塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!スタッフブログ - 施工中(防水)ブログ blog

HOME > スタッフブログ > 施工中(防水)ブログ

施工中(防水)ブログの記事一覧

東海市でウレタン通気緩衝工法で屋上防水工事を行いました!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   前回、ベランダの腰壁塗装工事をご紹介した東海市B様邸の屋上防水工事が完工しました! ★東海市B様 腰壁塗装工事★   ベランダはアスファルト防水で施工しましたが、屋上はウレタン通気緩衝工法で施工しました!     経年によりガスケットにひび割れなどの劣化症状が見られたので撤去します。 撤去後、新しいシーリングを打設します。   ヘラ押さえで表面を整えたら完成です!   次にカチオン補修を行います。 下地表面を強化し、防水性を上げて頑固な下地にするために行います。   クラック(ひび割れ)が見られたのでシーリングで補修します。       次に自着シートを貼ります。 シワや空気が入らないように丁寧に貼っていきます。       改修用ドレンを設置します。 ドレンには雨水を雨樋に流す役割があります。   次に脱気筒を設置します。 防水層と下地の間に発生した水蒸気を排気するための筒です。       防水塗装は2回塗りで塗膜を形成します。 塗料は、田島ルーフィングの「GO-JINメッシュフリー」を使用しています。   最後にトップコートを塗ったら完成です! ウレタン塗膜は紫外線に弱いので、トップコートで保護する必要があります。 5年毎に塗り替えるのが良いと言われています。   before   after 防水機能も復活し、キレイになりましたね(^^)/     ★東海市B様 足場工事★ ★東海市B様 注入工事★ ★東海市B様 シーリング工事★ ★東海市B様 アスファルト防水工事★ ★東海市B様 軒天塗装工事★ ★東海市B様 外壁塗装工事★ ★東海市B様 鉄部塗装工事★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年03月04日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

東海市で屋上のアスファルト防水トーチ工法を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日は、以前よりご紹介していました東海市B様の現場です~! ★東海市B様 足場工事★ ★東海市B様 注入工事★ ★東海市B様 シーリング工事★   B様の会社のビルの屋上防水をさせて頂きました(^^)/ 防水工事も色々と工法がありますが、今回はアスファルト防水のトーチ工法で施工しました。 改質アスファルトシートの裏面にコーティングされたアスファルトを、トーチバーナーで炙りながら貼り付ける工法です。   これまで使われていたアスファルト防水工事(熱工法)では、釜でアスファルトを高温溶解させる必要があり、 においや危険性などの問題が起こっていました。(従来より施工されており100年以上の歴史があります。) しかし、トーチ工法では、アスファルトルーフィング材をトーチバーナーで溶着させるので、 熱や煙などが発生しないので安全です。   施工前です。 経年で表面の劣化が見られます。   既存の立ち上がり防水撤去の様子です。   下地活性剤(リベース)を塗布し、乾燥させます。   アスファルトシートの裏面をバーナーで炙りながら施工します。 この炙り加減が施工の良し悪しを決めるので、重要になってきます。   立ち上がり部分にアルミプレートを取り付け、コーキングで処理します。     トップコートを塗ったら完成です。     次はいよいよ、ビルの塗装の様子をご紹介しますね~! お楽しみに~♬     ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月27日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

清須市で屋上の改質アスファルト防水工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市H様邸の改質アスファルト防水の続きをご紹介します(^^♪ 前回のブログはこちら   H様のベランダのウレタン防水はこちら⇩ ベランダ防水通気緩衝工法① ベランダ防水通気緩衝工法②       既存の立ち上がり防水を撤去し、下地不良部を補修します。 下地活性剤リベースを塗布します。   アスファルトシートを貼り込みます。 アスファルトシートをバーナーで炙りながら貼り付けることで防水効果を作り上げます。     田島ルーフィングのポリマリットを使用しました。 ポリマリットの改質アスファルトシートは、強靭な合成繊維不織布を基材とし、 その基材には改質アスファルトが含浸、およびコーティングされています。 このコンビネーションが防水性能の高さと、優れた耐久性を発揮します。   水蒸気を排気する脱気筒を取り付けます。   アルミプレートを取り付けます。   トップコートで保護します。   BEFORE   AFTER   ざっとご紹介しましたが、施工の様子はこんな感じになります。 アスファルト防水は耐久性が高いので、ビルやマンションの屋上にオススメです。       ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月16日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

清須市H様邸で屋上のアスファルト防水工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市H様邸の改質アスファルト防水をご紹介します(^^♪ 今回は屋上の防水工事です♪   前回のベランダのウレタン防水はこちら⇩ ベランダ防水通気緩衝工法① ベランダ防水通気緩衝工法②     アスファルト防水は、耐久性も高くマンションやビルの屋上の防水に採用されています。 工法にも種類が色々ありますが、トーチ工法で施工しました。 改質アスファルトシートの裏面にコーティングされたアスファルトを、トーチバーナーで炙りながら貼り付ける工法です。 大掛かりな施工器具を使用せずに施工することができるのが特長です。   施工前です。 かなり黒ずんでいますね。   まずはパラペット部分から。 プライマーを塗布します。   メッシュを貼ります。   防水塗装1層目です。 ウレタンを使用しています。   防水塗装2層目の様子です。   トップコートを塗布します。   パラペット部分は完了です。 次回、いよいよアスファルト防水をご紹介しますね!         ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月15日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

