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外壁塗装!塗料にだけこだわっていませんか??

こんにちは(^^)/ 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   だいぶ過ごしやすいお天気になってきましたね(*´▽`*) 外壁塗装の秋ということで・・・   外壁塗装の時に、塗料だけにこだわっていませんか??   ひと昔前までは、塗料はウレタンやシリコンが主流でしたが、 最近では、フッ素や無機フッ素などの機能性の高い高耐久塗料が一般的になりつつあります。 耐久年数で言うと15年以上もつものも珍しくありませんね! 大和創建でも最近は特にフッ素が人気です♪ 無機フッ素を選ばれるお客様も増えています(^^)/  →施工事例はこちら★   外壁塗装の際、特に窯業系サイディングの外壁の場合、注意してほしい事があります! それは、窯業系サイディングボードの継ぎ目に充填されているシーリング(コーキングとも言います)です。 シーリングの役割は、隙間から水や汚れが浸入しないためと、 地震などの揺れで外壁にヒビが入らないように衝撃を吸収する役割があります。 お家にとってとても重要な役割を担っています(^^) このシーリングも経年で劣化してしまいますので、打ち替えが必要になってきます。   ↑劣化したシーリングです     ↑当社でのシーリング施工の様子です。   そこで!! 外壁塗装の際に塗料はこだわって選ぶけど、シーリング材は気にしてないなんて事はありませんか? いくら高価な塗料で外壁を塗装したとしても、安価なシーリングを使用すると、 外壁はキレイなのにシーリングだけが剥がれるという可能性も(*_*) 安価なものですと耐久年数が3~5年のシーリングもあります。  極端な話ですが、せっかく20年耐久の外壁塗料を塗っても、5年毎に足場を組んで、 シーリングの打ち替えをやらないといけない(・・? 何てことになってしまいます。 足場代がもったいないですよね(>_<) そのため、塗料の耐用年数に合ったシーリング材を使用するのが大切です。   弊社がオススメするのは、オート化学工業のオートンイクシードです!!! 長期耐久型ハイクオリティーシーリングです(^^)/ 弊社では、塗装の保証の他に、シーリングの自社保証、メーカー保証も出させて頂いてます♪ ※シーリングのメーカー保証はオートンイクシードに限ります。   一般的な変性シリコンの耐用年数は8~10年で、伸び率は400%ですが、オートンイクシードの耐用年数はなんと20~30年! 伸び率は1000%超! 圧倒的な反発力で破断を防ぎます。 大和創建のショールームにも見本がありますので、体感してみてください♪  →ショールーム来店のご予約はこちら★     オートンイクシードについてはこちらから★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年09月26日 更新

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外壁塗装、屋根塗装の見積もりで注意する点は?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁塗装の秋!屋根塗装の秋!がやってきましたね(*´▽`*) 秋は気温や湿度が塗装に適していると言われています♪ 塗装のベストシーズンに塗り替えしませんか??   ますは、お見積りから♪ 塗装の見積もりをとる際に、最近では相見積もりが当たり前になってきましたね! そこで、今日は、見積もりの際に注意する点をお話したいと思います!   塗装業界は悪徳業者の話も耳にします(>_<) トラブルにならない為にも見積書をチェックしてみてください♪     ・塗装箇所全てが見積書に記載されているか? 記載がない場所は、塗装されずにトラブルになってしまう場合もあります。 例えば、雨樋や破風、バルコニーや門、塀などです。 後で追加工事になってしまう恐れもありますので、必ず確認してくださいね!   ・足場代の項目があるか 足場代を無料にすると言って、他の塗装代にその分上乗せする業者もいます。 項目を曖昧にするところは信用できないので注意してください。 何にいくらかかってるのかきちんと提示してもらいましょう!   ・塗料の種類と塗る回数が記載されているか 塗料のメーカー名と塗料名と何回塗りで塗装するのかを確認してください。 3回塗りと言って1回や2回しか塗らない業者もいるので注意してくださいね。 契約後には塗料の色番を控えておくと安心です。   ・全額前払いは要注意 一般的には、着工金、完工金と2回払いか、または中間金を含めた3回払いだと思いますが 全額前払いでお支払い頂ければ割引します等と言う業者には注意してください。 悲しいですが工事前に全額支払って連絡がとれなくなったというケースもあるそうです。   大和創建では、見積書には塗装箇所、塗料名、メーカー名を記載しております。 また3回塗りで分かりやすいように全て色を変えて塗装させて頂いています。 ★大和創建のこだわり★ ↑こちらに詳しく書いてありますのでご覧くださいね!   ★施工事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年09月22日 更新

