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愛西市でオートンイクシードでシーリングの打ち替え工事を行いました!

こんにちは! 愛西市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   先日ご紹介した愛西市M様邸のシーリング工事が完工しました! 前回、水洗いまで終わりましたのでしっかりと乾かしてからシーリング工事を行いました! ★愛西市M様邸の水洗い★      施工前です。 経年劣化によりシーリングにひび割れが発生しています。   シーリングには、地震などの自然災害の揺れによる外壁の割れや劣化を軽減するクッションのような役割があります。 また、外壁内部に雨水や汚れを浸入させないようにする役割もあります。 シーリングがひび割れなど劣化すると雨水が浸入してくる可能性があるためシーリングの打ち替えが必要になります。     まず劣化したシーリングを撤去します。   次にプライマーを塗布します。 プライマーを塗ることで下地材とシーリング材の密着性が高まります。   次にシーリングを打設します。   ヘラを使いシーリング材を圧着させます。 密着性を高めるとともに、余分なシーリング材を除去することで仕上がりがキレイになります。   シーリング完成です! フッ素プランをお選び頂きましたので、耐久性に優れた「オートンイクシード」を使用しました。 オートンイクシードは耐久性や耐候性にも優れていて、20~30年もつと言われています!     ★愛西市の施工事例はこちら★ ★シーリング工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック    2020年12月23日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログスタッフブログ

あま市で無機フッ素で塗装したお宅に1年点検に伺いました!

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   あともう少しでクリスマスですね♪ 街やお店はクリスマスムードで賑わっていますよね~(*'ω'*)     先日、あま市F様邸に1年点検に伺いました!   こちらが施工後です。 F様邸は、KFケミカルのセミフロンスーパーマイルドⅡで塗装させて頂きました! 無機フッ素プランを選んで頂きましたので高耐久でツヤのあるキレイな外壁になりました(^^♪ 無機フッ素塗料は、色褪せなど紫外線からくる劣化や汚れや苔が発生しにくいなどたくさんのメリットがあります!        1年点検の様子です。 全体的にまだ塗装してから1年なのですごくキレイな状態でした! 少し気になるところがあったのでタッチアップをさせて頂きました! 他の雨樋は拭き掃除をさせて頂きました♪   窓の拭き掃除もさせて頂きました!     F様ありがとうございました!   大和創建では、工事後も定期点検をさせて頂いております! お家のことでなにかお困りごとがございましたらお気軽にご連絡ください(^O^) 施工後のアフターフォローもお任せください!       ★あま市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★           外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     2020年12月22日 更新

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愛西市で外壁塗装工事がはじまりました!水洗いを行いました。

こんにちは! 愛西市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。       愛西市M様邸の外壁塗装工事はじまっています~(^^)/   足場と養生もバッチリです~(^^)     水洗いまで終わっています(*'ω'*) 長年のしつこい汚れやカビ、苔などを高圧の水圧で洗い流します。 汚れが付着したままだと塗料との密着が悪く、早期剥がれの原因になってしまうので 必ず水洗いをして汚れを落とします。   ご近所さんにも配慮し、防音型の水洗い機を使用しています。 音が静かなため、住宅密集地でも使用できます。   水洗い機は直接水道と繋いで水を出すのではなく、バケツに水を溜めておき、 そこから機械で水を吸い上げます。 そして機械の内部で圧縮し発射するというしくみになっています。 安定した水圧で水を噴出するために、水を出しっぱなしにしてバケツに水を貯める事があるのですが、 弊社では自動的に水が止まるバケツを使用し、節水を心がけています♪   水洗いが終わったら、1日しっかりと乾燥させてからシーリング工事に入ります。   年内に無事完工できるよう頑張ります~!           ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★愛西市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月21日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログスタッフブログ

あま市O様邸の軒天塗装工事が完工しました!

