
【外壁塗装専門店】地震が起きた後は外壁のひび割れ点検・確認をお願いします。
こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 先日、また日向灘で大きな地震がありましたね。 巨大地震の今後30年以内の発生確率も80%程度まで引き上げられました。 近い将来に必ず来るであろう地震への備えを確認しておきたいですね。 今回は、地震があった後にお家の外壁で確認すべき箇所や点検するポイントなどをご紹介します。 また、もし外壁にひび割れなどが発生していた場合の対処法などを解説していきます。 ☆大和創建へお問合せする☆ 地震後に自分でする外壁チェックポイント 窓サッシ周辺 窓やサッシとの取り合い箇所は外壁の中でも最もひび割れしやすい箇所です。 そして建物の構造上、ひび割れを防止することも難しい箇所になります。 窓サッシの端の角の箇所からひび割れするケースが多いので必ず点検してください。 シーリング サイディングボードの繋ぎ目にあるシーリング部分です。 シーリングは新しいうちは弾力性のあるゴム状で、 ボードとボードがぶつかり合うのを防ぐクッションのような役割がありますが、 経年劣化によりシーリングは硬化していき、地震の揺れや負荷によってひび割れしやすくなります。 サイディングボードの釘部分 サイディングボードの下地は釘で打ち付けています。 地震の揺れに釘の部分に負荷がかかりやすく、この周辺にひび割れが起きるケースがあります。 モルタル外壁の建物 モルタルはセメント・砂・水を練り混ぜた建築建材です。 このモルタルを塗って施工したものがモルタル外壁になります。 モルタル外壁は元々ひび割れしやすい外壁なので、地震後は外壁全体を必ずチェックてください。 【屋根の点検は専門業者へ】 大きな地震で外壁だけでなく屋根にも異変が起きる可能性があります。 しかし、大きな地震の後は落下物や建物にダメージがあったりと近づくだけでも危険な状態かもしれません。 安易に自分で屋根に登って点検するのは大変危険ですので、屋根や高所の点検などは必ず専門業者に依頼しましょう。 ひび割れレベル別での危険度 危険度 ★ 幅0.3mm以下で深さが4mm以下のひび割れです。 髪の毛程のひび割れで別名、ヘアークラックとも呼ばれています。 ヘアークラックは塗膜表面にできるひび割れで、クラックの中では危険度は低いです。 【補修方法】 浅いひび割れなので、コーキング補修などでひび割れを埋めていきます。 補修費用の相場金額は1万~5万円程度となります。 しかし、高所など場所によっては足場代などが別途追加される可能性があります。 危険度 ★★ 0.3mm以上、深さが5mm以上のひび割れです。 構造クラックと言われていて、建物の安全性に影響を及ぼすため早めの補修が大切です。 特に斜めやクロスにひび割れが起きている場合は要注意です。 【補修方法】 コーキング補修か、モルタルでの左官補修を行います。 補修での相場費用は1万円~10万円程度になります。 構造クラックの場合は補修だけでなく、耐震補強も必要になる場合もあります。 危険度 ★★★ 外壁のいたるところにひび割れが発生している場合は、一部分の補修工事では済まなくなるでしょう。 外壁全体の改修工事が必要となってきます。 【補修方法】 外壁の改修工事にはモルタル左官・外壁のカバー工法・外壁の張替えなどの方法がありますが、 どの改修方法も150万円以上の費用は必要となるでしょう。 外壁のひび割れは地震保険の対象になる? 地震によって外壁にひび割れが生じた場合、損害の程度によって保険金を受け取ることができる場合があります。 素人による判断は難しいところですが、小さなひび割れ程度だと適用外かもしれませんが、 大きなひび割れやひび割れの数が多いと適用される可能性が高くなりますので、地震保険の内容を確認しておくとよいでしょう。 まとめ 自然災害には事前の備えが大切です。 地震への備えを確認して、家族とお家の安全を守っていきましょう。 地震が発生した場合は、落ち着いた状態になってからお家の状態を確認してください。 お家の損害に応じた対処が必要になりますので、ひび割れなどの損害が発生している場合は専門業者へ相談してみましょう。 大和創建では外壁診断・ご相談・お見積り無料ですのでお気軽にお問合せくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月20日 更新豆知識スタッフブログ