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【外壁塗装専門店】ベランダ防水層の劣化症状とベランダ防水の重要性について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 もうすぐ2月も終わってしまいますね。 これからの春の季節は外壁塗装工事のベストシーズンです! ご検討中の方は、工事が混み合う前に早めのお問合せをお願いします🤗 今回は外壁塗装とあわせてオススメするベランダ防水工事についてお話ししたいと思います。 ☆大和創建へお問合せする☆   ベランダ防水工事の重要性 べランダの防水塗装が劣化したまま放置していると、気づいたときには室内に影響が出るほどの雨漏りに繋がる可能性があります。 まずベランダ防水塗装の劣化症状にはどんなものがあるのか見ていきましょう。 防水層がひび割れている・塗膜が剥がれている ベランダの壁や床に発生するひび割れは、雨水の浸入経路となります。 0.3mm以下の小さなものであれば、塗装の劣化に収まっている可能性が高いですが、 大きなひび割れは防水層や外壁に影響が及んでいる可能性が高いです。 このまま放置すると、雨水の浸入により塗膜が膨れたり、剥がれたりすることがあります。 早めのひび割れ対処が重要です。   防水シートの膨れ シートの下に水分が残っている場合、太陽の熱が加わると水蒸気となって膨れてしまうことがあります。 膨れは破れにつながりやすく、破れて雨水が侵入するようになるとさらにその範囲を拡大させてしまうなど悪循環が生じます。 またシートは薄いため、外的な衝撃が加わって破れてしまう場合がある点でも注意が必要です。 膨張の原因の大半は、前回の防水工事での施工不良です。 ベランダの素地に湿気を含んだ状態で防水工事を施してしまうと、 湿気が気化した際、その内部から防水層を押し上げてしまいます。 軽いものであれば膨張した部分だけを切除し、下地の補修を施した後にトップコートの塗り替えをします。 できるだけ早めに専門の業者に膨張の原因を調べてもらい、被害が拡大する前に迅速に対応することをおすすめします。   コケやカビが生えている ベランダの床の手すりに近い側は日当たりが悪く影になりやすいので、カビやコケが発生しがちです。 ベランダの表面塗装が劣化すると、コケやカビの発生が増えます。 これは元々の防藻・防カビ効果が薄れているサインです。 目に見えるほどのコケやカビが出てきたなら、塗り替えを考えるタイミングです。   雨水が溜まっている ベランダの床は勾配がついており、排水効率が良いため雨水が溜まりにくい構造です。 しかし、床面の防水層が劣化すると微妙な変形が生じ、凹みが発生して水溜りができます。 また、汚れにより排水が阻害され、雨水が溜まることもあります。 劣化が進んでいなくても、排水溝が詰まることで、雨水がたまり雨漏りにまで発展することがあります。 排水ドレンにゴミがたまっている場合も、水たまりの原因になるため定期的に掃除をして適切に排水されるようにしなくてはいけません。 ベランダはそもそも、水が溜まることを前提には作られていません。 長期間水たまりがある状態が続くと、結合部の剥がれから雨水を侵入させるばかりか、劣化を加速させる原因になります。 水たまりができている場合は早急な対応が求められます。   防水層が剥がれている トップコートの防水塗装の劣化が進むと下地の防水層自体も劣化が進み、剥がれるという症状が見られます。 また、表面のトップコートの部分だけが剥離している場合と、 トップコートの下の防水シートまで剥離している場合の2つの状態が考えられ、 シートと塗装では価格や施工方法も違うため、どちらの状態になっているのか専門の業者に確認することが重要となります。 どちらにしても、ベランダの床の剝がれが見られたらそれはかなり防水性能が低下しているサインです。 すぐに業者に工事を依頼してください。   雨漏り ベランダの防水が劣化し防水層にひび割れがおきると、その隙間から浸水します。 外壁や床面から雨漏りして、室内が水浸しになる可能性があるのです。 この状態になると、一刻も早く処置をする必要があります。 塗装がはがれて、雨漏りから木造住宅の梁や柱など基礎部分の腐食につながると、 家の耐久性が大きく下がるため早急な修理をしなければなりません。 ☆同時施工が正解◎外壁塗装とベランダ防水工事を一緒に行う理由   ベランダ防水工事の種類 ウレタン防水工事    ウレタン防水工事には ・密着工法 ・通気緩衝工法   の二種類があります。 ウレタン密着工法 密着工法とは狭小部位や既存下地がウレタン防水の場合に使用する工法です。 軽量なため、建物への負担が少ないのが特長です。つなぎ目がない為、 複雑な形状のバルコニーなどにも施工が可能です。 工期が比較的早く、工事費用を安く抑えることができます。   ウレタン通気緩衝工法 膨れの原因となる水分を脱気装置で排出する工法です。 下地の影響を受けないため、ひび割れなどが発生していても施工可能という利点があります。 初期費用は密着工法と比べて高くなりますが、雨漏りなど水分を含んだ下地に最も効果的な工法です。   FRP防水 FRPはプラスチックと同様に非常に軽い性質を持ち、 住宅に負担がかからないので、築年数の古いお家や住宅でも使用出来ます。 高耐久なFRP防水は、摩耗性・耐候性・耐久性に優れています。 硬化が早いので、ウレタン防水に比べると工期は半分で終えることができます。 ただし、FRP防水は強靭な防水層を形成する反面、伸び縮みしにくいことからFRPにひび割れが生じやすい傾向があります。 FRPはプラスチックですので紫外線に弱く、トップコートでの表面保護が必要になります。 費用が他の防水方法に比べて高くなります。   塩ビシート防水 塩ビシート防水の工法も2種類あります。 ・機械固定工法 ・密着工法 塩ビシート機械固定工法 防水シートを鋼板やビスによって固定する方法です。 下地に直接シートを密着させないため、下地の亀裂や振動などの影響を受けることがありません。 既存の防水層の種類を問わず施工が可能で、ゴムシート、改質アスファルト・ウレタン塗膜・押えコンクリートなどが改修可能です。 絶縁シートが下層に有るので膨れが発生し難く、耐摩耗性・耐薬品性・耐候性があり、全般的に耐久性が高い工法です。 機械的固定工法は、人の歩行は不向きとされ、基本的に人の歩行のない屋上などに採用されます。 メリットとしては既存の防水層を撤去する必要がなく、施工が早く、保護塗装などの定期的なメンテナンスが不要です。 ただし、ビス打ちの際、振動や騒音があるのと、歩行に適さないという点においては選択の際に注意が必要です。 塩ビシート密着工法 塩ビシートを直接下地に貼り付け、防水層を作り出す工法です。 通気性は無いので、下地の状態によって影響を受けやすいため、まだ雨漏りしていない箇所にオススメです。 接着剤を使用するため、施工箇所を十分に乾燥させる必要があります。 メリットは単層防水のため施工が速く低コストで、軽量なため施工がしやすく、建物への負担が少ないこと。 また耐摩耗性に優れているため、保護層なしで軽歩行が可能です。 ただし、複雑な箇所の施工が難しく、凹凸のない平坦な下地であることが条件です。 ☆大和創建の防水工事について詳しくはこちらから   本日は、ベランダ防水塗装の重要性と劣化症状についてお話しました。 いかがでしたでしょうか? つい後回しにしがちなベランダの防水塗装ですが、 今回の記事を参考にしてお家のベランダを今一度確認してみて下さいね。😊 ベランダ防水工事も大和創建へお任せください!! もし気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね🤗 ☆大和創建へお問合せする☆ ★防水工事の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年02月25日 更新

豆知識スタッフブログ

【外壁塗装専門店】外壁塗装で黒い家へオシャレに変身!黒い外壁のメリットと注意点とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 最近は黒い外観のオシャレなお家が増えていますよね。 モダンで引き締まったお家に見せてくれる黒い外壁に憧れている方も多いのではないでしょうか? 今回は、外壁塗装で黒いお家へイメージチェンジする際のメリットや注意点をご紹介します。   ☆大和創建へお問合せする☆   黒い外壁のメリットとは? 黒い外壁のメリットとして挙げられるのは、 ◎オシャレで洗練された雰囲気になる ◎冬は室内が暖まりやすい ◎色褪せしにくい ◎他の色とも相性が良い   オシャレで洗練された雰囲気になる 黒色の外壁は、『オシャレ』という点が一番に挙げられます。 黒色のイメージとして挙げられるものは ・高級な雰囲気 ・風格・厳格さがある ・モダンでスタイリッシュ ・神秘的 というものがあり、他の色と比べると圧倒的な存在感があります。 個性的な雰囲気を醸し出しやすい色なので、和モダンやスタイリッシュ系の外観と好印象で 町家のような伝統的な家やキュービックなモダン住宅でも、無理なく使用できます。   冬は室内が暖まりやすい 黒色の外壁は夏は室内が暑くなりやすいですが、その反対に冬は暖まりやすいです。 特に寒い地域では暖房費を抑えることにつながります。 色褪せしにくい 色あせは、主に紫外線によって塗料が劣化することにより起こります。 しかし、黒色の色素は紫外線に強いため、塗料の中でも色あせしにくい色です。 黒色以外の外壁は色あせに伴い、壁を触ると粉が出るチョーキング現象が起こるものですが、ほかの色でできた壁に比べ、 黒色の壁はチョーキング現象が起こりにくいでしょう。 ただし、退色より早くツヤがなくなりますので、色あせた感じになることはあります。 ☆外壁で色褪せしやすい色、しにくい色について   黒っぽい汚れが目立たない 建物の外壁には排ガスやコケ、雨水のたれた跡などで黒っぽい汚れがつきやすいものです。 黒い外壁には、このような黒い汚れが目立ちにくいというメリットがあります。 白い外壁では比較的早い段階で黒っぽい汚れが目立つようになりますが、黒い外壁だとそれがありません。 ただし黒い汚れは目立ちませんが、白っぽい汚れは目立つということを忘れないようにしましょう。   他の色と相性がいい 黒色は無彩色であるため、どんな色でも相性よく組み合わせやすいです。 黒一色も素敵ですが、原色を使った外壁にしたい方にはツートンカラーやアクセントカラーに 黒色を合わせるのもおすすめです。 ☆大和創建へお問合せする☆   黒い外壁の注意点 黒い外壁には少し注意点もあります。 ◎熱を吸収しやすい ◎汚れやキズが目立ちやすい ◎近隣が不満に感じることがある   熱を吸収しやすい 黒色は熱を吸収しやすく、夏場の日差しは外壁の表面温度が高温になりやすいため、 小さなお子様がいらっしゃる場合は外壁に触らないように注意が必要です。 また、外壁の遮熱機能が低いと室内の温度まで高くなってしまいます。 そのため、断熱性の低いお家の場合は黒い外壁にするのはあまり適していないと言えます。 新築で外壁を黒色にしたい方は、壁の中に入れる断熱材は性能の高いものを使用するようにしましょう。 更に、塗料の中には「遮熱塗料」といって太陽光からの熱(赤外線)を反射する効果の高い塗料があります。 遮熱塗料を使って外壁を塗れば、室内の温度上昇を抑えやすいでしょう。   汚れやキズが目立ちやすい 黒などの濃い色は白っぽい汚れが目立ちやすくなります。 特に砂埃や鳥の糞、雨による土の跳ね返りなどが目立ちやすく、凹凸のある表面の外壁材ほど気になります。 