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大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

高コスパな外壁材!トタン外壁の種類について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   前回、トタン外壁のメリット、デメリット、メンテナンスについて紹介しましたので 本日は、トタンの外壁の種類についてご紹介させて頂きます~(^^)/ 安い、軽い、丈夫!トタン外壁の種類とは? トタンの外壁は大きく分けて4種類に分けられます。 ◇波トタン トタンといえば思い浮かぶのがこの波トタンではないでしょうか? 横から見ると均一に波状に加工されています。 波トタンには大波と小波とあり、大波トタンは倉庫の外壁などに使用されています。 小波トタンは一般住宅の外壁に使用されています。     ◇角波トタン 角波トタンは横から見ると角型になっています。 お店や工場、倉庫などに使われます。 波トタンよりも強度が高くコスパが良いです。     ◇リブ波トタン リブ波トタンは和風住宅に使われることが多いです。 平面の割合が多いトタンです。 塗り替えの際は、釘部分の掠れや塗り継ぎ斑が出やすいので、注意が必要です。     ◇スパンドレールトタン ビスや釘部分が隠れている変わった形状のトタンです。 隠れた部分があるため、塗り替えの際は注意が必要です。 釘やビスが露出していないため、強度が強く雨漏りしにくいです。     いかがでしたか? トタンと言っても色々な種類がありますね! みなさんは好みのトタンはありましたか(*^-^*)? トタン外壁の塗装も大和創建にお任せください! お客様のお家の外壁に合った塗料で、ご提案させて頂きます😆🧡   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月03日 更新

豆知識スタッフブログ

外壁材・屋根材として使われるガルバリウム鋼板とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今回は、「ガルバリウム鋼板」についてご紹介します(^^)/     ガルバリウム鋼板とは? 外壁材と屋根材として使われる金属板です。 アルミニウム、亜鉛、シリコンからできていて「アルミ亜鉛合金メッキ鋼板」と言われることも あります。 屋根材として使用されることが多いです。     ガルバリウム鋼板のメリット ・錆びにくい ・耐久性が高い ・軽い ・耐震性が高い   ガルバリウム鋼板は錆が発生しにくく、寿命が約10年から20年と長いです。 ガルバリウム鋼板は厚さが1~3㎜と薄く、軽いため建物の負担にならないです。 軽くて丈夫なため地震にも強いです。     ガルバリウム鋼板のデメリット ・傷が付きやすい ・断熱性・遮音性が低い ・結露が起こりやすい   ガルバリウム鋼板は軽量で薄いのがメリットですが、そのため傷が付きやすいです。 表面に傷がついてしまってそこに雨が当たると赤錆の原因になるので注意が必要です。 断熱性、遮音性が低いとご紹介しましたが、雨音を軽減させるために断熱材や遮音テープなどを 貼り付け軽減させることも可能です。     ガルバリウム鋼板はカラーバリエーションも豊富で亜鉛鉄板より長持ちします。 定期的なメンテナンスを行うことで欠点を補い、長持ちさせることができます(^^)/   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック       2020年12月02日 更新

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トタン外壁のメリット・デメリットについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日はトタンの外壁のメリット、デメリットやメンテナンスについてです(*^-^*)   「トタン」とは薄い鉄板に亜鉛をメッキしたものを指し、「亜鉛メッキ鋼板」と呼ばれており、 普通の銅板よりは錆びにくくなっています。 トタンの外壁はつなぎ目がない為、雨水が侵入しにくいですが、亜鉛コーティングが剥がれてきたり、 傷ついてしまうと錆が発生し、雨漏りの原因になります。     トタン外壁のメリット ・価格が安く軽量で耐震性に優れている ・メンテナンス次第で耐久年数が長い(10~20年程)   トタン外壁のデメリット ・熱伝導率が高いので夏場に温度が上がりやすい ・傷がつくと錆が発生し、広がりやすい   トタン外壁のメンテナンス 錆を防ぐために、塗膜が剥がれたり、傷が付いたら放置せず塗装する事が大切です。 放っておくと、傷から水分が入り錆が発生し、どんどん広がっていってしまいます。 塗装する際に、遮熱塗料を使用すると表面温度上昇を抑えられますので、 暑さ対策になります。 錆がひどかったり、穴があいてしまっている場合は、ガルバリウム銅板への張り替えや サイディングを重ねる工事もあります!     お家の状態やご予算、今後のライフスタイルに合わせた工事をご提案させて頂きますので、 お気軽にご相談くださいね(^^)/         外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年12月01日 更新

