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清須市で外壁塗装 外壁塗装で大切な塗料の希釈について解説します

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です🤗   最近は気温が高い日が続いていますね☀ 朝は肌寒く、昼間は暑くなり、気温差の激しいこの時期は体調を崩される方が多いようです。 皆様どうぞご自愛くださいね🍀   さて、本日は塗料の希釈についてのお話をさせていだだきます。 塗料の希釈とは、外壁塗装の塗料を薄めるという意味です。 外壁塗装をする際には、缶に入っている塗料をそのまま直接塗ることはできません。 塗料を薄めて使用する事になるのですが、なぜそうしないといけないのか、その理由について解説させていただきます。          希釈とは? 外壁塗装をする際の希釈とは、塗料に水やシンナーを混ぜることをいいます。 混ぜるもののことを希釈材といい、水性塗料は水、油性塗料はシンナーです。 また塗料には、メーカーが定めた希釈率が決まっていて 塗料に対してどれくらいの量の希釈材を混ぜるかの割合が決まっています。   希釈する理由とは?   塗料を塗りやすくする 外壁塗装で使用する塗料は、そのまま塗るには粘度が高く非常に塗りにくいです。 希釈して塗料の粘度を調節することで、刷毛やスプレーで塗装する際に塗りやすくなります。 塗料の粘度は気温や湿度によっても変わってくるため、そのときの状況に応じて、希釈率を調整することが重要です。     塗りムラやピンホールを防ぐ ピンホールとは、針の先ほどの小さな穴という意味です。 塗装直後の塗膜の表面にピンホールができることがありますが、これは多かれ少なかれ施工に不備があったことのサインです。 塗料の希釈率が不適切で塗膜が薄すぎたり厚すぎたりした場合、ピンホールが発生する可能性があります。 ピンホールは、塗膜の性能を低下させたり、劣化を進行させる原因になってしまうので注意が必要です。 また塗料を希釈をせずにそのまま塗ってしまうと、粘度が高いため均一に塗料を塗ることができず、ムラができてしまいます。 塗料の希釈には、塗りムラやピンホールといった施工不良を防止する目的もあります。       スプレーガンが詰まらないようにする スプレー塗装は、スプレーガンを使った塗装方法で、外壁塗装方法の1つです。 スプレーガンに塗料を入れて、細かい粒子にして塗装します。吹付塗装とも呼ばれます。 このスプレーガンを使用するときに、塗料の粘度が高いままだと、塗料がスプレーガンの中で詰まってしまう恐れがあります。 そのため、適度な粘度になるまで希釈する必要があります。       希釈率には幅がある 塗料には5%~10%など希釈率に幅を持たせています。 なぜ幅を持たせているかというと、気温や季節により塗料の粘度が異なるからです。 夏は気温が高く粘度が低いですが、冬は気温が低いため塗料の粘度が高いため薄める割合を多くします。 季節や気温により粘度が異なるため、希釈率には幅を持たせています。     希釈率を守らないとどうなる?   耐久性が悪くなる メーカーが発表している耐久年数は、適正な希釈率で希釈した塗料を使ったときの耐久年数です。 この規定より薄めたもので塗装をしてしまうと、耐久年数が早まってしまい 2~3年で剥がれてしまうこともあります。 また希釈材の選び方を間違えると、さまざまな不具合が起こる可能性があります。   <正しく希釈されていない場合の不具合> ・下塗り塗料:錆止め効果が損なわれる ・上塗り塗料:耐候性の性能が損なわれ、劣化が早まる ・ウレタン系:紫外線のダメージを受けやすくなり、早期にチョーキング現象(壁を触ると白い粉がつく)を起こす 塗装直後は分からなくても、数ヶ月後や数年後に不具合となって現れる場合もあります。   ちぢみが発生する すでに塗装されている旧塗膜に含まれる溶剤が弱溶剤で、その上から強溶剤で希釈した塗料を塗ると 「ちぢみ」という不具合が発生する可能性があります。 ちぢみは古い塗膜や下塗り塗料が、上塗り塗料に含まれる希釈液によって侵される現象です。 その名の通り、塗料がちぢんで見えます。       ⚠️規定より薄める業者もいる 中には、塗料メーカーが定めた希釈率を守らない悪徳業者もいます。 なぜなら、塗料を希釈材で薄めれば薄めるほど業者の利益が増えるからです。 塗料を薄めると量が増え、粘土が低くなるので職人の塗るスピードが速くなります。 材料費も人件費も安くすることができるため、業者にとっては都合がいいのです。 しかし薄めることで液垂れがしやすくなり、完成時の見た目も悪く、塗料の本来の性能も発揮できなくなります。 依頼主にとってメリットは全くありません。 逆に、規定より塗料を薄めずに使用してしまうと、粘りが強く塗りにくくなり、色ムラが出やすいなど問題が出てきます。 こちらは業者によってメリットがないので、故意にやる業者はいないのですが、希釈を適当にやるような業者の場合には起こりうるケースです。     外壁塗装工事は外壁の耐久性を向上させ、建物の美観を保つための大切な工事です。 ですが希釈率を守らないで塗装してしまうと、本来の性能を発揮することが出来ず 数年で外壁塗装が剥がれてしまったりと、大きなダメージを与えてしまいます。 外壁塗装工事を依頼する際には、知識と技術がしっかりとした、信頼できる塗装業者を選ぶことが大切です。   大和創建は、ご相談、お見積り無料です❗お気軽にお問合せ下さいね🤗     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック       2024年05月24日 更新