以下の地域は砂埃が舞いやすいので注意が必要です。 ・交通量が多い道路沿い ・海岸の近く ・黄砂の影響を受けやすい地域 このような地域にお住まいの方や、汚れが気になる方は ・表面が滑らかな外壁材を使用する ・塗替えの際は低汚染塗料を選ぶ ・真っ黒ではなくグレーに近い黒にする ・定期的にお手入れする などの工夫が必要になります。 また、サイディングや金属系の黒い外壁は、傷がつくと基材の色が見えて目立ってしまいます。 傷は程度にもよりますが、部分修正もできます。 もし気になる傷ができてしまったら外壁塗装業者に相談してみましょう。 ☆大和創建へお問合せする☆   近隣住民から苦情がくることがある 建築主が満足を感じていても、近隣の方が不満を感じているケースもあります。 以下のような理由で苦情がくる可能性もありますのでご留意ください。 ・街並みに合わない ・周辺が暗い感じがする ・圧迫感を感じる 黒色は他色に比べ近所の人からの賛否が分かれる色です。 良好な関係を築くためにも、塗装前後には必ず近所の人とコミュニケーションを取り、黒い外壁に対する不安や疑問を解消するよう努めましょう。 また日本では、景観法によって外壁に使用してよい色と使用できない色があります。 各自治体は、景観計画にもとづき外壁に使用できる色をマンセル値で定めています。 この色彩規定で、極端に明度が低い色の使用を禁じている地域があるのです。 どうしても黒い外壁(真っ黒の外壁)にしたい場合は、自治体の景観計画を確認するようにしましょう。 まとめ 今回は黒色の外壁のメリットと注意点についてお話しました。 黒色の外壁は以前よりも増えてきてオシャレな若い世代の方に人気の色です。 スタイリッシュで高級感のある黒色は、他の色では出せない存在感をだすことができます。 しかし、近隣に対する配慮や景観規定への対応が求められるケースがもありますので注意が必要です。 外壁塗装で黒い外壁にしてみたい! 興味はあるけど合うのか心配… という方にはカラーシュミレーションをご活用ください😊 実際のお家の写真で、外壁のカラーシュミレーションができますよ 劣化症状の診断やお見積り・ご相談も無料です! お気軽にお問合せくださいね😄 ☆大和創建へお問合せする☆ ☆無料カラーシュミレーションのご案内はこちらから   ⇩   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年02月20日 更新

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【外壁塗装専門店】東海市のマンションで外壁塗装後の定期点検を行いました。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 まだまだ寒い日が続きますね。 先日、以前塗装させて頂いた東海市のマンションの2年目の定期点検に行ってきましたのでご紹介させて頂きます😊 ★アパート・マンションの施工事例はこちら★   マンションの外壁塗装後の点検の様子 ラジカル制御型シリコン塗料で施工しています。 ラジカル制御型シリコン塗料は高耐久・低汚染に優れた塗料で15年の耐候年数と言われています。 今回は塗装後2年目の定期点検ですので、外観はまだまだ色褪せもなく、 艶もありとても綺麗な状態でした✨ タッチアップ補修 とても綺麗な状態ではありましたが、少しだけ気になる箇所がありましたのでタッチアップさせて頂きました。 タッチアップ補修とは一度仕上げた箇所を部分的に補修することです。 塗膜が剥がれていたり、ビス跡を塗ったりなどのタッチアップもします。 ビフォー   アフター 掃除 点検ついでにお掃除もさせて頂いています。 こちらの写真は宅配BOXを拭き掃除させて頂きました。 新設した宅配BOXの埃も綺麗に拭き取りピカピカになりました。 お掃除は皆様に喜んで頂けるので嬉しいですね😊 ビフォー アフター   アフターサービスについて 大和創建では工事が終わってからも末永いお付き合いをさせて頂きたいと思っております。 そのため、アフターサービスを大切にしております😊 工事が終わったからといって、ほったらかしなんてことはありません。 万が一、不備など気になるところが見られましたらお気軽にお問合せくださいね。 ☆大和創建へお問合せする☆ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年02月19日 更新

定期点検ブログスタッフブログ

【外壁塗装専門店】方角は関係ある?方角で違う外壁塗装の劣化症状とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁や屋根は経年と天候で劣化症状が進行していきます。 しかし、お家の環境や方角によって劣化症状に違いがでてくるのはご存知ですか? 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うと良いと言われています。 今回は、環境・方角別での劣化症状をご紹介しますので参考にしてみて下さいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   日なたと日かげでの劣化症状の違い 外壁や屋根の塗膜の劣化の1番の原因は「紫外線」によるものです。 そのため、日かげより日なたの方が劣化症状が早くでてくると言えます。 初期の劣化症状として、紫外線により外壁や屋根のツヤが落ちていき、 塗料が分解されて顔料が浮き出てくるチョーキング現象やまだらに色褪せが発生します。 外壁や屋根だけではなく、シーリングも紫外線により劣化していくため、 シーリングにもひび割れや痩せがないかもチェックしてみてください。   方角による劣化の違い お家の周辺の状況によっても異なりますが、太陽光を遮る建物がない場合は南側が1番早く劣化する方角になります。 