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環境に優しい水性塗料!雨で流れたり、溶けたりしないの?

豆知識スタッフブログ 2021.10.30 (Sat) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

塗料には水性油性(溶剤)があるという事は、みなさんご存知の方が多いと思います。

しかし、水性と聞くと、水性ペンなどの水に弱いものを想像して、

雨で塗料が流れたり、溶けたりしないのか?と心配な方もいらっしゃると思います。

本日は、水性塗料の特徴についてご紹介しますね(^^)/

水性塗料は溶けないの?

水性塗料は、しっかり乾燥して水分が蒸発し、塗膜が完全に硬化すれば、

雨水などで溶け出すことはありません。

安心してください(*^-^*) しかし、しっかりと乾燥するまでは注意が必要です。

 

水性と油性(溶剤)の違い

塗料に含まれる顔料、樹脂、添加物は個体なので塗装出来ません。

その個体を溶かすために液体が必要なのですが、水性と油性(溶剤)の違いは

その希釈する液体の違いです。

水性塗料は希釈にを使用し、油性塗料シンナーなどの溶剤を使用します。

 

水性塗料のメリット

・ニオイが少ない

・環境に優しい

・価格が安い

 

水性塗料のデメリット

・耐久性が油性(溶剤)より劣る

・ツヤが落ちやすい

・鉄部には密着しにくく塗装出来ない

 

いかがでしたか?

何年か前までは油性(溶剤)塗料の方が塗膜としては強く、水性塗料はあまり人気ではありませんでした。

ですが、最近は昔より塗料が進化してきたため、水性塗料の人気も上がってきています(^^)

 

 

 

 

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