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清須市でベランダ防水工事を密着工法で行いました!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市のI様邸のベランダの防水工事が完工しました!        施工前がこちらです。 黒ずみや苔の発生、クラック(ひび割れ)も見られ劣化しています。 クラックは雨漏りや雨染みに繋がる原因になるので補修が必要になります。   まず掃除をします。 ベランダやバルコニーは雨や風により小さいゴミや砂が溜まりやすいです。 細かいゴミなどしっかり除去します。        次にシーリング補修をします。   次にノロ打ちをします。 経年劣化により、コンクリートの表面はでこぼこしてきます。 ノロ打ちをすることで表面のでこぼこをなくします。   プライマーを塗ります。 プライマーを塗ることで密着性が高まり剥がれにくくなります。        クラック(ひび割れ)をシーリングで補修します。 ヘラを使い均一になるようにならしていきます。   改修用ドレンを設置します。 ドレンとは防水層と雨樋を繋げる排水溝のことです。        防水塗装1層目です。 GO-JINメッシュレスフリーを使用しました。        防水塗装2層目です。 2回塗りで防水塗膜を形成します。   紫外線に弱いためトップコートで保護します。   完成です! I様邸では「防水密着工法」で施工させて頂きました!   ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月14日 更新

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岐阜県瑞浪市のM様邸の屋上防水工事が完工しました!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   瑞浪市のM様邸の防水工事が完工しました(^^)/ ★水洗いの様子はこちら★     前回ご紹介した防水工事の続きからご紹介します!        まず最初にノロ打ちです。 樹脂モルタルで下地調節をします。        プライマーを塗布します。 プライマーを塗ることで密着性が向上します。       ひび割れや、欠損部分をシーリングで補修します。   次に改修用ドレンを設置します。 ドレンは、雨水を雨樋に流す役割があります。   自着シートを貼ります。 シワや空気が入らないように丁寧に貼っていきます。   脱気筒を設置します。 防水層と下地の間に発生した水蒸気を排気する役割があります。        防水塗装を2度塗りすることで防水塗膜を形成します。 メッシュフリーのGO-JIN(田島ルーフィング株式会社)を使用しました。   防水塗装2度塗り後です。        ウレタンは紫外線に弱いため、仕上げにトップコートを塗って完成です! 5年に1度トップコートの塗り替えを行うと防水機能を維持することができるのでおすすめです(^^)/   before   after M様には、「ウレタン通気緩衝工法」で防水工事をさせて頂きました! 黒ずみや汚れが目立っていましたが、防水機能も復活し、見違えるほどきれいになりましたね(*'ω'*)   ★防水の施工事例はこちら★ ★シーリング工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年11月18日 更新

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名古屋市でウレタン密着工法で屋上の防水工事を行いました!

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市のH様邸の防水工事が完工しました~! 本日はその様子をご紹介します。   こちらが施工前です。 錆が目立ち、防水機能も低下しています。       掃除をします。          次にノロ打ちです。 下地が荒れている場合や、新旧防水層の相性によっては下地調整をします。 「樹脂モルタル」を使用しました。          プライマーを塗布します。 プライマーを塗ることにより防水塗膜との密着が良くなります。           クラック補修をします。 コーキングで補修します。               防水塗装1回目です。 田島ルーフィング株式会社の「GO-JIN」を使用しました。          防水塗装2回目です。 塗り残しがないように色を変えて塗装します。 塗り重ねて防水塗膜を形成します。          トップコートを塗ったら完成です。 5年毎にトップコートを塗り替えると防水機能を維持できます。     ウレタン防水密着工法は、防水層が軽いので建物への負担が少ないです! つなぎ目がないので仕上がりがきれいです!   ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★防水塗装工事の施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2020年11月12日 更新

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清須市K様邸のベランダ防水をウレタン通気緩衝工法で行いました。

