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【外壁塗装専門店】地震が起きた後は外壁のひび割れ点検・確認をお願いします。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 先日、また日向灘で大きな地震がありましたね。 巨大地震の今後30年以内の発生確率も80%程度まで引き上げられました。 近い将来に必ず来るであろう地震への備えを確認しておきたいですね。 今回は、地震があった後にお家の外壁で確認すべき箇所や点検するポイントなどをご紹介します。 また、もし外壁にひび割れなどが発生していた場合の対処法などを解説していきます。 ☆大和創建へお問合せする☆ 地震後に自分でする外壁チェックポイント 窓サッシ周辺 窓やサッシとの取り合い箇所は外壁の中でも最もひび割れしやすい箇所です。 そして建物の構造上、ひび割れを防止することも難しい箇所になります。 窓サッシの端の角の箇所からひび割れするケースが多いので必ず点検してください。 シーリング サイディングボードの繋ぎ目にあるシーリング部分です。 シーリングは新しいうちは弾力性のあるゴム状で、 ボードとボードがぶつかり合うのを防ぐクッションのような役割がありますが、 経年劣化によりシーリングは硬化していき、地震の揺れや負荷によってひび割れしやすくなります。 サイディングボードの釘部分 サイディングボードの下地は釘で打ち付けています。 地震の揺れに釘の部分に負荷がかかりやすく、この周辺にひび割れが起きるケースがあります。 モルタル外壁の建物 モルタルはセメント・砂・水を練り混ぜた建築建材です。 このモルタルを塗って施工したものがモルタル外壁になります。 モルタル外壁は元々ひび割れしやすい外壁なので、地震後は外壁全体を必ずチェックてください。 【屋根の点検は専門業者へ】 大きな地震で外壁だけでなく屋根にも異変が起きる可能性があります。 しかし、大きな地震の後は落下物や建物にダメージがあったりと近づくだけでも危険な状態かもしれません。 安易に自分で屋根に登って点検するのは大変危険ですので、屋根や高所の点検などは必ず専門業者に依頼しましょう。   ひび割れレベル別での危険度 危険度 ★ 幅0.3mm以下で深さが4mm以下のひび割れです。 髪の毛程のひび割れで別名、ヘアークラックとも呼ばれています。 ヘアークラックは塗膜表面にできるひび割れで、クラックの中では危険度は低いです。 【補修方法】 浅いひび割れなので、コーキング補修などでひび割れを埋めていきます。 補修費用の相場金額は1万~5万円程度となります。 しかし、高所など場所によっては足場代などが別途追加される可能性があります。 危険度 ★★ 0.3mm以上、深さが5mm以上のひび割れです。 構造クラックと言われていて、建物の安全性に影響を及ぼすため早めの補修が大切です。 特に斜めやクロスにひび割れが起きている場合は要注意です。 【補修方法】 コーキング補修か、モルタルでの左官補修を行います。 補修での相場費用は1万円~10万円程度になります。 構造クラックの場合は補修だけでなく、耐震補強も必要になる場合もあります。 危険度 ★★★ 外壁のいたるところにひび割れが発生している場合は、一部分の補修工事では済まなくなるでしょう。 外壁全体の改修工事が必要となってきます。 【補修方法】 外壁の改修工事にはモルタル左官・外壁のカバー工法・外壁の張替えなどの方法がありますが、 どの改修方法も150万円以上の費用は必要となるでしょう。     外壁のひび割れは地震保険の対象になる? 地震によって外壁にひび割れが生じた場合、損害の程度によって保険金を受け取ることができる場合があります。 素人による判断は難しいところですが、小さなひび割れ程度だと適用外かもしれませんが、 大きなひび割れやひび割れの数が多いと適用される可能性が高くなりますので、地震保険の内容を確認しておくとよいでしょう。   まとめ 自然災害には事前の備えが大切です。 地震への備えを確認して、家族とお家の安全を守っていきましょう。 地震が発生した場合は、落ち着いた状態になってからお家の状態を確認してください。 お家の損害に応じた対処が必要になりますので、ひび割れなどの損害が発生している場合は専門業者へ相談してみましょう。 大和創建では外壁診断・ご相談・お見積り無料ですのでお気軽にお問合せくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月20日 更新

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【外壁塗装専門店】名古屋市マンションでの外壁塗装工事がはじまっています!!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 大和創建では戸建住宅だけでなく、マンション・アパートなどの工事も多数施工しております。 現在、名古屋市内の10階建てマンションを施工中です。 今回は、マンション・アパートの塗り替えでのメリットや注意点もご紹介します! ★アパート・マンション向け外壁・屋根塗装メニュー★     アパート・マンションを塗り替えするメリット 入居率アップに繋がる 入居率アップが1番のメリットです👍 アパート・マンションを決める時、立地や環境面も気にしますが、綺麗な外観という見た目や第一印象がポイントになることも多いはずです。 外壁塗装を行い、外観が綺麗になるとインターネットに載せるサイト上の写真も見栄えが良くなります✨ どんなに内装をリフォームしても古びた外観だと、内装を見てもらうチャンスが減ってしまう可能性もあるので、 パッと見たときの第一印象が良くなることで、物件への問い合わせ件数が増えます👌 資産価値の維持 不動産の資産価値は築年数とともに下がっていってしまいます。 