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施工中(防水)ブログの記事一覧

春日井市でベランダ防水トップコート工事を行いました。

こんにちは! 清須市の外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 春日井市もお任せ下さい!!   とても暖かくなりましたね(*^^*) この時期は外壁塗装のベストシーズンです!! 最近、お問合せも増えています(^^)/   今回は春日井市 T様邸のベランダトップコート塗り替え工事をご紹介します。   【トップコート塗り替え工事】 はじめにケレン作業にてベランダについた汚れや古い塗膜を ヘラで削り、ベランダを綺麗に掃除します。   次にシーリングで補修します。 シーリングでしっかり補修する事で防水効果も高まります。   次に防水塗装下塗りです。 下塗りにはプライマーを塗布します。プライマーでトップコートの密着性をを高めます。   最後に防水トップコートを塗布します。 防水トップコートはオートンウレアックスHGを使用しました。 こちらは耐候性・耐摩擦性に優れたトップコートです。   before after 黒ずみや汚れが無くなりベランダがピカピカに綺麗になりました。 防水トップコートは5年毎に塗り替えを行うと防水機能が長持ちすると言われています。 T様この度はありがとうございました。   ★防水工事の施工事例はこちら★ ★施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年04月18日 更新

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名古屋市西区でベランダと屋上のウレタン防水密着工法を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日は、以前手すり塗装工事をご紹介した名古屋市西区H様の防水塗装工事をご紹介します(^^)/ ベランダと屋上の2箇所、ウレタン防水密着工法で施工させて頂きました。 前回のブログはこちら↓ ★西区 手すり塗装工事★   ウレタン防水密着工法 施工前 汚れや黒ずみ、水が溜まっていた跡も見られました。     防水下塗り 下塗りとしてプライマーを塗布し、防水塗料との密着をよくします。   シーリング補修 軽微なひび割れなどをシーリングで補修しました。     防水塗装1層目 メッシュフリーのGO-JINを使用しました。   防水塗装2層目 2回塗りで塗膜を形成します。   防水トップコート 防水材は、紫外線などに弱いので上からトップコートを塗って保護します。   施工前     施工後   ピカピカになって防水機能も復活しました♪ トップコートを5年毎に塗ってもらうと、防水機能がより長持ちします。   最近は、また防水のお問合せも増えています。 梅雨が来る前の今のうちに工事をしておくのがオススメです♪ お気軽にお問合せくださいね!   次は、瓦棒塗装工事をご紹介します♪     ★施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年04月17日 更新

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小牧市でウレタン密着工法で防水工事が完工しました!GO-JIN使用。

こんにちは! 小牧市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   小牧市で防水工事が完工致しましたのでご紹介します~(^O^) 防水工事といっても色々な工法がありますが、今回はウレタン密着工法で施工しました。   ウレタン密着工法とは? 軽量なため、建物への負担が少ないのが特長です。 つなぎ目がない為、複雑な形状のバルコニーなどにも施工が可能です。 既存の防水層の上に、下地との密着性を高める為にプライマーを塗布し、 ウレタン防水材を2層作り、トップコートで仕上げる3層構造の防水です。 狭小部位や既存の防水下地がウレタン防水の場合に使用する工法です。     施工前の様子です。   防水プライマーを塗布し、下地と防水材との密着をよくします。   ジョイント部分のシーリングが劣化していましたので、補修しました。 (写真ではクラック補修になってますが、クラックではありませんのでジョイント補修になります)       防水塗装1層目と2層目です。 2回塗りで塗膜を形成します。 メッシュフリーのGO-JINを使用しました。     防水材は紫外線で劣化しますので、上からトップコートを塗って保護します。     ビフォーアフターです(^^)/   ピカピカになって防水機能も蘇りましたね! 5年毎にトップコートを塗ると、防水機能を維持出来ます☺ ありがとうございました!     ★小牧市の施工事例はこちら★ ★防水塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年04月06日 更新

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知多郡武豊町でベランダの防水トップコートの塗り替えを行いました。