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シリコン塗料の水性塗料と溶剤塗料のメリット・デメリット

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   大和創建でも人気の「シリコン塗料」!! シリコン塗料は実は2種類あるんです。 今回は、水性塗料と溶剤塗料の特徴についてご紹介します(^^)/ 水性塗料と溶剤塗料の違いは簡単に説明すると、水で溶かして使う塗料か溶剤(シンナー)で 溶かして使うと塗料かの違いになります。 塗料はそのままでは塗ることができないため、溶かしてから塗る必要があります。 溶剤塗料は、溶剤で溶かしているので溶剤塗料ですが、水性塗料と反対と言う意味で「油性塗料」と 呼ばれることがあります。     水性塗料の特徴 水性塗料の主成分は水   メリット においが溶剤塗料と比較すると少ない 価格が安い 環境にやさしい   デメリット 耐久性が溶剤塗料より劣る 艶が落ちやすい     溶剤塗料の特徴 溶剤塗料の主成分はシンナー   メリット 密着度が高く、耐久性も高い 艶が長持ちする 雨水に強い   デメリット シンナーを使用するため、においが強い 価格が高い   いかがでしたか? 機能性、耐久性を優先する場合は、溶剤塗料の方がおすすめです! 艶が出やすいため、汚れにくいです。 もっと詳しく知りたい方や、お困りごとなどございましたらお気軽にお問い合わせくださいね(^O^)   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年11月30日 更新

豆知識スタッフブログ

一宮市でひび割れしていたシーリングの打ち替え工事を行いました。

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   一宮市O様邸の外壁塗装工事の続きをご紹介します~♬   前回は水洗いまで終わっていましたので、しっかりと乾燥させてから シーリング作業をしました!     既存のシーリングが劣化していましたので、撤去してから 新しいシーリングを打設します。   シーリングを撤去しました。   プライマーを塗布し、密着を良くします。   シーリングを打設します。   ヘラで押さえ、均等にします。   養生テープを剥がしたら完成です♪   シーリング材は、オート化学工業のオートンイクシードを使用しました(^^)/ 耐久性や耐候性にも優れており、20~30年もつと言われています♪   一般的なシーリングの耐久年数は8~10年程と言われていますので、どうしても外壁より先に シーリングが劣化してしまいます。 O様邸は塗料はフッ素をお選び頂きましたので、塗料に合わせて耐久性の優れたオートンイクシードを使用しました! これでシーリングが先に劣化するのを防ぎ、次回の塗り替えも安心ですね(^^)     ★一宮市O様邸 足場、水洗いはこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2020年11月29日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

一宮市で築10年程のお宅の外壁の塗り替え工事がはじまりました。

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   一宮市O様邸の外壁塗装工事が始まりました(^^)/     O様邸は築10年程度、今回はじめての塗装です♪ 現地調査の様子です。   チョーキング現象見られました。 塗膜が白亜化現象を起こしています。 チョーキングは塗膜の劣化の最も分かりやすいサインです。     シーリングの劣化が見られました。 劣化し、やせ細ったシーリングの隙間から雨水が浸入し、 雨漏りに繋がる恐れがあります。   錆も見られました。 錆は水と空気に晒されると発生します。       汚れや色褪せなどの劣化症状も見られましたので、これらを踏まえて 外壁塗装工事、シーリング工事、付属塗装工事のご提案をさせて頂きました。   では、工事の様子です♪ 足場設置です。 塗料の飛散防止のため、養生シートもバッチリです~!   水洗いの様子です。 業務用の高圧洗浄機で長年の頑固な汚れを落とします。 水圧を調整しながら外壁になるべく負担がかからないようにかけていきます。   水洗いの後は、乾燥させてからシーリング工事に入ります♪ また次回、ご紹介します~(^^)/     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2020年11月28日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