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清須市で外壁塗装 アパート・マンションの外壁塗装で入居率をアップする方法!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です🤗 アパートも戸建住宅と同様に、建物を長く美しく保って資産価値を維持していく上で定期的な外壁塗装メンテナンスが不可欠ですが、 アパートと戸建住宅では要領の異なる部分も多くあります。 今回は、アパートのオーナー様が、アパートの外壁塗装を行う必要性やタイミング等について解説いたします。     『アパートは第一印象が大切!』 お部屋探しをされている方は、家賃や立地・部屋の間取り・築年数などを判断基準にされていると思いますが、 アパートの外観も重要な判断ポイントになります。 外壁塗装のメンテナンスがキチンと行われていて、外観の清潔感が保たれているアパートはやはり 好印象を与えることが出来ますよね。 第一印象が悪いと、それ以上深く知りたいという気持ちがなくなってしまいます。 人も建物も、第一印象はとても大事になります。   外壁塗装の必要性   新築のような外観を取り戻すことができる 外壁塗装をする大きなメリットは、アパートの外観がきれいになることです。 外壁や屋根は年月の経過していくと、汚れたり劣化して色褪せたりしていきます。 外壁の塗り替えは一般的には約10年と言われており、新築後または前回の外壁塗装から 10年以上経つと見た目にも古びた印象になってしまいます。 外壁塗装で新築当初のような美観を取り戻すことができれば、築年数が長くなったとしても入居率を維持できるでしょう。 また定期的なメンテナンスをしていることで、きちんと管理されているアパートという印象を受け アパートやオーナーのイメージアップにもつながります。             建物の耐久性を維持するため 定期的な外壁塗装は建物の耐久性を維持するためにも必要だといえます。 外壁塗装は、風や雨などから建物を保護する役割があります。 外壁が劣化して防水性が不十分な状態では雨が染み込みやすく、シミや黒カビの繁殖につながります。 もしも外壁に亀裂などが入ってしまった場合、そこから水が入り、建物内部に腐食や雨漏りが起きてしまう可能性もあります。 そのまま雨漏りを放置すると居室空間まで被害が広がるため、居住者は安心して暮らせません。 外壁塗装は外観の問題だけでなく、建物の耐久性を維持させるためにも重要です。         カビの発生によるアレルギーを抑えるため 古くなったアパートの外壁には、カビや藻が生えやすくなります。 外壁塗装を行うことで、カビによるアレルギー被害を防ぐことができます。 外壁のカビを放置すれば、居住者がアレルギーを発症したり、健康に害を及ぼしたりする恐れがあるでしょう。 また、カビや藻はアレルギーの原因になるだけでなく、外壁の劣化にもつながります。 定期的なメンテナンスを行うことで、カビや藻の発生を抑えることができます。     塗り替えのタイミング   一般的に外壁の塗り替えは約10年と言われていますが、使用する塗料の耐用年数によっても異なります。 見た目に外壁の劣化や汚れが目立ってきたら、塗り替えた方が良いのでは? と迷ってしまいますね。 外壁の色褪せ、カビや藻が発生していたりすると見た目がとても悪くお客様の持つ印象も悪くなります。 塗り替えのタイミングかどうかの判断基準は以下のポイントになります。   ・ひび割れ ・色あせ ・塗膜のはがれ ・チョーキング(外壁を触ると手に粉のようなものが付いてしまう状態) ・カビや苔の発生   以上のような現象があれば外壁塗装を検討しましょう。 年数だけで判断するのではなく、実際の建物の症状をしっかり確認することが大切です。 迷ったら業者の建物劣化診断を受けることをおすすめします。   ☆アパート・マンションの外壁塗装の相場費用について       【塗り替えを行うタイミングに注意!】   アパートの外壁塗装工事を行うタイミングには注意しなければいけません。 外壁塗装工事行うタイミングが悪いと、入居者を増やす機会を逃してしまう可能性があります。 外壁塗装工事中は、足場と飛散防止ネットがマンション全体に張られているため、マンションの外観がわからなくなってしまいます。 物件を探しているお客様は、部屋はもちろんのこと外観もチェックされます。 建物全体が見えないと敬遠されてしまう可能性があります。 進学や就職での引っ越しが多くなる時期は、物件探しが増える時期ですので、その時期はさけるようにしましょう。     工事中のトラブルを避けるために アパートの外壁塗装工事をする際には、様々な点に注意しなければいけません。 外壁塗装を行う場合、騒音や塗料の臭い、高圧洗浄の飛散、塗料の付着などで近隣にも迷惑をかけてしまう可能性があるため 近隣への事前の挨拶と入居者への告知は必ず行うようにしましょう。 音が出る時間帯、臭いが強い期間などの情報をあらかじめ業者と共有しておき近隣と情報交換しておくことも有効な対策になります。 挨拶は基本業者が行いますが、オーナー様も一緒に挨拶に行くことができればより誠意が伝わります。 入居者に対しても、日常生活に不便をかけてしまうため、説明し理解を得る必要があります。 入居者への告知は、必要事項の書面を掲示板に貼り出す方法もありますが、個別に配布する方が確実です。 書面には、塗装工事により迷惑をかけることのお詫びと、協力のお願いを書きます。   <入居者への告知の内容> 工事の開始日と完了予定日、土・日・祝日に作業が行われるかどうか 工事車両の出入りがあることや駐車位置 作業員の出入りがあること 窓が開けられないこと、洗濯物を干せないこと、騒音、臭いなど 工事中のトラブル時の連絡先 ※工事のお知らせは着工の1週間前には済ませておきましょう 他にも通達する項目が必要な場合があれば、業者と相談して通達内容を決めておきましょう。     塗装業者選びの注意点 アパートの外壁塗装は、戸建て住宅とは違い、規模が大きくなります。 入居者が不便なく生活できるよう、配慮して作業を進めなければなりません。 塗装業者を選ぶ際には、アパートなどの集合住宅の塗装工事の経験が豊富な業者に依頼するようにしましょう。 アパートなど規模の大きな外壁塗装工事の実績を持っている業者はホームページで施工事例等を掲載していますので 参考にして選ぶと良いでしょう。   アパートの外壁や屋根の色選びの注意点 アパートの外壁の塗り替えは、オーナー様が自由に色を選ぶことができますが、 塗り替え前の外壁の色から大きく変更しないことが失敗しない一つのポイントになります。 オーナー様の好みで色選びをするのではなく、入居者にとって違和感のない色選びを心掛ける必要があります。 学生などの若者の一人暮らしをターゲットにしている場合は、パステルカラー 以前は学生が多かったけれど、単身のサラリーマンが増えてきたということであれば、落ち着いたシックな雰囲気の外壁に変更するのも 入居率を保つポイントとなります。 ターゲットとしている入居者層にどんな色が受け入れられやすいか悩んだ場合は、アパートの外壁塗装の実績が豊富な業者であれば 相談に乗ってくれるでしょう。     まとめ 高い入居率を保つためには、アパートの美観を維持しつつ建物の経年劣化を遅らせるために定期的なメンテナンスが必要です。 またアパートの外壁塗装は、建物が大きく、複数の入居者がいるという点で、戸建ての住宅とは大きく異なっています。 集合住宅の外壁塗装に実績のある業者を選べば、様々な問題に対応することができるため、大規模な外壁塗装であっても 問題なくスムーズに行うことができるでしょう。     ☆大和創建のアパート・マンション塗装のご案内   ☆アパート・マンションの施工事例はこちら       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2024年05月23日 更新

