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豆知識の記事一覧

外壁劣化症状!クラックの種類と原因について

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は外壁の劣化症状であるクラックの種類についてご紹介します(^O^)/   まず、クラックとは外壁に現れたひび割れです。 クラックは大きく分けて二つに分かれます。 1つは塗膜に発生するクラック、そしてもう1つは外壁材自体がひび割れてしまうクラックです。 外壁自体に発生したひび割れは表面を覆う塗膜を破り、クラックとして表面に現れます。   ヘアクラック 髪の毛ほどの細いクラックで、クラック幅0.3mm以下、深さ4mm以下の微細なひび割れを指します。 建物の構造に今すぐは影響しないため慌てる必要はありません。 主に外壁材ではなく塗膜に出来るクラックです。 経年による塗膜の劣化が原因で、日光や紫外線の影響を受けて劣化した塗膜が、素地の膨張収縮に 耐えられなくなることで塗膜に亀裂が発生します。 塗装施工時の手抜きなどが原因で発生する場合もあります。   乾燥クラック モルタルやコンクリートを使用した外壁材で乾燥していく過程で発生するクラックです。 モルタルやコンクリートの宿命ともいえる特性で、施工の乾燥過程で水分が蒸発することなどで収縮が生じ ひび割れが起こります。 乾燥クラックも構造に今すぐ影響するひび割れではありません。     構造クラック(貫通クラック) 構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なひび割れでで補修が必要となるクラックです。 幅0.3mm以上の大きさのクラックは構造クラックである可能性が高く、ヘアクラックと比較すると緊急性が高いです。 構造クラックは外壁表面の塗膜のひび割れとは異なり、外壁内部から割れが起こってしまっています。 原因としては構造上の問題や地震や不同沈下といった外的要因などによるものです。 構造クラックを放って置けば雨漏りなどを引き起こし、建物内部の劣化を促進させてしまいますので、早い段階で処置しましょう。       ★施工事例はこちら★       外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年07月04日 更新

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外壁の劣化症状!サイディングボードの反りとは?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   本日も外壁の劣化症状について書いていきます。 現在、お家の外壁で主流となってきている窯業系サイディングは、実は古くなってくると反ってしまいます。 反りや浮きは外壁の劣化症状のひとつですが、一度反ってしまうと元には戻せません。   なぜ反ってしまうのでしょうか?   窯業系サイディングとはセメントを主原料とし、木質系繊維、混和材を混ぜて成型されたものです。 軽量で火にも強いですが、水を吸い込んでしまうと弱くなってしまいます。 新築時は塗装されているので、防水機能が働いていますが、何年かして防水が切れてしまうと 水を吸い込むようになってしまいます。 窯業系サイディングに雨水などが染み込んでしまうと体積が膨張します。 そして表面が先に乾燥すると縮んでしまいます。 この膨張と縮みを繰り返しているうちに、反りや浮きという症状が出てきてしまいます。     反りが進行すると? ・隙間から雨水が入り込んでしまう 反りによって外壁に隙間が出来、水が入ってしまいます。 そうなると雨漏りの原因になったり、建物内部にまで影響を及ぼす可能性があります。   ・部分張り替えが必要になる 一度反ってしまうと元には戻せませんので、ひどくなると張り替えが必要です。 しかし、サイディングボードはどんどんと新しいデザインや商品が出るので、10年以上経つと 全く同じものがない可能性があります。 そうなると一部だけ柄が違ったりしてカッコ悪い印象にもなりかねません(>_<)     反りを防ぐには? 防水機能が切れる前に塗装し、水を弾くようにする事です。 水分を吸って膨張、収縮しなければ反りは起こりません。 塗膜の防水が切れるタイミングを見逃さずに塗装する事が大切です。 定期的にメンテナンスをしてあげる事が重要になります。   大和創建では、屋根、外壁の無料診断をさせて頂いていますので、 気になる事や箇所がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!       ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月27日 更新

