
春の強風や台風の際の外壁塗装は?
こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 春になって暖かい日が続いていますが、春って風も強いですよね(>_<) 今日はそんな強風の際の外壁塗装工事について説明させて頂きますね! 強風や台風の際は、様々なリスクや可能性が予想されます。 ・足場の倒壊の可能性 足場は強度基準が定められており、簡単に崩れてしまう恐れはありません。 しかし、倒壊する事故が起きる時は、養生シートが原因の場合がほとんどです。 飛散防止用の養生シートが風の影響を受け、風速や風向きによっては足場が倒壊する可能性があります。 ・職人の危険 強風で職人が煽られたり、足場が揺れてバランスを崩して事故に繋がる可能性があります。 ・塗料が飛散する可能性 外壁塗装中は飛散防止用の養生シートを貼っていますが、強風の場合は養生シートを通過してしまう可能性があります。 ご近所さんや車などに飛散してしまう恐れもあります。 台風や強風の際の対策は? ・事前に足場の養生シートが風で煽られないように縛る。(風が強くなってからでは危険です) ・足場の部材の締め付け具合も確認し、締め直す。 ・強風になる前に作業を中断する。 など、現場の判断で対策いたします。 随時天気予報を確認しながら予定を組みますが、万が一、台風や天気都合で工期が延期しても、 割増料金や追加料金はかかりませんのでご安心くださいね。 ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年04月21日 更新豆知識スタッフブログ