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【清須市で外壁塗装】しつこい飛び込み営業の対処方法と上手な断り方を解説します

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😄 お家に突然やってくる飛び込み営業を経験がされてる方も多いですよね? なかなか話が終わらず、しつこくて困ったことはないですか?😰 そして、外壁塗装でも飛び込み営業する業者の話はよく聞きます。 飛び込み営業する業者の中には悪質業者の可能性もありますので注意が必要です☝️ 今回は、外壁塗装業者のしつこい飛び込み営業への対処方法や上手な断り方についてお話ししますよ👍     外壁塗装のしつこい営業への対処方法 こちらの意見は聞き入れてもらえず、会社の利益やその営業マンの評価のためにしつこくされているのが見受けられると 『しつこい』と感じてしまいます😞 そんな『しつこい』営業への対処方法をご紹介します💡   外壁塗装は検討していないとはっきり伝える 『このお客さんはどんだけ営業をかけても意味がない』と感じてもらうためにも、 1番は『外壁塗装はしません!』とハッキリと断る👍 『お金がないから』などと曖昧に答えると、 『ローンもありますよ』などと断り文句を次々と切り返されてしまいます😟   他の業者に依頼したと伝える 『他の業者に頼んだ』と伝えるのも効果的です👍 その際、『どこの業者に依頼したか?』『いつから工事するか?』などと聞かれるかもしれませんが、 『身内の塗装屋』『知り合いに頼む』『建てたところにお願いする』などと伝え、『あなたには頼みません!』という意思表示をします。 正確に真実を答えなくても構いません。 偽りでもいいので『依頼済み』と答えておくと諦めてくれるでしょう。   借家であると伝える 『借家なので…』と言うのも効果的です👍 営業マンは大家さんからの交渉になり、営業効率が悪く面倒な家だと感じるはずです。 他の人を営業した方が良いと思って諦める可能性が高くなり諦めてくれるでしょう。 本当に借家の方は大家さんの連絡先を聞かれても教えてはいけません🙅‍♀️   消費者センターや警察に相談すると伝える 一時的に収まったとしてもまた、しつこく営業に来たりする場合もあります。 会社名・担当者の名前を確認して『消費者センターに相談します』と伝えてみましょう。 もっと悪質な場合、断っても帰らなかったり、身の危険を感じるようなことがあれば『警察に通報する』という対処もあります。 退去を求めているのに他人の敷地に居座るのは立派な犯罪です💡   飛び込み営業の業者には依頼したくないけど『外壁塗装がしたい』場合はどうする? 外壁塗装の営業マンもさすがに新築ピカピカのお家には飛び込みません。 営業マンから見て成果をあげられそうなお家に営業をかけるのが一般的です。 飛び込み営業が来たお家の人で話を聞いてるうちに『外壁塗装を検討してみたくなった...』と思っている方もいるはずです。 そんな時は・・・ 顔見知りの業者や付き合いのある業者に相談する 飛び込み営業の話を聞いて外壁塗装が気になったり、心配になったりした方は 安心できる馴染の業者に相談しましょう。 飛び込み営業の話だけでは不十分の可能性もあります。 安心して任せられる業者に一度話を聞いてみましょう😊   インターネットや広告などで調べて自分から問い合わせをする もし馴染の業者がいない場合は、インターネットやチラシをチェックし自分で業者選びをしましょう。 インターネットの口コミや外壁塗装をした近所の人からの話を聞くのもオススメです👍 業者のホームページなどで施工事例をチェックし、施工写真や過去のお客様の声などを見ることができます。 そして、自分に合いそうな業者を2~3社ぐらい候補を挙げて相見積もりを取ることをオススメします😄👍 ☆外壁塗装の優良業者を選ぶポイント☆ ★失敗しない相見積もりと重要比較ポイント★   外壁塗装の飛び込み営業へのNG対応 連絡先などを教える 飛び込みの営業マンに連絡先などを教えてしまうのは避けましょう。 連絡先を知ってしまうと今度はしつこく電話がかかってくる可能性があります。 営業マンもわざわざ家まで行かずに営業できるので、更にしつこくなってしまう可能性大です🙅‍♀️   玄関を開けてしまう 突然の飛び込み営業で対面で話をするのは避けた方がいいですね。 話を聞くなら、インターホン越しでするのが無難です。 対面で話をしてしまうとなかなか話も切り上げづらくなます🙅‍♀️   外壁塗装に興味があると言ってしまう 外壁塗装に興味があることを伝えてしまうと、営業マンは『契約の見込みがある』と思います。 しつこく営業されること間違いなしです🙅‍♀️   まとめ 外壁塗装の飛び込み営業がしつこい時は、営業マンが諦める上手な断り方を準備しておきましょう💡 もし、営業マンの話を聞いて外壁塗装に興味が湧いても、その業者にそのまま依頼するのは注意が必要です🖐️ 飛び込み営業をする外壁塗装業者には優良業者もいますが、悪質業者もいます。 営業マンのセールストークでそのまま契約してしまうようなことは避けた方がいいですね☝️ 外壁塗装に興味がある方は是非✨ 大和創建のホームページの施工事例を見てください😄👌 相談・現地調査・お見積り無料ですのでお気軽にお問合せください🤗 ✩大和創建へのお問合せはこちら✩   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年05月22日 更新

