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白い屋根と黒い屋根ではどのくらい温度が違うかについて

豆知識スタッフブログ 2021.07.09 (Fri) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

黒い服は暑い、黒い服は光を吸収すると聞いたことはありませんか?

い服はたくさんの光を吸収するため、その光が熱エネルギーに変化することで温度が上がるらしいです。

調べてみると、白い布と黒い布に直射日光を当てて温度を計測している記事がありましたがなんと黒い布と白い布の温度差は9℃以上でした。

こんなに差があるなんてびっくりですよね( ゚Д゚)

今回は、屋根に白と黒の遮熱塗料を塗った場合は効果にどれだけの差がでるのかについてご紹介します!

 

屋根の色で温度は変わる?

屋根の色は景観だけでなく、遮熱効果にも関わります。

黒い服は、光を吸収しやすく熱くなりやすいと先ほどご紹介しましたが、屋根や外壁の黒色も同様に熱くなります。

黒の遮熱塗料から白い遮熱塗料に塗り替えたところ、表面温度は19℃屋根裏温度は12℃も下がったというデータがあります。

かなりの温度差があるので屋根に白い遮熱塗料を塗ることで、冷房代の節約にもなりますね(^^♪

 

遮熱効果が期待できる白い屋根のメリット・デメリット

メリット

①遮熱効果が高い

遮熱塗料は、塗ると太陽光を反射するので室内を適温にしたり、冷房代節約もできる機能性塗料です。

遮熱塗料は太陽の光を反射して温度を下げ白は反射効率が最もいい色のため効果を最大限に発揮できます。

白っぽい明るい色ほど光を反射するため遮熱効果が高まります。

日当たりが良いお家や、冷房代を節約したい方には白い遮熱塗料での塗装をオススメします(^^)/

 

デメリット

①汚れが目立つ

外壁で白い外壁に憧れている方は多いですよね。

しかし、汚れが目立ちやすいからという理由で諦める方も多いです。

砂埃などが黒や茶色系の色のため、正反対の白い外壁や屋根、車も汚れが目立ってしまいます。

車のようにすぐに洗えるわけでもないので、汚れが目立つのが嫌な方には白と黒の中間色のグレーがオススメです。

白でも真っ白ではない、オフホワイトは真っ白よりは汚れが目立ちにくいためオススメです(^O^)

 

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