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【外壁塗装・屋根塗装】悪徳業者に騙されないために注意するべきこと!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   皆様のお宅には、外壁塗装の業者が訪問営業に来たことはありますか❓ 訪問営業をしてくる業者には、悪徳業者が多いのです😥 訪問販売を行っている全ての業者が悪徳業者というわけではありませんが、 やはり突然お宅にやってくる業者には十分に注意をする必要があります。 本日は外壁塗装の悪徳業者の見分け方についてお話いたします。     それでは、信頼できない訪問販売業者の言動のポイントをお伝えしていきます。 一つでも当てはまる場合は、その業者に依頼するのを考え直した方が良いかもしれません。   大幅な値引きをする   「実績作りのためにお値引きいたします」 「モニター価格で塗装します」 「社長決裁が出たので、今日中にご契約してくだされば30万お安くできます」   「この地域の実績を作りたい」「モニター価格なので」「社長からの許可が出たので」 等という理由で、大幅に値引きをして契約を取ろうとするケースがあります。 まず非常に高い費用を提示し、相場と比べてもまだ高い価格に下げて「さも値引きしたように見せる」という手口です。 また、あまりにも安い金額は、人件費や作業費を削って手抜き工事をしようとしているかもしれません。 上記の理由をつけて数十万円単位で施工費を値引きをされたら、悪徳業者の可能性が高いので気をつけてください。 訪問販売の場合、値引き後の金額も相場より高いことが多いため、急かされても相見積もりを取って比較することが賢明です。         ☆外壁塗装の相場金額について   ☆失敗しない相見積もりの取り方のポイント     オリジナル塗料を勧めてくる   「オリジナル塗料を使用しています」   日本には日本ペイント・関西ペイント・エスケー化研など、有名な塗料メーカーが数多くあります。 メーカーは日々試行錯誤を繰り返して高品質な塗料を開発・製造していますので、そう簡単に塗装業者が同等の塗料を作れるはずがありません。 また、メーカーが作った塗料に独自成分を少し配合しただけで「自社開発のオリジナル塗料」と謳っている悪徳業者がいるかもしれません。 そのため、「自社開発ができるほどの技術力があること」を強調したり、「使う塗料に付加価値があること」をアピールしてきたりしてくる場合は悪徳業者かもしれません。 塗料メーカーと共同開発したとアピールしてくる業者も注意です。 「オリジナル塗料を訴求してくる=必ず悪徳業者」という訳ではありませんが、悪徳業者がオリジナル塗料を勧めてくるケースは多いので注意しましょう。 悪徳業者は相場よりも高い価格で塗料を購入させ塗装工事を行うのが常套手段になっていますが、あえてオリジナル塗料を採用するメリットはありません。 ☆塗料の相場についてはこちらをご覧ください     不安を煽る   「今すぐ修理しないと大変なことになります」 「漆喰が傷んでいるので今すぐ工事しないと雨漏りします」 「外壁のヒビが深いところまで至っているため、このままいくと木が腐ってしまいます」     これも訪問販売に多い手口です。事細かに調査をしてその結論に達しているのであればいいのですが、根拠なく外観を見ただけで言っているケースが多いです。 不安を煽るような言動をして、あなたから冷静さや判断力を奪おうとしてきたら、悪徳業者の可能性が非常に高いので要注意です。     前払いを要求してくる   「費用を前払いしていただけるなら安くします」   費用を前払いしたら施工費を抑えられるというセールストークをされたら、その営業マンは悪徳業者である確率が非常に高いです。 悪徳業者に支払った費用を持ち逃げされたり、「もうお金はもらったから」と手抜き工事をされたりする危険性があります。 ハウスメーカーなどに依頼する場合は、 もし着工前に工事代金の全額支払いを要求された場合には、その業者は悪徳業者である可能性が高いといえます。 工事代金の全額先払いに応じてしまうと、お金を支払った後に業者と連絡が取れなくなってしまう可能性もあるので絶対にやめましょう。 契約時・着工時・完成時に1/3ずつ支払うケースや着工時・完成時に1/2ずつ支払うケースもありますが、 地元で長く営業している塗装会社や、ハウスメーカー以外の場合には注意が必要です。 悪徳業者の手口である可能性が否定できないので、警戒しておいた方が良いでしょう。       無料で点検   「無料で点検させてください」   点検商法という、現在最もトラブルが多い訪問販売の手口です。 点検と称した業者が訪問営業を行い、高額な外壁塗装を言われるがまま契約してしまったという事例が少なくありません。このようなケースは点検商法と呼ばれています。 点検商法では、突然訪問してきた業者により住宅のチェックが行われますが、この際に住宅の状態について大げさに評価を行うことが多いようです。 このような方法で不安を煽り、契約を急かされる方も少なくありません。 「無料」という言葉は魅力的で、ついつい判断力が鈍りやすくなります。しかし、「タダで診てもらえるなら…」と軽い気持ちで点検を了承してしまう と、営業マンに隙を見せたも同然です。 営業マンは「放っておくと危ないですよ」「ここを修理するべきですよ」などと注意喚起し、さも恩を売ったような態度を取ってきます。 悪徳業者は弱みに付け込んで多額の修理費用を請求する・消費者は支払ってしまう、という流れになりやすいのです。 「無料」という甘い言葉を使って「点検」という心理的ハードルの低いサービスを提案してきたら、悪徳業者の可能性があることを覚えておきましょう。 悪徳業者だと自ら瓦を割り、その写真を撮影し、不安を煽ることもあります。 