遮熱塗料は断熱塗料のように、室内外の熱や冷気を遮断する効果はありません。 外からの熱を跳ね返す機能しかないため、室内の冷気は断熱できずに外に逃げていきやすいでしょう。 また、冬でも熱を反射させてしまううえ、外からの冷気を遮断できずに室内に伝えてしまうのです。 そのため冬は室温が下がりやすい点が、断熱塗料とは異なります     ☆遮熱塗料で屋根塗装した場合についてはこちらから   断熱塗料とは   ・熱の伝導を絶つ効果がある ・断熱することで部屋と外の温度さを生みだす ・室内を快適な温度に保ち夏涼しく、冬は暖かい   断熱塗料は、近赤外線領域の光線による熱伝導を「伝えにくくする」塗料です。 断熱材のように熱が伝わるのを防ぎ、室温を外に逃がさない効果もあります。 太陽光の熱を蓄積するので、室内の温度を保てることがポイントです。 住宅の外からだけではなく、中からの熱移動も遮断するので、夏場は外の暖気が室内に入りにくくなり冷房効率が上がります。 冬も、冷気が室内に伝わったり、室内の暖気が逃げていったりするのを抑制することが可能です。 そのため、一年を通して光熱費を抑えることができます。   ☆断熱塗料についてさらに詳しくはこちらから     遮熱塗料と断熱塗料どちらを選ぶ?   では、遮熱塗料を断熱塗料はどちらを選べばよいのでしょうか? 冬の寒さからの断熱も欲しいなら断熱塗料 断熱塗料と遮熱塗料は、どちらも夏に外からの熱を遮断する点では同じです。 ただし断熱塗料は、外からの熱を遮断するだけではなく、室内の空調で冷やされた冷気を逃がさない働きもあります。 遮熱塗料は断熱効果はないため、室内の冷えた空気は外に逃げていってしまいます。 また冬には、遮熱塗料は太陽光の赤外線を反射してしまうので、家が暖まりにくいことが特徴です。 一方断熱塗料は、空気の層で家を冷気から守るうえ、家の中の暖気も逃がさず保温することができます。 ですので、夏の暑さをしのぎたいだけなら遮熱塗料で十分ですが、冬の寒さ対策も考えるなら断熱塗料を選ぶのがおすすめです。         コストを抑えて夏の暑さ対策だけなら遮熱塗料 断熱塗料と遮熱塗料では、断熱塗料のほうが費用は高くなります。 そのため、コストを抑えたいという方や、夏の暑さ対策だけで十分で 外からの熱を遮熱するのが目的ということであれば、遮熱塗料を選ぶことで 塗装にかかる費用を抑えることができます。                各塗料の費用と耐用年数を確認しておきましょう。   【遮熱塗料】  ・相場費用  5000円~20,000円/缶 ・耐用年数  10年~20年 【断熱塗料】 ・相場費用  15,000円~100,000円/缶 ・耐用年数  15年~20年     断熱塗料については、夏は涼しくて冬暖かく、とてもメリットが大きく感じますが 外壁塗装に使用する際にはいくつか注意点がありますので確認しておいてください。 断熱塗料で外壁塗装するときの注意点   外壁塗装に厚みをだすこと 断熱塗料は塗膜によって断熱層を作ることで断熱効果を発揮するので、一定の厚みを確保する必要があります。 ただし、一度で極端に厚塗りして割れやすくなってしまうと、耐久性能が落ちてしまうこともあるでしょう。 そのため断熱塗料で外壁塗装するときには、マスチックローラーや吹き付けで厚みをつけるのがおすすめです。   効果を実感しづらい場合がある 最近の住宅の外壁には、断熱材が入っていることが殆どです。 断熱材の厚みを考えると、外壁塗装の厚みは比較にならない程薄いので、すでに断熱材が 入っている外壁に断熱塗料で塗装をしても、大きな効果を実感できない場合があります。 熱の侵入は外壁からだけではないため、断熱を考えるなら、窓を複層ガラスにしたり、二重サッシにしたり する方が高い効果を得られる可能性があります。 家の断熱を考える際には、外壁だけではなく家全体で考えましょう。 ただし、外壁に断熱材が入っていないなど、もともと断熱性の低い家の場合は断熱塗料による効果が期待できます。 実際に効果があるかは施工してみないとわからないので、慎重に検討するようにしましょう。     まとめ 断熱塗料は、熱や冷気の室内への侵入を防ぎ、室温を室外に逃がさない効果があります。 そのため、夏と冬、どちらでも快適に室温を快適に保つ効果があります。 一方の遮熱塗料は、屋根や外壁の表面温度を下げる効果なので、夏の暑さ対策に対して有効であるといえます。 また、耐用年数や費用でみてみると、遮熱塗料よりも断熱塗料のほうが長持ちするものの、平米単価は高いことがわかります。 お家の中で快適に過ごせるよう、費用と目的に合わせて、ご自宅に合った塗料を選んでくださいね。       屋根・外壁診断・お見積りは無料です! お困りごとやご相談はお気軽にお問い合わせくださいね!🤗     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★   2026年07月12日 更新

