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アスベスト含有の屋根材は危険?大丈夫?

豆知識スタッフブログ 2021.08.08 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

健康被害があると聞くアスベスト。テレビでも耳にしますよね。

アスベストとは石が繊維状になった建材のことで石綿とも呼ばれています。

耐久性、断熱性、防音性などに優れているのに安価で、住宅の断熱材や屋根などにも

使われていました。

しかし、使用する際に発生するホコリを吸い込んでしまうと、肺がん、中皮腫、アスベスト肺等

発病リスクが上がるという健康被害が出たため、使用が禁止されました。

 

現在のお家で最も普及しているスレート屋根

2004年以前に建てられたお家でこの屋根材という場合、大半はアスベストが含有されています。

2004年にアスベストを1%以上含む製品が禁止になりましたので、2004年以降に建てられた住宅は、

アスベスト含有の資材は使われていません。

 

うちの家はスレート屋根で、2004年より前に建てたけど、大丈夫?

と心配になった方もいると思いますが、

アスベストが含有されていても、ほとんどの場合、今すぐ危険ということはありません

セメントに混ぜ込まれて固定されているため飛散する危険性が少ないからです。

 

しかしながら、そろそろ屋根葺き替えや屋根カバー工法などの大規模な屋根リフォーム

検討しなければならない時期に来ていると思います。

屋根リフォームで解体作業や研磨をかける場合は、アスベストが飛散してしまう可能性があるので

十分注意が必要です。

アスベストの資格をもっている専門業者にお願いしましょう~!

 

 

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