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別荘の外壁塗装を長持ちさせるための注意点とタイミングとは?

豆知識スタッフブログ 2023.08.29 (Tue) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

まだまだ毎日暑いですね🌞🌞🌞

水分を取って、熱中症には十分気をつけてくださいね!

こんなに暑いと避暑地に行きたくなりますよね🏕

残暑を別荘で過ごされる方もいらっしゃるのでは😆❓

本日は、別荘のメンテナンスについてご紹介します。

一般住宅やアパートがおおよそ10年に1の頻度で外壁、屋根塗装が必要と言われるように、

別荘にも定期的な屋根・外壁塗装が欠かせません👌

別荘がある場所は、住宅地に比べて高温多湿で建物にとっては厳しい環境である場合が多いので、

早めのメンテナンスがオススメです⚠️

★大和創建にお問い合わせ★

海、川、湖に近い別荘の注意点

海、川、湖に面した別荘は、湿気に注意が必要です。

カビやコケ、木部の腐食が起こりやすいです。

また海に近い場合は、塩害が原因で鉄の錆や腐食も起こりやすくなります。

 

山、森に近い別荘の注意点

山や森にある別荘は、湿気や微生物が多いのでカビやコケが発生しやすくなります。

秋から冬にかけては落ち葉も大量に溜まります。雨樋などが詰まってしまう心配もあります。

山の中ではコケはあっという間に外壁に広がりますので、生やさない、繁殖させないメンテナンスが重要です。

 

ログハウスの注意点

丸太でできたログハウスは景観もよく大変人気ですが、その分自然の影響を受けやすく、建物の劣化要因にもなっています。

コケの発生や、木部の腐食の他にもシロアリの心配もあります。

 

別荘特有の劣化要因

人が住んでいないと劣化が早い

別荘は常に人が住んでいるわけではなく、休暇を利用して年に何回か行くという場合が多いと思います。

建物は、人が住んでいないと劣化が早くなります💡

 

換気がされない

空気の入れ替えを行わないと、湿気・高温・多湿の空気が篭ります。

溜まった湿気は壁材などに一旦吸収されて、換気されることで吸収されていた湿気を乾燥させることができます。

しかし、換気が行われないと壁材に湿気が溜まったままになってしまうので、劣化を早める原因にもなります💡

 

掃除されずホコリが溜まる

頻繁に掃除ができないので、ホコリやチリなどが溜まったままになると、ダニや虫などの発生原因にも。

カビの発生原因にもなることで、建物の劣化を早めてしまいます💡

 

上下水道が使われない

水道が使われないことで水道管の水が蒸発してしまうことで、サビや汚れを引き起こします。

1ヶ月に1回通水が望ましいですが、別荘の場合はなかなか難しいのが現状です💡

 

他にも怖いのは、普段は誰も住んでいない別荘なので、建物の破損や異常があった場合の発見が遅れる事です。

特に雨漏りが起きたまま放置されると、腐食が進行したり、家具、家電の故障などの二次災害に発展する可能性もあります😨

 

別荘の外壁塗装のタイミング

一般的な住宅は築10年頃と言われていますが、別荘は少し早い8~10年を目安に外壁塗装を行うのがよいでしょう👍

別荘地の環境から一般住宅よりも2年程早く見ておくといいですね!

別荘の外壁を長持ちさせるには

早めに掃除する

次の滞在まで延ばさずに早めに掃除をすることです!

いくら外壁塗装で優れた塗料を塗っても外壁が汚れたままだと、本来の機能を発揮できません。

出来る範囲で外壁の掃除をすることが大切です👌

点検をする

定期的に業者に点検をしてもらいましょう。

外壁劣化のサインを自分で発見できればよいですが、気付かないうちに劣化が進行していたというケースもよくあります。

プロの目で見てもらえば、自分では気づかなかったり見落としていた劣化のサインを発見してもらえます。

劣化が深刻になり、大規模な修繕工事が必要になる前に補修や外壁塗装工事で長持ちさせることができます💡

☆自分でできる外壁塗装の劣化チェック☆

以上、別荘の外壁を長持ちさせるためのポイントでした☺️

 

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