無料という言葉が魅力的ですが、点検自体を断った方がトラブルに巻き込まれる可能性が低いです。         当日に契約を迫ってくる   「本日中にご契約いただけるなら割引します」   「今すぐに修理が必要です」と同様に「今日中に契約してくだされば費用を割り引きます」「本日までのキャンペーン価格です」と言って、契約を急かすような言い方をします。とにかく、不安を煽ってきたり、焦らせたりするような営業トークをされた時点で、その業者とは契約しないことを念頭に置いておきましょう。 ほかにも「今日契約しないと他の方の工事が入る」「予約が詰まっているので早く契約した方が良い」など、さまざまな営業トークで契約を急かすようです。また、時には脅し文句とも 受け取れるような言葉で契約を迫る業者も存在します。 悪徳業者はこのようにして契約を急かし、顧客に考える時間を与えないようにします。もし他社との相見積もりをされてしまうと、詐欺であることが露呈してしまうからです。         一式見積もりという表記方法を使う   外壁塗装工事では、塗装の前に外壁を高圧洗浄した上でひび割れなどを補修する下地調整作業が行われ、その後下塗り、中塗り、上塗りの「3回塗り」を行うのが一般的です。 悪徳業者の中には、見積もり書に詳細な工程や塗料の種類、メーカー名などを書かずに「一式○○万円」とだけ表記する業者もいます。 この場合にはどんな塗料をどれだけ使用するのかもわからず、後から追加料金を請求されるケースもあるので注意が必要です。 一式見積もりを出された場合には、契約する条件として詳細な内訳の開示を業者に求めることが大切です。 一式見積もりだけで内訳明細書を作成しない業者とは契約をせず、別の業者に工事を依頼するようにしましょう。 また見積もり書は何かトラブルが発生した時や工事終了後にも非常に重要な資料になります。 優良業者であれば内訳などが正しく記載をされた見積もり書を提示することがほとんどですが、 トラブルを防ぐためにも事前に見積もり書の正しい見方について知っておくと良いでしょう。       大企業や市町村の人を装う   「(大手企業・市区町村)の者です」   悪徳業者の営業マンの中には、大手企業やその子会社、市区町村の人を装って訪問してくる場合があります。 誰もが知っているような企業や行政の名前が出ると、つい警戒心が緩んでしまいますね。 しかし、「(大手企業)から参りました」「(大手企業)の代理店・業務委託された者です」と企業名が出されたり、 消防局・水道局など市区町村が関わっていそうな言い方をされたりしても、絶対に妄信しないでください。 口先だけで騙ることは誰にでもできるので、本当にその企業や行政の担当者なのかをまず疑いましょう。 大手企業や市区町村の窓口に直接連絡して、訪問した営業マンが在籍しているか、トーク内容は本当なのかを確認してください。         他社の見積りを見せるよう要求する   「他社の見積書があれば見せてください」   悪徳業者の中には、自分では大して点検せず、見積書も作らずに、「他社の見積書を見せてください」と要求するところがあります。 そして、見積書の金額だけを見て、「うちなら同じ施工内容でもっと安く請け負えますよ」といって騙すという手口です。 実際に点検や見積もりをしていないのに、「他社の見積書の内容が妥当か」「本当に施工費を押さえられるか」などを判断できるはずがないので、 信ぴょう性のない業者であると想像できます。一見同じ施工内容で金額が低くなるならお得な気がしてついつい即決しそうになりますが、悪徳業者かもと怪しむべきです。   悪徳業者への対処方法   基本的に訪問営業は信用しない 悪徳業者の多くは訪問営業という手段を取ります。「訪問営業するすべての業者が悪徳」とは断言できないものの、 訪問営業された時点で悪徳業者ではないか、と疑いましょう。 あなた自身でネットで検索したり、街の工務店に相談したりした方が、優良業者に出会える可能性が高いです。 即決しない さまざまな理由をつけて契約を急かしてくるような業者は、基本的に悪徳業者と思って間違いありません。 たとえ悪徳業者でなかったとしても、自社や営業マンのノルマの達成のためなど個人的な都合で契約を迫ることがほとんどなので、 このような業者とは決して契約してはいけません。 契約を急かされた時には、必ず断るようにして下さい。 ハッキリと断る 少しでも営業マンのことを怪しいと思ったら、ハッキリと「結構です」「お引き取りください」と断りましょう。 このとき「家族と相談します」や「ちょっと検討します」などを曖昧に返答すると、 悪徳業者は「この家は契約できるかも」と踏んで再度訪問してくる可能性が高いです。 もし強く断りづらいなら「ハウスメーカーに相談中です」「工務店に施工を依頼しています」と言って、営業マンに付け入る隙がないことを示しましょう。 訪問販売を受けても興味がない場合には、とにかく家に入れない・話を聞かないことが一番の予防法です。 また「今は決められない」「家族に相談しないとわからない」などと答えを濁 すと何度でも訪問してくるので、はじめにきっぱりと断ることが大切です。     業者の情報や口コミを検索する 営業マンからもらった名刺や業者のパンフレットに書かれた情報を元に、会社名や所在地、口コミをネットで検索しましょう。 悪徳業者の場合、「会社の所在地が架空である(またはアパートの一室らしい)」「電話番号にかけたが繋がらない」といったことがあり得ます。 また、口コミサイトで「騙されて大金を支払ってしまった」「大きなトラブルに巻き込まれた」という悪評が目立つようなら危険です。 業者が実在するか、顧客からの評判はどうかは念入りに調べておきましょう。     【まとめ】 外壁塗装の訪問販売の悪徳業者がお宅に来た時に、知識がないと口の上手い営業マンに 騙されてしまうかもしれません。 そもそも、外壁塗装の訪問営業は悪徳業者の可能性が高いということを念頭においておいてください。 上記の情報を活用して頂き、悪徳業者には十分注意して、騙されないようにしてくださいね❗   大和創建は強引な営業は絶対に行いません! ので、ご安心ください😊 何か気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね🥰   ☆大和創建へお問合せする☆     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★   2026年01月25日 更新