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外壁の劣化症状!色褪せを遅らせるには?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   先日、外壁の色褪せが起こる理由について説明させて頂きましたので、 今日は、色褪せを遅らせる方法をご紹介させて頂きます(^O^)/ ★色褪せはなぜ起こるのか★ ↑前回のブログはこちら   色褪せは、自然現象によって起こるので避ける事は出来ませんが、 遅らせる事は可能です! ◇色褪せが目立つ前に塗装する 色褪せてしまったら、塗装する事で色褪せは解消出来ます。 美観が気になる場合は、色褪せが目立ってくる前に塗装をする事でキレイな外壁を維持出来ます。 色褪せが起こってくる時期は、塗料の種類や建物の位置によって劣化具合も変わってくるため、 一概には言えませんが、新築または塗装して10年以上経過した建物には、色褪せが起こっている可能性が高いです。   ◇色褪せしにくい塗料を使う 顔料に含まれる酸化チタンは光にあたると塗膜を破壊してしまうラジカルという劣化因子を発生させてしまいます。 ラジカル発生によって塗膜が劣化してしまった場合、色褪せてみえてしまいます。 ラジカルの発生を制御する機能を持ったラジカル制御型の塗料などもあります。 色褪せしにくい塗料を選ぶ際は、耐候性の高い塗料を選ぶのがオススメです。   ◇色褪せしにくい色を選ぶ どの色もいずれは色褪せしてしまいますが、色褪せの目立たない色を選べば気になりにくいです。   色褪せのしにくい色 ・白色 ホワイト 顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、色素の結合を切断されにくく、化学変化も起こりにくいです。 しかし、ホワイトは色褪せがしにくいですが、汚れが目立ちます。 ・黒 ブラック 顔料の原料であるカーボンブラックは非常に強固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っています。 しかし、ツヤありのブラックはツヤがなくなると一気に色褪せてように見えてしまいます。 ・青 ブルー 元素同士の結合が耐光性に優れており、色褪せしにくいです。   色褪せしやすい色 ・赤 レッド 赤色を出す顔料は数種類ありますが、いずれも耐候性は高くないです。 濃い原色は色褪せしやすいです。 ・黄 イエロー 色褪せが一番早く起こると言われている色の一つです。 どの顔料でも窒素元素同士が結合している部分が多く、それが紫外線によって切断されてしまうため 他の色よりも褪色が早いと言われています。 ・紫 パープル 赤の次に褪色しやすいと言われている。 紫と言っても、それが赤みの多い紫なのか、青みの多い紫なのかで、色褪せの進行度も違ってきます。               ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月26日 更新

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外壁の劣化症状!色褪せとは?なぜ起こる?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は、外壁の劣化症状である色褪せについてお話します♪   色褪せとは? 以前よりも色が薄くなっていたり、褪めている状態の事です。     色褪せは外壁だけではなく、色々なものにおこります。 身の回りでもカーテンや車なんかも色褪せしますね。 私も外に置いていたお気に入りのカバンが、色褪せてしまってショックだった事があります( ;∀;)   色褪せの原因は? 代表的な原因として、太陽光に含まれる紫外線による色褪せがあります。 紫外線の他にも、酸性雨などの自然的な原因も考えられます。 色褪せの主な原因は「顔料の色素結合の切断」と「化学変化による物質の変化」と言われています。     顔料の色素結合の切断とは? 塗料の色の元は顔料ですが、原子同士の結合で構成されています。 これら原子同士の結びつきの強さは結合エネルギーによって示すことができ、 この結合エネルギーを上回るエネルギーを受けるとそれが破壊されてしまうのです。 紫外線のエネルギーが、顔料に含まれている化合物の結合エネルギーより強く、 結合が切断されていくため、色味が変わってしまい、色褪せが起こってしまうのです。     化学変化による物質の変化 化学変化で身近な物と言えば酸化ですね。よく見られる鉄の錆は鉄の酸化です。 鉄は酸化鉄という別の物質になり、色も赤(赤錆)や黒(黒錆)へと変わります。 銅は酸化銅になると緑青という色へと変わります。 化学変化に伴い色も変化するので、これまでとは違った色に変わるのは当然なのです。 化学変化は酸素や水によって引き起こされますが、熱によっても促進されます。 日光によって届けられる熱も化学変化を一部、促進させているのです。     少し難しくなってしまいましたが、色褪せの原因はわかりましたか?? 太陽光による色素の切断も、化学変化も、自然現象なので避けることはできません(>_<) ですが、色褪せの進行を遅らせる事は可能です! 次回、ご紹介します(^O^)/     ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月24日 更新