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【清須市で外壁塗装】外壁のコケの対処や掃除方法とは?予防法も紹介します!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😄 外壁にコケが発生してる!!😫 お家の見栄えが気になってる人はいませんか? 白い外壁のお家は目立ちやすいですよね?😥 実は・・・ 外壁にコケや藻が発生してしまうのは外壁の劣化症状のサインでもあります💡 今回は外壁のコケについてお悩みの方へ 『外壁のコケの対処方法や予防方法について』ご紹介したいと思います👍     どうして外壁にコケが発生するのか? 塗膜の劣化が原因 外壁の塗膜の防水機能が切れていたり、防水機能が薄れてくるとコケが発生しやすくなります。 家の外壁材には防水加工がしてありますが、経年劣化により防水機能がなくなっていきます。   周囲の自然環境が原因 川や湖など水辺の近くにある環境下のお家では湿度が高くなりやすくコケが発生しやすくなります。 樹木や森・林が近くにあるお家では雨や風によって運ばれるコケの胞子が外壁に付着しやすくなり発生する可能性が高くなります🌳   日当たりや風通しが悪いことが原因 日当たりや風通しが悪い場所は湿気が溜まりやすくコケが発生しやすくなります。 特に隣家と密接している住宅街や北側の外壁などはコケには絶好の場所となります💧     外壁のコケをそのままにしておくとどうなる? コケがどんどん増殖していく コケをそのまま放置してしまうと更に増殖していきます。 コケが大量に増殖すると美観を損ねるだけでなく、建物自体の劣化に繋がってしまいます。   お家への悪影響 コケが発生していると外壁に水分が付き続けている状態になりますので、外壁の劣化や変色に繋がります。 外壁の劣化が進むと外壁内の内側に湿気が入り込み、躯体の腐食などに繋がってしまう可能性もあります。 結果、お家に大きなダメージを与えてしまいます。   人体への悪影響 コケが蓄積し外壁の内側に湿気が溜まって発生するのがカビです。 コケ自体が健康に支障をきたすことは少ないですが、カビが発生してしまうとアレルギーの発症に繋がることもあります。 ☆外壁にカビが発生した場合の原因と対処法☆     どんな外壁材にコケが発生しやすい? 外壁材によってもコケが発生しやすいものがあります。 凸凹が大きい外壁は水分と汚れが溜まりやすいのでコケが繁殖しやすくなります。 窯業系サイディングボードの凹凸が多いデザインや、コンクリート・モルタル外壁などはコケが付着しやすい外壁です。 金属系サイディングやタイルなどは平らな種類が多いため、水はけがよくコケの発生がしにくい外壁材といえます💡     外壁のコケの対処方法とは? 自分でコケを落とす方法 スポンジで落とす コケの範囲が高所や広範囲でなく、軽いコケでしたら濡らしたスポンジで軽く擦ると落とせます。 それだけでは落ちないコケの場合は家庭用のハイターや漂白剤を3倍くらいに薄めた洗剤をコケにかけて10分ほど放置します。 その後、雑巾やスポンジなどで擦ってみましょう。 しかし、あまり強く擦りすぎてしまうと外壁材が痛んでしまうので注意してください。 高圧洗浄で落とす 家庭用高圧洗浄機で落とす方法もあります。 ただし、家庭用高圧洗浄機をやりすぎてしまうと外壁材を逆に痛めてしまう可能性もあるので注意が必要です。   業者にコケを除去してもらう 業務用の高圧洗浄で落とす プロが水圧の強さを調整しながら洗浄していきますので外壁材を痛める心配もありません。 高所や広範囲にコケが発生している場合は、自分では危険で難しくなるので業者にお願いしましょう👍 バイオ洗浄で落とす 奥深くに菌が残っている場合は高圧洗浄だけでは完全にコケは除去できません。 外壁に薬剤を塗布して細菌を分解し根こそぎ退治してから高圧洗浄を行います。 植物性の人や環境に安全な薬品を使うので安心です👌   外壁のコケを予防する方法 外壁まわりの風通しを良くする コケはジメジメしたところを好み繁殖しますので外壁周りの風通しを良くすることがポイントです。 外壁のまわりに置いてある荷物を整理したり、植物などは整えたりするといいですね😊 お湯で濡らしたタオルで拭く コケは45度以上のお湯で死滅します。 45度以上のお湯で濡らしたタオルで外壁を拭けばコケの発生を防げます。 素手で触ると少し熱い温度なので火傷などには注意してくださいね💡 外壁塗装をする 親水性や防藻性のある塗料で外壁塗装をするのがオススメです✨ 親水性は塗膜に付着した汚れを浮かせて雨と一緒に洗い流す機能を持っていますので 外壁が綺麗な状態を保ちカビの発生を予防します。 防藻効果のある塗料はコケが発生しにくい薬品が混ざっているので塗装するとコケが発生しにくい外壁になります。   まとめ 外壁にコケが発生してしまうのは外壁の劣化のサインでもあります。 セルフでお掃除や予防ができる範囲は定期的にお手入れしてください💡 しかし、高所や広範囲にカビが発生してしまっている場合は、 時間もかかり、高所は危険も伴いますので業者に任せるのが安心です👍 外壁の高圧洗浄だけでも大和創建にお任せください!! 長く綺麗な外壁を維持していきましょう😊✨ ✩大和創建へのお問合せはこちら✩     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年05月20日 更新

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一宮市で外壁塗装 屋根塗装で人気の色は?屋根の色の選び方のポイント

