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屋根塗装の役割と屋根の劣化症状について

豆知識スタッフブログ 2021.10.31 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

前回、屋根の塗り替えの目安についてご紹介しました。

★前回のブログはこちら★

今回は、屋根の劣化症状についてご紹介します~(^^)/

屋根の劣化症状を放置してしまうと、屋根材の傷みや建物内部の劣化に繋がってしまいます。

屋根材や建物内部が劣化してしまった場合は、高額なリフォームが必要になる場合もあるため定期的なメンテナンスが大切になります。

 

屋根塗装の役割とは?

・防水性を保つ

・屋根材の耐久性を高める

・遮熱や断熱効果を高める

・美観を維持する

など、屋根塗装には、耐久性機能性を高まる効果があり、美観を維持するためにも定期的な屋根塗装が大切です。

屋根の塗膜の耐久年数を超えると、効果が薄れさまざまな劣化症状が現れます。

 

屋根の劣化症状とは?

①カビやコケの発生

屋根は日当たりがいいため、カビやコケが発生しにくい環境です。

しかし、経年により屋根の塗膜の防水機能が薄れることで水を含み、カビやコケが発生しやすくなってしまいます。

コケは着床した箇所に、十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的に繁殖していきます。     

 

②色褪せ

外壁と同様に屋根も色褪せが発生します。

色褪せは紫外線の影響により発生して、新築から5年から7年ほどで色が褪せてきます。

色褪せは防水機能が低下してきているサインでもあるため、色褪せが見られたら屋根塗装を検討してみて下さい!

 

③ひび割れ・欠け

水分の蒸発により、屋根材が膨張、収縮を繰り返すことでひび割れが発生します。

ひび割れを放置すると、その隙間から雨水が浸入して雨漏りが発生する可能性があるため補修が必要です。

ひび割れはシーリングで補修してから塗装をします。

 

④反り

屋根の塗膜が経年劣化で機能が薄れると、屋根材が水分含んで水分の蒸発により屋根材がだんだん反り返ります。

屋根材が反りかえってる場合は、表面の塗装の効果が切れているので早めの塗装が大切です。

 

 

いかがでしたか?

屋根は自分で乗って点検を行うと危険ですので、屋根が色褪せてきたと感じたら屋根の点検を依頼するといいと思います。

大和創建では、ドローンを使って屋根の調査を行っています。

現地調査や見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください(^^♪

 

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