こんにちは(^^)/ 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 以前からご紹介させて頂いてる清須市K様邸の防水工事と外壁工事が完工しました~!     ★清須市K様邸 足場仮設★ ★清須市K様邸 シーリング工事★ ★清須市K様邸 外壁塗装工事★ ★清須市K様邸 付属塗装工事1★ ★清須市K様邸 付属塗装工事2★   今回は防水工事の様子をご紹介します(^O^)         最初にプライマーを塗布します。 プライマーは塗料との密着を良くする役割があります。             クラック補修をしてから自着シートを貼ります。 水蒸気を外に排出する役割の脱気筒を設置します。          防水塗料を二度塗りして、防水塗膜を形成します。         トップコートを塗ったら完成です(^^)/   before   After   K様邸では「ウレタン通気緩衝工法」で施工させて頂きました。 防水機能も復活し、とてもキレイになりましてね(^^)/ トップコートを塗ることで防水塗膜が長持ちします。   ★防水の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年11月07日 更新

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名古屋市中村区にてベランダの防水工事をウレタン防水密着工法で行いました!

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   名古屋市中村区のM様邸のベランダ防水工事が完工しました(^^)/                    こちらが施工前です。 防水塗膜が剥がれ劣化しています。 今回は、「ウレタン防水密着工法」で施工させて頂きました。                  最初に「ケレン作業」をします。 劣化した塗膜を削ります。            次に「ノロ打ち」です。 下地が荒れている場合や、新旧防水層の相性によっては下地調整をします。   「プライマー」を塗布します。 プライマーを塗布することにより、防水塗膜との密着が良くなります。          防水塗装1回目です。 田島ルーフィング株式会社の「GO-JIN」を使用しました。          防水塗装2層目です。重ねて塗って塗膜を形成します。                 最後にトップコートを塗布したら完成です! 紫外線からのダメージを受けやすいため、トップコートで保護します。     「ウレタン防水密着工法」は、防水層が軽いので建物への負担が少ないのが特徴です。 つなぎ目がないため、仕上がりもキレイになります(^O^)     ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★防水塗装工事の施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2020年11月02日 更新

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大治町でウレタン通気緩衝工法で屋上防水工事を行いました。

こんにちは! 大治町で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   大治町のS様の防水工事が完工しました(^^)/   ★防水工事の施工事例はこちら★     こちらが施工前です。 黒ずみや汚れが目立っています。                               既存のシートを撤去します。                                   次にケレンと掃除をします。        次にノロ打ちです。ノロ引きとも言います。 古くなったコンクリートは表面にひび割れがあったり、でこぼこしたりするためキレイにします。 下地が荒れている場合などに下地調整をします。 また、密着性を高め、水の溜まりを防いだりします。          プライマーを塗布します。 塗料との密着を高めます。   自着シートを隙間ができないように貼っていきます。 シートとシートのつなぎ目にはジョイントテープを使い貼り合わせます。   クラック補修です。 コーキングで補修しました。   改修用ドレンを設置しました。 ドレンとは排水溝のことです。 雨水を集水し、樋に流す役割があります。   次に脱気筒を設置します。 脱気筒とは、防水層と下地の間に発生した水蒸気を排出させるための筒です。        防水塗装1回目です。 今回は、㈱ダイフレックスのDSカラー・ゼロを使用しました。        防水塗装2回目です。                     トップコートを塗ります。 ウレタン塗膜防水材は紫外線に弱い為、上からトップコートを塗布します。       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年10月29日 更新

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岐阜県瑞浪市で外壁塗装工事と防水工事がはじまりました~!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   岐阜県瑞浪市M様邸で外壁塗装工事と防水工事がはじまりました~(^^)/ 大和創建では、清須市、稲沢市、あま市、津島市、一宮市、江南市、北名古屋市を中心に施工させて頂いてます。 その他近郊エリア、岐阜県の一部のエリアも対応させて頂いていますので、ご相談くださいね♪       足場仮設です! 飛散防止用のネットも貼っています。 M様はHPを見てお問合せ頂きました。 築40年程で2階建て鉄筋コンクリートのお宅です。 防水が弱くなっているとの事でお問合せを頂きました。 診断させて頂き、外壁塗装工事とウレタン防水工事の通気緩衝工法をご提案させて頂きました。     水洗いの様子です。一目瞭然ですね( ゚Д゚) 黒ずみがキレイになりましたね!   BEFORE   AFTER   M様邸の外壁材の鉄筋コンクリートについて少しお話します♪ 鉄筋コンクリート造とは? 鉄筋とコンクリートの両方から構成される外壁材です。鉄筋コンクリートはRC造(Reinforced doncrete)とも呼ばれます。 鉄筋とコンクリートの弱さをお互いに補い合い、地震に強く、耐火性・耐久性・遮音性能に優れた建築材です。   コンクリートは防水性能が高いと思われがちですが、塗装や防水処理を行っているので防水性能を維持できています。 ですので、コンクリート自体は防水性は弱いのです(*_*; 定期的な塗装工事や防水工事が必要です!   また更新します~(^^)/       ★岐阜県の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★         外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年10月24日 更新

