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大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

東海市でオートンイクシでシーリング工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   以前よりご紹介していました東海市B会社様(会社ビル)の現場が進んでいます~! ★東海市B様 足場工事★ ★東海市B様 注入工事★   前回で注入工事が終わりましたので、シーリング工事です(^^)   既存のシーリングを撤去します。     シーリングプライマーを塗布します。 これをすることによってシーリング材との密着をよくします。     シーリングガンを使って、シーリングを打設します。 目地内部に空洞ができないようにしっかりとのせていきます。     ヘラ押さえです。 シーリング充てん後、すみやかに行います。押さえを十分に行い平滑に仕上げます。       シーリングが乾く前にマスキングテープを剥がして完了です。       ガラス部分もしっかりと施工させて頂きました。       シーリングは1~2日ほどかけて乾かしますが、この時期は乾燥に3~4日かかることもあります。   今回使用したシーリング材は、高い耐久性、耐候性を持つ、オートンイクシードです(^^)/     またご紹介します~!     ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月20日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

清須市でセミフロンマイルドⅡで外壁塗装工事を行いました!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   前回シーリング工事をご紹介した清須市N様邸の外壁塗装工事が完工しました(^^)/ ★清須市N様邸の足場と水洗い★ ★清須市N様邸のシーリング工事★     施工前 経年劣化により、外壁にチョーキング現象が発生していました。 チョーキング現象は、紫外線により塗膜が分解されて塗料の顔料が外壁表面に浮き出でくる現象です。 外壁塗装する際に高圧洗浄にて、しっかりと洗い流せないと塗膜の早期剥がれや劣化に繋がります。 しっかりと洗い流し、乾かしてから塗装を行います!     工事の様子 まず外壁塗装下塗りです! 下塗りにはKFケミカルのセミフロンフィラーEPOを使用しています。   次に外壁塗装中塗りです! 中塗りにはKFケミカルのセミフロンマイルドⅡを使用しています。 セミフロンマイルドⅡは高耐候性なので、紫外線や雨風などの過酷な気象条件に優れた機能を持っています。 色褪せもしにくく、雨垂れなどの汚れを防ぐ低汚染性の塗料なので長期にわたり建物の美観を保てます(^^♪   次に外壁塗装上塗りです! 上塗りは中塗りと同じ塗料を使用しています。 分かりずらいですが、3回とも色を変えて塗装をしています! 大和創建で大人気のフッ素プランで塗装工事を行いました!   またN様邸の工事の続き更新しますね~!     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月19日 更新

施工中(外壁・屋根)ブログ

気になる外壁の雨垂れ!雨垂れの原因と自分でできる洗浄方法

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     外壁の美観を損ねる原因は、色褪せや汚れ、苔、カビなど様々な原因がありますが、皆様のお家には写真のような黒い筋が外壁にありますか? この黒い筋は雨垂れと言って空気中の汚れが雨の流れとともに外壁に付着した汚れです! 今回は、雨垂れの原因と、自分でできる洗浄方法をご紹介します(^^)/          雨垂れの原因 突起物があると、雨水が垂れて、その雨水の流れにそって黒ずみます。 雨垂れの黒ずんだ汚れには「空気中の排気ガス」、「雨に含まれる炭酸カルシウム」、「土埃」などの汚染物質が含まれています。 そのため、雨垂れは通常の水洗いだけでは完全に洗い流すことができません。 突起物のある場所に雨垂れは発生しやすく、「通気口」や「サッシの下側」「手摺の下側」などに発生しやすいです。     自分でできる外壁の雨垂れの洗浄方法 中性洗剤で洗い落とす 外壁についた雨垂れには食器用洗剤などの中性洗剤が効果的です! 水洗いで落とせるだけ汚れやほこりを除去し、ぬるま湯で薄めた洗剤をスポンジに含ませて外壁に傷がつかないように優しく洗います。 外壁に洗剤が残っていると変色する可能性があるため、水洗いでしっかりと洗い流してくださいね! (酸性・アルカリ性の洗剤や、クレンザーが入った洗剤は変色や外壁に傷がつく可能性があるので注意して下さい) 中性洗剤を使用しても洗い流せない汚れには、ホームセンターに売っている専用のクリーナーがオススメです(^^)/     お家にあるもので簡単にできる洗浄方法なので良かったら試してみてくださいね(^O^)     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2021年02月18日 更新