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日は先日からご紹介しているあま市O様邸の軒天塗装の様子をご紹介します! ★あま市O様邸 水洗い★ ★あま市O様邸 シーリング★ ★あま市O様邸 外壁塗装★ ★あま市O様邸 付属塗装★     工事の様子の前に軒天の役割についてご紹介します!   ①「傘」のような役割 下地材がむき出しの状態だと雨風により屋根が劣化しやすくなりますが、軒天がガードすることで 湿気や強風などから家を守る   ②「目隠し」 屋根裏の野地板などの下地を軒天により隠すことでスッキリとした外観になります。   ③「延焼防止」 火災が起きた時に、軒天がないと短時間で全体に火が回ってしまいます。 軒天には燃えにくい素材を使用しているので被害拡大を防ぐ効果があります。   軒天には3つの役割があります。 色褪せ、苔やカビの発生が見られたら塗り替えを考えてみて下さいね(^O^)   軒天塗装 まず最初に下塗りをします。   軒天塗装1回目です。 O様はフッ素プランを選ばれたので「RSフィットマイルド」で塗装しました。   軒天塗装2回目です。 軒天も外壁や屋根と同じように塗料の色を変えて塗り残しがないよう丁寧に塗装をしています。   before   after   ダークブラウンになったことで温かみがあって落ち着いた雰囲気になりましたね♪ ★付属塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月20日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログスタッフブログ

あま市O様邸の付属塗装工事をフッ素塗料で行いました。

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日は、あま市O様邸の付属塗装工事をご紹介します!   前回までのブログはこちら ★あま市O様邸 水洗い★ ★あま市O様邸 シーリング★ ★あま市O様邸 外壁塗装★ ★あま市O様邸 付属塗装★   ますは、小庇と土台水切り板金の塗装の様子です。   ケレン サンドペーパーで細かな傷を付けて塗料との密着をよくします。     錆止め 2液エポキシ樹脂系の錆止めを塗布します。     小庇塗装1回目 セラMフッ素を使用しました。     小庇塗装2回目 2回塗りをして塗膜を形成します。         次は、縦樋と雨樋の塗装の様子です。 樋バンド部分のみ錆止めを塗布しました。   ケレン                   樋バンド錆止め     雨樋塗装1回目     雨樋塗装2回目       次は破風です。 破風とは、屋根の側面についている板のことです。雨樋が付いていない面を指します。   ケレン                錆止め     破風塗装1回目          破風塗装2回目     BEFORE             AFTER       最後に雨戸です。 雨戸は凹凸のある形状なので、吹き付けにて塗装しました。   ケレン              錆止め       雨戸塗装1回目          雨戸塗装2回目           ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★あま市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月19日 更新

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あま市でスレート屋根の塗り替え工事を行いました。

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日は、先日からブログでご紹介させて頂いているあま市O様邸の屋根塗装工事 をご紹介します~(*^-^*) 前回までのブログはこちら ★あま市O様邸 水洗い★ ★あま市O様邸 シーリング★ ★あま市O様邸 外壁塗装★     O様邸の屋根はスレート屋根です。 非常に軽量で建物の負担も少なく、丈夫な屋根材ですが、 塗装で防水性能を保っていますので、定期的な塗装が必要になります。     棟板金をケレンします。 細かな傷を付けて塗料との密着をよくします。   2液エポキシ樹脂系の錆止めを塗布します。       スレート瓦に欠けが見られましたので、補修しました。   BEFORE               AFTER     下塗りにKFマイルドシーラーⅡを使用しました。     中塗りにフッ素塗料のセミフロンルーフⅡを使用しました。     上塗りは色を変えて塗装しました。 エンジ色のような深みのあるお色で素敵に仕上がりました♪     水の通り道を確保するため、縁切りを行います。 塗料で屋根と屋根がくっついてしまっていると、水の通り道が塞がれ、 雨漏りの原因になってしまいます。   縁切りには上の写真のように、専用のカッターで行う方法と 下の写真のようにタスペーサーというものをいれて行う方法があります。   大和創建では、タスペーサーを使うと、屋根が割れてしまう可能性があるのと タスペーサー分の費用が余分にかかってしまうため、縁切りカッターでの施工を しています(*^-^*)   ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★あま市の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月18日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログスタッフブログ

あま市O様邸でフッ素塗料を使って外壁塗装工事を行いました!

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   少し期間は開いてしまいましたが、前回ご紹介したあま市O様邸の外壁塗装工事が完工しました! ★前回のブログはこちら★         外壁にひび割れ(クラック)が発生しています。 シーリング材を使いクラックを補修します。   まず、下塗りをします。 下塗りにはKFケミカルのセミフロンフィラーEPOを使用しました。 セミフロンフィラーは既存塗膜への付着性が良く、塗料を塗布した時にツヤが出るのが特徴があります。   中塗りです。 中塗りには、KFケミカルのセミフロンマイルドⅡを使用しました。   次に上塗りです。 3回塗りで色を変えて塗装をしています。 大和創建では色を変えて塗装をすることで塗り残しがないように工夫して施工しています。 3回塗りをすることで、耐久性が高くて均一な塗膜が完成します。     before   after   白い外壁から、ダークブラウンに! ガラっと印象が変わりましたね!   次回は屋根塗装についてご紹介しますね!       ★あま市の施工事例はこちら★ ★外壁の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月17日 更新