豆知識スタッフブログ

外壁にひび割れ!外壁塗装が地震対策にもなるって本当!?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です!! 最近、年明け前から、地震速報が発表される頻度が高いように感じますが、みなさんはどうですか?😥 この地方ではまだ今年の能登半島や四国地方のような大きな地震は起きていませんが、 いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況ですよね😥 地震に備えて防災グッズを準備している方は多いと思いますが、 お家の方はチェックしていますか?💡 外壁にひび割れなどの劣化症状はありませんか? 今回は外壁のひび割れを見つけた時の対処法や地震対策についてお話します👆   外壁のひび割れの種類や発生しやすい場所 ひび割れが発生しやすい場所 窓枠周り 窓の開閉で起こる振動や地震などの揺れなどで窓枠周りに負担がかかり発生します。 ひび割れを放置してしまうと、そこから雨水が入り込み小さなひび割れがどんどん侵食して広がってしまう可能性があります。 シーリング・コーキング部分 外壁材と外壁材の継ぎ目に使用されているゴムのような部分です。 コーキングははじめは柔らかくゴムのようですが、劣化が進むと硬くなり劣化が進行するとひび割れを起こします。 硬くなったコーキングに地震などによる振動が加わりひび割れが発生する場合もあります。 外壁の中心のひび割れ 窓がない面など面積が広い場所に起こりやすいです。 また、お家を増改築などで壁を継ぎ足しなどしている場合もその部分に発生しやすくなります。   ひび割れの種類 建物の外壁や内装にできるひび割れを別名【クラック】と呼びます👆 構造クラック その名の通り建物の構造的なひび割れです。 地盤沈下や地震などで起こりうるクラックです。 溝が1mm以上開いた外壁のひび割れは構造クラックになります。 構造クラックを放置すると外壁材がごっそり剥がれ落ちたり、躯体を腐食させたりと 深刻な被害を発生させる可能性が高くなります💡 構造クラックを発見したら早急にメンテナンスすることをオススメします。   ヘアークラック 髪の毛のように細いひび割れをヘアークラックと呼びます。 幅は0.3mm以下の小さなひび割れで、紫外線で劣化した塗膜が車や地震などの振動によって ひび割れが発生します。 ヘアークラックはひび割れの深さは無く表面だけなので、 早急にメンテナンスを要しませんが、塗膜の劣化が進行すると塗膜の剥がれに繋がる可能性がありますので、 専門業者に見てもらうことをオススメします。   乾燥クラック コンクリートやモルタル外壁で発生しいやすいのが乾燥クラックです。 コンクリートやモルタルは『湿式工法』と呼ばれる塗り壁タイプの外壁材です。 乾燥する過程で材料が収縮することによって発生しますが、 ひび割れの深さはごく浅く、乾燥すればひび割れが進行することはありませんので 早急なメンテナンスは不要です。   外壁塗装・屋根塗装が地震対策になる理由 建物の地震対策としては外壁の補強や基礎を補修・屋根の軽量化や柱や梁の接合部分に金具を設置するなど様々ですが、 外壁塗装をしっかり行うことも間接的に地震対策に有効と考えられます👆 その理由をご紹介しますね😊 建物の基礎のチェックをしてもらえる 外壁塗装業者に依頼すると、だいたい現場の建物の調査をします。 外壁や屋根の劣化具合を確認するためです。 その際、劣化が進行して建物の基礎の部分まで弱っていないかチェックができます💡 基礎や建材が腐ったり、脆くなっていると地震の際の崩壊のリスクも高まりますし、 何より、基礎が弱っている建物に外壁塗装をしても無意味になってしまいます。 ★お問い合わせはこちらから★ 建物の基礎の劣化を防ぐ 建物の基礎や建材の劣化の原因として多くみられのが雨漏りです。 外壁や屋根にひび割れなどが起きていると、そこから雨水や湿気が侵入して雨漏りに繋がり、 基礎や建材を劣化させてしまいます。 外壁塗装や屋根塗装をする際、ひび割れなどの症状が起きている場合は ひび割れが進行しないようにメンテナンスし劣化の進行を防ぎます💡   外壁塗装の耐久性を維持する 外壁塗装は経年により塗膜が劣化します。 劣化すると一年中雨風にさらされている外壁の防水機能は失われていきます。 そんな外壁にひび割れが生じ、雨水や湿気が侵入して建物の耐久性が弱くなります。 耐久性が弱くなった建物では地震の揺れにも耐えられなくなってしまいます。 耐久性を保つためにも劣化する前に外壁塗装を行うことが重要です💡 まとめ 外壁塗装や屋根塗装が直接的で完全な地震対策になる訳ではありませんが、 建物本来の耐久性を維持させて間接的な地震対策になるという事は 理解していただけたでしょうか?☺️ 外壁塗装での塗料選びの際は、建物の建物のひずみにも対応できる塗料 その土地の気候や環境によって建材は膨張したり縮んだりするので、その変化に対応できる塗料 建物が地震の揺れや振動で動くため、硬い塗膜ではなく柔らかくて伸びが良い塗料 など、塗料の種類を選ぶことも地震対策に繋がりますよ👆 ★お家の耐震に!地震に強い屋根材とは?★ 地震は突然やってきます😖 近い将来に来るかもしれない巨大地震に備えて外壁塗装工事もご家族で検討してみてくださいね😊 まずは、外壁にひび割れなどの気になる症状がある方 お家の劣化診断をご希望な方などなど 大和創建では、相談・現地調査・お見積りは無料✨です お気軽にお問合せくださいね🥰 ★お問い合わせはこちらから★     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年01月23日 更新

