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下塗り・中塗り・上塗りの工程の役割と重要性について

豆知識スタッフブログ 2021.06.04 (Fri) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁塗装は基本3回塗りで塗装工事を行います。

外壁塗装が初めての方はなぜ3回塗りで塗装をするの?と疑問に思われた方もいると思います。

今回は、下塗り・中塗り・上塗りの工程の役割と、重要性についてご紹介します(^O^)

 

下塗り・中塗り・上塗りの重要性

<下塗り>

下塗りではシーラーフィラーなどを使用します。

下塗り材は外壁と上塗り材の密着性を高めるのを目的に塗布します。

また、ヘアークラックなどの小さなひび割れを補修する効果もあります。

 

<中塗り>

中塗りは雨や風、紫外線などの外的要因から守るために行います。

下塗り材を一定の時間乾燥させてから塗りムラや塗り残しがないように塗装します。

しかし下塗り・中塗りの2回のみだと、塗料の機能が上塗りをしたときに比べると劣ります。

どんなに慣れている職人でも、塗りムラ・気泡が発生する可能性があるため上塗りは大切です。

 

<上塗り>

上塗りの目的は基本的には中塗りと同じです。

ほどんどの塗料メーカーの規定が3回塗りです。

3回塗りをすること美観を整え塗料の効果が発揮できる塗膜を形成することができます。

下塗り・中塗り・上塗りをきちんとすることで、外的要因からしっかりと守ることができます。

 

大和創建では、中塗りと上塗りの塗料の色を変えて塗装しています。

完工後に、工事の流れをまとめた資料をお客様にお渡ししています(^O^)

外壁塗装は3回塗りが基本で、塗料の効果が発揮できます。

次回は、3回塗り以上の塗装は効果が発揮できるのかについてご紹介します~!

 

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