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外壁塗装は必要?レンガ外壁・レンガ調外壁のメンテナンス方法を紹介します!

豆知識スタッフブログ 2023.09.16 (Sat) 更新

こんにちは!

清須市外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店株式会社大和創建です。

只今、開催中のキャンペーン✨へのお問合せたくさんありがとうございます😆

キャンペーン✨は明日までになっておりますので外壁塗装をお考えの方はお早めにお問合せくださいね👍

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さて、最近のお家にはお洒落で素敵な洋館の外壁にレンガが使われているのをよく見かけます。

アクセントにレンガやタイルを外壁に使うのもトレンドで素敵ですよね😍

今回はそんなレンガやタイルを使ったお家の外壁塗装についてご紹介したいと思います😊

外壁塗装が必要なのはレンガの外壁?レンガ調の外壁?

日本で見かけるレンガの建物はレンガ調での建物が主流になっています。

本物のレンガでできた建築は東京駅や横浜の赤レンガ倉庫などが有名ですよね💡

歴史ある建物が現在でも使用できるのは素晴らしいことです👏

しかし、一生メンテナンス無しで使用できる建物はありません。

建物をより長く住み続けられるようにするにはメンテナンスはとても大切なのです🙆‍♀️

♦本物のレンガの外壁♦

レンガのお家を建てるには日本ではレンガの知識や技術を熟知した施工業者や職人が少ないため、

工期も長く価格も高くなりがちです😥

しかし、本物のレンガのお家は耐熱性や蓄熱性に優れていて、築年数が経ってもお洒落な雰囲気はそのままです。

そして、レンガの家には外壁塗装のメンテナンスは不要になります。

外壁塗装のメンテンスは不要ですが、メンテナンスを何もしなくていい訳ではありません。

外壁についた泥や汚れを洗い流したり、目地のモルタルにひび割れなどの劣化症状が現れた場合はメンテナンスが必要です。

レンガは古くなればなるほど、深みが増して趣のある建物になっていきます。

レンガ建築の経年劣化を楽しむには細かなメンテナンスは必要不可欠です💡

♦レンガ調の外壁♦

レンガ調に見える外壁とはレンガの模様がついたサイディングやタイルを使った外壁です。

どちらも本物のレンガよりも安価でデザインの色や種類が豊富なのが人気の理由です😊

しかし、本物のレンガと比較するとメンテナンスの手間や費用は必要になります💡

レンガ調タイル

レンガ調のタイルはレンガと同様に粘土を主成分としています。

バリエーションも豊富で耐久性・耐候性が高く経年劣化しにくい素材です。

万が一劣化した場合でも一部だけタイルを張り替えることも可能ですが、

本物のレンガよりは安価ですが、一般的な外壁材と比べると高額になります😥

リフォームの際はレンガ調のタイルを剥がして張り替えになるので、外壁塗装のリフォームよりも工期も長く、高額になってしまいます。

レンガ調のタイルは基本的には外壁塗装のメンテナンスはいりませんが、塗装ができないわけではありません。

クリヤー塗料でレンガ調のタイルのデザインはそのままにタイルや目地を保護することができます👌

★クリヤー塗装とは?メリット・デメリットを紹介します★

レンガ調サイディング

レンガ調のサイディングとは窯業系サイディングボードにレンガ風の模様を施したものです。

サイディングボードなので、一部をレンガ調にしたりするなど自由度が高く、タイルよりも工期も短く、安価にレンガ調の外壁に仕上げることができます😍

しかし、レンガ調サイディングは経年により、色褪せや耐候性など劣化症状が発生するため、定期的な外壁塗装のメンテナンスが必要になります。

メンテナンス方法はレンガ調のサイディング模様をそのまま残せるようクリヤー塗装がおすすめですが、

クリヤー塗装は目安として築10年以内の建物におすすすめしています💡

築10年以上経過してしまった建物や劣化症状が発生してしまっているお家には多彩模様仕上げによる塗装もおすすめしています😊

メンテナンス次第でレンガ風の外壁を本物のレンガのように長く楽しめるお家になりますよ🙆‍♀️

★高意匠サイディングの塗装に多彩模様仕上げ!★

☆外壁の劣化症状について☆

 

大和創建ではお見積り・現地調査・ご相談は無料です😄

お気軽にお問合せくださいね👌

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