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塗装業者の業者別の特徴とメリット・デメリットについて。前編

豆知識スタッフブログ 2021.11.21 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁や屋根が傷んできたけど、業者が沢山あって選べないという方もいらしゃっると思います。

今回は、業者のタイプ別の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します~(^O^)

まず、外壁塗装を行っている業者からご紹介します。

①大手ハウスメーカー

②工務店

③リフォーム会社

④塗装専門店

⑤訪問販売

この5つの業者が主に塗装工事を行っています。

 

業者のタイプ別のメリット・デメリットとは?

①大手ハウスメーカー

大手のハウスメーカーは全国チェーンで事業を展開しているため、1番のメリットは安心感があるという事だと思います。

全国的なお客様からの信頼や評価があるため、手抜き工事や対応が悪かったということが少ないかと思います。

保証も充実しています。ただし、注意点もいくつかあります。

・現場での工事は、協力業者が行う場合は業者の質や技術により仕上がりが決まる。

中間マージンが発生するため、他と比べるとその分値段が高くなる。

・フルオーダーメイドができない場合がある。指定された色の中から選ぶ場合もある為、こだわりたい方には不向きです。

 

②工務店

地域密着型で建築業者のことを指します。

ハウスメーカーと比べると、距離感が近いため細かな注文や仕上がりなど要望に応えてもらいやすいです。

また色の指定などの縛りがなく、個人の会社の場合が多いため柔軟に対応してくれる傾向があります。

ただし、工務店のデメリットもあります。

・本業が家を建てることなので塗装の技術や知識が塗装専門店と比べると経験が浅い場合がある

・工事は協力塗装業者に依頼することがあるため、その業者の腕次第

工務店ごとにも得意分野が異なります。

お店の得意、不得意や長所や短所を見極めることが業者選びには大切です。

 

③リフォーム会社

リフォーム会社は室内のリフォーム会社と合わせて塗装工事もまとめて引き受ける業者の事を指します。

リフォーム会社に依頼するメリットは、お風呂やキッチンなど室内のリフォームも検討していて外壁塗装

も同時に行いたい場合、1回の契約で済むことです。

またまとめて行うことで、全体の費用が安く済む場合もあります。

しかし、

・リフォーム会社は本来は室内のリフォーム専門のため、外壁・屋根塗装に関してはカタログ知識程度の場合が多い。

というデメリットもあります。

そのため、協力塗装業者へ依頼することがほとんどで、お客様→リフォーム会社→協力会社→お客様といった

3者の間で誤解や手間が生じる場合があります。また、協力会社へ依頼することで中間マージンが発生します。

壁紙を貼っている人のイラスト

 

 

長くなってしまったので続きはまたご紹介します~(^^)/

 

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