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ベランダ防水工事!ウレタン防水の種類について

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日から4連休の方も多いのではないでしょうか?? 大和創建は元気に営業しています♪ お仕事の方、一緒に頑張りましょう~!   さて、最近のゲリラ豪雨の影響でしょうか、最近、防水工事についてのお問合せも 増えています。 本日は、防水工事のウレタン防水塗装についてご紹介しますね!   ウレタン防水は、通気緩衝工法、密着工法があります。     通気緩衝工法 膨れの原因となる水分を脱気装置で排出する工法です。雨水対策を徹底したい場合に適しています。 下地の影響を受けないため、ひび割れなどが発生していても施工可能という利点があります。 初期費用は密着工法と比べて高くなりますが、雨漏りなど水分を含んだ下地に最も効果的な工法です。 下地に専用の接着剤を塗布し、通気緩衝シートを設置し、メッシュと脱気塔を設置し、 ウレタン防水を2層作り、トップコートで仕上げます。 水分を多く含んでいる可能性が高い築年数が古い建物や、ルーフバルコニー、陸屋根、 マンションの屋上など面積が広い箇所にオススメです。       密着工法 密着工法とは狭小部位や既存下地がウレタン防水の場合に使用する工法です。 軽量なため、建物への負担が少ないのが特長です。つなぎ目がない為、 複雑な形状のバルコニーなどにも施工が可能です。 既存の防水層にウレタン防水材と下地の密着性を高める為にプライマーを塗布し、ウレタン防水材を2層作り、 トップコートで仕上げる3層構造の防水です。 工期が比較的早く、工事費用を安く抑えることができます。 短期間で防水工事を行ないたいといった方にもオススメです! 下地の影響を受けやすく、きちんと下地が処理されていなかった場合、 防水層のひび割れ・膨れなどが発生しやすくなりますので注意が必要です。       皆様のお宅や状況に合った工法をご提案させて頂きます! お気軽にお問い合わせください(^^)/       ★防水工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年09月19日 更新

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アパート・マンションのオーナー様必見!空室対策のカギは?

こんにちは! 名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   大和創建では、最近、マンションやアパートのオーナー様からのご依頼やご相談が 増えています。 戸建て物件のみならず、アパートやマンションの外壁塗装、屋根塗装、防水塗装も 大和創建にお任せください(^O^)   こんなお悩みありませんか??? ・所有物件が10年以上経過し、外壁塗装を考えている ・お値打ちに質の良い外壁塗装をしたい ・空室が多くて困っている 等 特に!最後の空室対策は、外観のイメージアップがカギです。 一般的に、アパート、マンションを選ぶ際には、多くの人は 「駅から近い」「治安が良い」「家賃が安い」等の環境面もチェックしますが、 「キレイな外観」という見た目や第一印象を重要する傾向があります。 友達や恋人を呼んでも恥ずかしくないか?なども考えますよね!   インターネット等で賃貸情報を載せている場合でも、どんなに内装をリフォームしてキレイにしても、 まず、外観が古びていたり、汚れていたら見てもらえなくなってしまいます。 実際に供用部分の手摺や階段の塗装をしたら、入居者が増えた!という話も聞きます(^^)   外壁塗装をする事でキレイな外観になり、入居率アップを見込めます(^^)/ 空室対策には定期的なメンテナンスがオススメです!   大和創建なら! 自社施工だから余計なマージンはかかりません。 管理会社に依頼するよりもお値打ちに塗装出来ます♪ オーナー様のお問い合わせもお待ちしています(^^)/   アパート、マンション塗装について、詳しくはこちらをご覧ください(*´▽`*) アパート、マンションの施工事例はこちらをご覧ください(*´▽`*)       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年09月12日 更新

