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建売住宅の塗り替えでの外壁劣化のサインは?

豆知識スタッフブログ 2021.08.27 (Fri) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

前回のブログで建売住宅の外壁塗装はいつ塗り替えればいいか?

についてご紹介させて頂きました(^^)/

今回は、塗り替え検討する目安となる、外壁の劣化のサインをご紹介します。

 

 

・外壁の劣化のサイン

チョーキング現象

外壁を触ると白い粉がつく現象です。塗料に含まれる顔料が浮き出てきます。

塗膜の防水性劣化の最も分かりやすいサインです。

 

クラック(ひび割れ)

幅0.3mm以下の細いものを「ヘアークラック」いい、深さ4mm以上のものを「構造クラック」といいます。

雨水が入り込んでしまう可能性があります。

 

コケ・カビ

日当たりの悪い面で発生しやすいです。水分と栄養があれば繁殖します。

外壁表面に付着しているだけの場合と、外壁材自体に水が染み込んでいるために発生している場合があります。

 

塗膜の剥がれ

塗膜の剥がれは日差しが強い場所で発生しやすく、美観を損ねるだけでなく、

外壁を保護する機能がなくなってしまいます。

 

鉄部の表面にがついたり、水分がついたり、塩害などで発生します。

錆びることで、金属部分の耐久性が損なわれます。

 

シーリングの劣化

サイディング外壁の場合、サイディングボード同士のつなぎ目や、サッシなどの取り合い部分を「シーリング」で埋めています。

つなぎ目の防水や、緩衝材としての役割があります。

劣化すると、痩せたり、硬くなってひび割れが生じて雨水が入り込む可能性があります。

 

このようなサインを見つけたら、お問合せくださいね!

お客様のお宅に合ったプランをご提案致します(^^)/

 

 

 

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