外壁塗装工事を行う際に、シーリング工事や防水工事も行うことによって、資産価値の維持にも繋がります💡 建てたときは、最先端のデザインや仕様だったかもしれませんが、築年数が経ってしまえば古臭くなってしまうのは仕方がありません。 単なる塗り替えだけではなく、デザイン性のある塗り替えを行う事で竣工時の価値に近づけることも可能です👍 ★大和創建にお問い合わせ★   アパート・マンションのオーナー様が注意すること いざ、アパート・マンションを塗り替えする際にオーナー様が気をつけるべきことは、 入居されている方はもちろんのこと近隣の方へのご協力や配慮がとても大切になります。 施工期間の告知を事前にし騒音などといったトラブルを避け、円滑に工事を進められるように準備することです💡 事前告知で伝えておくとトラブル回避へ繋がりやすい情報をご紹介します。 施工時はベランダには入れない 水洗い、外壁塗装のベランダ面、ベランダ防水工事の施工中は、ベランダに出入りが出来なくなります🙅‍♀️ 洗濯物なども干せなくなりますので、部屋干しするか浴室乾燥を使う事になります。 ベランダに入れないのは作業中だけではなく、乾燥時間もありますので、作業日の昼間だけでなく夜の時間帯も入れません。 だいたい1~2週間くらいはベランダの利用が制限されると思っておいてくださいね💡   防犯対策について 工事中は足場が設置されます。工事関係者以外が侵入できてしまう可能性があります。 施工業者も暗証番号錠を付けたりとセキュリティ対策は行いますが、入居者の皆さんにも施錠、戸締りの徹底をお願いします💡 プライバシーについて ベランダの施工中や、ベランダ側からの足場からはお部屋の中が見えてしまう可能性があります。 上階の方は普段は人目を気にすることはないと思いますが、大規模修繕工事中は普段と違う環境になりますので、ストレスに感じるかもしれません。 足場の上で作業したり、通ったりしますので、日中はカーテンを閉めておくのがオススメです💡 騒音や臭いが発生することについて 外壁塗装工事でトラブルの原因になりやすいのが、騒音と臭いです。 工事が始まると、まず足場の設置があります。 足場の設置と解体時には金属音の大きな音が発生しやすいです。 また、塗装中にはシンナー臭などの臭いが発生します。 外壁塗装工事の期間や作業時間帯などを告知するのはもちろんのことですが、人を不快にさせてしまうような騒音や臭いについても しっかりと事前に告知しておくとトラブル回避に繋がりますよ💡   アパートやマンションなどの大規模修繕工事の周期 2008年に国土交通省が「長期修繕計画作成ガイドライン」のなかで 「外壁の塗装や屋上防水などを行う大規模修繕工事の周期は12年程度」と記載されており推奨されています。 必ずしも12年の周期で行うことが求められているわけではありませんが、12年を目安に外壁の調査や建物の劣化具合を把握しておくことは大切です💡 建物の劣化が進むと防水性が下がり雨漏れが発生したり、建物の自体の劣化へと繋がってしまいます。 大和創建では、建物の診断を無料で行っています😊 建物のことで何か心配ごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせください👌 現地調査はドローンも使用するため、隅々まで劣化症状を把握することが可能です💡 調査後には、物件の診断書をお渡ししますので建物の状態をより分かりやすく把握することができるかと思います。 ご相談のみでも大丈夫です😆お気軽にお問い合わせくださいね👌 ★大和創建にお問い合わせ★ ☆名古屋市の施工事例はこちら☆ ☆アパート・マンションの施工事例はこちら☆ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月18日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁のデザインそのまま残せる!クリヤー(クリア)塗装の特長と注意点について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 そろそろ外壁塗装を検討する時期かも?と悩み中だけど... お気に入りの外壁のデザインや色はかえたくない!!とお考えの方はいませんか? 既存の外壁材のデザインをそのまま生かして外壁塗装ができるのがクリヤー(クリア)塗装です。 今回はクリヤー(クリア)塗装の特長と注意する点についてご紹介します! ☆クリア塗装の施工事例はこちら   クリア塗装とは? クリア塗装は「クリヤー塗装」とも呼ばれ、無色透明な塗料を使用して塗装を行うことを言います。 下地や外壁材が透けて見えるため、既存の外壁材のデザイン性を損なうことなく保護や艶出し、手触りを良くすることができます。 一般的な塗料は外壁材を塗りつぶすため、もともとの柄などは消えてしまいます。 ですのでクリア塗装は既存の外壁のデザインを生かしたいという方におすすめの塗装になります。 またクリア塗装の塗料には、一般的な塗料と同様に「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」「無機」と様々な種類があり、 求める性能や耐用年数ごとに塗料を選ぶことができます。   クリア塗装の特徴とメリット 既存の外壁のデザイン性を損なわない クリア塗装の最大の特徴は、無色透明という特徴を生かして既存の外壁のデザインを保つことができる点です。 近年はデザイン性にこだわって外壁材を選ばれる方が増えてきています。 通常の外壁塗装のように外壁を塗りつぶしたりしないため、 もともとあったデザインを保ちながら外壁を保護することができます。 外壁にツヤをだすことができる クリア塗装は透明な塗膜を形成するため、外壁にツヤをだすことができます。 透明な塗膜は光を反射させるため、クリア塗装することにより外壁のデザインを変えることなく 表面に光沢をだすことが可能になります。 