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外壁・屋根塗装の塗料の耐久性と塗料の違いについて

豆知識スタッフブログ 2021.06.20 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁塗装をご検討中の方は塗料の種類耐久性が気になりますよね!

塗料の質感や耐久性や価格は塗料のグレードにより変わります。

今回は、塗料の違いについてご紹介します(^^)/

 

 

塗料の材料って?

塗料は4つの材料で出来ています。

顔料

塗料に色を付けるための材料です。

合成樹脂

合成樹脂は塗膜の耐久性や性能を左右する材料です。

希釈材

塗料はそのまま塗ることができないため、水または溶剤(シンナー)などで希釈して使用します。

希釈材は水または溶剤のことで乾燥する時に蒸発するため、塗膜にはなりません。

添加物

艶消し材や防カビ材などのことを指します。

 

 

塗料の耐久性と塗料の違い

 

セラミシリコン:耐久性7年~10年

セラミシリコンは価格が安い塗料ですが、劣化しやすい塗料でもあります。

大和創建では使用していない「アクリル塗料」「ウレタン塗料」という塗料と比べるとセラミシリコンは耐久性が高いです。

コストパフォーマンスが高いですが、耐久性が低いため塗り替え時期は早く来てしまいます。

 

ラジカルシリコン:12年~15年

「ラジカル」劣化因子とも呼ばれ、塗料を分解してしまう性質があります。

そのラジカルを抑えた塗料の事を「ラジカル制御型シリコン塗料」といいます。

ラジカルを制御している塗料なので劣化症状である「チョーキング現象」が起こりにくく、セラミシリコンと比べると耐久性が

高いのが特徴です

 

水性フッ素:17年~20年

耐久性が高いと言われているフッ素塗料の中で1番安いのが水性フッ素塗料です。

水性フッ素はで希釈しているため環境に優しく、においが少ないのが特徴です。

耐久性が高いため、メンテナンス周期の延長が可能になります。

 

溶剤フッ素:17年から20年

シンナーなどの溶剤で希釈している溶剤フッ素は、水性フッ素と比べると少し金額が高いです。

フッ素プランは大和創建で1番人気のプラン(^^)/長期的視点で節約したい方にオススメのプランです。

溶剤フッ素の方が、下地と塗料の密着性が高く、水性フッ素と比べると持ちが耐久性が高いのが特徴です。

 

無機フッ素:20年~23年

塗料の中で最も耐久性が高く、金額も高い塗料です。

鉱物などの無機物を含んだ無機塗料は、紫外線の影響を受けにくく紫外線による劣化を軽減できます。

耐久性が高く劣化しにくい無機塗料ですが、振動などによるひび割れが起こりやすいのがデメリットです。

 

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