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清須市で外壁塗装 外壁塗装中に家に車を停めて大丈夫?車は移動した方が良い?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です❗ 外壁塗装をしようとした際に、塗装工事中の疑問がいくつか出てきますよね🤔 その疑問の一つに「車は自宅の駐車場に駐車していても大丈夫?移動した方が良い?」というものがあります。 今回は、外壁塗装工事中に車はどうしたらよいのか?ということについてお話させていただきます。       車を移動させないといけない日は基本的には3日間   車を移動させないといけない日は基本的には3日間あります。 ①足場設置 ②高圧洗浄 ③足場解体   ◆足場設置の日 足場設置の日には、職人が足場の資材を運び込んだり、足場を組み立てたりします。 資材を持って車のすぐ横を通ったり組み立て作業をしたりするのは非常に困難ですので、 万が一駐車している車にぶつけることがないように足場組立日は車を移動しておきましょう。 組み立て作業は、一般的な2階建て住宅で3~4時間前後かかります。 この時間だけ車で外出するのも良いですが、複雑に組まないといけないお宅や大きな建物では、 もう少し時間がかかる場合もあります。 時間には余裕を持って車を移動しておきましょう。         ◆高圧洗浄の日 高圧洗浄は、外壁塗装をする前に外壁を洗浄して汚れを落とし、キレイにする作業です。 洗浄する際の汚れた水が飛散して車にかかってしまう可能性があるためです。 高圧洗浄は、足場に飛散防止のメッシュシートを張って行いますが、完全に防止することはできません。 細かな水しぶきはメッシュをすり抜けてしまいます。 高圧洗浄の作業は半日~1日かかります。 この日は一日出かける計画をたてるか、車を移動させましょう。       ☆高圧洗浄の重要性について     ◆足場解体の日 この日も足場組立と同じように、大きな鉄材を解体して運び出す作業になりますので 車にぶつけてしまわないように、作業の前に移動させておきましょう。 足場解体にかかる時間は3時間ほどになりますが やはり足場の大きさによって時間は前後しますので、時間に余裕を持っておきましょう。     その他の日は車に養生シートを被せておく 上記の3日間以外の日は家に車を停めておくことができます。 外壁塗装工事をするときは、足場を組んでから塗料が飛び散らないように飛散防止シートを設置します。 シートの外に塗料が飛び散ってしまうことはほとんどありません。 更に業者が車用の養生シートを車にかけてくれます。 養生シートは簡単に取り外しできますので、車を使用する時はご自身で外して大丈夫です。 戻ってきたらすぐにかけ直してもらいましょう。 シートを外す際に車の近くで塗装作業をしていた場合は、シートを外した時に塗料がついてしまう可能性もありますので、 念のため職人に一声かけてから取り外しするようにしましょう。 万が一車に養生シートで保護がされていない場合は、塗装業者にすぐに相談しましょう。         ☆外壁塗装の養生とは?     塗装工事中家に車を停めておけないケース 敷地が狭い場合 塗装工事期間中ずっと車を移動しておかないといけない場合もあります。 敷地面積があまり広くなかったり、建物と駐車場が近い場合は 駐車場に足場が入ってしまい車を停めるスペースがなくなり、車を駐車するのは難しくなります。 駐車場の敷地に余裕がない場合は、工事期間中は近隣の知人の駐車場に停めさせてもらうか 月極駐車場を借りて工事期間中は車を移動できるようにしておきましょう。   ☆敷地が狭い場合の足場はどうするの?     どうしても心配な場合 工事中は、車にも養生シートを被せるので、余程のことがない限りは塗料が車に付着することはないと思いますが 絶対に汚れや傷がつかないという保証はありません。 敷地が広くて駐車するスペースに余裕があったとしても、車好きな方や高級車をお持ちの方で 万が一車に塗料や傷がついたらどうしようと不安になってしまう場合は 工事期間中は駐車場を借りるなどして車を移動しておきましょう。       その他のケース   カーポートを設置している場合 カーポートを設置しているお宅で、カーポートが建物に近く、足場を設置するのに邪魔になる場合は カーポートの屋根を取り外す必要があります。           まとめ 敷地が狭く、工事期間中に家に車を停めることが出来ない場合は駐車場を借りることになります。 その場合は、近くの空いている駐車場を事前に探さなければいけません。 家に車を停めておけるかどうかは、事前に業者に確認しておきましょう。 また車への塗料の付着や傷がつくことを完璧に防ぎたいという方も、駐車場を借りておいた方が安心でしょう。     外壁塗装の疑問やご質問がありましたら、大和創建にお気軽にお問い合わせください!🤗   ☆大和創建の無料外壁診断はこちらから ☆大和創建の無料雨漏り診断はこちらから     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック                         2026年01月21日 更新

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稲沢市で外壁塗装 外壁塗装は3回塗りが基本!下塗り・中塗り・上塗りとは?

