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塗料に含まれる成分について知っていますか?

豆知識スタッフブログ 2021.08.18 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

本日は、塗料に含まれる成分についてご紹介します(^O^)

塗料は合成樹脂、顔料、添加剤などの成分で構成されています。

 

◇3つの塗膜成分塗料の種類や性能、価格を左右します)

・合成樹脂

かつて樹木の脂を使っていたことから、樹脂と呼ばれています。

塗料の耐久性やグレードを決める成分です。

固形のものから、水状のものまで様々でな粘性のものがあり、塗料用として溶かしたり薄めたものを言います。

主なものとして、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂があります。

 

・顔料

顔料は塗膜に色を付けるための成分です。

顔料には、着色顔料と体質顔料、機能性顔料の3種類があり、塗料の色を決める顔料は着色顔料と呼ばれ、

有機顔料と無機顔料とがあります。

有機顔料は、石油からつくられる合成顔料で、鮮明であらゆる色彩をつくりだすことができます。

特に屋外では色褪せしやすいという特徴を持っています。

無機顔料は、鉱物顔料ともいわれ、もとは色のついた鉱物やさびなど自然物のものを使用しています。

よって顔料の種類が少なく、使える色に制限がありますが、耐候性や耐薬品性に優れています。

 

・添加剤

塗膜の性能を向上させるために、さまざまな機能を追加させる成分です。

塗料の品質を安定させる効果、コケやカビを抑制させる効果、塗料の柔軟性・付着力を高める効果

など、多くのメーカーが添加剤を開発しています。

 

◇揮発成分塗料を塗るためのものです。塗料の性質に合わせて使い分けます。)

・有機溶剤

溶剤系塗料に使われます。密着性に優れ、塗装後の乾燥が早いのも大きなメリットです。

溶剤塗料には以下の特徴があります。

・耐候性、耐摩耗性、防水性が高い

・塗装後の乾燥が早い

・臭いが強い

 

・水

水性系塗料に使われますが、全てが水のものもあれば、少量の有機溶剤が含まれるものもあります。

水性塗料には以下のような特徴があります。

・臭気が少ない

・保管しやすい

・塗りやすい

 

塗料選びの参考にしてみてください(^^)/

 

 

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