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付属部分の軒天の役割と劣化症状について

豆知識スタッフブログ 2020.12.05 (Sat) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

外壁塗装をする際に付属部分の塗装も一緒に行います。

今回は、その付属部分の一つの「軒天」について!

軒天とは付帯物の一つで外壁から突き出している屋根の裏側のことです。

バルコニー、ベランダの裏側も軒天と呼ばれます。

軒天の役割と、軒天劣化症状についてご紹介します(^O^)

 

 

 

軒天の役割

 

外観を美しくする

野地板などの下地が見えないように美観をよくする役割があります。

下地を隠すことで見た目がスッキリします。

                    

炎が燃え広がるのを防ぐ

軒天には不燃材を使用しているので、炎が燃え広がるのを防ぎ、被害拡大を防ぐ役割があります。

 

屋根裏の換気

屋根裏に溜まった湿気を排出させることで内部の結露を防ぐ役割があります。

                    

劣化症状

 

色褪せ

外壁や屋根にも起こる劣化現象の色褪せは、軒天にも発生します。

色褪せは劣化のサインなので塗装を考える目安にしてください。

 

塗膜の剥がれ

塗膜が剥がれてしまうとどんどん周りも剥がれていき、軒天の役割機能しない可能性があるため

塗り替えが必要です。

 

カビや苔の発生

 

日陰になっているため、カビや苔が発生しやすいです。

そのため、高圧洗浄にて洗い流し塗装をする必要があります。

 

いかがでしたか?

軒天は普段、目に入りづらいので劣化に気が付きにくい箇所ではありますが、

よかったらお家の軒天チェックしてみてくださいね(^^)/

 

★付属塗装の施工事例はこちら★

 

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