清須市でウレタン通気緩衝工法で防水工事が完工しました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市H様邸のウレタン防水工事の続きをご紹介します(^^♪ 前回のブログで、ドレンまででしたので次は自着シート貼りです。 通気緩衝シートとも呼ばれます。 このシートを下地に貼り付けることによって、通気層を作り膨れなどを防ぎます。   全体に丁寧に貼り込みます。 シートとシートのつなぎ目はジョイントテープでしっかりと貼ります。   脱気筒を設置します。 下地と防水層との間に発生した水蒸気をこの筒から逃がします。 そうする事で防水層の膨らみやシワなどを防ぎます。   防水塗装1層目 ダイフレックスのDSカラー・ゼロを使用しました。                 防水塗装2層目 2回塗りし、塗膜を重ねて形成します。   トップコート塗り 最後にトップコートで保護します。 日差しから守る役割や、見栄えをよくする効果もあります(^^♪     BEFORE   AFTER   見違えるようにピカピカになりましたね! 防水機能も復活しました! アスファルト防水常温粘着工法の方もまた更新しますね~!         ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月07日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

清須市でベランダの防水工事がはじまりました!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市H様邸の防水工事が始まりました~! H様邸では屋上はアスファルト防水常温粘着工法でもう一箇所の防水工事はウレタン通気緩衝工法で施工します。 今回は、ウレタン通気緩衝工法の様子をご紹介します(^^)/        まずケレンをします。 新しい防水層を築くためには劣化した塗膜をしっかりと除去してからではないと、本来の防水機能を発揮することができません。 劣化した塗膜が残っていた場合、防水層の剥がれや雨漏りの原因になる可能性があるためケレンでしっかりと取り除きます。 ケレン後、掃き掃除にてゴミや土を取り除きます。   次にプライマーを塗布します。 プライマーを塗ることで密着性が向上します。        クラック(ひび割れ)をシーリングで補修します。   改修用ドレンを設置します。 ドレンは、防水層と雨樋を繋ぐ素材で、雨水を集水し樋へと流す重要な役割があります。 改修用ドレンは既存のドレンに新たにドレンを被せる工事です。   続きはまた更新するのでみて下さいね(^^♪   ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月04日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

名古屋市北区でウレタン通気緩衝工法で屋上防水工事が完工しました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     先日、ブログでご紹介させて頂いた名古屋市北区のT様邸の防水工事が完工しました~! ウレタン通気緩衝工法です♪ 前回、自着シート貼り込みまで終わりました!   脱気筒を設置します。 脱気筒は、防水層と下地の間に発生した水蒸気を排気するための筒のことです。 水蒸気は上に逃げるため、勾配の高い位置に設置します。 屋上の下地には、雨や屋内の湿気・水分を含んでおり、昼夜の温暖差や太陽の熱により水蒸気が発生します。 この水蒸気が防水層と下地との間に発生すると、防水層が膨らんだり、シワの原因になります。 そうなると下地との密着が悪くなり、劣化の原因になります。   防水塗装1層目 ダイフレックスのDSカラー・ゼロを使用しました。   防水塗装2層目 重ねて塗装して塗膜を形成します。   トップコートを塗布して完成です(^^)/   BEFORE   AFTER とってもキレイになりましたね! 錆びていた室外機も撤去しました。 トップコートを5年毎に塗布して頂くと、長持ちします♪     ★防水工事の施工事例はこちら★ ★名古屋市の施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月02日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

名古屋市北区で屋上の防水工事がはじまりました~(^^)/

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     北区T様邸で屋上防水工事が始まっています~! しっかりと現地調査をし、ウレタン密着工法とウレタン通気緩衝工法とご提案させて頂き、 ウレタン通気緩衝工法で施工させて頂くことになりました(^^)/   通気緩衝工法は、膨れの原因となる水分を脱気装置で排出する工法なので、 雨水対策を徹底したい場合に適しています。 水分を多く含んでいる可能性が高い築年数が古い建物や、ルーフバルコニー、 陸屋根、マンションの屋上など面積が広い箇所にオススメです。   施工前の様子です! ケレン、掃除をします。   クラックが見られましたので、補修しました。     補修完了です(^^)/   下塗りにプライマーを塗布します。 プライマーを塗ることで防水塗膜との密着を高めます。   自着シートを貼り込みます。 隙間ができないように丁寧に貼っていきます。   全体に貼り終わりました。 自着シートのつなぎ目はジョイントテープで貼ります。   途中までですが、今回はここまでです(^^) 次回はウレタン防水を塗装します~!       ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★防水塗装の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2021年01月25日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ

名古屋市北区でウレタン通気緩衝工法で屋上の防水工事を行いました!

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 前回ご紹介した名古屋市北区のU様邸の防水工事が完工しました(^^)/ ★U様邸のシーリング工事はこちら★   U様邸の屋上防水工事はウレタン通気緩衝工法で施工させて頂きました! まず既存の防水シートを撤去します。       次にケレン作業をします。 新しい防水層を築くためには劣化した古い防水層を除去してからでないと、古い部分から剥がれや水が入り込んだりする可能性があります。 そのためしっかりとケレンをして、劣化した古い塗膜を取り除いていきます。 そのあと掃き掃除を行います。   次にカチオン補修をします。 カチオン補修を行うことで下地表面を強化し、防水性がアップします。   次にプライマーを塗ります。 プライマーを塗布することにより防水塗膜との密着が高まります。        ひび割れ(クラック)をシーリングで補修します。   次に自着シートを貼ります。 隙間や空気が入らないように丁寧に貼っていきます。   脱気筒を設置します。 脱気筒とは水、蒸気を逃すための排気口の事です。 2箇所に設置しました。   改修用ドレンを設置します。 雨水を集水し雨樋に流す役割があります。   防水塗装1回目です。   防水塗装2回目です。 2回塗りで防水塗膜を形成します。               防水トップコートを塗ったら完成です(^O^)     ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2021年01月20日 更新

施工中(防水)ブログスタッフブログ