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清須市で横暖ルーフに屋根の重ね張り工事(カバー工法)を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日も昨日の続きで清須市O様邸の屋根工事が進んでいます~(^^)/ 前回までのブログはこちら⇩ ★清須市O様邸 水洗い★ ★清須市O様邸 屋根塗装★   今回の工事は、前回、屋根塗装を行った屋根とは反対側になります。 板金部分がめくれてしまっていますね(>_<)   雨漏りが見られましたので、屋根カバー工法を行いました。   カバー工法は、既存の屋根材の上から新しい屋根を重ねる工法です。 古い屋根を剥がして処分する手間や費用が省けますので、葺き替え工事よりも 工期も短く、費用も抑えることが出来ます(^^)/ ちなみに、40年以上前の屋根や、かなり傷んでいる屋根、瓦屋根などの平でない屋根は カバー工法は行えません。   では、施工手順です~! まず、板金を撤去します。 下地の状態が悪かったので、野地板(コンパネ)と言われる板を貼りました。 ※写真がないのでイメージ画像をお借りしています。   野地板の上に防水シートを貼ります。   防水シートを貼ったら、屋根を葺いていきます。 屋根材を葺き終えたら役物(金物や棟板金など)を取り付けて完成です~!   ニチハの横暖ルーフを採用しました! 断熱性や遮熱性に優れており、遮音性も非常に優れた金属屋根材です♪ スーパーガルバリウム鋼板を使用しているので、非常に高い耐久性も持っています。 また、軽量で粘土瓦の約1/10、スレート瓦の約1/4しかないため、屋根のカバー工法には最適です。     BEFORE   AFTER   もう雨漏りの心配もありませんね♪ 大和創建では、お客様のライフプランやご予算に合わせたご提案をさせて頂きますので お気軽にご相談ください(^O^)   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月16日 更新

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火災保険は火災以外でも使えるのを知っていますか?