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です❗   外壁塗装をする際に屋根塗装を同時にする方は多くいらっしゃいます。 外壁は人目につくため、こだわって色選びをされる方も多いと思いますが、 屋根はあまり目につかないという印象のため、それほどこだわりがなく、逆に迷ってしまうことがあるかもしれません。 全体を見た時に屋根色が全く見えないわけではないので、せっかく外壁の色にこだわって素敵な外壁にしても 屋根の色が合っていないと、ちぐはぐな印象を受けてしまうこともあります。 本日は人気の屋根色と、色選びのポイントについてご紹介をさせていだだきます😄         屋根塗装で人気色は?   ■グレー系 洗練された、シック、シャープといった雰囲気を作ることができるのが、グレー系の屋根色です。 「どんな外壁の色にも合いやすい」という理由で、人気の屋根色の一つとなっています。 ダークグレー、スチールグレーといった色はとくに人気が高いです。 グレーはもっとも汚れや色あせが目立ちにくく、雨樋やサッシの色との調和を取りやすいので「万能カラー」とされています。 ですが黒に近い濃いグレーにしてしまうと、熱を吸収しやすくなり室内温度が上がってしまう可能性があるので注意しましょう。   特徴 ・ブラックと比べて太陽熱を吸収しにくい ・汚れが目立ちにくく、色あせも目立ちにくい ・洗練された印象になる     ■ブラウン系 ブラウン系も、定番の屋根色として人気のカラーです。 こちらもグレー系と同様に、「どのような外壁の色にも合わせやすく汚れが目立ちにくい色」とされています。 ブラウン系の屋根は、濃い色でも薄い色でも外壁や周囲の街並みと調和しやすく 屋根の色に迷ったらブラウンを選ぶという方も多いです。 どんな色とも相性が良いので、最も失敗しにくい色といえます。 無難な色ではありますが、色味によって印象を変えることができます。 ダークブラウンは「落ち着いた印象」、ライトブラウンなら「明るい家のイメージ」、そして赤茶にすると「おしゃれな雰囲気」にすることもできます。 和風・洋風問わず、優しい雰囲気にしてくれるのがブラウンの特徴です。   特徴 ・どんな色とも相性が良く、失敗しにくい ・街並みや雨樋などとも調和が取れて違和感がない ・和風・洋風問わず優しい雰囲気になる     ■グリーン系 グリーン系の屋根は最近人気の色になってきました。 ブラック、ブラウンほどではありませんが、比較的どのような外壁の色とも馴染みやすい色です。 自然に囲まれた家や、洋風の家にしたい方におすすめの色です。 深めのグリーンにすれば、森を連想させるナチュラルで落ち着いた雰囲気に、少し明るめのグリーンは爽やかでおしゃれな印象に見せることができます。 雨樋やサッシの色との組み合わせを考えて、個性を出すこともできます。     特徴 ・洋風の爽やかな雰囲気になる ・鮮やかで見た目が良い ・どのよな外壁の色でも馴染みやすい       屋根の色選びのポイント   外壁との相性を考える 屋根色を決める際にもっとも大切なのは、外壁や付帯部の色との相性です。 外壁や付帯部とのバランスを考えずに屋根の色を決めてしまうと、まとまりのない印象になる恐れが…。 屋根の色を選ぶ際は、屋根、外壁、付帯部を同系色の濃淡にし、使用する色を3色までにすることで、統一感のある外観に仕上げることができます。 ですが個性的に見せたい場合は、「ブラックの屋根×真っ白の外壁」といったコントラストの強い2色にするのも良いでしょう。 ぼやけた印象にならないために、屋根の色は外壁よりも濃い色を選びましょう。   ☆付帯部塗装の人気カラー     屋外での色の見え方に注意 色を決めるのにはサンプルを見て決定しますが、そのサンプルは手元や室内で確認することがほとんどです。 室内の照明で見る面積の小さなサンプルは、太陽光の下で広い面積で見ると色の見え方が違ってきます。 天気によっても見え方が違ってくるため、晴れていればより明るく、曇っていればより暗い色に感じます。 屋外での色の見え方を考慮して色選びをすることで、イメージと違った、ということが少なく済みます。 そういった差が屋外では出るということ考慮して、1トーン明るい色・暗い色まで想像した上で納得できる色を選びましょう。     ☆色選びで大切になる面積効果について     近隣・街並みと調和するか 屋根の色は、外壁との相性だけでなく、近隣や街並みと調和するかも確認しましょう。 外壁もそうですが、周辺は落ち着いた色味の家ばかりなのにあまりに個性的な色に挑戦してしまうと 一軒だけ目立ってしまうということになりかねません。 屋根塗装は簡単に何度も塗り替えられませんから、周囲の景観との調和も意識しつつ 色選びをしましょう。       遮熱効果を考慮する 屋根は直射日光を浴びるので、屋根が熱を吸収しやすいと室内の温度が上がってしまいます。 黒色は最も熱を吸収しやすいので避けた方が良い色です。 太陽光の反射率が高い「明るい色」ほど遮熱効果が出やすいとされているため、一番遮熱効果が高い色は「白」となります。 ですが汚れが目立ちやすく、あまりおすすめできない色でもあります。 見た目よりも、遮熱効果を期待した色選びをしたい!という方は、明るい色や、白色にするというのもよいかもしれません。 ホワイト系の色にはできないけれど、遮熱効果のある屋根にしたいという場合は、遮熱塗料を選ぶのがおすすめです。   ☆遮熱塗料で屋根塗装をしよう!     まとめ 今回は人気の屋根色と選び方についてご紹介いたしました。 屋根色選びにお悩みの方は、イメージは湧きましたでしょうか? 屋根色だけでなく、外壁や付帯部の相性までイメージするのはなかな難しいと思います。 大和創建では、無料でカラーシュミレーションをさせていただいております。 屋根色選びに迷ったら、是非一度当社のカラーシュミレーションをお試しくださいね!🥰            ⇊       ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2024年05月17日 更新

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一宮市で外壁塗装 優良な塗装業者とは?選ぶポイントをご紹介!