こんにちは! 清須市・知多郡武豊町で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   知多郡武豊町S様邸のベランダのトップコート塗り替え工事を行いました! 今回は防水トップコートについてと、トップコートの塗り替え工事をご紹介します(^O^) ★防水工事の施工事例はこちら★ ★施工事例はこちら★     ◇防水トップコートについて◇ 防水トップコートとは、ベランダや屋上など防水層の表面に塗布する塗料で、紫外線や摩擦などの外的要因から防水層を守ります。 また、防水は層状に形成されていて、1番上の塗装が防水トップコートです。(下記画像) ベランダや屋上は直射日光(紫外線)や摩擦などの影響を受ける過酷な環境にあることから、比較的劣化が進みやすい箇所です。 そのため、防水層を保護しているトップコートも経年によりダメージを受けてだんだんと劣化していきます。 トップコートの劣化の影響が防水層に及ぶ前に塗り替えることで、劣化の拡大を防ぐことができます! つまり、トップコートを定期的にメンテナンスすることが、防水層を長持ちさせるポイントとなります(^O^)   トップコート塗り替え工事     まず最初にケレン作業と掃除を行います。 ベランダ表面のこびりついた汚れや古い塗膜を専用のヘラでそぎ落とします。 ベランダは意外と、ほこりや砂、ちりなどが溜まりやすい箇所なので掃き掃除でキレイに除去します。   次にクラック(ひび割れ)をシーリングで補修します。 シーリングでひび割れ部分をしっかりと補修することで、防水機能が高まります。   次に防水塗装下塗りです。下塗りにはプライマーを塗布しました。 プライマーは密着性を向上させる役割があり、接着剤のような働きをします。   最後に防水トップコートを塗布します。防水トップコートは、オートンウレアックスHGを使用しました。 このトップコートは、耐候性・耐摩擦性に優れているトップコートです。 また、塗膜防水レベルの防水機能をもっているためベランダの防水機能がさらに高まります。   before   after トップコートの塗り替えで、ベランダがピカピカに蘇りました(^^♪ 防水トップコートは5年毎に塗り替えを行うと防水機能を維持することができます。 S様ありがとうございました。またなにかお家の事で気になるところがありましたらお気軽にご相談ください!     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年02月01日 更新

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名古屋市N様邸の工事が完工しました。トップコートの塗り替えと全体のビフォーアフター

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   先日、屋上の防水工事をご紹介した名古屋市N様邸の工事がすべて完工しました(^^)/ 本日は、ベランダのトップコートの塗り替えと全体のビフォーアフターをご紹介します! ★名古屋市の施工事例はこちら★ 前回のブログはこちら⇩ ★名古屋市N様邸 足場と水洗い★ ★名古屋市N様邸 シーリング工事★ ★名古屋市N様邸 外壁塗装工事★ ★名古屋市N様邸 付属塗装工事★ ★名古屋市N様邸 屋上防水工事★   ベランダトップコート塗り替え工事 まず最初にベランダの掃き掃除を行います。 外壁塗装、屋根塗装と同様に、ベランダも塗装前に下地を整えることが大切です。 下地を整えることで、しっかりとトップコートと防水層と密着して防水層を保護することができます。   防水塗装下塗りです。プライマーという接着剤のような役割をもつ塗料を塗布します。 プライマーを塗布することで、防水層とトップコートの密着性が高まります。   次に防水トップコートを全体に塗布します。トップコートは、紫外線から防水層を保護、太陽光を遮熱、美観の維持が主な役割です。 防水層は紫外線に弱く、紫外線のダメージによりひび割れなどの劣化症状が発生します。 ひび割れや雨漏りを発生させないためにもトップコートの塗り替えは大切です。   施工前               施工後     色褪せが見られていましたが、ピカピカのベランダに蘇りましたね!トップコートを塗り替えるだけで美観と防水機能が向上します。 ベランダのトップコートの塗り替えはサービスさせて頂きました! 5年毎にトップコートの塗り替えを行うと防水層の防水機能を維持することができます。 トップコートはグレーやグリーンなど様々な色があるので、お好みの色味に仕上げることが可能です(^O^)/   次にお家全体のビフォーアフターをご紹介します! before        after      施工前より外壁の色が明るくなりイメージがガラッと変わりましたね! 屋上、外壁、付属の塗装を行ったので、新築のようなピカピカの外観になりました。 付属箇所をブラックにすることでメリハリがあり、明るく清潔感のある素敵なお家ですね(^O^) N様ありがとうございました。今後とも定期点検などメンテナンスして参りますのでよろしくお願いいたします。     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月29日 更新