こんにちは! 稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。 塗料や下地の状態によっては、2回塗りや4回塗りの場合もありますが通常は3回塗りになります。 外壁塗装の依頼をして2回塗りしかされていない場合は、手抜き工事の可能性があるため注意が必要です。 今回はなぜ3回塗りの必要があるのか?下塗り・中塗り・上塗りのそれぞれの役割について詳しくお話いたします。   なぜ3回塗りが必要なの? 外壁塗装の3回塗りは、ただ同じ塗料を3回塗って塗装に厚みを出しているのではありません。 下塗り・中塗り・上塗りの工程それぞれに役割があるのです。   【下塗りの役割】   ・下地の表面をきれいにして塗料を密着させる ・塗料が下地に浸透するのを防ぐ ・下地の色を隠す ・錆止め効果   まず下塗りの作業に入る前に、高圧洗浄で外壁の汚れや、古くなって剥がれかけた塗装などを綺麗に洗い流します。 この作業も下塗りを下地にきれいに密着させるための大切な作業です。 その後下塗りを行っていきますが、下塗りは塗装の土台となる最も重要な工程になります。 下塗りをしっかりと行うことで、塗料と外壁材を密着させることができ また仕上げ用塗料が外壁材に染み込むのを防ぎ、塗りムラがなく美しい仕上がりにすることができます。 下塗りを適当にしてしまうと早期剥離の原因になったり、塗料の耐用年数よりも早い段階で劣化症状が発生したりしてしまいます。 下塗りの塗料は中塗り・上塗りの塗料とは役割が違うため、別の成分を持つ塗料になります。 下地となる外壁材の種類や劣化具合によって「シーラー」「プライマー」「フィラー」など使用できる種類が決まっており 上塗りの塗料によっては使用できる下塗りの塗料の指定がある場合があります。     【中塗りの役割】   ・上塗りの色ムラをなくす ・塗装を美しく仕上げる ・塗料に厚みをだして耐久性を増す   中塗りは上塗りの塗料を同じものを使用することが多くいですが 塗り忘れ防止のために確認しやすいように中塗りと上塗りの種類を変えることもあります。 中塗りには下塗りの色を隠し上塗りの密着力を高める役割があります。 中塗りで塗装に厚みを持たせることで塗料がきれいに発色し、性能をしっかりと発揮させることができます。 塗料の性能を発揮させるためには一定の厚みが必要になりますが、一度で厚塗りをしようとすると液だれや厚みのムラができてしまったり ひび割れができやすくなります。 そのような施工不良を避けるために、中塗りも重要な工程になります。     【上塗りの役割】   ・塗料の性能をしっかりと発揮させる ・表面を美しく仕上げる ・雨水を跳ね返す   まず上塗りをすることによって、中塗りの色ムラを隠すことができます。 さらに塗膜の厚みが確保され、風雨や紫外線などから外壁を守るという塗料の性能が十分に発揮されるようになります。 また、表面を均一に平滑に塗装することによって見た目を美しく仕上げることができます。 上塗りは家の外観を美しく見せる役割と、塗膜をしっかりと形成し塗料の性能を発揮させるための 非常に重要な工程になります。   3回塗りされているか確認するためには? まず見積書に塗装の工程が「下塗り」「中塗り」「上塗り」と詳しく記載されているか確認しましょう。 もし記載されていない場合は手抜き工事をされてしまう可能性もあるため 塗装業者にしっかりと確認をしましょう。   工程を確認 「下塗り」「中塗り」「上塗り」の各工程の間には乾燥時間が必要です。 そのため、天候条件が良く作業が早く進んだとしても、最低でも2日間はかかります。 もし、塗装の工程があまりにも早く終わっていたら、何かの工程を省かれて手抜き工事をされてしまっている可能性があります。 心配な場合は塗装期間中は工事の様子を確認したり、職人さんに工程を聞いたりすると良いでしょう。   ☆見積書の見方と注意点について   中塗りと上塗りの色を変える 通常下塗りの色は上塗りの色とは違う色の塗料を使用しますが、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用することが 多い為、見ただけでは3回塗りをしているのか判断がつきにくいです。 ですので中塗りをしているか確認したい場合は、中塗りと上塗りの色を変えるようにお願いしましょう。 そうする事で、見た目で何回塗ったかが分かるので安心です。 ほとんどの塗装業者は快く引き受けてくれるはずです。           【まとめ】 いかがでしたでしょうか。 今回は3回塗りの重要性をお伝えいたしました。 「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程にはそれぞれ重要な役割があり どれもおろそかにすることはできません。 満足のいく外壁塗装を行うためには、手抜きをせずしっかりと塗装してくれる信頼できる業者選びが大切です。   ☆優良業者を選ぶポイントとは?   大和創建ではもちろん全工程手を抜くことなく、丁寧にしっかりと作業をしております。 外壁塗装をお考えの方は安心してお任せください! ご相談・お見積り・外壁診断は無料でおこなっております。 お気軽にお問い合わせくださいね🤗   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★   2026年01月19日 更新

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外壁塗装しないとどうなるの!?外壁の塗替えは本当に必要?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁の塗り替えは、お家を建ててから約10年後といわれています。 ですが外壁塗装にはお金もかかるし、見た目にもそれほど劣化していないように見えるし 本当に必要なの⁉️ と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 では、外壁塗装をしなかったらどうなるのか?について本日はご説明させていただきます😊     外壁塗装をしないとどうなるの?そのリスクとは? 家の美観が損なわれる   外壁塗装をしないと塗膜の防汚性が低下して汚れがつきやすくなります。 外壁全体が黒ずんで見え、見栄えが悪くなってしまいます。 また、外壁塗装をしないで放置しておくと外壁の塗膜が劣化し、カビや苔が発生しやすくなります。 美観が損なわれることで、建物そのものの価値が低下する場合があります。       断熱性が下がる   外壁塗装をせずにいると外壁が劣化し、外壁に隙間が生じて家の断熱性が低下します。 