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インコを飼っている場合の外壁塗装や防水工事で注意することは?

豆知識スタッフブログ 2023.03.15 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

外壁塗装を考えている方で、インコや鳥を飼ってる方はいらっしゃいますか🐦?

鳥は一般的に汚染された空気が良くないと言われています🙅‍♀️

アロマも人間は癒されるかもしれませんが、鳥にとっては良くないのです。

人間よりも臭いに敏感という事もあり、特に空気に敏感なので、塗料の臭いで具合が悪くなるケースがあります。

インコや鳥を飼っている場合の外壁塗装についてまとめてみました。

またマンションの大規模修繕工事でも同様ですので、参考にしてみてください🐦

 

 

外壁塗装の臭いでインコや鳥が体調崩す可能性は?

外壁塗装を行う時は塗料を使うので、臭いが発生してしまいます。

塗料には大きく分けて溶剤塗料水性塗料があります。

溶剤塗料

溶剤は昔から一般的に使われていた塗料で、シンナーの臭いがします。

このシンナー臭は、ずっと嗅いでいると頭が痛くなったり、気分が悪くなる人もいます。

水性塗料

水性塗料は希釈を水でするため、溶剤塗料に比べると臭い悪影響少ないと言われています。

耐久性は溶剤塗料のほうが上ですが、近年の企業努力で水性塗料の性能も進化しています。

 

インコや鳥に悪影響を及ぼす可能性があるのは、溶剤塗料です。(水性塗料も全く臭いが無いわけではありません。)

仕上がりはやはり溶剤塗料の方が優れていますので、通常の塗装工事であれば溶剤をオススメしていますが、

インコや鳥を飼っているお宅の場合は影響の少ない水性塗料の方がオススメです。

溶剤塗料のシンナー臭が原因で体調を崩す可能性があります。

人間でも頭痛がする人もいるので、体の小さなインコや鳥は呼吸器に異常が出る可能性があります。

 

インコや鳥を飼ってる方の外壁塗装の注意点は?

業者にインコや鳥を飼っていることを相談する

まず、契約前の段階でインコを飼っていることを話しておきましょう。

臭いがするのはどの工程か、確認しておきましょう。(シーリング工事や防水工事が特に臭いが強いです。)

優良業者であれば、影響の少ない塗料を提案してくれたり、工事中の対応方法などを相談できます。

細かい希望や情報などは共有して信頼できる業者に依頼しましょう。

工事中はインコを預ける

工事の間だけ一時的に預かってもらうと、現場から遠ざけられますので臭いの心配がなく安心です。

ペットホテル

費用はかかるものの、スタッフさんが見てくれるので安心して預けられます。

知人、家族の家

ペットホテルが難しい場合は、近くの知人や家族にお願いして預かってもらうのもありです。

長期間預けるのが難しい場合は、臭いが強く出る期間だけでも預かってもらうと安心ですね。

臭いがしない部屋へ移動する

玄関を開けるとシンナー臭が充満する場合もあります。

臨機応変に臭いがしない部屋へ移動させたりしましょう。

部屋の内側からも養生する

サッシの隙間から臭いが漏れてこないように、部屋の内側からも養生しておくと安心です。

空気清浄機を置く

揮発性化学物質は除去できないので、締め切った部屋の空気を綺麗にする目的として置きます。

扇風機をまわす

締め切っている状態なので特に夏場は、部屋の温度の上昇を抑えるためにも扇風機を回しましょう。

インコや鳥を飼っている方で、外壁塗装を検討している方、マンションの大規模修繕工事がある方は、預けたり、違う場所に住むなどの対策を検討してみてください🐦

万が一、亡くなってしまってたり、具合が悪くなったら遅いです😣

大切なペットでもあり、家族でもあるので、工事が始まる前に業者に相談して対策してくださいね!

 

 

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