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清須市の皆さまへ!業者選びのポイント!悪徳業者には注意!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   まだまだ日中は暑いですが、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね! 秋はおいしいものがいっぱいあるので楽しみです~( *´艸`) さて、最近、大和創建でも秋に向けて塗装のご依頼が増えていますよ(^^)/ 秋は塗装のベストシーズンと言われていますので、人気があります♪ この時期に塗装をご希望の方は、お早めにお問合せくださいね!   最近は、お問合せ頂くお客様の中で、「飛び込み営業が来て指摘された」のをきっかけに 塗装を考えている方が多いです。 もちろん、きちんとした会社がほとんどですが、なかには悪徳営業をしている会社もあると聞きます(*_*)   こんな会社は注意!!! ・今、決めてくれれば半額にする! などの考える時間を十分に与えず、大幅な値引きで契約を急かす。 ・このままだと大変な事になる! と必要以上に過度な不安を煽る。 などと言う会社には注意が必要です。   その時に名刺をもらっておいて、一度その会社に行ってみるのもいいと思います。 きちんと店舗を構えているか? 作業場や倉庫はあるか?  等、確認してみてください。   中には、 事務所に机と電話しかなかった。 名刺の会社をネットで調べたけど出てこなかった。 なんて話も実際にありました(*_*;   外壁塗装や屋根塗装は、一生に何回もする訳でもないですし、金額も高額です。 簡単に決められないと思いますので、相見積もりを2、3社取って、 一番納得する、信頼できる会社に依頼してくださいね! アフターメンテナンスの事も考え、地元の業者さんが安心ですね! 本社が遠い地域で近くに支店がある業者さんですと、万が一、そこの地域から撤退して しまったら。。。という可能性があるからです。 地元の業者さんでも倒産してしまったら意味ないので、見極めも大切ですね(>_<) 長々と書きましたが、一番は、信頼できる業者か?という事だと思います。 ご自身が一番納得できる形で決めてくださいね!   大和創建では点検、御見積は無料ですので、飛び込みの業者にこう言われたけどどうなの? という事もお気軽にご相談くださいね(^^)/       ★清須市の施工事例はこちら★               外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年08月28日 更新

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ベランダや屋上の防水工事、トップコートについて

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     最近、とても暑くなってきましたね!マスクをすると息苦しいですよね(>_<) 熱中症には十分気を付けてくださいね!     さて、梅雨時期という事もあり、大和創建では防水工事のお問合せが増えてまいりました(^^)/   今日は、ベランダトップコートについてお話させて頂きます~(*‘∀‘)   ベランダの表面には、防水層を保護する「トップコート」という防水材が塗られています。 実は、よく見るグレーや緑の床面は、防水層ではなくトップコートなんです。 トップコートがない防水層は紫外線などの影響を受けやすくなり、劣化が早くなってしまいます。 内部の防水層が痛む前に塗り替えるのが重要です。 定期的に点検を行い、5年に一度を目安に、長くても10年以内には塗り替えましょう。     ◇トップコートの塗り替えが必要な劣化状況 ・退色が起きている トップコートの塗膜に退色が起きたり摩擦で荒れたりする事があります。機能を維持するために早めに塗り替えを検討しましょう。 ・トップコート表面の剥がれ、ひび割れ トップコートの塗膜に剥がれや小さなひび割れが起きる場合があります。それほど劣化がひどくなければ塗り替えで対応することができます。   ◇注意点 トップコートの塗り替えは、あくまでも異常が起こる前のメンテナンスです! 表面の傷程度なら問題ありませんが、目立つ剥がれや裂け目などがある場合には、トップコートでは対応できません。 内部の防水層で劣化がはじまっている場合は、表面のコーティングでは劣化はなかなか止まらないからです。 その場合は防水工事が必要になります。   トップコートの施工ならば費用も安く済みますが、防水工事になると費用もかかりますので、 定期的にトップコートでメンテナンスをする事が大切です。 しかし、トップコートの塗り替えを行っていたとしても、内部の防水層の寿命はいつかは訪れます。 その場合は、防水工事を行うことになります。     ↓防水工事についてはこちらのブログも見てくださいね★↓ 防水工事について①現地調査と劣化症状 防水工事について②ウレタン防水 防水工事について③ウレタン防水の工法 防水工事について④FRP防水 防水工事について⑤塩ビシート密着工法 防水工事について⑥塩ビシート機械固定工法   一宮市で防水工事を検討中の方は、大和創建でまでお問合せください(^^)/     ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年07月25日 更新

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清須市 外壁塗装 外壁劣化症状!クラックの種類と原因について