豆知識スタッフブログ

ベランダや屋上の防水塗装の劣化症状とチェックポイントについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今回はベランダや屋上の劣化症状についてご紹介します(^^)/ 最近、雨漏りのご相談の増えてきました。 ベランダや屋上の劣化をそのままにしておくと雨漏りの原因や建物内部の腐食に繋がります。 そうなる前にまず、お家のベランダや屋上のセルフチェックをしてみましょう!   ベランダや屋上の劣化する原因 ベランダや屋上は、紫外線や雨風にさらされ続けるため劣化しやすい場所です。 ベランダは洗濯物を干すスペースとして活用されている場合が多いため、歩いた時の摩擦などで塗膜がだんだん劣化していきます。     ベランダや屋上の劣化症状 ・ひび割れ     外壁や屋根にも発生するクラック(ひび割れ)はベランダや屋上にも発生します。 防水塗装は下地(防水層)と表面(トップコート)に分かれています。 防水層までひびが入っている場合、雨漏りの原因になるため補修が必要です。     ・色褪せ 色褪せは経年劣化や紫外線により発生します。 色褪せは防水機能の低下のサインでもあります。     ・塗膜の剥がれや膨らみ 塗膜の膨れが見られる場合はクラック(ひび割れ)などから雨水が内部に浸水している証拠です。 雨水が蒸発する時に膨張が起き、塗膜の膨れが発生します。     ・植物や苔・カビの発生 植物や苔は湿ったところや水がある場所を好みます。 本来、水はけがいいはずのベランダや屋上に植物が見られた場合は水はけが悪くなっている証拠です。 湿った状態が続くとトップコートが破断してしまい、防水層の劣化が早まる恐れがあります。     ・水溜まりができる 排水溝(ドレン)にゴミが詰まっていてうまく排水ができず、水が溜まることがあります。 また、排水するために勾配がついていますが経年による歪みで水はけが悪くなることがあります。 排水溝に詰まっているものを除去することで解消するケースもあります。   いかがでしたか? 一つでも当てはまっている場合、防水塗装をおすすめします! お見積り、ご相談無料ですのでお気軽にお問い合わせくださいね(^O^)   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2021年02月17日 更新

豆知識スタッフブログ

清須市で屋上の改質アスファルト防水工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市H様邸の改質アスファルト防水の続きをご紹介します(^^♪ 前回のブログはこちら   H様のベランダのウレタン防水はこちら⇩ ベランダ防水通気緩衝工法① ベランダ防水通気緩衝工法②       既存の立ち上がり防水を撤去し、下地不良部を補修します。 下地活性剤リベースを塗布します。   アスファルトシートを貼り込みます。 アスファルトシートをバーナーで炙りながら貼り付けることで防水効果を作り上げます。     田島ルーフィングのポリマリットを使用しました。 ポリマリットの改質アスファルトシートは、強靭な合成繊維不織布を基材とし、 その基材には改質アスファルトが含浸、およびコーティングされています。 このコンビネーションが防水性能の高さと、優れた耐久性を発揮します。   水蒸気を排気する脱気筒を取り付けます。   アルミプレートを取り付けます。   トップコートで保護します。   BEFORE   AFTER   ざっとご紹介しましたが、施工の様子はこんな感じになります。 アスファルト防水は耐久性が高いので、ビルやマンションの屋上にオススメです。       ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月16日 更新

施工中(防水)ブログ

清須市H様邸で屋上のアスファルト防水工事を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   清須市H様邸の改質アスファルト防水をご紹介します(^^♪ 今回は屋上の防水工事です♪   前回のベランダのウレタン防水はこちら⇩ ベランダ防水通気緩衝工法① ベランダ防水通気緩衝工法②     アスファルト防水は、耐久性も高くマンションやビルの屋上の防水に採用されています。 工法にも種類が色々ありますが、トーチ工法で施工しました。 改質アスファルトシートの裏面にコーティングされたアスファルトを、トーチバーナーで炙りながら貼り付ける工法です。 大掛かりな施工器具を使用せずに施工することができるのが特長です。   施工前です。 かなり黒ずんでいますね。   まずはパラペット部分から。 プライマーを塗布します。   メッシュを貼ります。   防水塗装1層目です。 ウレタンを使用しています。   防水塗装2層目の様子です。   トップコートを塗布します。   パラペット部分は完了です。 次回、いよいよアスファルト防水をご紹介しますね!         ★防水工事の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2021年02月15日 更新