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外壁塗装のご近所トラブル防止!注意するべきことは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 今年も一年が始まりましたね🎍 今年も皆様のお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します🥰   外壁塗装を考えた時、騒音や臭いなどでご近所に迷惑がかからないだろうか? と色々と気になり不安になることがあると思います。 ですが、ポイントを抑えて対処すれば必要以上に恐れることはありません❗ 今回はどんなトラブルが起こりやすいかと、その対処法をお伝えします😊               外壁塗装で起こりやすいトラブル ・事前に知らされていなかった 塗装工事が始まると、騒音や臭い等ご近所に少なからず迷惑をかけることになります。 そのため、事前に知らせて欲しかったという苦情がくることがあります。 そうならないために、挨拶状を10日~3日前までに配っておきましょう。 直接お会いしてご挨拶できるのが理想ですが、先方がお留守でお会いできない場合もあります。 ですので、ご近所トラブルを避けるために挨拶状を必ずポストに配りましょう。                ・騒音がうるさい 外壁塗装工事では、どうしても騒音が発生してしまいます。 近隣の方からすれば、不快な状況といえます。 生後間もない赤ちゃんや受験生のお子さんがおられる方などは、特に気になってしまうと思います。 特にそういったご家庭には、近隣通知時に事前に騒音のなる期間をお伝えすると良いでしょう。 外壁塗装工事おいて騒音が発生する期間は足場の設置・解体及び洗浄の期間です、一般住宅の場合およそ2~3日です。 弊社の外壁塗装の工事は、約7日~10日です。近隣挨拶の時点で、事前に工事の工程を簡単でいいので、説明できるようにしましょう。             ・高圧洗浄の水が飛散しないか気になる お隣が同じ方向を向いて接近して建っている場合、ベランダの位置も同じ位置にあることがあります。 その場合、洗濯物に高圧洗浄の水がかからないか心配という声もあります。 洗浄工事(高圧洗浄)の工程は、およそ1日で終わります。弊社では養生シートを使用しますが 場合によっては、近隣挨拶の時点で、散水工事の日程を事前に説明し、 その期間だけ洗濯物を干さないようにご協力の依頼をしておいても良いと思います。           ・塗料の臭いが気になる   塗料の種類によりますが、塗料の付着力を考慮した場合には硬化剤や溶剤系(シンナー)の塗料を使用することがあります。 この溶剤系の塗料はシンナーの臭いがキツイため、苦手な人は苦痛に感じてしまうことがあります。 硬貨系・溶剤系は、より強力に塗料が付着してほしいという理由で使用するのですが、もし周りにシンナー系の臭いに敏感な方がおられる場合でしたら、 場合によっては水性の塗料を使用した方が良いかもしれません。   工事工程で注意が必要な事                             足場工事                    騒音に注意  高圧洗浄                      ⇓ 養生       塗装工事                                               臭いに注意 (下塗り・中塗り・上塗り・付属塗装)                 ⇓ 清掃・足場解体                    騒音に注意     ・赤ちゃん・妊婦さんがいるので大丈夫か不安   お隣に生まれたての赤ちゃんがいて、どうしても気になるという場合は、外壁塗装の工事を延期することも 視野に入れても良いかもしれません。 もちろん、事前説明や配慮をした上で実施することもありますが、無理に進めると 今後のご近所の関係にも問題が残ってしまう場合があります。 母子ともに、デリケートな期間なのでじきを改めるという選択肢もあります。             まとめ 今回は、外壁塗装工事で起こりがちなトラブルについてお話しました。 トラブルを起こさない為に一番効果的な対処法は、【塗装工事を行う前に近隣に説明をおこなうこと】です。  ①お知らせは工事着工前、10日前から3日前に行いましょう。(事前に挨拶状だけでもポスティングを行うだけでもOKです。)  ②工事責任者と可能であれば施主様も挨拶には同行しましょう。  ③近隣の方に自転車や植物の移動などお願い事があるときは、工事前に依頼しましょう。 工事中はどうしても近隣に騒音や匂いなどの迷惑をかけてしまいますが、近隣にお住まいの方もお互い様とお考えの方がほとんどです。 ご理解していただくために、必ず事前に挨拶を行いましょう。     大和創建では、ご近所様への配慮もしっかりと行い 外壁塗装工事を進めていきます😊 安心してご依頼下さい❗   劣化症状の診断やお見積り・ご相談は無料です😆お気軽にお問合せくださいね👌 ☆大和創建へお問合せする☆     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     2026年07月10日 更新

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