外壁のデザインを変えずにツヤを出したいという場合には、クリヤ塗装がおすすめです。 ツヤの有無やツヤの度合いは選ぶことができるので、サンプルや施工例などをみながら決めると良いでしょう。 また、クリア塗装は表面に付着した汚れを落としやすいというメリットもあります。 外壁を保護する 外壁塗装は外壁に塗料を塗装することで外壁を保護し、耐久性や防水効果を向上させることが可能になります。 クリア塗料も見た目は無色透明ですが、一般的な塗料と同様に外壁を保護する機能があります。 またクリア塗料にも一般的な塗料と同様に「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」「無機」と様々な種類があり、 求める性能や耐用年数ごとに塗料を選ぶことができます。 チョーキングが発生しない クリア塗装はチョーキングが発生しないということもメリットに挙げられます。 チョーキングとは、塗料に含まれる顔料が紫外線などで劣化して表面化することで起こる現象で 外壁の表面を触ると白い粉が付いてくる状態を言います。 一般的な塗料は塗装をしてから時間が経つと、この劣化現象が現れますが、 クリア塗装には色を発色させる顔料が入っていないため、チョーキング現象がおこりません。 ☆チョーキング現象とは? 塗装の工程が短くなる 一般的な塗料の塗装では、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが基本ですが クリア塗装は下塗りがなく、2回の塗装で済むため作業時間が短縮できます。 下塗りがない分材料費もかからないため、コストの節約にもなります。 ☆大和創建へお問合せする☆ クリア塗装で失敗しないための注意点 クリア塗装は早めに行う クリア塗装は無色透明なため、下地の外壁が劣化していると、劣化状態がそのまま見えて仕上がってしまいます。 下地が劣化しひび割れが発生しているとそのまま見えてしまいますし、部分的に補修したとしても、 補修の跡が余計に目立ってしまうことになります。 クリア塗装を検討される場合は遅くても新築から7年位までにしましょう。 新築から10年を過ぎていたらクリア塗装は向いていないといえます。 定期的なメンテナンスが可能か クリア塗装は通常の塗装と異なり下塗りがないため、塗膜が薄くなります。 そのため一般的な塗料と比べると耐久性が高くありません。 フッ素などの耐久年数が長い塗料を選んだとしても、一般的な塗料より耐久年数は短くなります。 次のメンテナンスまでの期間が短く、頻繁に塗り替えをしたくないという方は クリア塗装を選んで失敗したと感じる可能性があるため注意しなければいけません。 シーリング部分は「打ち替え」 外壁材の間にある目地の部分のシーリングには、クリア塗装はできません。 塗料が透明なため、シーリングの上から塗装すると汚くなったり、上手く密着せず剥がれてしまう可能性が あるからです。 クリア塗装をする際は、シーリング部分は「打ち増し」だと補修した部分の見栄えが悪くなるため、 すべてのシーリングを「打ち替え」します。 そのためシーリングの費用は高くなることも念頭に置いておきましょう。 表面コーティングされている外壁材ではないか 外壁材の中には、光触媒や無機塗料、フッ素塗料などでコーティングされたものがあります。 そのような外壁材の上からクリア塗装をすると塗料が密着しづらく、 場合によっては早期に塗装が剥がれてしますことがあります。 ご自宅の外壁にどのような外壁材を使用しているか、事前に確認しておくことが大切です。 また、過去にクリア塗装している場合も再塗装が難しいため注意が必要です。 ツヤ選び クリア塗装はツヤあり・3ツヤ・ツヤ消しの3種類から選択できます。 しかし、ツヤ消しを選ぶと塗装前との差をあまり感じられないため、塗った感じがしないと感じる方もいます。 ツヤの度合いはサンプルや施工写真などをみて、よく検討してから決めましょう。   大和創建では、クリア塗装の施工も数多く行っております。 クリア塗装についてのご質問がありましたら、お気軽にお問合せください! ご相談・お見積り・外壁診断も無料でおこなっております😊 ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月16日 更新

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【外壁塗装専門店】2025年北欧風でお洒落な外壁塗装にする色選びのコツをご紹介します!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁塗装をするお客様の中で人気なデザインの1つ『北欧風に仕上げたい!』とご希望される方が増えています! 北欧風のデザインはインテリアや雑貨など日本でとても人気があります。 お家の外壁も外壁塗装で憧れの北欧風にイメージチェンジするチャンスです! 今回は、人気の北欧風デザインにするためのコツや注意点をご紹介します。   北欧風のデザインとは? 北欧とはノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマーク・アイスランドの5か国を指します。 北欧は緯度が高い地域のため、日照時間が短く長く寒い冬が続きます。 そのため、住宅も断熱性や機密性の高さを重視した造りになっています。 そのような厳しい環境であっても「暖かみがあり、快適に過ごせるように」という想いで造られたのが北欧風スタイルです。 色は白やブラウン、グリーンやブルーグレーなどのナチュラルなカラーを使用し、優しくて暖かみや明るさを感じるデザインが特徴です。   北欧風外壁にオススメの色 ホワイト 白系の色は一番使いやすく、どんな色と合わせても違和感がありませんし、外壁を白系の色一色にしても良いでしょう。 カラフルな屋根や木目調のドアなどを生かすには、白系の外壁が最適です。 