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外壁塗装・屋根塗装にかかる期間はどれくらい?塗装工事の工程を解説します。

豆知識スタッフブログ 2023.12.13 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店株式会社大和創建です。

外壁・屋根塗装をする際は、家の周りに足場を組んだりするので

普段通りの生活が出来ず、少し不便な印象があるかと思います。

洗濯物を外に干すことが出来なかったり、ご近所への影響など考えるとどれくらいの期間で終わるのか

気になりますよね。

今回は、外壁や屋根塗装にかかる期間は大体どれくらいなのか、どのような工程で塗装工事がすすめられるのかを

ご説明させていただきます😊

 

外壁・屋根塗装の期間は約2週間

 

一般的に外壁塗装工期の目安は、

2階建て住宅の場合7~10日前後です。

外壁塗装に加えて屋根塗装も行う場合には、10~14日が目安

になります。(※屋根と外壁の順序は現場の状況によって逆になることもあります。)

まれに雨などの天候などの影響で1ヶ月近くかかることもあります。

では外壁・屋根塗装の工程を詳しく見ていきましょう。

 

 

外壁・屋根塗装の工程

外壁・屋根塗装工事の前準備・ご近所様ご挨拶回り(期間:1日間)

 

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外壁塗装工事中は、騒音や塗料の飛散、臭いなどが原因で近隣の方とトラブルになるケースがあります。

ご近所とのトラブルを防ぐためにも、事前に挨拶回りをするようにしましょう。

業者からも挨拶回りをしてくれることがありますが、誠意を伝えるためにも

ご自身でも挨拶回りをするようにしましょう。

 

 

足場設置・飛散シート張り(期間:1日間~)

 

 

外壁・屋根塗装工事を安全かつ作業効率よくスムーズに行うための足場を組みます。

足場を設置することで、高圧洗浄や下地処理、養生、塗装といった工程を、安全に効率よく行えます。

足場には、洗浄水や塗料など飛散防止のため、メッシュシートを取り付けます。

 

 

 

高圧洗浄(期間:1日間~)

 

外壁・屋根塗装工事で「高圧洗浄機」での水洗いの重要性|塗装・塗り替えブログ|外壁塗装・屋根塗装・防水なら大和創建|清須市・あま市・北名古屋市で地域密着

 

塗装をする前に、外壁や屋根などの古い塗膜や塗装面に付着している汚れやホコリ・こけ・黒ずみ・藻・かびなどを

高圧洗浄機でキレイに洗い流します。

高圧洗浄は半日から1日かけて行いますが、

洗浄後に最低でも24時間、下地の状態や気候条件によっては48時間乾燥時間が必要です。

また、汚れの程度や洗浄方法によっても必要な期間は異なってきます。

十分に乾燥させてから、下地処理を行います。

 

☆高圧洗浄機での水洗いの重要性について

 

 

 

下地処理・補修(期間:1日間~)

 

防水工事 | アユムシーリング 下地調整

 

塗装を行う前の下処理工程です。

下地処理は、以下の作業をすることで塗料の密着性を良くします。

 ・壁や天井に発生したひび割れなどの劣化部分の補修

 ・シーリングの打ち直し

シーリングは、外壁材の隙間などをシーリング材で埋めて、隙間からの水の浸入を防ぐ役割があります。

 

 

養生・下塗り(期間:1日間)

 

一級建築士の試験が無事終了しました☆ | 小牧市のリフォーム会社 匠建のブログ 

 

下処理の後は養生をします。

玄関ドアやサッシ、室外機や植栽など塗装しない部分に塗料が付着しないように、マスキングテープやビニールシートなどで覆って保護します。

通常は半日程度の作業です。

養生をすることで塗り分けの境目をキレイに仕上げることができるので、大事な工程です。

 

養生が終わると、いよいよ外壁塗装工事に入ります。

まずは、上塗りの密着性を高めるための下塗りを行います。

下塗りは下地を強化し、塗り重ねる塗料の密着性を高める役割があります。

下塗りが不十分だと、塗料がはがれたり、ムラがでたりして仕上がりが悪くなります。

見積もりにはシーラーやフィラー、プライマーなどと記載されていることが多いです。

 