その結果夏場は冷房の効率が低下し、冬場は室内が寒くなり、快適性が低下します。 断熱性が低下すると、家のエネルギー効率が悪化し、結果的に光熱費が高くなる可能性があります。     ☆光熱費を抑える断熱塗料についてはこちらでお話しています。   塗装が剥がれる   外壁塗装をしないで放置すると塗膜が剥がれて下塗り材や外壁材が露出します。 露出した外壁材は紫外線や雨を直接受けてしまうため劣化しやすくなります。     ひび割れが起こる   外壁塗装をしないと外壁材が劣化しひび割れが起こります。 ひび割れが発生すると外壁材を劣化させたり腐食させたりします。 放置しておくと、ひび割れの隙間から外壁内部に雨水が侵入していきます。     雨漏りが起きる   塗膜の剥がれやひび割れが起こると、そこから外壁内部に雨水が侵入し、 次第に建物内部の柱や土台を腐らせていき、建物全体の劣化を進めていきます。 室内の壁や天井にシミやカビが発生することもあります 建物の劣化が進むと、耐震性も損なわれてしまい、地震の際には建物が崩れやすくなってしまいます。     ☆雨漏り診断についてはこちらから   シロアリが発生する   外壁塗装を行わないと、害虫が侵入する可能性があります。外壁にはひび割れや隙間がある場合があり、 特にシロアリなどの建物を脅かす害虫が侵入する可能性があるため、注意が必要です。 また、害虫が建物の内部に巣を作ることがあるため、建物の損傷や劣化を引き起こすことがあります。       補修費用が増える   外壁塗装を行わなかった結果、外壁の劣化により 外壁内部に雨水や害虫などが侵入し、建物の構造材にまで悪影響を及ぼし建物自体の寿命を縮めます。 外壁の劣化だけであれば塗装を行うことで対処することができますが、家そのものが劣化すると、 建て替えが必要になる場合があります。建て替えには、外壁塗装よりも膨大な費用が必要となるため、注意が必要です。 たとえ塗膜だけの劣化で済んだとしても、長く放置するほど補修部位が多くなるため補修費用は高額となるでしょう。       どんな状態になったら塗替えするべき? ★塗装のタイミングをチェックするには?こちらから確認     タイル・レンガの外壁は塗装の必要なし     外壁材の中には、塗装が基本的には必要のないものもあります。それは、 ・タイル ・レンガ といった外壁材になります。 これらの外壁材は、防水性能があり、塗装を行わなくても耐久性が維持でき、雨漏りの心配もほとんどありません。 美観を維持するために、タイル・レンガ専用の塗料もありますが、防水性という観点では塗装は必要ありません。     【まとめ】 本日は、外壁塗装の必要性をご説明しました。 外壁塗装を行わないで放置しておくと、外壁の劣化により建物自体の寿命を縮めてしまいかねません。 そうならないために定期的に外壁の点検を行い、適切なタイミングで塗装を行うことが望ましいですね。 うちの外壁は大丈夫なんだろうか❓ と少しでも気になった方は、お気軽にお問合せくださいね😊     大和創建では、無料の外壁診断を行っています❗ ☆無料雨漏り・外壁診断 詳しくはこちらから☆     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     2026年01月17日 更新

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★年末・年始休業日のお知らせ★

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 ☃️🎍年末年始の休業期間のお知らせ🎍☃️ 誠に勝手ながら、2025年 12月 28日(土)~2026年  1月 4日(日)まで年末年始休業とさせて頂きます。 お電話・メールでのお問合せは休業日に関わらず常時受付可能です。 なお、ショールームは完全予約制となっております。 ご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。   そして、皆様の日頃のご愛顧に感謝して2026年1月10日より🎍新春初売り🎍を開催いたします👏 お年玉キャンペーンとして、他所では見たことないような ✨びっくりなプラン✨や🎁豪華プレゼント🎁もご用意しております🥰 期間や内容などの詳細につきましては、年明けにブログにてご紹介しますのでお楽しみに😊👍   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年12月26日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁塗装をするタイミングとは?塗り替えをするべき目安をご紹介

こんにちは! 清須市で屋根・外壁塗装専門店の株式会社大和創建です! 1日の寒暖差が大きくなり、街中の街路樹も綺麗に色づいてきましたね。 これからは寒さが厳しい季節になっていきますので、体調管理には 充分お気をつけくださいね☺️ さて本日は、外壁の塗り替えをするタイミングはいつなのか? 外壁塗装の目安についてご紹介していきたいと思います。 外壁塗装は基本的に約10年ごとと言われていますが、外壁の劣化状態によって 塗り替えのタイミングは変わってきます。 これからご紹介する目安を参考に、お宅の外壁はまだ大丈夫かどうか、チェックしてみてくださいね。   ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆   外壁塗装が必要なのか判断する目安とは? 外壁塗装が必要なタイミングかどうかは、以下の劣化症状から判断しましょう。 チョーキングの発生 チョーキング現象の主な原因は、外壁の塗膜が雨風や紫外線に長時間さらされることで起こる経年劣化です。 塗料に含まれている顔料が劣化することで、外壁の表面に粉状として現れる現象がチョーキング現象となります。 白い粉だけでなく、外壁塗装の色と同じ色の粉が付着しているケースもあります。 外壁の表面を触って粉状のものが指に付くかチェックしてみましょう。 防水性能が劣化してきているサインであり、雨漏りや腐食などの原因にもなるため、早めに塗り替えを検討しましょう。   カビやコケの発生 カビやコケは、日当たりが悪く湿気が多い発生するのが特徴です。 汚れが付着しやすかったり、掃除が難しかったりする外壁には、カビやコケが繁殖しやすい傾向があります。 外壁の防水性が劣化したことにより、外壁が水分を含むようになり、カビやコケが繁殖するようになります。 放置しておくと、外壁だけでなく建材まで腐食する原因になるため、塗り替えや洗浄を行いましょう。   ☆外壁にカビが発生する原因とは?     外壁の色褪せ 外壁の色褪せは、紫外線のダメージにより塗料に含まれる樹脂が劣化し始めているのが原因です。 樹脂の劣化が進むと、塗料の艶がなくなって水を弾かなくなります。 少しずつ防水機能が低下していき、雨水が外壁材に浸透しやすくなります。 その結果、外壁材が湿気を吸収して膨張・収縮を繰り返し、ひび割れや剥がれにつながっていきます。 また、湿気が内部に侵入するとカビやコケが生えやすくなります。 外壁の色褪せが見られたら、塗り替えを検討するサインです。   ☆色褪せの原因と対策について     ひび割れ(クラック) クラック(ひび割れ)は防水性の劣化により、外壁に水分がつき、乾燥するときに水分の蒸発などにより収縮が生じ、発生します。 また建物への力のかかり方でできる場合もあります。  クラックから雨水が侵入し、劣化が進行し建物の構造部分まで影響する可能性があるため、早急に補修をする必要があります。 クラックは塗料では埋まらないため、補修をしてから塗装工事を行います。   ☆ひび割れの原因とリスクについて     シーリングの劣化 シーリング材はサイディングの目地材として主に使われているものですが、紫外線により劣化し硬化します。 劣化したシーリングをそのままにしておくと、さらに劣化が進み、 サイディングボードとシーリングの間に隙間ができ、雨水が侵入する原因になります。 目地シーリングが痩せていないか、ひび割れがないか、切れていないかをチェックしましょう。 痩せていれば増し打ちで充填可能ですが、ひび割れが発生したり、 シーリングが切れているようであれば早急に打ち替える必要があります。   ☆シーリングの役割について     外壁の反り     外壁は防水性の劣化により水を吸い込むようになってしまいます。 窯業系サイディングに雨水などが染み込んでしまうと体積が膨張し、表面が先に乾燥すると縮んでしまいます。 内側は湿っていて膨張したままですが、早く乾いた表面のほうに引っ張られて縮んでしまいます。 この膨張と縮みを繰り返しているうちに、反りや浮きという症状が出てきます。 こうなってしまうと外壁に隙間が出来、水が入ってしまい、雨漏りの原因になったり建物内部にまで影響を及ぼす可能性があります。 反りを見つけた場合は、すぐにメンテナンスを検討してください。   塗膜の膨れ・剥がれ     塗装が劣化してくると、塗装が膨れてきたり、剥がれてきたりします。 チョーキング現象やひび割れなど、外壁の劣化を放置すると塗膜が剥がれやすくなります。 塗膜が剥がれると、外壁材への防水機能が失われ、建材まで腐食が進んでしまう危険性があります。 家全体が劣化する前に、早急に再塗装を行いましょう。     雨漏りの発生 雨漏りというと一般的に壊れた屋根から雨水が入り込むイメージが強いですが、 実はその原因箇所は屋根、窓のふち、外壁等多岐にわたります。 雨漏りの原因箇所の特定は非常に難しく、処置を行い一時的に止まったとしても また異なる箇所が原因で雨漏りが続くことも少なくありません。 雨漏りをしている原因箇所をしっかり特定した上で補修して塗り替えましょう。   ☆自分でできる雨漏り診断       いかがでしたでしょうか。 お宅の外壁に気になる症状はありませんでしたか? もしも気になる症状がある場合は、早めに専門家に調査してもらいましょう。 【外壁塗装専門店】大和創建では無料で「屋根・外壁診断」「雨漏り診断」を行っています。 ご相談・御見積も無料です♪ お気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2025年12月01日 更新

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外壁塗装で気泡や水ぶくれを見つけたら?原因と対処方法について知っておこう!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 今年も残すところあと少しになりましたね😌 みなさん大掃除は済みましたか?🧹 お家の外壁の汚れは後回しになってはいませんか?🙂 お家の中も外もピカピカにして新年を迎えれたら気持ちがいいですね🌅 ☆年末の大掃除!外壁の掃除方法と注意点について☆  さて、外壁に気泡(水ぶくれ)があるけど大丈夫なのか心配になっている方 外壁に気泡(水ぶくれ)を見つけた後どうしたらいいのか不安になっている方はいませんか? 今回は外壁塗装で気泡(水ぶくれ)ができているのを発見した場合の原因と対処法についておはなしします😄 気泡(水ぶくれ)のできる原因とは 気泡(水ぶくれ)とは、外壁がぷっくりと膨れて浮きあがっている様子です。 塗料の種類やグレードによっても違いますが、塗装から年数が経っている場合は塗膜の劣化で密着性や弾力性がなくなり 空気が入りやすくなってしまい発生する場合と、塗装して間もない時期に気泡(水ぶくれ)を発見した場合には 施工不良による発生の可能性が高くなります💡 いずれにせよ、気泡(水ぶくれ)を発見した場合は、そのままにしておくのは危険です🙅‍♀️ 早めのメンテナンスが必要になります。   洗浄や下地処理の不足 外壁についている汚れや埃・カビなどを綺麗に洗い流されていなかったり、 下地処理でヒビ割れや穴などがあった場合は補修されていなかったりと、 塗装をする前に洗浄やケレン作業等で外壁を平らにする丁寧な下地処理が行われなかった。 この下地処理が不足すると気泡(水ぶくれ)の原因になり、外壁に汚れが付着したまま塗装してしまうと塗膜の剥がれの原因にもなります。   乾燥時間の不足 基本、下地処理の後に下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りをしますが、各工程毎に乾燥させる時間が必要です。 塗料が十分に乾燥する前に次の工程に進んでしまうと、下の塗料はしっかりと乾燥していないので、内側の空気が外側に出ようと気泡が発生するのです。 塗料もしっかり密着されず塗料本来の性能を発揮できなくなってしまいます。 塗装時の気候・塗装環境が適切ではなかった 塗料は乾燥して塗膜を形成していきますが、乾燥時間の不足以外に気温5℃以上、湿度85%以下という塗装条件が設けられています。 この条件が欠けていると気泡が発生する可能性が高くなります。 湿度が高い時に塗装すると水分が入り込んでしまう可能性がありますし、気温が低いと塗料の乾燥がしにくくなり乾燥不足によって気泡が発生してしまいます。 逆に、夏場で気温が高すぎると塗料の表面だけが乾燥して、内側が乾いていないという可能性もあります。 乾燥スピードにムラが出てしまうと気泡(水ぶくれ)の発生に繋がってしまうことがあります。 