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名古屋市で屋上を塩ビシート機械固定工法で防水工事を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   先日、付属塗装工事をご紹介した名古屋市N様邸の屋上防水工事が完工しました(^O^) 本日は、屋上の防水工事をご紹介します! ★名古屋市の施工事例はこちら★ 前回のブログはこちら⇩ ★名古屋市N様邸 足場と水洗い★ ★名古屋市N様邸 シーリング工事★ ★名古屋市N様邸 外壁塗装工事★ ★名古屋市N様邸 付属塗装工事★   まず最初に、高圧洗浄で経年によりこびりついた汚れを洗い流します。   水洗い後、表面が乾燥していることを確認してから、既存のシートを撤去します。 N様邸の屋上は、塩ビシート機械固定工法という工法で工事を行います!   次にUマットを敷き込みます。 Uマットとは、発砲ポリエチレン製の絶縁緩衝マットのことです。 絶縁緩衝マットを敷くことにより、防水層と下地の間に空気の層ができるため、そこから水分を排出することができます。 密着工法は、下地に水分が含まれている場合、蒸発する際に排出できないため防水層の剥がれが発生してしまいますが、この工法は 下地と防水層の間に通気層があるため膨れを防止することができます(^O^)       次にディスクプレートを取り付けます。 端末部には塩ビ被覆された鋼板(ディスクプレート)をステンレスのビスで固定していきます。       次に塩ビシートを敷き込みます。 塩ビシートが敷き終わったら、ジョイント部分に塩ビシートを溶かすための溶着材を流し込みジョイント部分を溶着させます。 この作業を行うことで、ジョイント箇所も一体化させて剥離が起こりにくくなり、防水性も高まります! ゴムシート防水はジョイント部分を、ボンドなどで固定しますが経年により、ボンドが劣化していまい剥離が発生してしまうことがあります。 しかし、塩ビシートは溶着させるため剥離や、隙間からの雨漏りが発生しにくいのが特徴です!   専用の加熱装置を使用して、ディスクと塩ビシートを固定していきます。 塩ビシートの裏面を溶かして、ディスクと塩ビシートを結合させます。表面は溶けることはないので、キレイな仕上がりになります(^O^)   before   after   とてもキレイに生まれ変わりましたね! 次回は、ベランダのトップコート塗り替え工事と全体のビフォーアフターをご紹介します!     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月27日 更新

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名古屋市でベランダの防水トップコート塗り替え工事を行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市N様邸の防水トップコート工事が完工しました~(^O^) 本日は、防水トップコートの役割と、N様邸の工事の様子をご紹介します。 ★防水工事の施工事例はこちら★   防水トップコートの役割とは? 防水トップコートとは、防水層を保護するために上から塗る塗料のことです。 トップコートを塗ることで、防水層を雨風や紫外線などの外的要因から守り、劣化を抑制します。 防水層は紫外線に弱い素材なので、トップコートを塗布しないと早く劣化が進行してしまいます。 役割は2つあり、1つ目は紫外線から防水層を守る役割、2つ目は美観の維持です。 トップコートも経年や外的要因により劣化していくため、塗り替えを行わないと防水層が劣化して雨漏りの原因になる可能性があります。 5年毎や色褪せが見られた場合、塗り替えを行うと防水機能を維持することができ、美観も維持することができます。 トップコートはグレーやグリーンなど色がついているため、お好みで色で仕上げることが可能です~(^O^)   防水トップコート工事 まず最初に、掃き掃除で細かいゴミやほこりを除去します。 ホコリやゴミなどの不純物の上から塗装してしまうと剥がれや早期劣化の原因になるためしっかり除去します。   次にクラック(ひび割れ)が見られたため、シーリングで補修します。 ひび割れした箇所をしっかりと補修することで、防水機能も高まり雨漏りのリスクを減らすことができます。 左が施工前で右が施工後です。ひび割れ部分に隙間もなくしっかりと密着していますね!       防水塗装下塗りです、下塗りにはプライマーを塗布します。プライマーには密着性を高める効果があります。   最後に防水トップコートを塗布したら、トップコートの塗り替え工事完了です(^^)/   before       after     経年により全体的に色が褪せていましたが、ピカピカのベランダに蘇りましたね(^O^) N様ありがとうございました。今後ともメンテンナンスして参りますので、よろしくお願い致します。   ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2022年01月09日 更新