こんにちは! 清須市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の     大和創建です。   今日は外壁の劣化症状であるクラックの種類についてご紹介します(^O^)/   まず、クラックとは外壁に現れたひび割れです。 クラックは大きく分けて二つに分かれます。 1つは塗膜に発生するクラック、そしてもう1つは外壁材自体がひび割れてしまうクラックです。 外壁自体に発生したひび割れは表面を覆う塗膜を破り、クラックとして表面に現れます。   ヘアクラック 髪の毛ほどの細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。 建物の構造に今すぐは影響しないため慌てる必要はありません。 主に外壁材ではなく塗膜に出来るクラックです。 経年による塗膜の劣化が原因で、日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が、素地の膨張収縮に 耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。 塗装施工時の手抜きなどが原因で発生する場合もあります。   乾燥クラック モルタルやコンクリートを使用した外壁材で乾燥していく過程で発生するクラックです。 モルタルやコンクリートの宿命ともいえる特性で、施工の乾燥過程で水分が蒸発することなどで収縮が生じ ひび割れが起こります。 乾燥クラックも構造に今すぐ影響するひび割れではありません。     構造クラック(貫通クラック) 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なひび割れでで補修が必要となるクラックです。 幅0.3mm以上の大きさのクラックは構造クラックである可能性が高く、ヘアクラックと比較すると緊急性が高いです。 構造クラックは外壁表面の塗膜のひび割れとは異なり、外壁内部から割れが起こってしまっています。 原因としては構造上の問題や地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。 構造クラックを放って置けば雨漏りなどを引き起こし、建物内部の劣化を促進させてしまいますので、早い段階で処置しましょう。       ★施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年07月16日 更新

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外壁劣化症状!クラックの種類と原因について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は外壁の劣化症状であるクラックの種類についてご紹介します(^O^)/   まず、クラックとは外壁に現れたひび割れです。 クラックは大きく分けて二つに分かれます。 1つは塗膜に発生するクラック、そしてもう1つは外壁材自体がひび割れてしまうクラックです。 外壁自体に発生したひび割れは表面を覆う塗膜を破り、クラックとして表面に現れます。   ヘアクラック 髪の毛ほどの細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。 建物の構造に今すぐは影響しないため慌てる必要はありません。 主に外壁材ではなく塗膜に出来るクラックです。 経年による塗膜の劣化が原因で、日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が、素地の膨張収縮に 耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。 塗装施工時の手抜きなどが原因で発生する場合もあります。   乾燥クラック モルタルやコンクリートを使用した外壁材で乾燥していく過程で発生するクラックです。 モルタルやコンクリートの宿命ともいえる特性で、施工の乾燥過程で水分が蒸発することなどで収縮が生じ ひび割れが起こります。 乾燥クラックも構造に今すぐ影響するひび割れではありません。     構造クラック(貫通クラック) 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なひび割れでで補修が必要となるクラックです。 幅0.3mm以上の大きさのクラックは構造クラックである可能性が高く、ヘアクラックと比較すると緊急性が高いです。 構造クラックは外壁表面の塗膜のひび割れとは異なり、外壁内部から割れが起こってしまっています。 原因としては構造上の問題や地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。 構造クラックを放って置けば雨漏りなどを引き起こし、建物内部の劣化を促進させてしまいますので、早い段階で処置しましょう。       ★施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年07月04日 更新

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外壁の劣化症状!サイディングボードの反りとは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日も外壁の劣化症状について書いていきます。 現在、お家の外壁で主流となってきている窯業系サイディングは、実は古くなってくると反ってしまいます。 反りや浮きは外壁の劣化症状のひとつですが、一度反ってしまうと元には戻せません。   なぜ反ってしまうのでしょうか?   窯業系サイディングとはセメントを主原料とし、木質系繊維、混和材を混ぜて成型されたものです。 軽量で火にも強いですが、水を吸い込んでしまうと弱くなってしまいます。 新築時は塗装されているので、防水機能が働いていますが、何年かして防水が切れてしまうと 水を吸い込むようになってしまいます。 窯業系サイディングに雨水などが染み込んでしまうと体積が膨張します。 そして表面が先に乾燥すると縮んでしまいます。 この膨張と縮みを繰り返しているうちに、反りや浮きという症状が出てきてしまいます。     反りが進行すると? ・隙間から雨水が入り込んでしまう 反りによって外壁に隙間が出来、水が入ってしまいます。 そうなると雨漏りの原因になったり、建物内部にまで影響を及ぼす可能性があります。   ・部分張り替えが必要になる 一度反ってしまうと元には戻せませんので、ひどくなると張り替えが必要です。 しかし、サイディングボードはどんどんと新しいデザインや商品が出るので、10年以上経つと 全く同じものがない可能性があります。 そうなると一部だけ柄が違ったりしてカッコ悪い印象にもなりかねません(>_<)     反りを防ぐには? 防水機能が切れる前に塗装し、水を弾くようにする事です。 水分を吸って膨張、収縮しなければ反りは起こりません。 塗膜の防水が切れるタイミングを見逃さずに塗装する事が大切です。 定期的にメンテナンスをしてあげる事が重要になります。   大和創建では、屋根、外壁の無料診断をさせて頂いていますので、 気になる事や箇所がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!       ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月27日 更新

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