次に北側で、東面と西面に関しては南側と北側と比べると劣化しにくい傾向があります。   南側の劣化症状 特に紫外線の影響を受けやすい南側は、色褪せやチョーキング現象、ひび割れが起きやすい方角です。 色褪せは塗膜の防水機能低下のサインでもあるため、ぜひ塗装を検討してみて下さい。 放置してしまうと、雨水が浸入して外壁や屋根からの雨漏りが発生する可能性があります。 外壁や屋根だけではなく、シーリング材も紫外線や水分の蒸発や気温の変化による収縮や、 建物の揺れなどの様々な影響でひび割れや痩せが起こりやすいため シーリングの劣化チェックもしてくださいね。     北側の劣化症状 北側は日当たりが悪いため湿気が多く、カビやコケが発生しやすい環境です。 外壁や屋根の塗膜が劣化して、外壁材や屋根材に水分を含むとカビやコケが発生します。 苔やカビの着床した箇所に、十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的に繁殖していくので、 北側には防カビ・防藻性の塗料がオススメです。 北側でなくても、隣のお家と距離が近く日差しを遮られている面などもカビやコケが発生しやすいです。     まとめ いかがでしたか? 日なたや日かげによって劣化症状の進み具合や劣化症状の特長に差があります。 家の構造、周辺の環境、日照時間、風通しなど家を取り巻く全ての環境が劣化症状に関わってきます。 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うと良いと言われていますが、 あくまで目安なので、塗料や環境、劣化症状によっては10年より前に塗装を行わないと、建物内部の劣化に繋がることもあります。 1番大切なのは、お家の劣化症状をしっかりと把握していて、 外壁や屋根の劣化に応じて、診断や塗装工事を考える必要があります。 大和創建ではご相談や診断・お見積りは無料ですので、 なにかお家のことで気になることがある場合はお気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年02月13日 更新

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【外壁塗装専門店】ツタを生やした外壁のメリット・デメリットとツタを撤去する方法

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 お家のお庭にお花やグリーンがあると気持ちが落ち着いたり、ほっとできたりしますよね😌 そんな生活に憧れますが、外壁に『ツタ』を生やす植物には少し注意が必要です。 今回は、外壁に『ツタ』を生やすメリット・デメリットについてお話ししますね。 ☆大和創建へお問合せする☆   外壁にツタがあるメリット おしゃれな外観 『ツタ』植物が生えた外観と聞くと、西洋風のお洒落なお家をイメージしやすいのではないでしょうか? 外壁にツタ植物を取り入れることで、お洒落で個性的な外観になります。 ツタ生やすことによって外壁に緑が加わり、周りのお家とは違った自然の雰囲気が出せますね。 断熱効果 ツタを生やすことはお洒落なだけでなく、断熱効果も期待できます。 外壁をツタで覆うことで、室内の温度を外に逃がしにくくなります。 この時期、エアコンで暖められた空気を室内に保つため、快適に過ごしやすくなるでしょう。 夏場はツタが熱を遮断し、暑さを軽減する役割もありますよ。 環境保全 外壁にツタ植物を生やすことで、緑化運動にもつながります。 排ガスなどで空気が汚れやすい都市部にとっては、地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和にも繋がります。 自治体によって外壁にツタを生やすことで助成金制度を設けているところもありますよ。   外壁にツタがあるデメリット ◎こまめな手入れが必要 ツタ植物は繁殖力が非常に高く、生命力も高い植物です。 そのため、手入れをせずに放置してしまうと外壁を覆ってしまったり、窓も塞いでしまう可能性もあります。 ツタを生やすことは美観にもなりますが、放置してしまうと美観を損ねてしまいます。 こまめにツタの成長をコントロールする必要があります。   ◎外壁自体の手入れが難しくなる 外壁にツタが生えていると外壁の劣化に気づきにくくなります。 外壁の劣化のサインがツタで隠れてしまい目視では確認しにくくなります。 劣化に気づかず放置してしまった場合、雨漏れなどが発生してしまう可能性もあります。     ◎害虫が発生しやすくなる ツタは植物ですので、さまざまな虫を引き寄せてしまう可能性があります。 虫の繁殖で外壁だけにとどまらず、他の場所にも広がってしまったり、ご近所にも被害をもたらす可能性があります。   外壁のツタを撤去する方法 外壁のツタは手入れを怠ると、あっという間に伸びてしまい2階や屋根まで達してしまいます。 ツタの撤去方法は手作業での撤去・バーナーで焼く撤去・除草剤などの薬剤を使用した撤去になりますが、 ツタを除去するのは想像以上に困難で労力がいる仕事です。 DIYで撤去することは危険でおすすめできません。 専門業者へお願いするのがおすすめですが、ツタの面積や状態などにより費用が異なりますが、 一般住宅の場合、4万円~20万円(別途処分費用)の費用がかかるでしょう。 ☆大和創建へお問合せする☆ まとめ いかがでしたか? 外壁にツタを生やすことはお洒落でメリットもありますが、デメリットも大きいことを覚えといてくださいね。 ツタを撤去してもツタの跡が残ったり、外壁が傷ついてしまっている可能性があります。 綺麗な外壁に戻すには外壁塗装や外壁補修を同時に行うことをおすすめします。 大和創建では外壁に限らず、小さなお困りごとやご相談も随時承っております。 お気軽にお問合せくださいね😄 ☆大和創建へお問合せする☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2025年02月08日 更新

