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忘れがちな工場の屋根塗装!よく使われる屋根材の種類と特徴について

豆知識スタッフブログ 2021.05.09 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

お家のメンテナンスを検討する方は多いと思いますが、工場や倉庫のメンテナンスも必要です。

工場などの大型施設は、修理や塗装を怠ると大きな被害が発生する可能性があります。

雨漏りによる機械のショートや、雨漏りにより高額なリフォームが必要になることがあるため、お家と同様に定期的な

メンテナンスが大切になります。

今回は工場や倉庫によく使用される屋根材の特徴などについてご紹介します(^^)/

工場のイラスト

 

工場でよく使用される屋根材と特徴

①折半屋根

折半屋根は、薄い鋼板を折り曲げて耐久性を高めた金属屋根材です。

安価で、強度が高く、金属性の屋根材なので耐火性もあるのが特徴です!

体育館や大型の工場や施設などでは折半屋根を使用していることが多いです。

ソース画像を表示

 

②波型スレート屋根

波型スレート屋根は、波のように曲がった形状をしています。

雨音が響きやすい金属屋根と比較すると音が反響しにくく遮音性に優れているのが特徴です。

また耐火性にも優れているため、工場などの火災の恐れのある建物によく使用されています。

 

工場の屋根の塗装する時期

8年から7年に1度、屋根塗装を行うことをオススメします!

特に折半屋根は錆が発生しやすい金属で出来ています。

錆が発生したままにしてしまうと、錆が進行して腐食して屋根に穴が空いてしまう可能性があります。

屋根を長持ちさせるためにも、塗装工事で防水性と防錆性を高める必要があります!

工場の屋根には、遮熱塗料や断熱塗料などの機能性塗料を塗ることをオススメします。

遮熱などの機能性塗料を塗布すると、冷暖房の節約にも繋がり、快適な温度を保つことができます!

 

忘れがちな工場の屋根のメンテナンス

まずは、屋根の現状を知るために点検を依頼することをオススメします!

大和創建では、点検やお見積り無料ですのでお気軽にお問い合わせください(^^)/

 

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