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【あま市で外壁塗装】外壁修理はできる?外壁の修理方法・工事の種類についてご紹介します!

豆知識スタッフブログ 2024.05.29 (Wed) 更新

こんにちは!

あま市外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店株式会社大和創建です。

お家の外壁でお困りごとはありませんか?

外壁の汚れだったり、ひび割れだったり、雨漏りだったり…症状もいろいろですよね😩

外壁の修理がはじめての場合、どんな症状なら修理できるかわからない。

もしかして…修理はできないの?などなど

今回は外壁の修理の種類や修理内容についてご紹介させていただきます😄

 

外壁の劣化症状別での修理方法

外壁の劣化症状やお困りごと別に部分的な修理が可能か、外壁全体の修理が必要かを判断します。

病気やケガもはじめは『大したことない!』と思っていても、

悪いところを放置してしまえば症状が進行してしまい、取り返しがつかなくなってしまう可能性もあります。

外壁も一緒です!!

外壁の劣化が深刻になればなるほど修理費用も高額になり、最終的には修理不能になってしまいますので早めの対策をお願いします😌

♦外壁塗装の劣化症状チェック♦

外壁の劣化症状 部分修理 全体修理
外壁の色褪せ
外壁の汚れ
カビ・コケ・藻
外壁の欠け
外壁のクラック(ひび割れ)
シーリングひび割れ・肉やせ
塗装の剥がれ
チョーキング現象

 

外壁の色褪せ

外壁の色褪せは紫外線による自然現象なので、色褪せを避けることはできません。

修理の必要はありませが、色あせは外壁の塗膜の防水性の劣化のサインでもあります。

色褪せをそのままにしておくと外壁の防水機能がなくなり雨漏れに繋がる可能性があります。

色褪せは掃除しても綺麗にはなりません。

塗装することで外観と防水機能を修復します。

 