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【外壁塗装専門店】窓周りのコーキング材の劣化は雨漏れに注意!!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 今年に入ってもう1か月が過ぎてしまいました😱 2月もまだ寒い日は続きそうなので、体調管理には気をつけてくださいね。 先日、お客様の外観の窓化粧枠の塗装をしました😊 塗膜が剥がれ、美観を損ねていた化粧枠がお洒落に蘇りました!! 詳しくは施工事例にてご紹介していきますので、お楽しみにしていてくださいね😍 ビフォー アフター ★大和創建の施工事例はこちら★   さて、今回は窓繋がりで窓周りのコーキングについてお話したいと思います。 外壁や窓枠周りのコーキングの劣化は雨漏れに繋がってしまう重要な部分なのです。 では、コーキングについて詳しくご紹介していきますね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   コーキング材の役割について 役割① 外壁のクッション材 サイディング外壁やALCパネル外壁はボードとボードを組み合わせて外壁を完成させていきます。 そのボードとボードの隙間を埋めるために使用するのがコーキング材になります。 コーキング材は伸縮性があり柔らかい素材ですので、地震や振動でボードのズレやひび割れを緩衝します。 コーキング材は外壁への衝撃を和らげる『クッション材』の役割をもっていますよ。 役割② 屋内への雨水などの侵入を防ぐ 外壁の隙間をコーキング材で埋めることによって、屋内への雨水や汚れの侵入を防ぐ役割があります。 コーキング材はシリコンやポリエステルなどの樹脂できているので外壁の隙間の防水性を確保します。 雨漏りなどの応急処置にコーキング材の防水機能が効果的です。 また、コーキング材でしっかり隙間を埋めることで防音効果の役割もあります。   コーキング材の劣化症状 コーキングは紫外線に弱い性質があるため経年によりコーキング材が固くなっていきます。 後に、固くなったコーキング材がひび割れや肉やせと言った劣化症状を起こしていきます。 ひび割れや肉やせを放置してしまうと、建物内部に水や汚れが浸入し外壁からの雨漏りの原因や結露に繋がっていきます。   代表的な雨漏り箇所 窓まわり、サッシまわり 窓枠を伝って水が侵入しやすい場所になります。 症状:窓下の壁紙の剥がれ、窓枠から水が落ちるなど 原因箇所:窓と壁のコーキングの隙間、窓まわりのヒビなど 屋根 家の一番高い所で雨風の影響を受ける場所のため、雨漏りの原因になりやすい箇所です。 症状:天井の染み、天井クロスの剥がれなどがあります。 原因箇所:棟板金の浮き、棟瓦のズレ、瓦の割れ、欠け、防水シートの劣化など ベランダ ベランダは人が出入りする場所のため、床にほとんど傾斜がなく、水が溜まりやすいです。 症状:ベランダの軒天に雨染み、ベランダの下の部屋で雨漏りなど 原因箇所:ベランダ床面、笠木 外壁 外壁からも水が侵入する可能性があります。 経年劣化で割れたり、外壁の部材の境目などは隙間ができやすいからです。 症状:壁紙が浮いてきた、部屋がかび臭いなど 原因箇所:釘まわりやコーキングのひび割れ、配管まわりの劣化     まとめ コーキングは目立たない部分ですが、雨が建物へ侵入することを防ぎ、建物の老朽化を予防するという とても重要な役割を担っています。  もし雨漏れが起きてしまうと、多くの場合は壁の内部や天井裏等見えないところに浸入してきます。 そこからどんどん水が浸入し、色々なものを濡らしながら伝ってきて壁紙や天井などに到達します。 お家の中で雨漏れに気づいた時には、随分前から雨漏れが起こっていたという事になります。 雨漏れが発生して大きな被害がでる前に、コーキングの劣化点検はしておきたいですね。 お家のコーキングに劣化症状を見つけたら、お気軽に大和創建へご相談ください😊 コーキング材で気になる事や、詳しく知りたい!!などなど些細な事でも構いません👍 大和創建では、相談・現地調査・お見積り・ぜんぶ無料✨です😄 ☆大和創建へお問合せする☆ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年02月01日 更新

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【外壁塗装専門店】DIYで外壁塗装をおすすめしないワケとは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 DIYが得意な方や、ものづくりが好きな方など外壁塗装をご自分でやってみたい!と 思われた方はいらっしゃいますか?😊 外壁を塗るだけなら簡単!と思ってしまうかもしれませんが、実際は想像以上に危険で難しい作業なんです。 今回は、DIYでの外壁塗装をおすすめしない理由をお話します。 ☆大和創建へお問合せする☆ 外壁塗装をする目的 外壁塗装をする際に重要なことは、建物の美観を保つことと、 建物を雨、風、紫外線から守り、水が外壁の中に侵入しないようにすることです。 外壁塗装は高い技術力を必要とする作業ですので、きれいに塗装をすることは難しいです。 しっかりと塗装できていないと、塗料の耐久性を発揮することができません。 上手く塗装できていなくてすぐに塗装が剥がれたりして、結果的に業者にお願いすることになったりして 余計な費用がかさんでしまう可能性もあります。     DIYで外壁塗装をおすすめしない理由 ①きれいな仕上がりにならない 外壁塗装はただペンキを塗るだけというイメージがあるかもしれませんが 見た目にきれいに仕上げるのは簡単なことではありません。 