☆下塗りが必要な理由について

 

 

中塗り(外壁)(期間:1日間)

 

 

下塗り終了後、中塗りを行います。

塗料の調合や塗布量、乾燥時間など塗料メーカーの施工要領書に記載されている通りに施工を行うことが重要です。

乾燥時間を短縮すると、塗装後に不具合が発生する原因になるので、しっかりと乾燥させることが必要です。

また中塗りを省略して、いきなり上塗りをする塗装業者も存在します。しかし、この工程を省くと必ず上塗りでムラができてしまいます。​​

 

 

上塗り(外壁)(期間:1日間)

 

 

中塗り塗料の乾燥時間を守り、しっかりと乾いたことを確認した上で上塗りを行います。

破風板・軒天・雨どい・雨戸・水切り・換気扇フードなどの雑部塗装もあわせて行うのが一般的です。

中塗りが十分に乾燥したら、仕上げに上塗りを行います。一般的に上塗りは、中塗りと同じ塗料を塗り重ねます。

それにより、塗膜の厚みが増し、耐久性が向上します。

 

☆塗料の乾燥時間の重要性について

 

 

下塗り(屋根)(期間:1日間)

 

  

 

  スレート屋根の場合には、タスペーサー(縁切り部材)を差し込みます。

鉄部はケレン(金属部分の塗装面をヤスリやサンダーで削ったり、サビを取ったりすること)してさび止めを塗り、

屋根材にクラックや欠損がある場合には補修してから下塗り作業を行います。

 

 

中塗り(屋根)(期間:1日間)

 

 

外壁と同ように塗料の調合や塗布量、乾燥時間など塗料メーカーの施工要領書に記載されていることを守って中塗りを行います。

平面はローラーで、屋根材の重なり部分や細かい部分は刷毛塗りします。

 

 

上塗り(屋根)(期間:1日間)

 

 

中塗りの乾燥時間を守り、中塗り塗料がしっかり乾燥していることを確認して上塗り作業を行います

 

 

点検・手直し(期間:1日間)

 

 

付属塗装部分を含むすべての作業が終了したら、塗り残しや塗りムラを点検後、手直しをします。

その後施主が立ち会い、塗装業者といっしょに仕上がり状態の確認をします。

気になる箇所があったらその場で指摘して手直ししてもらいます。

 

 

足場撤去・掃除(期間:1日間)

 

養生を取り外し、足場、シートを解体します。

足場解体の作業中に足場材が塗装面に当たり傷がついていないか再確認しておきましょう。

最後に建物周囲のゴミの清掃や整地などを行い、工事完了となります。

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【まとめ】

外壁・屋根塗装工事の期間の目安は約2週間程ですが

天候によっては一カ月程かかることもあります。

外壁・屋根塗装は、塗料をしっかり乾燥させてから次の工程に進むことが重要です。

そのため雨などで乾燥に時間がかかり塗装工事が長引く場合があります。スケジュールは余裕を持って計画しましょう。

外壁・屋根塗装工事には沢山の工程がありますが、その一つ一つの工程は塗装の品質を保つために

欠かすことの出来ないものです。

外壁・屋根塗装工事を行っている間はご近所への迷惑や生活に不便を感じることもある為、塗装期間が短いと助かるとは思いますが

塗装期間を最短まで縮めてくれる業者は手抜き工事の可能性があるので注意が必要です。

外壁・屋根塗装工事の工程や期間はどれくらいなのか、事前に知っておくことはそのような悪徳業者に引っかかることを

防ぐことにもつながります。

 

本日は、外壁・屋根塗装工事の流れをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか❓

 

株式会社大和創建では、質の良い塗装工事・丁寧な作業を心がけております😊

外壁・屋根塗装工事に関することで、疑問などございましたら

いつでもお問合せくださいね🥰

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