白色と言っても様々な白がありますが、アイボリーがかった白やグレーがかった白が北欧風に似合います。 また、単純に外壁を白くするだけでは、北欧らしさが演出できません。 窓枠や玄関ドアもすべて真っ白にしたり、屋根に北欧らしいアースカラーを持ってくるなど、 どこかに北欧を感じさせるアクセントをつけることがコツです。   アースカラー 北欧らしい色使いといえば、白系の他にアースカラーがあります。 森や湖に囲まれた自然豊かな環境であることから、周囲の景色に溶け込むような優しいアースカラーもよく使われています。 よく使われるのは、ブルーグレーやマスタード、グリーン、レンガ色などです。 このように、自然界に馴染むような少しくすんだ色を使うのが北欧風デザインの特徴です。 また、アースカラーの中でも濃い色を外壁に使う場合には、窓枠や破風板、雨樋を白にすると、北欧らしさを演出できます。 ブルーグレー マスタード レンガ色 グリーン   モノトーン 北欧風の外壁には、モノトーンも似合います。 モノトーンといってもクールになりすぎないよう、明るい印象になるように 白系とグレーを基調にして、アクセントとしてブラックを少量使用するのがオススメです。 自然な雰囲気の中にもクールさを感じられる北欧らしいモノトーンになります。   ツートンカラー 外壁の1階部分と2階部分などを異なる色で仕上げる「ツートンカラー」も 北欧風住宅によく見られるデザインです。   付帯部にアクセントカラー 平屋建てで外壁を2色で塗り分けるのが難しい場合には、 外壁部分を1色にし、破風・雨樋などの付帯部や窓枠の色を変えてアクセントにするのも 北欧らしいデザインになります。 また、反対に外壁と窓枠を同じ色にして窓枠をなじませても、すっきりとして北欧風らしくなります。   色選びでの注意点 外壁塗装は、窓枠・玄関ドア・雨戸など基本的には塗装ができない箇所があります。 どうしても見た目を変えたい場合は、工夫をして塗装をしたり、交換するという選択肢もありますが 基本的には色を変えることができません。 外壁の色を変える際は、外壁の色と塗装できない場所との相性をよく考えて色選びをしましょう。 また、近隣や街並みとの調和も意識することが必要です。 お洒落な外観に生まれ変わっても周囲から浮いてしまわないよう注意することも必要です。   まとめ 色選びのポイントを押え、工夫を取り入れることによってお洒落な北欧風の外壁に雰囲気を変えることができます。 日本の住宅と北欧の住宅は考え方が似ている部分もあり、北欧のデザインは日本の住宅とも相性がいいと思われます。 外壁塗装をご検討中の方は北欧風の外壁に挑戦してみてはどうでしょうか? 大和創建がお客様の希望の外壁塗装をお手伝いさせていただきます! 北欧風デザインでの色のバランスやイメージをつのかむためには、カラーシュミレーションがおすすめです。 是非!この機会に大和創建の無料カラーシュミレーションをご利用ください! お気軽にお問合せくださいね😊 ★大和創建の無料カラーシュミレーション        ▼   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック       2025年01月14日 更新

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【外壁塗装専門店】1月2月も外壁塗装はできる?冬の外壁塗装の注意点とメリット・デメリットについて

こんにちは! 清須市で屋根・外壁塗装専門店の株式会社大和創建です。 今季最強寒波が襲来していますね😱 インフルエンザも大流行中ですので、みなさん体調管理には気をつけてお過ごしくださいね。 さて、大和創建では、新春初売りといたしまして、 🎍お年玉キャンペーン🎍を開催していますよ!! 是非!このチャンスに外壁塗装をご検討くださいね😆 ☆大和創建へお問合せする☆ ★新春初売りお年玉キャンペーンの詳細はコチラ★   1月2月の真冬でも外壁塗装工事はできる? 外壁塗装工事は冬場は難しいと思われてはいませんか? 一定の気候条件をクリアできれば工事は可能なんです! 冬の外壁塗装工事についての注意点とメリット・デメリットについて詳しくご紹介します😊 気候条件を守れば冬でも外壁塗装はできる 外壁塗装工事を行うには、気温と湿度による条件があります。 これをしっかりと守れば冬場であっても問題なく工事をすることができます。 ・気温が5℃以上 ・湿度が85%以下 ・降雨、降雪、結露、霜がない ・雪が積もっていない この条件を満たしてない場合は原則、塗装作業は行えません。 しかし、塗装業者の中には悪条件のまま作業を進めてしまう業者もいます。 気温が低いと塗装の際に塗料ののびも悪く、硬化不良を起こしたり、仕上がりにムラができたりする可能性が高まります。 また、結露や霜で外壁が濡れていると塗料が密着しないため、塗膜が剥がれたりするなど施工不良の原因になってしまいます。 不慣れな業者や実績がない業者だと不具合の可能性が高まりますので、施工管理や技術がしっかりした業者選びが重要になります。 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆   冬に外壁塗装を行うメリット 冬場に外壁塗装を行うには条件を守らなければいけませんが 冬に外壁塗装を行うメリットもしっかりとあります。 ▮塗料が乾燥しやすい 冬場は空気が乾燥していて、晴れの日が多い季節です。 そのため、塗料の乾燥に適している季節といえます。 気温は低いですが、5℃を下回らなければ問題なく塗装を行うことができます。 夏場や梅雨などは気温が高く、雨が降ると湿度が80%を超えることも多くなり その場合は塗装工事を進めることができなくなります。 冬は気温が低いため乾燥に時間はかかりますが、塗料の乾燥には適した季節になります。 ☆塗料の乾燥時間の重要性について ▮業者のスケジュールが取りやすい 外壁塗装の繁忙期は春や秋になりますが、冬場は寒さや年末年始の忙しさから 一年の中でも外壁塗装の依頼が少ない季節になります。 そのため、人気の塗装業者さんにも依頼をしやすくなります。 スケジュールに余裕があることで施工日程の調整がしやすく、柔軟に対応してもらうことができ 希望通りの日程で施工を進められるというメリットがあります。 ▮お得になる可能性がある 冬は外壁塗装業の閑散期になるため、お客様が少ないです。 そのため業者にもよりますが、思わぬ割引をしてくれることもあり、お得に外壁塗装を行うことができる可能性があります。 繁忙期にはない割引を受けられる可能性があることも、冬に外壁塗装を行うメリットといえます。   冬に外壁塗装を行うデメリット ▮塗料の乾燥に時間が掛かる 冬場に外壁塗装を行う一番のデメリットは塗料の乾燥に時間がかかることです。 外壁に塗装した塗料は、塗料に混ぜた水やシンナーが蒸発することで固まります。 水やシンナーは気温が高いとすぐに蒸発していきますが、冬場は気温が低いためゆっくりになります。 ですので冬は他の季節より、塗装した後の塗料の乾燥時間が長くかかってしまいます。 ▮工期が長くなりやすい 冬場は日没が早く、それにより他の季節と比べると作業時間が短くなってしまいます。 また、外壁や屋根に霜が降りている場合は霜の乾燥を待つ時間が発生したり 極端に気温が低い場合は、工事を一旦止めなければいけないこともあるため 塗装作業に充てる時間がどうしても他の季節より短くなる傾向があります。 まれに周りが暗くなってからも作業を続ける塗装業者がいますが 作業が困難な中で無理に作業を進めるのは、塗り残しや塗りムラが起こる原因となるため注意しましょう。 ☆塗装工事の工程についての解説はこちら   冬に外壁塗装を行う場合の注意点 外壁塗装においては、業者選びがその仕上がりを左右する最も需要なポイントとなります。 冬だけではなく、どの季節においても業者選びは重要になりますが 特に冬の外壁塗装を依頼する場合は注意しなければいけません。 施工管理がしっかりしている業者を選ぶ 冬の外壁塗装で重要なのは、塗装業者の施工管理です。 冬場の外壁塗装は特に天気や気温に左右されるため、工事の前日や当日、その先の日程まで、 天気や気温・湿度などに敏感にならなければならず、 それに応じて工事のスケジュールも調整する必要があります。 このような施工管理をきちんと行える塗装業者であれば、 最適な判断を下しながら工事を進めることができます。 また冬の外壁塗装で不安になりがちな、 気温の低い日や雪が降った場合の工事の進め方についても、  しっかりと説明してくれる業者を選びましょう。 時間に余裕を持って業者に依頼する 冬は空気が乾燥していて塗料が乾きやすい一方で気温が低いため、塗料の乾燥時間が長くかかってしまいます。 そのため、他の季節よりは工期が延びてしまいます。 塗料の乾燥時間がかかるだけでなく、雪や霜などで塗装作業ができないこともあります。 そのような理由で希望通りのスケジュールで塗装工事が進まないこともあるので 業者選びの段階から時間に余裕を持って早めに依頼することが重要です。   大和創建では、豊富な経験と技術を持った職人が しっかりと施工管理を行い、塗装作業をすすめてまいります。 冬の外壁塗装工事でも安心してお任せください👍 点検・ご相談・調査は無料! お気軽にお問い合わせください😊   ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月09日 更新

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【外壁塗装専門店】軒天塗装とは?軒天塗装のオススメカラーや色選びのポイントについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 みなさん、お正月はどう過ごされましたか? 大和創建では、新春初売りといたしまして、 🎍お年玉キャンペーンを開催しております🎊 是非!このチャンスに外壁塗装をご検討くださいね😆 ☆大和創建へお問合せする☆ ★新春初売りお年玉キャンペーンの詳細はコチラ★   さて、今回は外壁塗装をする際の外壁塗装の色選びは楽しみの1つですよね?😊 塗り替えで今までの外壁からガラッとイメージチェンジも素敵ですし、 お気に入りの外壁をまた新築のように蘇らせるのもいいですね😍   しかし!塗り替えの色選びは外壁だけではありませんよ!! 軒天や雨樋・破風板・鼻隠しなどの付属部塗装も外観のイメージを大きく左右する塗り替えポイントになります。 今回は外壁塗装工事での色選びでの軒天塗装についてご紹介しますよ👍 ★雨樋の色選びのポイント★   軒天ってどこの部分なの? まずは軒天とはどの部分のことかご存知ですか?? 軒天とは屋根の外壁から外側に出ている部分の天井部分のことを指します。 上の図↑の赤い部分です 軒天は軒裏天井や軒先・上裏(あげうら)などと呼ばれることもありますよ   軒天の役割とは? 軒天にはとても重要な役割が4つあります。 それぞれ細かく説明していきますね。 雨風や紫外線を防ぐ 軒天は外壁よりも外に突き出るようにして設置されてるため、雨風や強風・紫外線のダメージから守り、 外壁を長持ちさせる役割があります。 火事の延焼拡大を防ぐ 火事が発生した際、屋根などに火が燃え移るのを防ぐ役割があります。 準防災地域の木造2階建てのお家では耐火時間30分以上の防火性能が義務づけられています。 屋根裏の換気 屋根裏は熱や湿気がこもりやすい場所です。 換気口や穴が空いている軒天では空気の循環を良くし換気の役割を持っています。 美観を整える 軒天が無いと屋根裏の野地板などの下地材が丸見えになってしまい美観を損ねてしまいます。 そして、下地材が剥き出しになったままですと屋根の劣化も早まってしまいます。 