塗料の希釈率のミスや不純物の混入 塗料は原液を水やシンナーで薄めて使用します。塗料を薄める際には希釈率という割合が決められていて、 その規定の量より薄めすぎたり、濃すぎたりすると気泡の原因になる可能性があります。 この希釈率はその日の気温や湿度でかわり、職人の経験と技量がポイントになります。 また、塗装の際に不純物が混入してしまうと密着が悪くなり施工不良の原因にもなります。 ★外壁の塗膜の耐久性や仕上がりにも関係する塗料の希釈について★ 塗装道具の使い方が悪かったたり塗料に合った道具を使用してなかった 塗装する際にはローラーや刷毛・スプレーガンなどの道具を使用しますが、その扱い方や道具の選定が不適切だと気泡(水ぶくれ)の発生の原因になります。 ローラーや刷毛を間違って使用したり、スプレーガンの圧力が間違っていると空気が入りやすく施工不良の原因になってしまいます。   気泡(水ぶくれ)を見つけたときの対処法 もし、外壁に気泡(水ぶくれ)を見つけたときは早めに対処しましょう。 施工不良での発生の場合は塗装後数日で発生する場合が多いです。 水蒸気が原因で発生することも多いので日当たりが良い外壁を確認してみましょう。 気泡(水ぶくれ)は塗膜の間に空洞ができてしまっているため、見た目が悪いだけではなく外壁の保護機能が低下し、 そのままにしておくと外壁の下地にも影響し雨漏れへ繋がる可能性があります。 外壁塗装をして10年以内の場合 外壁塗装をして間もない場合は施工不良の可能性があります。 施工会社に連絡して調査してもらい補修してもらいましょう。 保証期間内なら無償で補修してもらえるかもしれません。   外壁塗装をして10年以上経過している場合 保証期間を確認して保証期間外でしたら塗装業者に相談して調査してもらいましょう。 経年劣化にによる可能性があります。 再塗装を検討するタイミングのサインかもしれません。 まとめ 気泡(水ぶくれ)を見つけた場合、放置してしまうと雨漏れやお家の構造にまでダメージを与えてしまう可能性があります😨 お家の内部にまで劣化症状が発生してしまった場合、メンテナンス費用も莫大に膨れあがってしまいます。 そうなる前に、気泡(水ぶくれ)を発見した際は早めの対応を心がけてください💡 お家の外壁で心配ごとやお悩みごとがありましたら、大和創建へお気軽にお問合せくださいね🥰 ★大和創建にお問い合わせ★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年11月27日 更新

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寒い冬の外壁に注意!窯業系サイディングの凍害について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 最近は急に冬がやってきましたね。 みなさん、体調管理には気をつけてくださいね😌 さて、これからの季節で寒くなると心配になるのが【凍害】です。 凍害は外壁にも大きな影響を与えます。 特に外壁材の中でも【窯業系サイディング】にとって凍害は天敵になります。 今回は外壁の凍害について解説していきますね。   凍害とは? 凍害とは外壁のひび割れや隙間から入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返すことによって外壁材が劣化していく症状です。 水は凍結すると体積が増え膨張します。 この繰り返しで外壁材にダメージを与え、最終的に外壁材の表面はボロボロと剥がれ落ちたり、割れてしまいます。 これは寒冷地でよく起こる現象ですが、これからの寒い季節は他の地域でも起こる可能性がある現象です。 凍害はコンクリートや窯業系サイディングに発生しやすく、建物に深刻なダメージをもたらします。   凍害の種類 凍害の劣化症状は段階的に、 ポップアウト→ひび割れ→スケーリング→崩落 と劣化症状が進行していきます。 凍害は外壁に起こる劣化症状のなかでも最も危険性の高い症状の一つです。 凍害を放置してしまうと建物そのものに甚大な被害をもたらす可能性がありますので、早めの対策が必要です。 ポップアウト★ 凍害の初期症状で、表面が薄皿状に剥離する症状です ひび割れ★★ 水分が凍結・膨張することでひび割れが発生 スケーリング★★★ 水分が凍結・融解を繰り返すことでセメントペーストが剥がれ落ちる症状 崩落★★★★ 剥離した建材が一気に崩れ落ちる症状です。 崩落してしまうと建物自体に甚大な被害を与えてしまいます。     凍害の発生しやすい場所 ◎バルコニー ◎建物の角 ◎キッチン、洗面所 ◎板金 水回りや日当たりが悪い場所は湿気が多いため凍害が発生しやすくなります。 また、サッシ廻りや目地廻りなどのシーリングが劣化していると、内部に水分が侵入しやすく凍害が発生しやすくなります。   凍害を防ぐ対処方法・対策方法 分部補修 小さな穴やひび割れなどにはシーリングやパテを使った部分補修が可能です。 しかし、これらの方法は一時的な補修となり、根本的な解決方法にはなりません。   張り替え 外壁材の張り替えです。 劣化や破損個所の部分的な張り替えや、全てを新しく張り替えることで防水機能や耐候性を蘇らせます。 張り替えをする場合には、耐凍害性の高い金属製サイディングや合成樹脂系の外壁材を選ぶと良いでしょう。   外壁塗装 外壁塗装は凍害に有効的な予防方法です。 耐寒性に優れた機能塗料を選ぶことで凍害への対策になります。 塗装により外壁の防水機能を取り戻し、耐候性を再び向上させることができます。   定期的な点検とメンテナンス 凍害予防には、定期的な点検とメンテナンスが最も重要です。 定期的に水回りやコンクリート部分のチェックや、 築10年毎には専門家による点検で劣化診断をしてもらいましょう。 この点検により、問題を早期に発見し対策を行うことが一番のポイントです。 ★大和創建へのお問合せはこちら★   まとめ 外壁の凍害は水分の凍結・融解の繰り返しが劣化原因になります。 凍害が発生しまう前に、定期的な点検・メンテナンスによる予防が最重要となります。 これからの本格的な冬がやってくる前に、一度お家の点検をしてみてくださいね。 大和創建では相談・現地調査・お見積り無料です。 お気軽にお問い合わせくださいね。 只今、外壁塗装がお値打ちにできるプランを5棟限定にて提供中です😊   ★ご予約はこちらから★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年11月13日 更新

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