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外壁の劣化現象!こうなっていたら塗り替えのサインです。

豆知識スタッフブログ 2020.01.10 (Fri) 更新

こんにちは(^^)/
清須市・あま市・稲沢市・一宮市・津島市・江南市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

今日は110番の日ですね( *´艸`)

昔は地域によって番号が違っていて、名古屋は118番だったそうですよ( ゚Д゚)

 

 

さて、今日は外壁の劣化現象についていくつかご紹介します。

皆さんのお家の外壁も見てみてくださいねー!

 

チョーキング現象

壁を手で触ると白い粉が付く現象です。(白亜化とも言います)
防水性が悪くなっているのでチョーキング現象が起こります。

 

クラック(ひび割れ)

外壁の表面にひび割れが出てくる現象です。
そのままにしておくと、ひび割れ部分から雨水が入り込み内部を腐食させてしまいます。

 

色褪せ

色あせは、顔料という色を発色させる成分が劣化するために起こります。                                                      劣化が起きる主な箇所は、長時間紫外線に当たりやすい部分です。
色が変わったりツヤが落ちていきます。

 

シーリング劣化

サイディングボードのつなぎ目を埋めてあるシーリングの劣化です。                                                         紫外線の影響などからひび割れや痩せてきたりします。
この劣化が始まると、その「防水性」「伸縮性」を徐々に失い、雨漏りや外壁のひび割れの原因になります。

 

金属部は水や空気に触れると錆が発生します。                                                                  放置するとほかの箇所に広がり、表面だけでなく内部も腐食します。

 

5つの劣化現象をご紹介しました!

皆さんのお家にもこのような現象はありませんか?

建ててから10年以上経過しているお家は、一度チェックしてみてください(^O^)

大和創建でも無料点検見積もりさせて頂きますので、自分ではよく分からないという方は

是非ご連絡くださいねー(^^)/

 

 

外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!!
詳しい詳細は、清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^)/