軒天は建物の美観を整えるとともに、屋根の内部も保護する役割があります。   軒天の劣化症状とは? 色褪せ・汚れ 軒天も外壁と同様に経年劣化で色褪せや汚れが目立ってきます。 そのまま放置してしまうと劣化症状が進行し塗膜の剥がれに繋がりますので、進行する前に保護してあげることをオススメします。 剥がれ 劣化が進行してしまうと剥がれに繋がります。 塗膜の剥がれを放置していると下地にまで悪影響を及ぼす可能性があり、大きな修繕が必要になる場合があります。 早急にメンテナンスすることをオススメします。 カビ・苔 軒天にカビ・苔が発生しっている場合は軒天内部の結露や雨水が上手く排水されていないなどの可能性があり、 そのままにしておくと軒天材が抜け落ちてしまう場合もありますので、早急な点検やメンテナンスが必要です。 雨染み 雨漏りしている可能性があります。 雨樋の排水やベランダの床下に不具合が生じている可能性があります。 早急に専門業者へ雨漏り調査や点検をしてもらうことをオススメします⚠️   軒天塗装のオススメカラーとは? 白色   ★★★★★ 軒天カラーで一番よく選ばれているのが白色です✨ 白色は外壁や屋根の色を問わず、どんな色とも相性が良いカラーです。 白色は色褪せが目立ちにくい反面、汚れは目立ってしまうのが弱点です。   クリア(透明)  ★★★★ 次にオススメカラーはクリア(透明)塗装です✨ 軒天に木目などの模様が入っている場合には、素材を生かした塗装になります。 しかし、劣化が進んで黒ずんでしまった軒天には不向きです。 軒天が経年劣化する前の10年前後で塗装するのが前提となります。   クリーム系  ★★★★ 外壁塗装で人気のベージュ系やクリーム色は軒天カラーでもオススメです。 外壁と同系色のクリーム系の色を軒天にも塗装することで、統一感ある仕上がりになります。 グレー・黒色   ★★★★ 外壁の色が白色や黒色の建物には黒系の軒天カラーがオススメです。 白い建物には黒色の軒天でアクセントをつけたり、黒い建物には軒天も同系色で一体感を出すとスタイリッシュでオススメです。 アクセントカラー   ★★★ 軒天をあえて目立たせてアクセントにするのもオススメです。 軒天の色をオレンジやピンク変えるだけでガラッと雰囲気が変わり個性が出ますね。   軒天塗装の色選びのポイントとは? 外壁・屋根の色に合わせる 軒天の色選びでは、外壁か屋根の色と馴染む色を選ぶとお家全体のバランスや統一感がよくなります。 色の組み合わせで相性が良い色を選びましょう ワントーン明るい色を選ぶ 軒天の部分は光が当たらないため実際の色より暗く見えてしまため、暗い色味に仕上がってしまうことが多いです。 ですので、想定していた色よりワントーン明るい色を選ぶと思った色味の仕上がりになりやすいですよ✨ カラーシュミレーションで比較 軒天の色選びはお家のイメージが大きく左右される重要な場所です。 気になる色を数パターン選び、カラーシュミレーションで見比べると仕上がりイメージがしやすいですよ ★カラーシュミレーションはこちら★ ☆大和創建へお問合せする☆ 外壁塗装での軒天塗装の色選びはお家全体のバランスや雰囲気に大きく影響する重要なポイントです。 失敗のない白や外壁や屋根の色に合わせた同色で一体感を出す塗り替え、 アクセントカラーで塗り替えして個性を出したりと 軒天のカラーで建物のイメージも大きく変化しますので慎重に色選びをしてくださいね 大和創建では相談・お見積り・診断は無料です😊 お気軽にお問合せ下さいね!!   ★清須市の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年01月07日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁塗装の全艶・艶なしどう違うの?艶選びについて解説します!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁塗装したお家の艶(ツヤ)の出し方が選べるのはご存知ですか? 外壁の色選びと同じように艶の出し方も選べるのです。 今回は外壁塗装の艶(ツヤ)についてご紹介します。 ☆大和創建へお問合せする☆ 外壁塗装の艶とは? 外壁塗装の艶とは光沢のことです。 同じ色の塗料を塗っても、艶のある・なしでは仕上がりのお家のイメージが大きく違ってきます。 艶は外壁の見た目を決める重要なポイントになるでしょう。   外壁塗装の艶は5段階にわかれている 外壁塗装の艶あり・艶なしの基準として、入射角60度の位置から光をあてて、反射した光が何%届いているかで艶が分けられます。 光が反射した強さを数値化したものが『グロス値(光沢度)』と呼ばれています。 この『グロス値』で艶の段階が分かれています。   5段階の艶の特徴とは? 外壁塗装の塗料の多くは艶入りのものになります。 はじめから艶を出す塗料が含まれているので、そのまま使用すると艶ありとなります。 艶あり(全艶) 1番艶のあるタイプの塗料で『艶あり』または『全艶』と呼ばれています。 光の反射率が70%以上と高いため、ギラギラした外観になります。   7分艶 光の反射率が60%前後になります。 艶を少し抑えたタイプで、艶ありのようにギラギラはしませんが、艶は目立ちやすいです。 天候によっては艶が目立ちにくく見える場合もあります。   5分艶(半艶) 光の反射率が35%前後になります。 艶ありの半分程度の艶がでるため半艶とも言われます。 控えめな艶が欲しいかた   3分艶 光の反射率が10%~20%と反射率が少ない塗料なので、マットぽい仕上げたいけど少し艶が欲しい方にオススメです。   艶なし 光の反射率が5%以下なので、マットで艶がなく落ち着いた仕上がりになります。 *塗料の種類によっては艶を選べない場合や5段階の艶設定がない場合もあります。   艶ありと艶なしのメリット・デメリットとは? 