外壁の汚れ

外壁の汚れはお家の見た目を悪くし、外壁の劣化が進行する原因にもなります。

雨汚れや、埃・塵・排気ガスなどによる外壁の黒ずみです。

黒ずみや汚れを放置してしまうと、汚れが濃くなり外壁にこびりついてしまう可能性もあります。

そして、その汚れがカビ・コケ・藻の栄養にもなってしまい汚れが外壁全体へ広がってしまいます。

外壁汚れにはこまめな洗浄がオススメです。

♦自分でできる外壁の汚れを落とす方法♦

外壁のカビ・コケ・藻

外壁のカビ・コケ・藻などで緑色の汚れが目立ち見栄えが悪くなるだけではなく、

カビやコケの胞子で健康被害をもたらす可能性もあるので注意が必要です。

カビ・コケ・藻をそのままにしてしまうと外壁に根を張ってしまい外壁材の劣化を促進させてしまいます。

高圧洗浄等でキレイに洗浄する必要があります。

♦外壁のコケの洗浄方法と予防方法♦

外壁の欠け

外壁の一部の欠けはその一部だけを修理することができます。

欠けの大きさにもよりますが、小さい欠けの場合はパテやセメントで欠けを埋める方法や、

サイディングボードの一部を張り替えして部分補修する方法があります。

外壁の欠けを放置してしまうとお家の構造部分まで深刻な影響を与える可能性があります💡

♦外壁のパテ補修・パテ処理の方法♦

クラック

クラックにも軽度から重度まで段階があります。

軽度のヘアークラックと呼ばれる0.3mm以下・深さ4mm以下のヒビ割れは現状はすぐに修理しなくても大丈夫なレベルです。

幅0.3mm~1.0mmのクラックを放置しててしまうと外壁の内部に雨水っが侵入してしまい雨漏れに繋がる可能性がありますので、

大きなひび割れが起こる前に修理が必要です。

幅1.0mm以上のクラック早急に修理をすることをオススメします💡

家の構造への腐食やシロアリの発生などお家の致命的な劣化に繋がります。

♦クラック補修工事について♦

外壁シーリングのひび割れ・肉やせ

シーリングにひび割れや肉やせによって隙間がある場合は、雨水が侵入してくる可能性も考えられるので早めに修理が必要です。

シーリングの打ち替えにより修理できます。

シーリング材の種類によって違いますが一般的にシーリングの寿命は5年~10年を目安にしています。

♦シーリング工事について♦

外壁塗装の剥がれ

塗装には耐用年数があり、経年劣化によって塗膜が剥がれていきます。

塗膜の剥がれは見た目が悪いだけではなく、建物内部にも悪影響を及ぼします。

塗膜の剥がれが発生している場合は全体的に塗膜の効果が薄れていますので、修理としては建物全体の塗装が必要です。

塗装の剥がれを放置してしまうと建物の寿命を短くすることに繋がり、

大掛かりなリフォームや建て替えに発展してし舞う可能性もあります💡

チョーキング現象

チョーキング現象は塗膜の劣化のサインではありますが、劣化症状の中でも初期に現れる現象です。

ですので、早急に補修や修理が必要ではありませんが、症状が進行している場合は防水機能も低下している可能性がありますので、

建物全体の塗装を検討されることをオススメします👌

 

外壁全体の修理方法と種類

外壁の全体修理の場合、外壁塗装や外壁の張り替えやカバー工法などの修理方法があります。

それぞれどんな内容になるか詳しく説明していきますね😄

外壁塗装とは?

工期:2週間前後

費用:約100万円前後(塗料や塗装面積で違います)

外壁としての性能が低下してきている建物に塗料を再塗装して、外壁の性能を蘇らせる方法です。

外壁材の機能が低下したままだと雨漏れの原因に繋がりますので要注意です。

外壁塗装では外壁のひび割れ(クラック現象)補修や外壁材のつなぎ目や窓枠周りのシーリング工事も一緒に行います。

やせ細ったシーリングやひび割れが起きたシーリングのままにしておくと建物内部へ雨水が侵入してしまいます。

外壁塗装は10年毎での塗り替えが目安となっています💡

☆外壁塗装・屋根塗装メニュー☆

 

外壁のカバー工法とは?

工期:20日前後

費用:約200万円前後(外壁材の種類や外壁面積によって違います。)

カバー工法とは今あるお家の外壁材の上から新しい外壁材を張る方法です。

外壁材が劣化して塗り替えでは美観が取り戻せない時などに用いられます。

外壁の張り替えと比べると安価で既存の外壁の解体や撤去もないので、そのまま住み続けたまま工事ができます。

既存の外壁材の上に重ねて張るので防音効果断熱性などの機能が向上します👌

しかし、重ね張りによっての建物の重量が増加し耐震性が低下するのを防ぐため、

使える外壁材の種類は軽量な金属系サイディングに絞られます。

また、外壁材を重ねて張ってしまうので内部の外壁の補修はできなくなってしまいます💡

 

外壁の張り替えとは?

工事:約1カ月

費用:約300万円前後(外壁材の種類や外壁面積によって違います)

外壁塗装では修復できない程の劣化症状が進行してしまった外壁を修復する工事です。

今ある外壁を解体・撤去して新しく外壁材を張り替えします。

下地から新しくなるので雨漏りもなくなり、耐震補強断熱工事なども追加することが可能です👌

外壁材も自由に選ぶことができるのでデザイン性も一新できます😄

しかし、その分大規模な修繕工事になるので工期や費用がかかります。

外壁の修理の中で張り替え工事は最終手段といえますね😓

 

まとめ

いかがでしょうか?😄

該当する外壁のお困りごとの修理方法はありましたか?

今回は一般的な修理方法をご紹介させて頂きましたが、修理方法はお家の地域や環境下によっても異なります。

もっと詳しく修理方法を知りたい方は大和創建までお問合せください😊👍

実際にお家と劣化症状を拝見し、お家に合った最善のメンテナンス方法をご提案させて頂きます👌

大和創建ではご相談・お見積り・外壁・屋根診断・雨漏り診断など無料ですよ👍

お気軽にお問合せくださいね😆

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