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清須市で屋上防水をウレタン通気緩衝工法にて行いました。

施工中ブログスタッフブログ 2020.06.19 (Fri) 更新

こんにちは!

外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

今日は、清須市防水工事が完工しましたのでご紹介しますね(*‘∀‘)

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防水工事も様々な種類や工法がありますが、今回はウレタン防水通気緩衝工法にて

施工させて頂きました。

★ウレタン防水についてはこちら★

 

 

まずはBEFOREです!

黒ずみ汚れクラックが目立ちますね。

 

ケレン掃除をします。

 

 

下塗り(プライマー)を塗布します。

下地との密着を良くします。

 

クラック補修です。

 

 

改修用ドレン取り付け

プレート状の鉛のシートを既存の穴に被せるように取り付けます。

最も雨漏りの多いドレン廻りは、シーリング材で隙間のないように埋めます。

 

 

自着シートを貼ります。

シワや空気が入らないように貼っていきます。

接合部にはジョイントテープでつなぎ目のないようにします。

 

 

立ち上がりメッシュ貼り

衝撃による防水層のヒビ割れ防止や防水層の厚みを出す為、補強メッシュシートを貼ります。

 

 

脱気筒設置

蒸気は上に逃げようとするので、なるべく勾配の高い位置に設置します。

 

 

防水塗装1層目

まんべんなく塗布します。塗膜の目安は大体2、3㎜程度になるようにします。

 

 

防水塗装2層目

1層目と同じように塗布します。

ドレンや脱気筒周辺などはしっかりと膜厚をつけて塗装します。

 

 

トップコート

塗膜の保護の役割があります。

5年毎にトップコートを塗り替えすると長持ちします。

 

完成です(^O^)/

Before           

 

After    

               

 

キレイに仕上がりました(^^)/

 

 

 

 

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