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外壁塗装のツヤあり、ツヤ消しについて。

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁塗装の塗料のツヤあり、ツヤ消し(ツヤなし、マット仕上げなどとも言います)聞いたことありますか? どちらもメリット、デメリットはありますので紹介させて頂きます。     外壁塗装には下記の5つのツヤの種類が選べます。 ツヤあり、7分ツヤ、5分ツヤ、3分ツヤ、ツヤ消し   ◇ツヤありのメリット ・仕上がりがピカピカになる ・ツヤツヤの為、汚れが付きにくい ・塗料の能力を最大限に出せる 塗装した感じが出て、新築のような仕上がりになります。 耐久性と耐候性がツヤ消しに比べて、高いです。   ◇ツヤありのデメリット ・ツヤは2、3年で消える ・ツヤの光り方を調整できない ・安っぽく見える場合もある ツヤは2、3年でなくなります。塗料は毎日少しずつ劣化しますが、ツヤに関しては劣化が早いです。 ツヤがあると人によってはピカピカして安っぽく見えてしまう事もあります。   ◇ツヤ消しのメリット ・落ち着いた雰囲気 ・高級感がある ・和風の建物にも合う マットで高級感を演出出来ます。塗った直後と数年経った後でもそんなに変わりません。 ツヤ消しは水性塗料のみです。油性塗料は基本的にツヤありです。   ◇ツヤ消しのデメリット ・汚れが付きやすい ・種類が少ない ツヤ消しは、塗料の種類が限られてしまいます。   ◇3分ツヤ、5分ツヤ、7分ツヤ塗料 3分ツヤや5分ツヤなどは、ツヤ調整塗料と言われます。 ツヤがある塗料に添加物を入れて、ツヤを調整します。 ツヤを落とした分、塗料の機能も落ちますし、添加物を混ぜれば色ムラもつきやすくなります。 機能を考えるなら添加物を混ぜなくても、最初からツヤ消しの水性塗料を使う方法もありますが、 大和創建では、耐久性や耐候性がより高い油性塗料をオススメしています。         ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月22日 更新

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なぜ手抜き工事が起こるのか?手抜き工事をされないためには?