施工中(防水)ブログ

外壁・屋根塗装をお考えの方必見!溶剤(油性)塗料のメリット・デメリットについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   ♥Happy Valentine's Day♥ 今年はバレンタインデーが日曜日ですね♪ おうちバレンタインが流行るみたいでいつもと違うバレンタインになりそうですね!     前回のブログで水性塗料のメリット・デメリットについてご紹介しましたので今回は「溶剤塗料のメリット・デメリット」 についてご紹介します(^^)/ ★水性塗料についてのブログはこちら★   ◇溶剤塗料◇ 塗料は顔料・樹脂・添加物で出来ていて、シンナーなどの溶剤で溶かすことにより塗ることができます。 溶剤で溶かした塗料のことを溶剤塗料といいます。 シンナーなどを有機溶剤はにおいが強く、引火性高いため塗料の管理や取り扱いを徹底する必要があります。 ◇溶剤塗料のメリット・デメリット◇ ・メリット ・耐久性が高い 水性塗料より外壁や屋根の塗装の劣化原因の1つの紫外線に強い塗膜ができる ・ツヤ出しができる ツヤがある外壁が好みの方には嬉しいメリットですよね! ツヤがある外壁は汚れが雨水により流れやすい効果もあります。   ・デメリット ・費用が高い 水性塗料に比べると費用が高いです。 ・シンナーを使用するためにおいが強い ・ツヤなしがない 完全にツヤのない外壁にすることは出来ません。 ツヤのない外壁がお好みの方にはデメリットですね。 いかがでしたか? ぜひ、水性塗料と比較しながら検討してみてくださいね! 耐久性を比較すると溶剤塗料の方が耐久性があります。 塗料を決める時はメリット・デメリットを把握してなにを重視するか決めると選択しやすくなると思います! ご相談やお見積り無料ですのでお気軽にご相談してくださいね(^^)/     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック~   2021年02月14日 更新

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外壁・屋根塗装をお考えの方必見!水性塗料のメリット・デメリットについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁・屋根塗装に使用する塗料は「水性塗料」と「溶剤(油性)塗料」の2種類があることはご存知ですか? これから外壁や屋根の塗装をお考えの方や、塗料について知っておきたい方に塗料の種類とメリット・デメリットについてご紹介します(^^)/ 今回は水性塗料についてです!     ◇水性塗料と溶剤(油性)と塗料の違い◇ 外壁や屋根塗装用の塗料に含まれる「顔料」「樹脂」「添加物」は個体のため塗布することができません。 その個体を溶かすためには液体が必要になります。 水性塗料と溶剤塗料の違いは希釈するために使用する液体の違いです。 水性塗料は塗料の希釈に「水」を使用し、溶剤(油性)塗料はシンナーなどの「溶剤」で希釈します。   ◇水性塗料◇ VOC削減を受け、環境にやさしい塗料の開発が進み出来たのが、塗料を水で希釈する「水性塗料」です。 水を使って塗料を希釈するため、溶剤塗料に比べると大幅なVOC削減効果があります。 水を使っているから「においがしない」「無害で安心」と思われがちですが、実際は塗料を安定させるためVOCが少し 入っているため無臭で無害ということではありません。   ◇水性塗料のメリット・デメリット◇ ・メリット ・においが少ない 溶剤塗料に比べるとにおいが少ないのが特徴です。 ・価格が溶剤塗料と比べると安い   ・デメリット ・塗装できない下地がある 水性塗料は鉄部には使えません ・溶剤塗料より耐久性が低い ・ツヤが落ちやすい     いかかでしたか? 次のブログで溶剤(油性)塗料についてご紹介しますので、ぜひ比較しながら塗料を選んでみてくださいね! 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック~ 2021年02月13日 更新

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外壁塗装に最適な季節と塗り替えのタイミングについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     最近、お客様から「塗装をするのに最適なタイミングや季節はいつ?」と聞かれることが増えてきました。 外壁塗装は頻繁に行うことではないので疑問が沢山ありますよね! そんな方のために外壁塗装に適した時期についてご紹介します(^^)/     ◇外壁塗装に適した季節 外壁塗装に適した時期は「春」と「秋」です! 外壁塗装は「気温が15~30℃、湿度75%以下」の時が塗装に適していると言われています。 夏と冬に全く塗装ができないというわけではありませんが、雨や結露が塗料を流してしまったり、湿度が高いと塗料が乾くのに時間がかかります。 天候が悪い場合、塗装工事を行うことができないので夏と冬は工事が予定通りに進まないことがあります。 比較的、雨が少なく気温も湿度も安定している春は塗料の乾きが早く、工事がスムーズに進むため外壁塗装に向いている季節なんです(^O^)     ◇外壁塗装をするタイミング 「築10年」または、「前回の塗装工事から10年」が塗装を考えた方がいい年数です。 しかし、年数は目安なのでお家の「劣化症状」で判断すると確実です。   ◇劣化症状 ・チョーキング現象 ・シーリングの劣化 ・塗膜の剥がれや色褪せ ・ひび割れ(クラック) このような劣化症状が見られる場合、放置しておくと家の内部にまで劣化が進んでしまう可能性があるため外壁塗装をすることをオススメします!   毎年、春はたくさんのお問合せを頂きますので塗装の春に塗装をお考えの方は、早めのお問合せをオススメします! お見積り、ご相談無料ですのでお気軽にお問合せ下さいね(^^♪   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック~ 2021年02月12日 更新

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