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日本の外壁・屋根塗装の歴史について

豆知識スタッフブログ 2021.05.08 (Sat) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁・屋根塗装はお家をキレイに長持ちさせるための役割として大きなメリットがあります。

今の日本のお家では外壁塗装や屋根塗装は当たり前に行われていますよね!

外壁塗装や屋根塗装がいつから始まり、広まったかご存知の方はあまり多くはないと思います。

今回は日本における外壁塗装の歴史についてご紹介します(^O^)

 

 

日本の塗装の歴史

塗装というカテゴリーからいうと、日本では古くから漆塗りがありますよね(^O^)

漆塗りの伝統工芸品など目にしたことがある方は多いのでないでしょうか?

漆で塗ってある工芸品はなんと、縄文時代の物も発掘されているそうです。

日本の外壁塗装の始まり

日本家屋のほとんどが土壁や草壁だったため、昔は外壁塗装という文化がなかったようです。

日本で外壁塗装が行われるようになったのは、明治維新後でまだまだ日本の塗装の歴史は浅いです。

明治維新後は、様々な西洋文化が伝わった時期で次第に西洋建築が増え、外壁塗装の文化も広まりました。

日本で一番最初に塗装が行われた場所は、「日米和親条約」が締結された建物だそうです!

 

日本初の国産塗料

明治時代には、日本初の国産塗料が誕生しました。

しかし、天然樹脂を主原料としていたため、現在のような塗料の性能はなく乾燥時間もかかり、耐久性は高くありませんでした。

合成樹脂の開発や、戦後にはエポキシ樹脂などが登場したことをきっかけに塗料の性能が大きく向上しました!

 

現在では、塗料の開発や改良がされて機能性塗料や、質のいい塗料がたくさん開発されています。

環境問題を考慮したシンナーを使用しない水性塗料もあります。

塗料の向上だけではなく職人の技術も進歩しています!

大切なお家を維持するためには外壁塗装工事は今では必要不可欠です。

新築から10年、前回の塗装工事から10年経った方はぜひ外壁塗装を検討してみて下さいね♪

 

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