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外壁塗装は手抜きをしやすい?手抜き工事されやすい箇所と注意点

豆知識スタッフブログ 2020.06.16 (Tue) 更新

こんにちは!

外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁塗装は他の工事などと比べると、残念ながら手抜き工事をしやすいと言われています。

手抜き工事をされない為に、信頼できる業者に頼むのが重要ですが、手抜きされやすい箇所や

事例など紹介させて頂きますので、参考にしてみてください。

 

 

・水洗い作業をしない、適当にする

外壁には汚れやゴミがついています。それらを洗浄して取り除く事で塗料との密着を高めます。

高圧洗浄によりしっかりと洗浄する事が鉄則ですが、丁寧にやると1日がかりになるので、

適当にしたり、汚れがついたままで塗装してしまう事も少なくないそうです。

 

・下地処理をしない

外壁素材の表面を滑らかにする事で、塗装自体がのりやすい状態に整えます。

下地処理の有無は塗装が終わった際、表面上には見えない事もあります。

なので「どうせバレないだろう」という考えで下地処理の手抜きを行う事もあるようです。

 

・軽量しない

塗料には、塗料メーカーによって指定された配合があります。

しかしきちんと計量せずに、目分量で配合する職人がたくさんいます。

これでは本来の性能が発揮できません。

 

・塗料を薄める

水増しをすれば、少ない塗料で広い面積を塗れます。

しかも薄めれば粘りけが少なくなり、早く簡単に塗ることができます。

 

・見積もり通りの塗料を使わない

見積もりに記載している塗料よりランク下の塗料を使う事もあります。

原価を安くできるので儲けが増えます。塗料の見た目では判断しづらいです。

 

・1、2回しか塗らない

通常は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本ですが、1回や2回しか塗らない業者もいます。

塗装工程の回数を増やす事で材料も手間もかかってしまいますので、塗装回数を減らし利益を上げようとします。

素人では2回塗りか3回塗りの判断は難しいです。

 

・乾燥時間を短縮する

塗装工事は湿式工法ですので、各工程間できちんと乾燥させた後に次の工程に移る事が鉄則となります。

洗浄や塗装の乾燥時間を短くすれば、作業は早く終わります。

しかし、不十分な乾燥では塗料の乗りが悪くなり、劣化時期が早まってしまいます。

 

等があります(>_<)

大和創建では完全自社施工ですので、職人が責任もって作業させて頂いています。

手抜き工事はしません!!!

3回塗りが分かりやすいように、各工程ごとで色を変えて塗装させて頂いています(^^)/

また次のブログでも続きを書きますね!

 

 

 

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