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。     今日も前回の続きで外壁塗装の手抜き工事についてお話します! ★外壁塗装で手抜き工事されやすい箇所★ 前回のブログはこちら↑     前回の記事で、手抜きされやすい箇所について書きましたが、 なぜ手抜き工事が起こりやすいのでしょうか?   ◇安い金額で下請けに依頼する 下請け構造が原因で手抜き工事になるケースがあります。 基本的に下請けはひとつの現場でいくらという価格設定で請け負っています。 大手ハウスメーカーなどは、下請け、孫請けと間に中間業者が入ったり、手数料を高く取っていたりと、 少ない金額で請け負いますので、利益を出すために出来るだけ早く現場を終わらせようとします。 そうすると、下請け業者が十分なお金を受け取れていないがために、価格に見合った工事をしてもらえない という事が起こってしまうのです(>_<)   ◇塗装工事の手抜きは分かりにくい 塗装工事が終了した外壁や屋根をチェックしても、手抜きを見破るのは難しいです。 外壁塗装は、表面だけきれいに見せかけて裏で手抜きをする事ができます。 2回塗り、3回塗りの見分けはつきません。 手抜き工事が分かるのは、何年か後の塗膜の剥がれや膨れなどのトラブルが生じてからなのです。   塗装後1~3年後にこのような症状が発生したら、手抜き工事が行われてしまった可能性があります。・光沢の低下・塗膜のヒビや浮きの発生・塗膜の剥がれ・塗膜に汚れが付きやすい これらの症状は通常なら1~3年では起きないからです。 手抜きをした塗膜は耐用年数が低くなっていますので、短い期間で劣化が始まってしまいます。     手抜き工事をされないためには?   ◇信頼できる地元の業者に依頼する 地元に本社や店舗を構えている業者なら、何かあった時にすぐ駆けつけてくれます。 支店だともしその地域から撤退した時に、なかなか来てもらうのが難しくなるかもしれません。 また1度はその会社に足を運びましょう。 作業場や倉庫はあるか、きちんとした会社か、信頼できる会社か分かります。 行ってみたらデスクと電話しか置いていない会社だったという話も聞いた事があります。   ◇1級塗装技能士のいる会社に依頼する 外壁の塗装は資格がなくても出来る仕事です。やはり腕のいい職人さんに塗装して欲しいですよね。 国家資格の1級塗装技能士なら技術はもちろん知識も豊富です。 もちろん資格がなくても腕のいい職人もいますが、ひとつの目安として覚えておくといいかもしれませんね。     塗装工事中、ずっと見ている訳にもいかないので、業者選びが重要になってきますね。 ただ安かったから、なんとなく、大幅な値引きをしてくれた などで決めずに、別の業者にも相見積もりを依頼するのをオススメします。   大和創建では、完全自社施工ですので余計なマージンがかかりません。職人が責任をもって作業させて頂いています。 国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。手抜き工事はいたしません!!! 少しでもお客様に安心して頂く為に、下塗り、中塗り、上塗りの色を各工程ごとで変えて塗装させて頂いています(^^)/ そうする事で、お客様にもきちんと3回塗りしているのが確認して頂けます(^^)       ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月17日 更新

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外壁塗装は手抜きをしやすい?手抜き工事されやすい箇所と注意点

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   外壁塗装は他の工事などと比べると、残念ながら手抜き工事をしやすいと言われています。 手抜き工事をされない為に、信頼できる業者に頼むのが重要ですが、手抜きされやすい箇所や 事例など紹介させて頂きますので、参考にしてみてください。     ・水洗い作業をしない、適当にする 外壁には汚れやゴミがついています。それらを洗浄して取り除く事で塗料との密着を高めます。 高圧洗浄によりしっかりと洗浄する事が鉄則ですが、丁寧にやると1日がかりになるので、 適当にしたり、汚れがついたままで塗装してしまう事も少なくないそうです。   ・下地処理をしない 外壁素材の表面を滑らかにする事で、塗装自体がのりやすい状態に整えます。 下地処理の有無は塗装が終わった際、表面上には見えない事もあります。 なので「どうせバレないだろう」という考えで下地処理の手抜きを行う事もあるようです。   ・軽量しない 塗料には、塗料メーカーによって指定された配合があります。 しかしきちんと計量せずに、目分量で配合する職人がたくさんいます。 これでは本来の性能が発揮できません。   ・塗料を薄める 水増しをすれば、少ない塗料で広い面積を塗れます。 しかも薄めれば粘りけが少なくなり、早く簡単に塗ることができます。   ・見積もり通りの塗料を使わない 見積もりに記載している塗料よりランク下の塗料を使う事もあります。 原価を安くできるので儲けが増えます。塗料の見た目では判断しづらいです。   ・1、2回しか塗らない 通常は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本ですが、1回や2回しか塗らない業者もいます。 塗装工程の回数を増やす事で材料も手間もかかってしまいますので、塗装回数を減らし利益を上げようとします。 素人では2回塗りか3回塗りの判断は難しいです。   ・乾燥時間を短縮する 塗装工事は湿式工法ですので、各工程間できちんと乾燥させた後に次の工程に移る事が鉄則となります。 洗浄や塗装の乾燥時間を短くすれば、作業は早く終わります。 しかし、不十分な乾燥では塗料の乗りが悪くなり、劣化時期が早まってしまいます。   等があります(>_<) 大和創建では完全自社施工ですので、職人が責任もって作業させて頂いています。 手抜き工事はしません!!! 3回塗りが分かりやすいように、各工程ごとで色を変えて塗装させて頂いています(^^)/ また次のブログでも続きを書きますね!       ★外壁塗装の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月16日 更新