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名古屋市西区で防水トップコートの塗り替えを行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市西区のビルの屋上の防水トップコートの塗り替えを行いました~! 本日はトップコートの役割とトップコートの塗り替え工事の様子をご紹介します。 ★防水工事の施工事例はこちら★   トップコートの役割とは? 防水トップコートは、防水層の上からトップコートを塗ることで防水層を守ります。 防水層は、建物内部に水が入らないようにするための層で、その層が劣化してしまうと建物内部に雨水が浸入しやすくなり 雨漏りが発生したり、建物の傷みに繋がてしまいます。 そうならないように、防水層をトップコートで保護し、防水層がなるべくダメージを受けないようにする必要があります。 屋上やベランダは日差しや雨風の影響を受けやすい箇所なので、トップコートの塗り替えは5年ごとに行うと防水層の防水機能 を維持することができるためオススメです(^O^)   トップコート塗り替え工事     まず、汚れが見られたため、ケレン作業で削り落とします。 汚れを削り落とした箇所に、汚れの跡が残っていたためシンナー拭きを行いました。 外壁も屋根も防水工事も、下地処理が大切になります。汚れやゴミを撤去し、キレイな状態になったら塗装作業に入ります。   次に塩ビシート用プライマーを塗布します。 プライマーは下地と上塗り塗料(トップコート)の密着性を高める効果があります。        ひび割れが見られたため、シーリングで補修します。 適度な粘度があるため、ひび割れ部分にしっかりと密着して隙間を埋めます。 次に改修用ドレンを設置します。既存のドレン(排水溝)に改修用ドレンを被せます。 劣化している箇所をカバーでき、排水機能を高めてくれるので水はけがよくなり、屋上の防水機能も高まります。       トップコートを2回塗りします。 トップコートはダイフレックス㈱のエクセルトップを使用しました。   before   after トップコートの塗り替えで、色褪せや汚れが見られた屋上がピカピカに蘇りましたね!   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年12月29日 更新

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春日井市でウレタン通気緩衝工法でベランダ防水工事を行いました。

こんにちは! 春日井市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   春日井市M様邸のベランダ防水工事が完工しました~! ベランダ防水は「ウレタン通気緩衝工法」という工法で、行いました。 本日は、ベランダ防水工事の様子と、「ウレタン通気緩衝工法」についてご紹介します。 ★防水工事の施工事例はこちら★ ★春日井市の施工事例はこちら★   ウレタン通気緩衝工法とは? 通気緩衝工法とは、通気緩衝シート(自着シート)と呼ばれる防水シートを取り付けて、その上にウレタン防水層を作る工法です。 水分を多く含んでいる可能性が高い古い建物や、ルーフバルコニー、陸屋根、屋上など面積が広い箇所におすすめの工法です。 防水層の下の防水シートを通して下地に含まれている水分を、脱気筒と言われる水蒸気を排出する筒から水分を逃がすことで、防水層の膨れを防ぎます。 また、防水層の重量は他の工法と比べると、軽量であるため建物への負担が少ないのも特徴です。 つなぎ目がないため、仕上がりが美しく耐久性が高いです。       防水工事 まず掃除をします。ベランダは砂やホコリが溜まりやすい箇所です。 掃き掃除でしっかりと砂やほこりを除去します。     次に防水塗装下塗りです。下塗りは、プライマーを塗布します。 このプライマーは下地と防水層の密着性を高める役割があります。          プライマーを全体に塗布したら、自着シート(通気緩衝シート)を貼ります。 このシートはよく見ると、細かい穴が空いているため下地からでた水蒸気を脱気筒を通して外に逃がすことができます。 全体にシートを貼ってつなぎ目にテープを貼ったらシート貼り完了です。     クラック(ひび割れ)が見られたため、シーリングで補修します。 シーリングは粘度があるため、ひび割れ部分にしっかりと密着し塞ぎます。 before                  after             脱気筒と改修用ドレンを設置します。 脱気筒は、水蒸気を排出する役割で、改修用ドレンは既存のドレン(排水溝)を改修用ドレンでカバーして雨漏りを防ぐ役割があります。         防水塗装1回目と2回目です。防水層は既定の厚みを出す必要があるため、2回塗りで防水層を形成していきます。     最後に防水トップコートを塗布します。 ウレタン防水層は、紫外線に弱くトップコートがないと早期劣化に繋がります。 防水層を長持ちさせるためにもトップコートを塗布する必要があり、5年毎トップコートの塗り替えを行うと防水機能を長持ちさせることができます。   before                  after     施工前は色褪せが見られ美観を損ねていましたが、ピカピカのベランダに蘇りましたね! 今後ともメンテンナンスして参りますので、よろしくお願い致します。 M様、ありがとうございました(^^♪     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年12月22日 更新

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