初心者が塗るとどうしても塗りムラが出てしまったり、塗り残しがあったりと、きれいに仕上げるのは非常に技術がいる作業なのです。   ②隅々までしっかりと塗ることができず、建物の寿命を縮める 外壁の塗料は、塗り残しがないように隅々までしっかりと塗ることで塗膜を作り建物を守ります。 塗り残しがあると、そこから水分が外壁の中に侵入して、雨漏りを引き起こしたり、建物の構造体を腐らせたりします。 しっかりと塗装ができていないことが、建物の寿命を縮めてしまうことに繋がる可能性があります。   ③一定の厚みの塗膜を作ることが難しい 塗料を塗る際には、一定以上の均等の厚みの塗膜を作らないといけません。 一定の以上の厚みで均等に塗膜を作るということは、想像以上に難しいです。 均等な厚みの塗膜を作ることができないと、塗膜の経年劣化が早くなります。 塗装の厚みが薄い場合は塗料が剥がれやすくなり、厚すぎる場合は割れやすくなります。 ☆塗膜とは? 塗膜の剥がれ                                   ひび割れ   ④高所での作業が危険 外壁塗装は高い所も塗装しなければいけません。 はしごの上で長時間慣れない作業をするのは非常に危険です。 塗りづらい箇所はバランスを崩しやすく、落下して怪我をする危険性があります。   ⑤塗料が飛び散ってしまう可能性がある 業者が外壁塗装する際には、飛散防止ネット張り、塗料が飛び散らないように作業します。 DIYでこのネットを張っている人は多くありません。 万が一近隣の家や車に塗料が飛んでしまった場合は弁償しなければいけません。   ⑥時間が長くかかる 外壁塗装の工程は 高圧洗浄→養生→下地処理→下塗り→中塗り→上塗り となります。 業者がこの工程を行うと10日前後かかります。 これを個人で行うと、作業時間がどれだけ取れるかによりますが、45~60日程かかります。 雨が降ると塗装は行えないので、毎週土日を全て塗装作業に当ててもいつまで経っても終わらないと、 疲れてしまう可能性があります。 また、途中で断念して業者に頼んでも引き受けてもらえないケースもあります。 初心者が塗ったものを手直ししてもすぐに問題が出でくる可能性があるからです。 ☆外壁塗装の工程を解説   メリットもある ここまでおすすめできない理由をお話してきましたが、DIYで塗装するメリットもあります。 どうしても費用を節約したいという方で、時間を確保できる方はDIYを選択してもいいかもしれません。 または、「趣味として楽しみたい」 「耐久性や費用は気にしていないので、自分の好きなように塗ってみたい」 といった、楽しむことが目的の方は安全面に十分気を付けた上でDIYを検討してもよいのではないでしょうか。 ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 【まとめ】 いかがでしたでしょうか。 DIYでの外壁塗装は危険を伴う重労働であり、費用的にも建物にとっても 業者に依頼するメリットの方が断然大きいと思われます。 信頼できる業者に依頼して、後悔のない外壁塗装を行ってくださいね。 外壁塗装をお考えの方は、大和創建にお気軽にご相談ください! 外壁診断・お見積りは無料でさせていただいております🤗 ☆無料外壁診断はこちらから ☆無料雨漏り診断はこちらから     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月29日 更新

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【外壁塗装専門店】清須市内で塗装工事がはじまりました!!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 毎日寒いですが、大和創建では毎日元気に営業中です! 只今、清須市内で工事がはじまりました😊 みなさん、外壁塗装には様々な工程や流れがあります。 今回は外壁塗装・屋根塗装工事の基本的な流れについてご紹介します! ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆   【外壁塗装にかかる期間】 外壁塗装のみ:7~10日 外壁+屋根塗装:10日~14日 外壁塗装にかかる期間は7~10日程が一般的です。 ただし雨が多く湿度が高い場合は1カ月ほどかかってしまう場合もあります。 外壁と屋根塗装も行う場合は10日~14日程かかります。 もし7日より早く工事が終わってしまう場合は、何らかの手抜き工事の可能性もあるので注意が必要です。   外壁塗装の各工程の流れと期間 ①近隣への挨拶・工事の前準備(1日) 外壁塗装工事中は、騒音や塗料の飛散、臭いなどが原因で近隣の方とトラブルになるケースがあります。 ご近所とのトラブルを防ぐためにも、事前に挨拶回りをするようにしましょう。 業者が挨拶回りをしてくれることがありますが、誠意を伝えるためにも 業者と一緒に挨拶回りをするか、またはご自身で挨拶回りしても良いでしょう。   ②足場設置・飛散防止シート張り(1日) 外壁・屋根塗装工事を安全かつ作業効率よくスムーズに行うための足場を組みます。 足場を設置することで、高圧洗浄や下地処理、養生、塗装といった工程を、安全に効率よく行えます。 足場には、洗浄水や塗料など飛散防止のため、メッシュシートを取り付けます。   ③高圧洗浄(1日~)    塗装をする前に、外壁や屋根などの古い塗膜や塗装面に付着している汚れやホコリ・こけ・黒ずみ・藻・かびなどを 高圧洗浄機でキレイに洗い流します。 高圧洗浄は半日から1日かけて行いますが、 洗浄後には最低でも24時間、下地の状態や気候条件によっては48時間の乾燥時間が必要です。 また、汚れの程度や洗浄方法によっても必要な期間は異なってきます。 十分に乾燥させてから、下地処理を行います。 ☆高圧洗浄機での水洗いの重要性について   ④下地処理・補修(1日~)     外壁ひび割れ補修              屋根ひび割れ補修              シーリング打ち直し      下地処理は、以下の作業をすることで塗料の密着性を良くします。  ・壁や天井に発生したひび割れなどの劣化部分の補修  ・シーリングの打ち直し   (シーリングは、外壁材の隙間などをシーリング材で埋めて、隙間からの水の浸入を防ぐ役割があります)   ⑤養生・下塗り(1日)  養生:下処理の後は養生をします。 玄関ドアやサッシ、室外機や植栽など塗装しない部分に塗料が付着しないように、マスキングテープやビニールシートなどで覆って保護します。 通常は半日程度の作業です。 養生をすることで塗り分けの境目をキレイに仕上げることができるので、大事な工程です。 下塗り:養生のあとに外壁塗装工事に入ります。 まずは、上塗りの密着性を高めるための下塗りを行います。 下塗りは下地を強化し、塗り重ねる塗料の密着性を高める役割があります。 下塗りが不十分だと、塗料がはがれたり、ムラがでたりして仕上がりが悪くなります。 見積もりにはシーラーやフィラー、プライマーなどと記載されていることが多いです。 ☆下塗りが必要な理由について   ⑥中塗り<外壁>(1日) 下塗り終了後、中塗りを行います。 塗料の調合や塗布量、乾燥時間など塗料メーカーの施工要領書に記載されている通りに施工を行うことが重要です。 乾燥時間を短縮すると、塗装後に不具合が発生する原因になるので、しっかりと乾燥させることが必要です。 また中塗りを省略して、いきなり上塗りをする塗装業者も存在するため注意が必要です。 この工程を省くと必ず上塗りでムラができてしまいます。​​   ⑦上塗り<外壁>(1日) 中塗り塗料の乾燥時間を守り、しっかりと乾いたことを確認した上で上塗りを行います。 一般的に上塗りは、中塗りと同じ塗料を塗り重ねます。 それにより、塗膜の厚みが増し、耐久性が向上します。 破風板・軒天・雨どい・雨戸・水切り・換気扇フードなどの付属塗装もあわせて行うのが一般的です。 ☆塗料の乾燥時間の重要性について   ⑧下塗り<屋根>(1日)         スレート屋根の場合には、タスペーサー(縁切り部材)を差し込み塗装します。 鉄部はケレン(金属部分の塗装面をヤスリやサンダーで削ったり、サビを取ったりすること)してさび止めを塗り、 屋根材にクラックや欠損がある場合には補修してから下塗り作業を行います。   ⑨中塗り<屋根>(1日) 外壁と同様に塗料の調合や塗布量、乾燥時間など塗料メーカーの施工要領書に記載されていることを守って中塗りを行います。 平面はローラーで、屋根材の重なり部分や細かい部分は刷毛塗りします。   ⑩上塗り<屋根>(1日) 外壁と同様、中塗りの乾燥時間を守り、中塗り塗料がしっかり乾燥していることを確認して上塗り作業を行います   ⑪点検・手直し(1日) 付属塗装部分を含むすべての作業が終了したら、塗り残しや塗りムラを点検後、手直しをします。 その後施主が立ち会い、塗装業者といっしょに仕上がり状態の確認をします。 気になる箇所があったらその場で指摘して手直ししてもらいます。   ⑫足場撤去・掃除(1日) 養生を取り外し、足場、シートを解体します。 足場解体の作業中に足場材が塗装面に当たり傷がついていないか再確認しておきましょう。 最後に建物周囲のゴミの清掃や整地などを行い、工事完了となります。 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆   工期が遅れる原因 屋根・外壁塗装は基本的に10~14日ほどかかりますが 以下の理由で工期が延びる場合があります。 雨や雪などの悪天候 屋根・外壁塗装は雨や雪の日には作業はできません。 塗料が乾く前に水分が混入してしまうと上手く下地と密着してくれないためです。 また、朝方に雨が降っていなくても昼頃に雨が降る確率が高い日なども作業を行わないこともあります。 そのため、梅雨時期や雪が多い冬などは工期が遅れやすくなります。 湿度が高い・気温が低い場合 屋根・外壁塗装は湿度が高かったり気温が低い場合は作業は行えません。 塗膜の硬化には条件があり、湿度が85%以上、気温5℃以下では硬化が行われないためです。 梅雨時期は湿度が高い場合が多く、冬の時期は気温が5℃以下の日があります。 この時期には、工期が遅れる可能性が高くなります。   この時期は気象条件などにより工期が延びやすい時期ですが、外壁塗装はできます。 塗装条件をしっかり守り、ひとつひとつの工程を手を抜かずにしっかりと施工してくれる業者を選ぶことが大切ですよ😊 【外壁塗装専門店】大和創建では全ての工程を大切に、丁寧な施工を心掛けています。 屋根・外壁塗装をお考えの方は安心して当社におまかせください! ご相談・現地調査・お見積りは無料です! お気軽にお問い合わせください😊 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月27日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁塗装まだしないで!まだしない理由とする時のタイミングは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 マイホームの外壁塗装をいつするのか?どう判断するか難しいですよね? 外壁塗装をした方が良いタイミングと、塗装する必要がない場合もあります。 今回は、外壁塗装がまだ必要じゃない場合と、そろそろ外壁塗装が必要となる時期をご紹介します。   ☆大和創建へお問合せする☆   外壁塗装がまだ必要じゃない時は? 外壁の劣化が発生していない 外壁塗装のタイミングの目安は10年と言われていますが、お家の環境下によってタイミングは変わってきます。 