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外壁塗装工事での各工程毎の乾燥時間について

豆知識スタッフブログ 2021.09.15 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

本日は、塗料の乾燥時間についてご紹介しますね!

外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの間は塗料を乾燥させてから塗装しますが、

どれくらい乾燥時間がかかるのかご存知ですか?

 

塗料ごとによって乾燥時間が決まっていますので、メーカーのパンフレットに記載された

乾燥時間を守っています。だいたい4時間程が多いです。

また、季節気温によっても変わってきます。

外の気温が低下すればするほど、乾燥に要する時間は長くなります。

逆に夏や今の時期は、乾燥時間も早くなりますので、もう少し早く次の工程に移れます。

 

 

乾燥時間を守らず塗装してしまうと、膨れや剥がれの原因にもなります。

塗膜が乾燥する前に次の工程に移ると、下塗り塗料に残っている水分が中塗り塗料に吸収されてしまい、

塗膜の形成不良となります。

これが塗膜の膨れや剥がれの原因になります。

外壁塗装は、1日1工程で進めていくのが理想ですが、天気都合などでなかなか難しいのが現実です(^▽^;)

下塗り、中塗りと同じ日にちで行う事もありますが、きちんと乾燥時間を取っています。

乾燥時間の間は何をしているの?と疑問に思うかもしれませんが、

大和創建では、外壁を乾燥している間に付属部分の塗装をしたり、時間を有効に使って

工期内で完工できるように努めています。

 

外壁塗装を検討中の方、疑問質問などありましたら、お気軽お問合せくださいね(^^)/

 

 

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