艶あり 艶ありで塗装した場合、塗膜の表面が滑らかでツルツルするので、外壁に汚れが付着しにくいのが特徴です。 そのため、塗膜の耐久年数が艶なしに比べると長くなるのがメリットですが、 ピカピカした外壁が周囲の住宅と調和が取りにくことや、高級感が落ちて見えてしまうデメリットがあります。 艶なし 艶なしの塗装は上品で落ち着いた雰囲気で高級感をだすことができます。 艶ありは経年により艶が無くなっていき美観に変化がありますが、 艶なし塗料では経年による見た目の変化が少ないのがメリットです。 しかし、艶なしの塗装は表面に凹凸ができるため汚れが目立ち、艶あり塗料と比較すると耐久年数が短くなるのがデメリットです。 艶ありは雨水で汚れを流すことができますが、艶なしは汚れが流れにくくなってしまいます。   艶なし塗料について 艶なし塗料は、艶あり塗料に添加物(艶消し材)を配合することで、塗膜の表面の凸凹にして光沢を抑えていきます。 塗膜がツルツルしていると反射する光の量が多く、ピカピカと眩しく感じますが、 塗膜の表面を凸凹にして表面積を広げることで、光が乱反射してマットな質感に仕上がります。     艶消し塗料を選ぶ時の注意点 色見本は明るい場所で確認する 室内の光と屋外の太陽光の下では、光の当たり方や光の種類で見え方が大きく違ってきます。 つや消し塗料を選ぶ時は、太陽光で色見本をみることをオススメします。 実際に塗装してみたらイメージと違った・・・と後悔する前に実際に塗装する同じ環境下でチェックしましょう! 少し明るめの色を選ぶ 艶消し塗料で塗装をすると全体的にマットで落ち着いた印象になります。 艶消し塗料は光をほぼ反射しないため、暗い色を選ぶ場合、暗い印象や重たい印象を与えてしまう場合もあります。 そのため、艶なし塗料を選ぶ場合は少し明るめの色を選ぶことをオススメします。 反対に、艶あり塗料の場合は、少し暗めな色を選ぶと落ち着いた印象を与えられます。 ★絶対失敗しない外壁塗装の色選びのコツ★ 同じ塗料のグレードでも艶あり塗料と艶なし塗料では塗膜の耐久性・耐候性・仕上がりに違いがあります。 塗料の特長・メリット・デメリットをよく理解した上で【艶】を選ぶことをオススメします。 カラーシュミレーションなどを利用して、後悔しない外壁塗装をご検討くださいね! ☆カラーシュミレーションについて☆       ⇊ ★施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年12月24日 更新

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【外壁塗装専門店】給湯器の裏側の外壁塗装はどうするの?解説します!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁塗装を検討中の方で、給湯器の裏の塗装はどうなるのか?気になっている方はいませんか? 今回は、給湯器の裏側や周りの塗装についてご紹介します!   給湯器の周りや裏側は塗装できる? 外壁と給湯器の隙間が「10㎝以上」の場合は塗装が可能です! 5㎝も隙間がない場合は、塗装することが難しくなります。 できたとしても、職人の手が届くところまでの塗装になります。 塗料が付かないように養生してから、ローラーや刷毛を使用して塗装していきます。 どうしても、給湯器裏の塗装もしたい場合は給湯器を外すしかありません。 その場合は、ガス業者や電気業者などの専門業者に給湯器の取り外しを依頼する必要があります。   給湯器を取り外した場合のメリット・デメリット 大和創建では給湯器を外してまで塗装することは、あまりおすすめはしていません。 今までのお客様も手の届く範囲までの塗装がほとんどです。 では、なぜ給湯器を外して塗装するのをオススメしていないのか? 給湯器を取り外して塗装するメリット・デメリットをご紹介します。 メリット 給湯器の周りや裏側まできちんと外壁塗装すれば、どこから見てもキレイな外観になるというのが一番のメリットです。 給湯器で隠れている外壁は、紫外線や雨風の影響を受けづらいため劣化しにくいですが、 10年に一度の外壁塗装なので隅々までピカピカにしたい。 と言う方には給湯器を取り外して塗装するのが良いでしょう。 もし、経年劣化で給湯器が壊れてしまい新しい給湯器に交換という時でも、 給湯器の裏側を塗装しておくことで塗り残しが目立たないというメリットもあります。 デメリット 給湯器を取り外して塗装を行う場合、ガス業者や電気業者など専門業者に依頼をする必要があります。 その分の追加費用が発生してしまう点です。 外壁塗装だけでも大きな金額になるので、これ以上費用をかけたくないという方も多いのが現状です。 また、専門業者に給湯器を取り外してもらっている間は給湯器が使えなくなります。 外壁塗装工事は1日では終わりませんので、数日間は使えないというのデメリットになります。 この使えない数日間をどう捉えるかはお客様次第になりますが、不便と捉える方の方が多いのかなと思います。   給湯器の裏の外壁を塗らなかったらどうなる? 給湯器は外壁にぴったりくっついている場合が多く、庇の下などにある場合が多いので水濡れも少なくすむケースが多いです。 その為、劣化もしにくく既存の外壁が余程劣化していない限り、過度な心配は必要ないと思います。 新しい給湯器に交換した際に、給湯器のサイズが既存のものより小さくなる場合は、 塗り残しが目立つ可能性はあります。 大和創建では給湯器の裏側は劣化しづらいのもあり、給湯器を脱着してまでの塗装はあまりおすすめしていませんが、 給湯器の裏側まできちんと塗装したいというお客様のご希望があれば、 もちろん専門業者さんと打ち合わせの上、塗装させて頂いております! 些細なご相談でも大和創建まで是非!