外壁のカビや苔の再発防止!バイオ洗浄とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   前回、外壁の黒ずみや汚れの洗浄方法をご紹介しましたので、今回は「バイオ洗浄」について 詳しくご紹介したいと思います(^^)/   ★前回のブログはこちら★   一般的に塗装をする際、水を使った高圧洗浄で汚れを洗い流します。 しかし、苔やカビの繁殖、経年による頑固な汚れがある場合、水を使った高圧洗浄では十分に汚れが 洗い流せないため洗浄剤を使った「バイオ洗浄」を行うことがあります。     バイオ洗浄とは 特殊な洗浄剤を外壁に散布してそのあとに高圧洗浄にて汚れを洗い流すという方法です。 バイオ洗浄は目に見えないカビやコケの根にも効果的な洗浄方法です。 カビやコケなどの汚れを根こそぎ落とすので、再発防止にもなります。   バイオ洗浄のメリット・デメリット メリット ・苔やカビなど頑固こびりついた汚れも落とすことができる。 ・カビや苔の再発がしにくい   デメリット ・洗浄剤を使用するため費用がかかる。     バイオ洗浄は、洗浄剤が浸透することによりこびりついているコケやカビを落とします。 特に北面は日が当たりにくく、苔やカビが発生しやすいためこの面だけバイオ洗浄するのもいいと思います。     不純物を取り除き、塗料の密着を高めるため洗浄は大切です。 頑固な汚れや苔やカビにお困りでしたら、「バイオ洗浄」をおすすめします(^^♪ ご相談無料ですのでお気軽にご相談くださいね!     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年11月27日 更新

豆知識スタッフブログ

スレート屋根の縁切りの重要性・縁切り工法とタスペーサー工法とは?

スレート屋根の縁切りの重要性・縁切り工法とタスペーサー工法とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今回は、屋根塗装工事で重要になる「縁切り工法」についてご紹介します!     縁切りとは スレート屋根(カラーベスト)という屋根は塗装する際に雨漏りを防ぐために「縁切り」と言われる作業をします。 縁切りとは、屋根と屋根の間に隙間をつくる作業のことです。 その隙間は、屋根の内部に入り込んだ雨水を排水する重要な役割があります。       縁切りをしないとどうなる? 屋根材の重なり部分に塗料が入り込み隙間をなくしてしまうと雨漏り、建物の劣化に繋がります。 隙間がないことはいいことと思われがちですが、屋根内部に入り込んだ雨水の出口がなくなってしまい 雨漏りの原因になります。 また、縁切り不足の場合は、「毛細管現象」という現象がおき建物の内部に水が吸い上げられます。       タスペーサー工法 タスペーサー工法はタスペーサーを屋根と屋根の間に差し込み隙間を作っていく工法です。 経年劣化が激しかったり、屋根が割れてしまっているなど屋根の状態が良好でない場合 屋根が割れやすくなってしまうなどのリスクがあるためタスペーサー工法は行えません。 工期は縁切り工法よりは短いですが、タスペーサーは何個も付けなくてはいけないため費用が掛かってしまいます。     縁切り工法   縁切り工法は、「縁カッター」(塗膜カッター)と言う専用の道具を使い屋根に隙間を作ります。 屋根が劣化している場合など屋根の状態が悪くても、縁切り工法なら縁切りを行えます。 また、タスペーサーを使わないので低コストでの施工が可能です(^O^)     大和創建では、縁カッターでの縁切りをオススメしています(^^)/ コストが低いため、お客様からも人気の工法です! なにか気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね♪   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年11月26日 更新

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岐阜県瑞浪市で鉄筋コンクリートのお宅の外壁塗装工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     本日もブログでご紹介させて頂いています、岐阜県瑞浪市のM様邸の施工の様子を 引き続きご紹介させて頂きます(^O^)     本日は外壁塗装です。 ケレン作業で浮いた塗膜や脆弱な塗膜をキレイに除去します。   ケレンが終わったら、塗膜を除去した所との段差ができてしまうので 樹脂モルタルで補修します。   クラック箇所も樹脂モルタルで補修します。     樹脂モルタルで段差を修正した様子です。   樹脂モルタルで補修した箇所をわかりにくくするために、 既存の外壁の模様と合わせ、吹き付けで柄付けを行います。   その上からシーラーを塗ってから中塗り、上塗りと塗装していきます。   こんな感じで吹き付けで柄を付ける事によって、より自然な仕上がりになります。   樹脂モルタルで補修をしていない箇所は、いつも通り下塗りを塗って   中塗り(影になって見にくくてすみません)   上塗りで仕上げます。 M様にはフッ素塗料をお選びいただきましたので、KFケミカルのセミフロンマイルドⅡを 使用しました。   BEFORE   AFTER     最後に外観のビフォーアフターです♪   BEFORE   AFTER じゃーーーん!!! どうですか(*^-^*)? 黒ずみが見られた外壁がとってもキレイに生まれ変わりました♪ 見違えるほどのピカピカに✨         ★M様邸の水洗いはこちら★ ★M様邸の防水工事はこちら★ ★M様邸のシーリング工事はこちら★ ★M様邸の軒天工事はこちら★ ★M様邸の付属塗装工事はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2020年11月25日 更新

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