まだ劣化症状が発生していない場合は、無理に外壁塗装をしなくても大丈夫です。 劣化症状がなければまだ外壁を保護する機能があります。 外壁の劣化症状が見られるようになったら、外壁塗装を検討してください。 ★外壁の劣化症状のセルフチェック方法★   訪問販売の業者に不安を煽られた 外壁塗装の訪問販売がお家に来たことはありませんか? その中には不安を煽って工事の契約をさせようとする悪徳な業者がいるようです。 『今すぐに工事をしないと大変なことになりますよ』 『今日、契約したら大幅値引きできますよ』 などといった営業トークを言われたら要注意です。 まだ塗装が必要ない場合も多いので、他の業者にも点検してもらってから判断しましょう。   ★優良業者と悪徳業者の見極め方★   雨漏れや外壁材が酷く傷んでいる 雨漏れをしている場合は、外壁塗装だけで修復するのは難しいケースがあります。 雨漏れを放置していると建物内部にまで深刻なダメージを与えている可能性も高くなります。 すでに雨漏れが発生している場合は専門業者に原因調査をしてもらいましょう。 また、外壁材が酷く傷んでいる場合は外壁塗装だけでは修復ができず、外壁材の張り替えになる場合もあります。 専門業者へ相談してから判断しましょう。 ★雨漏り診断・自分でできるチェック法★   外壁塗装を検討するタイミングとは? 外壁塗装が必要なタイミングかどうかは、以下の劣化症状から判断しましょう。 チョーキングの発生 チョーキング現象の主な原因は、外壁の塗膜が雨風や紫外線に長時間さらされることで起こる経年劣化です。 塗料に含まれている顔料が劣化することで、外壁の表面に粉状として現れる現象がチョーキング現象となります。 白い粉だけでなく、外壁塗装の色と同じ色の粉が付着しているケースもあります。 外壁の表面を触って粉状のものが指に付くかチェックしてみましょう。 防水性能が劣化してきているサインであり、雨漏りや腐食などの原因にもなるため、早めに塗り替えを検討しましょう。 カビやコケの発生 カビやコケは、日当たりが悪く湿気が多い発生するのが特徴です。 汚れが付着しやすかったり、掃除が難しかったりする外壁には、カビやコケが繁殖しやすい傾向があります。 外壁の防水性が劣化したことにより、外壁が水分を含むようになり、カビやコケが繁殖するようになります。 放置しておくと、外壁だけでなく建材まで腐食する原因になるため、塗り替えや洗浄を行いましょう。 ☆外壁にカビが発生する原因とは? 外壁の色褪せ 外壁の色褪せは、紫外線のダメージにより塗料に含まれる樹脂が劣化し始めているのが原因です。 樹脂の劣化が進むと、塗料の艶がなくなって水を弾かなくなります。 少しずつ防水機能が低下していき、雨水が外壁材に浸透しやすくなります。 その結果、外壁材が湿気を吸収して膨張・収縮を繰り返し、ひび割れや剥がれにつながっていきます。 また、湿気が内部に侵入するとカビやコケが生えやすくなります。 外壁の色褪せが見られたら、塗り替えを検討するサインです。 ☆色褪せの原因と対策について ひび割れ(クラック) クラック(ひび割れ)は防水性の劣化により、外壁に水分がつき、乾燥するときに水分の蒸発などにより収縮が生じ、発生します。 また建物への力のかかり方でできる場合もあります。  クラックから雨水が侵入し、劣化が進行し建物の構造部分まで影響する可能性があるため、早急に補修をする必要があります。 クラックは塗料では埋まらないため、補修をしてから塗装工事を行います。 ☆ひび割れの原因とリスクについて シーリングの劣化 シーリング材はサイディングの目地材として主に使われているものですが、紫外線により劣化し硬化します。 劣化したシーリングをそのままにしておくと、さらに劣化が進み、 サイディングボードとシーリングの間に隙間ができ、雨水が侵入する原因になります。 目地シーリングが痩せていないか、ひび割れがないか、切れていないかをチェックしましょう。 痩せていれば増し打ちで充填可能ですが、ひび割れが発生したり、 シーリングが切れているようであれば早急に打ち替える必要があります。 ☆シーリングの役割について 外壁の反り     外壁は防水性の劣化により水を吸い込むようになってしまいます。 窯業系サイディングに雨水などが染み込んでしまうと体積が膨張し、表面が先に乾燥すると縮んでしまいます。 内側は湿っていて膨張したままですが、早く乾いた表面のほうに引っ張られて縮んでしまいます。 この膨張と縮みを繰り返しているうちに、反りや浮きという症状が出てきます。 こうなってしまうと外壁に隙間が出来、水が入ってしまい、雨漏りの原因になったり建物内部にまで影響を及ぼす可能性があります。 反りを見つけた場合は、すぐにメンテナンスを検討してください。 塗膜の膨れ・剥がれ   塗装が劣化してくると、塗装が膨れてきたり、剥がれてきたりします。 チョーキング現象やひび割れなど、外壁の劣化を放置すると塗膜が剥がれやすくなります。 塗膜が剥がれると、外壁材への防水機能が失われ、建材まで腐食が進んでしまう危険性があります。 家全体が劣化する前に、早急に再塗装を行いましょう。 ☆大和創建へお問合せする☆   まとめ いかがでしたか? 外壁塗装の見極め時期を正確に知りたい方は専門業者へと相談することがオススメです。 忘れがちなお家の外壁チェックですが、日頃から少し外壁も気にかけてあげることで、 外壁塗装のタイミングも自分で知ることができます! 何か気になるところや心配ごとがございましたら、大和創建までお問合せください。 相談・現地調査・お見積り・ぜんぶ無料ですのでお気軽にどうぞ😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月23日 更新

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