【外壁塗装専門店】外壁塗装のツヤあり・ツヤなしどうする?見た目以外の違いもあります!
こんにちは!
清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。
外壁塗装でお客様がお悩みになるところは、やっぱり色選びではないでしょうか?
10年に1度の外壁塗装ですし、
大きく外観のイメージチェンジもできるので、
みなさん、たくさん悩まれています。
色の次に悩まれるのが【ツヤ】です!!
外壁塗装で【ツヤあり】と【ツヤなし】では、
色と同様に、お家のイメージが大きく違って見えます!
外壁塗装での塗料の【ツヤ】選びについてお話します。
外壁塗装のツヤは5段階
外壁塗装のツヤあり・ツヤなしの基準として、
入射角60度の位置から光をあてて、反射した光が何%届いているかでツヤが分けられます。
光が反射した強さを数値化したものが『グロス値(光沢度)』と呼ばれています。
この『グロス値』でツヤの段階が分かれます。
5段階のツヤあり塗料について
写真で見ると違いが分かり難いですが、屋外の太陽光の下では大きく違って見えます。
ツヤあり(全ツヤ)
1番ツヤのあるタイプの塗料で『ツヤあり』または『全ツヤ』と呼ばれています。
光の反射率が70%以上と高いため、ギラギラした外観になります。
7分ツヤ
光の反射率が60%前後になります。
ツヤを少し抑えたタイプで、ツヤありのようにギラギラはしませんがツヤは目立ちやすいです。
天候によってはツヤが目立ちにくい場合もあります。
5分ツヤ(半ツヤ)
光の反射率が35%前後になります。
ツヤありの半分程度のツヤがでるため半ツヤとも言われます。
控えめなツヤが欲しいかた
3分ツヤ
光の反射率が10%~20%と反射率が少ない塗料なので、マットぽい仕上げたいけど少しツヤが欲しい方にオススメです。
ツヤなし
光の反射率が5%以下なので、マットでツヤがなく落ち着いた仕上がりになります。
*塗料の種類によってはツヤを選べない場合や5段階のツヤ設定がない場合もあります。
ツヤなし塗料について
ツヤなし塗料は、ツヤあり塗料に添加物(ツヤ消し材)を配合することで、塗膜の表面の凸凹にして光沢を抑えていきます。
塗膜がツルツルしていると反射する光の量が多く、ピカピカと眩しく感じますが、
塗膜の表面を凸凹にして表面積を広げることで、光が乱反射してマットな質感に仕上げます。
ツヤありとツヤなしのメリット・デメリット
ツヤあり
ツヤありで塗装した場合、塗膜の表面が滑らかでツルツルするので、外壁に汚れが付着しにくいのが特徴です。
そのため、塗膜の耐久年数もツヤなしに比べると長くなるのがメリットですが、
ピカピカした外壁が周囲の住宅と調和が取りにくことや、高級感が落ちて見えてしまうデメリットがあります。
ツヤなし
ツヤなしの塗装は上品で落ち着いた雰囲気で高級感をだすことができます。
ツヤありは経年によりツヤが無くなっていき美観に変化がありますが、
ツヤなし塗料では経年による見た目の変化が少ないのがメリットです。
しかし、ツヤなしの塗装は表面に凹凸ができるため汚れが目立ち、ツヤあり塗料と比較すると
耐久年数が1年~3年程度短くなるのがデメリットです。
ツヤありは雨水で汚れを流すことができますが、ツヤなしは汚れが流れにくくなってしまいます。
つや消し塗料を選ぶ時の注意点
色見本は明るい場所で確認する
室内の光と屋外の太陽光の下では、光の当たり方や光の種類で見え方が大きく違ってきます。
つや消し塗料を選ぶ時は、太陽光の下で色見本をみることをオススメします。
実際に塗装してみたらイメージと違った・・・と後悔する前に実際に塗装する同じ環境下でチェックしましょう!
少し明るめの色を選ぶ
ツヤ消し塗料で塗装をすると全体的にマットで落ち着いた印象になります。
ツヤ消し塗料は光をほぼ反射しないため暗い色を選ぶ場合、思ったより暗い印象や重たい印象を与えてしまう場合もあります。
そのため、ツヤなし塗料を選ぶ場合は少し明るめの色を選ぶことをオススメします。
反対に、ツヤあり塗料の場合は少し暗めな色を選ぶと落ち着いた印象を与えられます。
塗料のグレードは同じでも、ツヤあり塗料とツヤなし塗料では見た目だけでなく、
塗膜の耐久性・耐候性に違いがあります。
塗料の特長・メリット・デメリットをよく理解した上で【ツヤ】を選ぶことをオススメします。
塗料の色選びでは、カラーシュミレーションをご活用してくださいね😊
外壁塗装・屋根塗装なら弊社
大和創建にお任せください!!