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外壁塗装中は被害に遭いやすい?防犯対策について

豆知識スタッフブログ 2021.05.15 (Sat) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

外壁塗装中は、空き巣などの被害に遭いやすいと言われています。

なぜかと言いますと、まず外壁塗装中は足場をかけるので、その足場を使って

家の中に入りやすくなるからです。

また養生シートでまわりからも見えにくくなるので、空き巣が潜んでいても気づきにくいからです。

空き巣以外にも足場からベランダに登って、家の中を盗撮するなどの被害もあります。

施工業者に紛れて泥棒が出入りしていたなんて事もあるので注意が必要です。

 

空き巣などの被害に遭わないために、外壁塗装中にするべき防犯対策は?

・カーテンを閉める

カーテンが開いていると、家の様子が分かりやすくなり、狙われやすくなります。

また作業している職人も、家の中が見えるとやりづらくなってしまいますので、

カーテンを閉めておくのをオススメします。

 

・全部の鍵を閉める

外壁塗装中は、2階の窓も全部鍵を閉めるようにしましょう。

足場を使って2階に登れてしまうので、窓が開いていたら簡単に中に入れてしまいます。

日中で天気が良くても窓を閉め、鍵も閉めておきましょう。

 

・防犯機器を設置する

防犯カメラやセンサーライトなど防犯機器を設置すると、泥棒も入りにくくなります。

防犯意識が高い家だと思わせるようにしましょう。

 

 

これから外壁塗装を行う方は、これらの点に注意してみてくださいね!

 

 

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