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塩害とは?塩害に強い外壁材はあるの?

豆知識スタッフブログ 2021.08.29 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

もうそろそろ夏休みも終わりですね(>_<)

夏休みと言えば海!

海の近くのお家、憧れますよね~!

しかし、海沿いのお家は劣化が早いと言われています。

本日は塩害についてご紹介しますね!

 

塩害とは?

建造物、建築物への塩分に起因する害の総称です。

海沿いの地域では海水に含まれる塩分により、様々な被害が生じます。

塩分を含んだ潮風が吹き付けた建物などに付着し、金属部分が腐食サビたり塗装の劣化を早めます。

 

塩害が起きやすい地域

その土地の特徴などにもよりますが、一般的に海から5キロ圏内と言われています。

風の流れる方向によっては、海の近くでも塩害の被害を受けないこともあります。

海から5キロ以上離れてて、潮のニオイがしない、まわりのお家にサビがあまりなければ

塩害の被害は少ないでしょう。

 

塩害に強い外壁材は?

・タイル

タイルは石や砂などの天然素材でできていて、金属を含まないので、塩害の被害は

基本的に受けないとされています。

しかし、タイルの接着材となるモルタルは塩害の被害を受けやすいので、防水対策が必要です。

 

・樹脂系サイディング

塩化ビニール樹脂でできでいるので、酸化に強く腐食が起きにくい外壁です。

塩害にも比較的強いとされています。

北米では50年以上前から主流となっていますが、日本ではまだまだシェアが低いです。

取り扱いメーカーや施工業者も少ないのが難点です。

 

 

 

 

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