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名古屋市東区にて屋上の防水塗装工事をウレタン通気緩衝工法で行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   ブログでご紹介した名古屋市D保育園の屋上防水工事が完成しました(^^)/ ★前回の手摺塗装はこちら★   施工前です。 真っ黒に黒ずんでいますね。 コンクリートの表面は細かい目がたくさんあり、そこに埃が詰まり雨などの湿気でどんどん堆積していきます。       ノロ打ちです。ノロ引きとも言います。 下地が荒れている場合や、新旧防水層の相性によっては下地調整をします。 カチオン樹脂モルタルを使用しました。       プライマーを塗布します。 防水塗膜との密着をよくする役割があります。       クラック補修です。 コーキングで補修しました。      改修用ドレンを設置しました。排水溝のことです。       自着シートを隙間や膨れがないように貼っていきます。 シートとシートのつなぎ目にはジョイントテープを使ってしっかりと貼り合わせます。   次に脱気筒と呼ばれる、水蒸気を外に排出する役割の筒を設置します。 蒸気は上にのぼるので勾配の上の方に設置します。 3箇所設置致しました!     防水塗装1層目です。 ㈱ダイフレックスのDSカラー・ゼロを使用しました。     防水塗装2層目です。塗り重ねて塗膜を形成します。   最後にトップコートを塗ったら完成です(^^)/ ウレタン樹脂は紫外線に弱いので、トップコートを塗らないと劣化してしまいます。     今回は屋上の防水という事でしたので、ウレタン通気緩衝工法で施工致しました。 屋上などの面積の広い箇所や、築年数が経過した建物、すでに雨漏りがしている場合には、 通気緩衝工法がオススメです!           ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★防水塗装工事の施工事例はこちら★               外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年10月21日 更新

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名古屋市東区にて屋上の防水塗装工事をウレタン通気緩衝工法で行いました。

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   先日ブログでご紹介した名古屋市D保育園の屋上防水工事が完成しました(^^)/ ★前回の手摺塗装はこちら★   施工前です。 真っ黒に黒ずんでいますね。 コンクリートの表面は細かい目がたくさんあり、そこに埃が詰まり雨などの湿気でどんどん堆積していきます。       ノロ打ちです。ノロ引きとも言います。 下地が荒れている場合や、新旧防水層の相性によっては下地調整をします。 カチオン樹脂モルタルを使用しました。       プライマーを塗布します。 防水塗膜との密着をよくする役割があります。       クラック補修です。 コーキングで補修しました。      改修用ドレンを設置しました。排水溝のことです。       自着シートを隙間や膨れがないように貼っていきます。 シートとシートのつなぎ目にはジョイントテープを使ってしっかりと貼り合わせます。 次に脱気筒と呼ばれる、水蒸気を外に排出する役割の筒を設置します。 蒸気は上にのぼるので勾配の上の方に設置します。 3箇所設置致しました!     防水塗装1層目です。 ㈱ダイフレックスのDSカラー・ゼロを使用しました。     防水塗装2層目です。塗り重ねて塗膜を形成します。   最後にトップコートを塗ったら完成です(^^)/ ウレタン樹脂は紫外線に弱いので、トップコートを塗らないと劣化してしまいます。     今回は屋上の防水という事でしたので、ウレタン通気緩衝工法で施工致しました。 屋上などの面積の広い箇所や、築年数が経過した建物、すでに雨漏りがしている場合には、 通気緩衝工法がオススメです!           ★名古屋市の施工事例はこちら★ ★防水塗装工事の施工事例はこちら★               外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年10月08日 更新

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