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です🤗 外壁・屋根塗装を考えた時、安くて腕の良い職人さんに塗装をしてもらいたいと、誰もが考えると思います。 実際にそのような優良な塗装業者を選ぶには、どのようなことを基準に選んだら良いのか、わからないですよね。 口の上手い悪徳業者に騙されてしまうと、費用が安くても手抜き工事をされてしまうこともあります。 優良な塗装業者を選んで後悔のない外壁・屋根塗装をしたいですよね。 今回は優良な塗装業者を選ぶポイントをご紹介いたします。     優良な塗装業者の選び方のポイント   1.自社施工である 自社施工とはお客様が代金を支払っていただいた会社自体が施工管理を行うことです。 中には、依頼を受けた後に下請け業者に丸投げしてしまう業者もいます。 お客様と依頼をいただいた会社の間に下請け会社が入ることで、中間マージンが発生し 余計な費用が上乗せされてしまうというデメリットもあります。 また材料費を浮かそうと見積書には3回塗りと書いてあっても、2回塗りに減らしたり、塗料を薄めて使ったりなど 手抜き工事をされてしまうケースも見られます。 外壁塗装を依頼する際には、現地調査から施工までを一貫して行う、自社施工管理の会社を選びましょう。     ☆大和創建の自社施工について     2.施工実績がある 豊富な施工実績は、信頼できる業者であるということと、高度な技術のあらわれです。 過去の塗装実績、年間施工数などを公表している塗装業者は信頼できるでしょう。 「創業〇〇年」といった地元で長く愛されている会社から選ぶこともおすすめです。 ホームページで施工事例を写真で公表している会社もあるため、問い合わせの前にしっかりチェックしておきましょう。     ☆大和創建がお客様に選ばれる理由     3.塗装技能士の資格がある 塗装業には1~3級まである塗装技能士という資格があります。 なかでも1級は国家資格で、7年の塗装事業者の経験と合格率50%くらいの難関試験を乗り越えなければなりません。 一級塗装技能士の有資格者であれば、経験も知識もあるので安心して施工を任せることができます。   大和創建は国家資格一級塗装技能士をはじめ、高い技術を持つ腕の良い自社職人が揃っています!     4.保証がしっかりしている 外壁塗装は、もし不備があったとしても塗装直後には分からないことが ほとんどです。 外壁塗装の施工をしてから数年後に外壁塗装の剥がれや雨漏りなどが発生した場合に保証してもらえるのかどうか しっかり確認しておきましょう。 保証については塗装業者が独自に設定する品質保証、塗装によってはメーカー保証を発行している場合があります。 保証内容は業者によって異なる為、契約前にチェックしておきましょう。   ☆大和創建の外壁塗装は最長20年を保証しています!✨     5.見積書に施工内容が詳細に書かれている 見積書に施工内容が漏れなく記載されているかどうかも、チェックすべき項目です。 塗装業者の中には内訳を省略して「外壁塗装一式」といった、曖昧な記載をしてくるケースがあります。 このような曖昧な記載は、実際に作業が始まってから、追加費用が発生するといったトラブルに繋がります。 見積書の記載方法や費用は業者によってバラバラです。依頼の際は相見積りを必ずとったうえで、真摯な対応をしてくれる業者から決めるようにしましょう。       まとめ 今回は優良な塗装業者を選ぶポイントをご紹介いたしました。 当社は、創業27年、累計施工実績数2,800件超。現在も年間70件の工事をお任せいただいております。 豊富な施工実績があり、一級塗装技能士をはじめ経験豊富な職人が施工させていただいております。 自社施工により、余分な中間マージンは発生せず、高品質の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を適正価格でお客様にご提供しており 同じ価格であれば、より良い材料でより手間のかかった質の良い塗装・防水工事をご提供できる自信があります! 塗装業者選びでお悩みの方は、是非一度大和創建にご相談ください!         ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   2024年05月16日 更新

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【一宮市で外壁塗装】はじめての外壁塗装知っておきたい知識と注意点

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😊 お家の外壁塗装をはじめてする!となれば 色々悩んだり、疑問に思うことありますよね😟 今回ははじめての外壁塗装での役立つ予備知識をご紹介します👍 このブログを読めば、はじめての外壁塗装工事も安心して迎えることができるでしょう😄👌 ☆一宮市の施工事例はこちら☆   はじめに知っておきたい外壁塗装の基礎知識 外壁塗装でよく出てくる外壁周りの部位の名称です。 これらの名称をまとめて付帯部・付属部と呼ばれることが多いです。 各部位の名称を知っていると業者とのやりとりもスムーズになり内容も伝わりやすいでしょう👍     ①外壁の劣化症状とサイン 外壁の劣化を放置した場合どうなる?? 外壁の劣化を放置すると、「建物の寿命が短くなるリスク」があります💡 経年により塗膜の機能性・防水性が薄れてしまい雨水がしみ込みやすくなったり、外壁から雨漏りが発生する可能性があります。 雨水が浸入してしまうと「建物内部の腐食・シロアリの発生・カビやコケによる健康被害」の可能性も高まります。 建物内部の劣化が進行してしまうと、外壁塗装だけでは解決することが難しく、高額なリフォームが必要になってしまう場合もあります。 こうした事態にならないように、定期的なお家のメンテナンスが大切になります💡 お家の地域や方角にもよりますが、基本的には築10年~築15年を目安に外壁塗装をすることをオススメしています😄 外壁の劣化症状やサイン ♦色褪せ・チョーキング現象 紫外線により塗料に含まれる顔料が分離して色褪せが発生します。 分離した顔料が表面に出てくる「チョーキング現象」という劣化現象が発生します。 ♦汚れ 外壁にツヤが無くなり、汚れが目立つようになってきたら塗膜の劣化がはじまっているサインです。 ♦カビやコケの発生 塗膜が経年により劣化して水分を含みやすくなってくるとカビやコケが発生しやすくなります。 ♦シーリングの劣化 シーリングは紫外線などの外的要因によりひび割れや肉やせなどの劣化症状が発生します。 ♦ひび割れ ひび割れには種類があり「ヘアークラック」・「構造クラック」というクラック(ひび割れ)があります。 構造クラックは放置していまうと危険なクラックです💡 ♦塗膜の剥がれ 塗膜の劣化が進行すると塗膜の剥がれが発生します。 塗膜の剥がれは直接外壁材にダメージを与えてしまいます。   ②外壁塗装の相場費用 外壁塗装工事の相場費用は一般的なお家で80万円~150万円ほどかかる場合が多いです。 選ぶ塗料のグレードや種類によって金額に差が生じます。 ☆詳しい塗料の種類と相場金額☆ ★外壁塗装の工程相場金額★ ③外壁塗装の施工期間 外壁塗装工事の期間は2週間前後が一般的です。 天候の影響などにより工事期間が前後することが少なくありませんので、 余裕を持たせた工期設定をされている場合もあります。 ☆外壁塗装工事の全行程を詳しくご紹介☆ 外壁塗装工事では天候が安定している春・秋が一般的にベストシーズンと言われています👌 ★季節ごとの外壁塗装工事のメリット・デメリット★ ④業者選びの基準 業者選びは慎重に決めましょう!! 急いで決めてしまうと悪徳業者に引っかかってしまう恐れがあります😨 特に訪問販売などの業者で焦って決めてしまうのは危険です🙅‍♀️ ☆業者選びでお悩みの方へ☆ ⑤見積書の見方 見積書の合計金額だけに目がいってませんか? もちろん、合計金額も大切ですがもっと重要なのはその中身です💡 見積書の内訳にも注目し、納得した上で契約しましょう!! ☆悪徳業者に騙されないために見積書での5つのチェックポイント☆ ※できれば見積書は3社ぐらいから塗料のグレードや塗装箇所など 同一条件の相見積もりで比較するのが良いでしょう💡 ★失敗しない相見積もりの取り方★ ⑥塗料の種類選び方 外壁塗装の塗料には機能や性能によって様々な種類やグレードの塗料があります。 お家に合った塗料を選ぶことが大切ですが、素人には何が合うのかもわかりませんよね😥 塗料選びで迷った時にはプロの業者に相談しましょう👍 ☆塗料のグレード別の種類と選び方☆ 外壁塗装工事で注意したいポイント 色選びについて これは外壁塗装工事が決まっている方ですが、 外壁塗装の色選びには悩む方が多くいらっしゃいます😟 色選びでのポイントは ◎面積効果を理解する ◎カラーシュミレーションを利用する ◎近隣の景観と調和がとれる色を選ぶ ◎色褪せや汚れが目立ちにくい色を選ぶ ☆失敗しない外壁塗装の色選び☆ 外壁塗装工事で起こりうる近隣トラブルについて 外壁塗装工事では騒音や異臭など近隣の方の迷惑になってしまうことも...😰 工事が決まったら最低でも1週間前までに近隣の方へ工事の挨拶をしておくのがマナーです💡 事前に挨拶しておけばトラブル発生率を下げることが可能です ☆外壁塗装工事前の挨拶マナーについて☆     今回ははじめての外壁塗装で知っておきたい基礎知識と注意点をご紹介しました。 これから外壁塗装をご検討される方で少しでもお役に立てたら嬉しいです😊 大和創建では外壁塗装についてもっと詳しく聞きたいことや相談したいことなどなど 相談・現地調査・お見積り無料ですのでお気軽にお問合せください👌 外壁塗装のプロがわかりやすくお答えします😄 ★大和創建へのお問合せはこちら★     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年05月15日 更新