お気軽にご相談くださいね😊 ☆外壁塗装専門店 大和創建へお問合せする☆   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年12月21日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁塗装と防水工事を一緒にするとお得なの!?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 先日、お客様から『外壁塗装と同時に防水工事もしたほうがいいですか?』との質問がありました。 答えは『YES』です! 外壁塗装工事と防水工事を一緒のタイミングでするのはベストだと考えます👌 今回は外壁塗装と防水工事を同時にするのがオススメな理由をご紹介していきます。 外壁塗装工事と防水工事を一緒にするメリット ☑️新築からのお家を守るための外壁塗装工事は10~15年後ぐらいと言われています。 住んでいる地域の環境によって違いはありますが、一般的に築10年前後が目安となっています。 そして、屋根やベランダ・バルコニーなどの防水機能の耐久年数も10年~15年前後となっています。(防水方法によって異なります) 外壁塗装のメンテナンスと防水工事のメンテナンス周期が重なることが多く、同時期にメンテナンスしておくと 次のメンテナンス時期も別で覚えておく必要がないので分かりやすく、外壁塗装と防水工事の業者選びなどの手間も省けます。   ☑️外壁塗装で防水効果が復活しても、ベランダや屋根の防水層が劣化していたら防水層の劣化部分からの 雨漏れに繋がってしまい、お家全体の防水効果は不十分となります。 特に陸屋根のお家は勾配屋根と比べると雨水が溜まりやすくなるため注意が必要です。 外壁塗装と防水工事を同時に行うことで、より一層防水効果が高まり、雨漏れによる被害からお家を守ってくれます。   ☑️外壁塗装と防水工事を別々に行い別の業者に依頼した場合、 もし、雨漏れなどの不具合が発生してしまったら、素人判断では外壁か防水のどちらが原因かは判断が難しいです。 施工後のクレームやアフターフォローをお願いする時などのトラブルを避けることができます。 また、別々に工事をした場合は、どちらも足場工事が必要になる可能性があるので、費用や工期も節約できます。 外壁塗装と防水工事を一緒に行い、同じ業者に依頼すれば施工品質やアフターフォローも安心できます。     外壁塗装の注意すべき主な劣化症状 チョーキング現象 壁を手で触ると白い粉が付く現象です。(白亜化とも言います) 塗料が劣化し顔料が粉状になって浮き出てきています。 防水性が悪くなっているのでチョーキング現象が起こります。 クラック(ひび割れ) 外壁の表面にひび割れや亀裂が出てくる現象です。 経年劣化や乾燥や揺れなどの原因で発生します。 そのままにしておくと、ひび割れ部分から雨水が入り込み内部を腐食させてしまいます。 色褪せ・色ムラ 色あせ・色ムラは、顔料という色を発色させる成分が劣化するために起こります。                                                       劣化が起きる主な箇所は、長時間紫外線に当たりやすい部分です。 色が変わったりツヤが落ちて美観を損ねてしまいます。 シーリング劣化 サイディングボードのつなぎ目を埋めてあるシーリングの劣化です。                                                          紫外線の影響などからひび割れが起きたり、シーリングが痩せてきたりします。 この劣化が始まると「防水性」「伸縮性」を徐々に失い、雨漏りや外壁のひび割れの原因になります。 錆 金属部は水や空気に触れると錆が発生します。 錆は美観を損ない、そのまま放置するとほかの箇所に広がり表面だけでなく内部も腐食し、強度が低下します。 ★外壁塗装の施工事例はこちら★   屋根やベランダ・バルコニーなどの防水層の主な劣化症状 ひび割れ 防水層は下地→防水層→トップコートの層になっており、紫外線や雨・風の影響で表面のトップコートが劣化してひび割れが発生します。 ひび割れを放置しているとひび割れから防水層内部まで水が侵入して、防水層の剥がれや膨れに繋がります。 剥がれ ベランダや屋上などの屋外の防水層は紫外線や雨・風にさらされ劣化していきます。 ウレタン防水など防水層を重ねる防水工事では表面のトップコートが劣化して剥がれていき、次に防水層内部に水が侵入します。 そのまままにしておくと建物内部にまで水が侵入して雨漏りに繋がります。 シート防水の場合は経年劣化で防水シートの目地が剥がれてきます。 剥がれてしまうと内部に水が侵入してしまいます。 色褪せ トップコートが色褪せして色が薄くなっていたら、防水機能が低下してきています。 劣化が進んでしまう前にトップコートの塗り直しをしましょう。 トップコートの塗り直しは5年毎のペースが長持ちします。 浮き・膨れ 防水層が膨れたり、浮いたりしている場合は下地と防水層の間に水分が浸透してしまい、 熱でその水分が蒸発して膨れや浮いてきます。 建物の内部に影響が出る前に早めのメンテナンスをおすすめします。 ★防水工事の施工事例はこちら★   外壁塗装と防水工事は同時に工事をするのが◎ 外壁塗装の劣化症状や防水層の劣化が見られる場合は、早めにメンテナンスを検討してくださいね。 これからも長期的にお家を守るためには外壁塗装と防水工事を同時にするのがオススメです! 今後のメンテナンスのタイミングの見逃しや足場工事代などのコスト削減にも繋がります。 お家のことで何かお困りごとや心配ごとがございましたら大和創建へお問合せください😄 ご相談やお見積りは無料ですのでお気軽にどうぞ♡ ☆大和創建へお問合せする☆ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年12月17日 更新

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