こんにちは!外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です(^^)/   最近、お客様からも保険について質問頂く事も増えてきましたので、 今日は火災保険について詳しくお話させていただきますね~(^^)/   ご自分のお家が自然災害で破損しても、火災保険に加入していれば、補修にかかる費用が補償されることがあります。 火災保険の適用条件や利用時の注意点を知っておくことで、申請の手続きをスムーズに進めることができます。   では、まずは保険の種類は何があるのか?見ていきましょう! 戸建住宅向けの保険は、住宅火災保険・住宅総合保険・オールリスクタイプがあります。  住宅火災保険 住宅火災保険は、火災・水災・落雷・風災・ひょう災など、基本的な自然災害が補償対象になっている火災保険で、 外壁塗装工事で使われることもあります。  住宅総合保険 住宅総合保険は、住宅火災保険の補償内容に加えて、盗難・いたずら・不注意による破損・漏水など 自然災害以外の災害も補償対象になっている火災保険で、外壁塗装工事で使われることがあります。  オールリスクタイプ リスクが多様化した近年のニーズに応えるために新しく出てきたタイプの保険です。 補償の範囲が建物だけではなく公共物にも適用できたり、損害額が小さくても保険金が下りたり、多数なオプションの追加が可能になります。 保険会社によって内容が異なるので、よく確認しましょう。     では、実際にどんな時に保証の対象になるのか例と注意点をご紹介しますね!    台風・竜巻などの強風  ・外壁材・瓦屋根が突風で剥がれ、風で飛ばされたりして通行人や周りの建物にぶつかった  ・風で飛んできた木の枝や石、空き缶などが家の外壁に直撃  ・強力な風で窓ガラスが割れる 猛烈な雨風を伴う台風によって外壁に被害が生じた場合は補償が適用されますが、「竜巻」については補償対象外とする保険会社もあります。    雪、ひょう  ・雪の重みで屋根材・雨樋・カーポートなどが破損  ・屋根から落下した雪などの塊が、外壁や外構に直撃して破損  ・ひょうが降って屋根・外壁が割れたり、穴が開いた 火災保険において、雪による被害は「雪災」、ひょう(直径約5mm以上の硬い氷の塊)による災害は「ひょう災」と分類されます。 外壁や屋根だけでなく雨樋などの付帯部の破損に対しても補償が適用されます。 ただし、雪やひょうが溶けて浸水した場合の被害は、雪災やひょう災には該当せず、「水災」扱いとする保険会社もあるため、 ひょうなどによる災害がどの災害に分類されるか、そして補償されるかどうかは保険会社によって変わります。    雨・洪水・土砂崩れ  ・大雨で床上浸水や土砂崩れが発生し、外壁が腐食または破損する  ・通常以上の大雨で雨樋が雨水を受け止めきれず破損する 雨、洪水、大雨に起因する土砂崩れなどはすべて「水災」と分類され、水災対応の火災保険の補償対象です。 しかし、大雨によって床上浸水が起きて破損してしまった家電や家具の補償を受けるためには火災保険だけでは不十分であり、 それらの家財にも保険をかけておく必要があります。 また、水道管が故障して水漏れや床上浸水が起きた場合でも補償してもらうには、水災補償ではなく「水漏れ」補償を付けておく必要があります。    落雷  ・雷が落ちて屋根に穴が開く、屋根瓦が割れたりする  ・雷が落ちた箇所から火災が発生する  ・家庭の分電盤や近所の電線に雷が落ちて通常以上の高圧電流が流れ、家電製品が故障する 雷による外壁や屋根の被害は、雷自体の威力だけでなく雷によって発生した火災からも被りますが、火災保険に「落雷」補償を付けていれば 補償を受けることができます。 ただし、落雷でショートして壊れてしまったパソコン、ゲーム機、充電していたスマートフォンの補償を受けたい場合は、 建物だけでなくそれぞれの電子機器に個別で保険に加入しておかなければ補償されません。    人為的な理由による外壁の破損  ・飲酒運転の車が衝突して塀が破損した  ・外壁にらくがきをされた  ・外構の玄関照明を盗まれた  ・近所の子どもが遊んでいたボールが、カーポートの屋根を割ってしまった 上記に挙げられるような人為的なアクシデントによる外壁の破損も火災保険の補償対象になる場合がありますが、 一般的な火災保険では保証対象として含まれていないことが多いです。 人為的な理由による建物の破損まで保証してもらいたい場合は、人災も対象の火災保険を選ぶ必要があります。      「地震」は火災保険だけでなく「地震保険」の加入も必要 地震によって外壁にひびが入ったり屋根瓦が落ちたり、地震の影響で発生した津波による水害などは、火災保険は補償の対象外で、 「地震保険」に加入しておかなければ補償されません。 ただし、「地震保険」だけという保険商品はなく、火災保険の特約として地震保険を付与する必要があります。 その他の方法として、単独で加入できる「地震補償保険」という保険がありますが、建物が全損した場合など限定された条件下でしか補償されません。 地震保険に加入している人であれば、納めた保険料に対し所得税から一定の額が控除される「地震保険料控除制度」を利用することができますが、 地震補償保険は所得控除も対象外であるため、地震に関する補償を受けたい場合は、火災保険に地震特約を付与した方がよいでしょう。      経年や老化での劣化は、どんな保険でも適用されない いずれかの保険であっても、必ず適用されない条件があります。 それは、「経年や老朽による劣化」つまり、災害に起因しない劣化や、外壁材の性質による摩耗・変質・変色などは補償の対象外です。 例えば、外壁に発生したコケ・カビなどは対象外となります。   ご加入の火災保険がどんなものに保証されるか、一度確認してみるといいですね!      保険が適用されて保険金が支払われるまで 契約をしている損害保険会社に連絡。       ⇩ 申請に必要な書類・注意事項を詳しく聞きます。       ⇩ 各申請書の作成をして、保険金の請求申請を行う。(修理業者に被害箇所の写真と見積もりをお願いしましょう)       ⇩   申請を受けた損害保険会社が、損害鑑定人をお住まいに派遣し、損害現場を調査。       ⇩ 申請内容が認められれば、無事に保険金が支払われます。     申請がめんどくさいと思われるかもしれませんが、意外と簡単に出来ます! 風災の申請ができるのは、風災を受けてから3年間です。 また、火災保険は車の保険と違い、1度使ったからといって保険料があがる事はありません。 損害を受ければ何度でも申請できますので、火災保険を使って賢く塗装しましょう~!   ★火災保険を使った工事の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月15日 更新

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