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マンションの屋上などにオススメ!塩ビシート機械固定工法について

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は晴れましたね~! 暑くなりそうなので熱中症には注意してくださいね(>_<)   今日も防水工事についてをお話させていただきますね! 防水工事について①現地調査と劣化症状 防水工事について②ウレタン防水 防水工事について③ウレタン防水の工法 防水工事について④FRP防水 防水工事について⑤塩ビシート密着工法 ↑前回までのブログはこちら★   今日は、貼る防水(シート防水)についての続きです(^^)/ 前回、塩ビシート密着工法についてお話しましたが、今回は塩ビシート機械固定工法です! 塩ビシート防水が採用された時は、密着工法のみで機械固定工法は比較的新しい工法になります。 様々なメリットから最近では多く採用されています。     ◇塩ビシート機械固定工法 絶縁工法とも呼ばれ、防水シートを鋼板やビスによって固定する方法です。 下地に直接シートを密着させないため、下地の亀裂や振動などの影響を受けることがありません。 既存の防水層の種類を問わず施工が可能で、ゴムシート、改質アスファルト・ウレタン塗膜・押えコンクリートなどが改修可能です。 絶縁シートが下層に有るので膨れが発生し難く、耐摩耗性・耐薬品性・耐候性があり、全般的に耐久性が高い工法です。 機械的固定工法は、人の歩行は不向きとされ、基本的に人の歩行のない屋上などに採用されます。     塩ビシート機械固定工法のメリット ・施工が速くコストの削減ができる。 ・既存の防水層を撤去する必要がない。 ・保護塗装などの定期的なメンテナンスが不要。   塩ビシート機械固定工法のデメリット ・ビス打ちの際、振動や騒音がある。 ・歩行に適さない。 ・下地によって固定金具の選定が必要。         ★防水工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月15日 更新

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屋上防水にオススメなシート防水!塩ビシート密着工法について

こんにちは! 外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。   今日は防水工事についてをお話させていただきますね! 防水工事について①現地調査と劣化症状 防水工事について②ウレタン防水 防水工事について③ウレタン防水の工法 防水工事について④FRP防水 ↑前回までのブログはこちら★   今日は、貼る防水(シート防水)についてです(^^)/ シート防水にも塗膜防水同様にいくつかの工法があります。 主に使われるシートは、塩ビシート(塩化ビニール樹脂シート)と合成ゴム系のシートです。     ◇塩ビシート密着工法 塩ビシートを直接下地に貼り付け、防水層を作り出す工法です。 通気性は無いので、まだ雨漏りしていない箇所にオススメです。 接着剤を使用するため、施工箇所を十分に乾燥させる必要があります。   塩ビシートとは? 塩ビシートは、塩化ビニール樹脂を主原料とし、可塑剤を添加したものをシート状にしたもので、 耐候性・耐熱性・耐摩耗性・耐圧縮性に優れています。 標準耐用年数は10年〜15年。 また、着色性にも優れているため意匠性の高い防水層を形成できます。 さらに、自己消火性を持っているため、延焼しにくい特徴があります。   塩ビシート密着工法のメリット ・単層防水のため施工が速く低コスト。 ・軽量なため施工がしやすく、建物への負担が少ない。 ・耐摩耗性に優れているため、保護層なしで軽歩行が可能。   塩ビシート密着工法のデメリット   ・凸凹のない下地が要求される。 ・複雑な箇所の施工が難しい。 ・低温時には施工性が低下する。   次は、塩ビシート機械固定工法をご紹介しますね♪     ★防水工事の施工事例はこちら★     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2020年06月13日 更新

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