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一宮市で外壁塗装の付帯部とはどこのこと?外壁塗装時に付帯部も塗装するべき?

こんにちは! 一宮で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😊 外壁塗装の見積書には「付帯部塗装」という項目があります。 「付帯部」とはどこを指すのか、ご存知ない方もいらっしゃると思います。 外壁塗装する際には、付帯部も同時に塗装するのが一般的ですが 「どうして一緒に塗装しないといけないの?」という疑問もあるかと思います。 今回は、付帯部塗装について詳しく解説したいと思います。   付帯部とはどの部分?   付帯部とはどの部分になるのでしょうか? 下の図にある部分が付帯部といわれる主な箇所と名称になります。         この他に、換気フード、エアコンカバー、ベランダの床や屋上、塀なども付帯部として含まれます。 それぞれの箇所について詳しく説明していきます。   付帯部の主な箇所について詳しく解説   軒天井(のきてんじょう) 軒天とは、軒下から上を見上げた時に、見える屋根の裏(天井部分)の事です。 屋根は、基本的に外壁から飛び出している部分がありますが、その飛び出した部分の裏側になります。 紫外線が当たりにくい場所なので、カビやコケが繁殖しやすい場所でもあります。カビやコケが発生すると塗膜を劣化させる原因になります。 また、軒天にシミの跡が付いている場合は雨漏りを起こしている可能性もあるので、早急に点検し対処する必要があります。 正面などからは見えづらい部分であり、あまり意識されない箇所ではありますが、 建物の美観を考えると、塗装は絶対に必要な箇所だと言えます。      雨樋(あまどい) 雨樋は、外壁・屋根の周辺に付帯しています。 戸建て住宅の多くに採用されている雨樋は、塩化ビニルというプラスチック製品です。プラスチックは衝撃に弱く、 紫外線の影響をうけやすいのが特徴で、塗装せずに長期間紫外線等のダメージが加わると最終的に割れてしまいます。 中には、塗装しなくても良い素材の雨樋もありますので、外装塗装業者に確認してもらうと安心です。     雨戸・戸袋(あまど・とぶくろ) 雨戸は窓サッシに取り付けられている保護用の戸の事を言います。 また、戸袋は使わない時に戸を収納しておく箇所の事です。 雨戸や戸袋、シャッターボックスはスチールで出来ています。 スチールは劣化すると錆が発生してしまうので、錆を防ぐためにも塗装によるメンテナンスが必要です。 シャッターボックスや雨戸・戸袋は塗装することを知らない方も多くいらっしゃるので、覚えておきましょう。     破風板・鼻隠し(はふいた・はなかくし) 屋根の軒先、雨樋が取り付けられている部分を「鼻隠し」、雨樋がない側を破風と呼びます。 破風板や鼻隠しは、ケイカル板や木材、窯業系で作られていることが多く素材を保護するためには塗装は必須といっても良いでしょう 破風板に関しては、外からもよく見える箇所になりますので、劣化していると目立ってしまいます。 特に木材で作られている場合は塗装を怠れば腐食が早いです そのため、塗装は美観や外部ダメージから守るためにも必須と言えるでしょう。     水切り(みずきり) 建物の基礎部分と外壁との境界に設置されている棒状の板金のことです。 横に長い板金で建物をぐるっと一周分軒取り付けられています。 外壁と基礎の間には隙間があり、水切りによって、雨が基礎の内部に入り込むのを防いでいます。   土台に水が侵入すると、建物の内部が腐食してシロアリ発生の原因となる危険があります。 水切りがある事で、水分が内部に浸透するのを防ぐことができます。     庇(ひさし) 扉や窓の上に取り付けられている、出っ張っている箇所のことを指しています。 雨除けとしての機能もあり、また陽ざしの厳しい日には紫外線除けの役割も果たします。 そのため、風雨による汚れや紫外線による劣化を防ぐ重要な部位であると言え、それだけに劣化も進行しやすく、 外壁と同時に塗装されるケースが多くなっています。       外壁塗装と一緒に付帯部の塗装をする理由   美観を保つため 外壁は約10年に一度塗装し直しますが、付帯部だけ塗装せずに そのまま放置しておけば、どんどんと劣化して塗装が剥げてきます。 せっかく外壁を綺麗にしても、付帯部の塗装が剥げてしまっているととても目立ってしまいます。 美観の点から見てとてもバランスがわるくなってしまうため、 外壁と一緒に付帯部を塗装することは必要なことと言えます。       家の劣化を防ぐため 付帯部自体を長持ちさせるためにも塗装は必要です。 外壁以外の付帯物も紫外線によって劣化してしまうと破損してしまいます。 場合によっては付帯部の劣化によって建物本体の劣化が進んでしまう可能性もあります。 付帯部の劣化によって起こるトラブルとしては、雨漏りなどが挙げられます。 もし、雨漏りをした場合、塗装だけではカバーする事ができず、高い費用がかかることも珍しくありません。 建物の防水性を高めると言う意味でも、付帯部のメンテナンスしておくべきでしょう。     コストを抑えるため 外壁塗装と一緒に付帯部を塗装することで、メンテナンスのコストを抑えることができます。 付帯部によっては足場がないと塗装できない部分があり、 付帯部のみ塗装する場合でも足場が必要になってきます。 足場代だけでも20万円程度はかかってきますので 外壁と同時に塗装することで足場にかかる費用が一回で済み、足場代を節約することができます。 また、外壁塗装を一緒に行う場合には、同じ塗料や耐用年数の塗料を使用する事で、 次のメンテナンス時期も同時期にする事ができるのでオススメです。             本日は付帯部の塗装についてお話しました。 外壁塗装をする際は付帯部の塗装を一緒にするのが一般的です。 壁塗装と付帯部の塗装を同時にすることは、コスト・美観・耐久性の面においてメリットが大きいです。 外壁塗装する際には一緒に付帯部の塗装も行いましょう☺️     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 2024年05月13日 更新

