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外壁塗装の色選びで大切になる「面積効果」について

豆知識スタッフブログ 2021.08.25 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁塗装で、同じ色に塗装する方もいれば、外壁の色を変えてイメージチェンジをする方もいますよね(^^)/

今回は色選びの際に、大切となる「面積効果」についてご紹介します。

面積効果の影響をしっかりと理解することで、イメージと違ったと後悔することがなくなります。

面積効果について解説しますので、ぜひ色選びの参考にしてくださいね(^^♪

 

 

面積効果とは?

面積効果とは、簡単にいうと同じ色でも面積により明るく見えたり、暗く見える現象のことです。

外壁塗装を行ったことがある人の中には、「イメージと違った」「色見本帳と色が違う気がする」という経験

をされた方がいるかと思います。このように希望した色と異なるように感じるのは面積効果が影響しています。

色見本帳などを見て外壁の色を決めると思いますが、外壁とは比較にならないほど小さいサイズですよね。

なので、面積の広い外壁に塗装してみると面積効果の影響により、色が違うように感じることがあります。

 

面積効果による色の見え方のちがい

明るい色の場合

大きい図形と小さい図形だとどちらの方が明るくみえますか?

おそらく、大きい図形の方が明るく見えた方の方が多いかと思います。

明るい色の場合は、面積が大きい方が明るく(薄く)、鮮やかな見た目になります。

 

暗い色の場合

 

暗い色の場合は、面積が大きい図形の方が暗く、濃く見えますよね。

暗い色は明るい色とは、正反対の性質を持っています。

 

 

面積効果で、外壁塗装で後悔しないためのポイント

・明るい色は面積が大きいほど明るく見える

・暗い色は面積が大きいほど暗く見える

この2点をおさえておくことで、イメージと違ったという失敗のリスクをグンと下げることができます(^O^)

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