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【稲沢市で外壁塗装】外壁塗装の自社施工とは?下請け施工との違いについて

こんにちは! 稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😊 この時期は外壁塗装のベストシーズンですので、塗装を検討されている方も多いと思います👍 外壁塗装や屋根塗装を検討している方なら、よく見かける「自社施工」という言葉✨ 今回は大和創建の自社施工へのこだわりや外壁塗装業界の内情についてお教えします!!   【外壁塗装・屋根塗装】大和創建の自社施工について 大和創建は【完全自社施工】にこだわっています! 完全自社施工とは当社所属の職人がお家の現地調査をして見積もりを行い、施工を行います😊 はじめから最後まで大和創建の社員・職人が全部引き受けています👌 自社の職人と施主様が直接、相談や打合せをすることでお客様とのイメージのズレや思い違いが起こりにくくなると考えているからです。 また、外壁塗装工事に定価はありません。 大和創建では適正価格で丁寧な施工と対応を1番に心掛け、施主様に喜んでもらえることをモットーに精進しています💪 お客様に合った工事内容の提案 お客様に合った塗料の選択の提案 外壁に対してのノウハウなどなど 大和創建は施主様へ安心と満足を適正価格でご提供します!! 施主様との直接契約ですので、はじめから最後まで責任を持って施工させて頂きます!!       外壁塗装の下請け施工のからくり 外壁塗装専門店・リフォーム店と言っても、職人を抱えずに下請業者任せにしている会社が多いのが現状です。 ※下請け施工とは・・・元請け業者がお客様と契約して別の業者に外注することです。            中間マージンが発生するので割高になってしまうのが一般的です。 大手の会社や営業会社・訪問販売会社は直接の仕事をしない場合がほとんどです。 ホームページやチラシなどには自社施工と謳ってありますが、実際には下請業者に丸投げしている会社もあるんです😰 協力会社という名のもと、何次下請けかも分からない業者が施工する。なんてことも聞いたことがあります。 中間業者が絡むほどマージンがかかり下請業者は無理な安価で請け負わなければなりません。 結果、手抜き工事に繋がってしまうのです。 外壁塗装、屋根塗装に手抜き工事が多い理由 元請け会社は施主様からの請負金額の20%~25%の金額で下請け職人さん達に請け負わせているのが現実です。 さらに、工事期間の制約もあります。 そうなると、3回塗りで丁寧な仕事をしていたら赤字になってしまうの大半です😫 下請業者も抱えてる職人の給料や経費を支払わなければなりません。 そうなると、手抜き工事をせざるを得ない状況になってしまうのです😰 職人を雇えば職人の仕事・給料も考えなければいけませんが、下請業者任せにすれば細かく考えずにすんでしまいます。 会社の利益率のために高額なマージン%を引いた無理な金額で下請業者に丸投げしている会社もあります。 こういった流れから、外壁塗装工事では手抜き工事が発生しやすい業界体質のようになっています😥 しかし、 全ての下請で行っている外壁塗装業者が良くない(粗悪)という訳ではありません!! 単価のない工事に悲痛な叫びをする下請け職人の中にも、プロとして丁寧な仕事をする人もいますし、 何より、大手ハウスメーカーやリフォーム店・塗装店には絶大なブランドイメージがあります✨ ブランド力や大手の安心感を求めている方は、こういった会社に依頼する方が良いと思います😊 地元密着の自社施工に関心がある方は是非一度、大和創建にお問合せください😄 ★大和創建に問い合わせする★ 大和創建は 自分たちの仕事に自信があります! 高品質な施工を適正価格でお届けしています! 相談・現地調査・お見積りは無料✨です お気軽にお問合せくださいね🥰   ★稲沢市の施工事例はこちら★   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2024年05月11日 更新

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